2010年10月26日

Picture

Masa
Masa
Masa
Masa
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2010年08月27日

学生服!

Thailand
Malaysia
Manila





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2010年08月19日

Change

外はまだまだ冬の香りが残るメルボルン。

突然ですが、本日を持ってこのブログを閉鎖することになりました。まぁ、いろいろ理由はあるのですが、今後は下記の新しいブログで再スタートです。

「オージードリーム」
http://mario.go-jin.com/

ミクシィからリンクして下さっていた方はミクシィの設定も変更しますので、今後はこちらの新しいブログサイトにいきます。

今まで「痛快、あほんだらマリオの奮闘気」を読んで下さってありがとうございました、そして今後も僕の新しいブログ「オージードリーム」を宜しくお願い致します。

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2010年08月12日

現実逃避

メルボルンから車で北上して約3時間半程で着く、僕らが住んでいるVictoria州とNew South Wales州(シドニーとキャンベラがある州)との州境の町、Yarrawonga。義兄のパートナーがその郊外に別荘を持っていて数週間前の週末に連れて行ってもらいました。

道中の名も無き町(多分名前はあると思いますが)のもう来ることないであろうパブで遅いランチ。そこで注文したChicken Parmigianaが結構美味しかった。こういう一期一会的な出会いに至福を感じる自分。

お腹いっぱいになったら必ずやってくる睡魔。運転している義兄に悪いなと思いつつ後部座席で爆睡。。。

Yarrawonga郊外にあるマレー川に面して建っているちょっと古めでしたが、素敵な別荘。2階のリビングから大きなベランダに出ることができ、そこから眺めるマレー川。何もしなくていい週末。僕らに課されたことといえば、川を眺めながら、ビール片手に本を読むだけ。心地よい太陽の光を浴びながら過ごす冬の昼下がり。

幸か不幸か僕のBlackberryの電波もずっと圏外。誰にも邪魔されることなく過ごす週末。

寿命が延びたような気がします。

River


Brian



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2010年08月11日

ボラカイ日記パート3

道路の両脇にはホテル、レストラン、バー、そしてスーパーマーケットなどが建ち並び、民家と呼べそうなものは一つもない。多分、このストリートは街のダウンタウンみたいなもので、観光客用なんだろう。そしてこちらの島に住まれている方はここからは離れた静かな所で暮らしているのではないか、と一人思うのであった。

そうこうしているうちに車はTwo Seasonsに到着。築4-5年と聞いた通り辺りの他のホテルに比べると入り口も綺麗だ。そこを抜けるとまるで別世界。クリーム色を基調とした内観、屋根はなく空を見上げると青空が広がり、ホテルの中庭に明るい日差しが入り込んでくる。右横には部屋に面して池のような青いプールが広がる。外の騒々しさとは裏腹にここは静かで平和な空気が漂う。

チェックインカウンターを通り抜けるとオープンバー・レストラン(Bar Lo)がある。そして、これを観に来たといっても過言ではない、その向こうにはマリンブルーの海が広がる。メインストリートからは全くといって想像もつかなかった南国リゾート。海は波もなく、静かに僕たちを迎え入れてくれる。

ビーチは欲に言う「星の砂」とでもいうのだろうか、今まで見たこともないほどきめ細かい真っ白な砂浜が広がる。これが有名なホワイトビーチだ。島の西側に4Kmに渡って広がる白い砂浜。そしてその向こうには遠くまで広がる浅瀬の海。透き通る海に浮かぶ小さなボート達。東南アジア独特の現地の物売りの人々。ただ、その人たちも大都市に比べるとどこかリラックスしてのんびりしている。

ホテルでチェックインを済ませて、いよいよTwo Seasonsに1室しかないという「ヘブンズスイート」へ。ホテルの最上階に位置している。ホテルのスタッフの人が僕たちを部屋まで案内してくれる。扉を開けるとビーチに面した大きな窓から夕日が部屋に入り込んでくる。窓から目の前に見える真っ赤な夕日。今までマリンブルーだった海が真っ赤に染まる。昼間とはまるで別の顔をした海。ただ昼間と同様波はなく、夕日を照らし出している。その大きな窓のすぐ外には僕たちだけのプライベートプールがある。そして一段上がったところには大きなビーチチェアが2つ。更に部屋をいろいろ物色してみる。ベットは家族4人でも寝れそうなくらい大きい。そして大きなシャワールームからは海が一望できる。よく清掃されたとても清潔な部屋。

