コンサルのようなコンセプチュアルな仕事において何が競争優位になるか。

私は「共通言語」だと思う。

「仮説思考」だとか、「MECE」だとか、「粒度(メッシュ)」といったコンセプトは頻出するし、利用価値も高い。

こういったことが「当たり前」に定着していることが、コンサルティングファームの一つの持続的な優位性につながるのではないか、と感じている。(これは私の仮説だ)

私がいまの組織に定着させたい用語は「VOC(Voice Of Custmor)=顧客の声」だ。

極めて多くのクライアントで顧客の声は、集められていない。

コンサルにとってこれは「勝ちパターン」になりうると思っている。