荷物を開けてひと段落した所で、リゾートファッション(海パンにランニングシャツ)に着替えて、ビーチチェアに寝そべる。冷蔵庫にあったフィリピンのビール「サンミゲル」をグラスに注ぐ。夕日を見ながら、よく冷えた「サンミゲル」を一気に飲みほす。妻はシドニー空港で購入したジンでジントニックを作って飲む。ビーチチェアに寝そべり、ゆっくりとマルボロをふかす。海を見ながらの休息。これぞバケーションではないか。

ボラカイ島にはビーチで寝そべる以外にもスノーケリング、ジェットスキーなどのマリンスポーツ、山でのマウンテンバギーなどいろいろなアクティビティがあるみたいだが、やはり醍醐味は何もしないでビーチチェアに寝そべり、静かな波の音を聞きながら読書をするに限る。またこちらのホワイトビーチも4Kmも続いているだけあって、すべてのスポットが静かとはいえない。僕たちがステイした北の端は人も少なく、リラックスするにはうってつけの場所だけど、そこから南に下っていくとビーチに面してたくさんのお店やレストラン、バーが建ち並び観光客でごったがえしている。もしパーティーにあけくれたい方にはこちらの方がお勧めである。

ホワイトビーチを離れて、ちょっと離れたプカシェル・ビーチという所はもっと静かで良い所らしいのだが、僕たちが行った12月は非常に風が強く、とてもリラックスできたもんではなかった。ここは4月とか5月に行くととても良いとのことである。

ホワイトビーチ沿いにはスーパーマーケットや薬局など生活に必要なものは何でもそろうのも長期滞在者にとってはありがたいことであった。特に絶対水道水は飲めないフィリピンではミネラルウォーターは必需品で僕たちも常に5リットル入りタンクを2本部屋に常備していた。

人によってそれぞれバケーションの過ごし方というのは違うものだが、僕たちの日課はというと朝9時くらいに起床して海パンに着替えて、本を持ってBar Loに朝食を食べにいく。フィリピンの朝食は何と言ってもガーリックライスだと思う。それからビーチに移動してビーチチェアに寝そべり読書。それに飽きると、マリンブルーの海に入り、身体を冷やす。強い南国の日差しを受けながら海にプカプカ浮いていると本当に気持ちがいい。そういうことを繰り返しているうちに良い感じに日焼けもしたところで部屋に戻る。ちょうど部屋の掃除も終わっていてタイミングもばっちりである。それから今度は部屋のプールで海水を落とし、部屋のビーチチェアに寝そべり、ビールを飲む。マリンブルーの海を眺めながら、部屋で静かな午後の昼下がりを過ごす。

ボラカイ島は僕たちの日々の疲れを浄化してくれ、新しいパワーを注ぎこんでくれる。忙しい日常から解き放たれ、長期休暇に海外に出て精力的にいろいろ観て回るのも結構だと思うけど、たまにはこんなゆったりとした旅もいいもんだ。

Beach


Room


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2010年08月05日

ボラカイ日記パート2

かなり前にパート1をアップさせてもらってからずっと忘れていましたがこちらパート2。パート3まであります。。。

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昨夜は疲れていたせいか二人とも熟睡でき、翌朝はとても快適に目覚めることができた。さて、昨日の現地ツアーコーディネーターの人がロビーまで迎えにきてくれている。車に乗り、いざ空港まで。

今回はフィリピン航空で行くことになり(セブパシフィックなどいろいろあったのだが、フィリピン航空が一番安全そうだったので)、国内線のターミナルへ。いつも到着するマニラの国際線とはうって違ってとても綺麗な近代的なターミナル。国内線なので簡単に出発ゲートまで。

さすが、リゾートが多いフィリピン。国内線乗り場にはいろんな国の人たちがさぁリゾートへ行くぞといった出立ちで静かに飛行機の出発を待つ人、また反対に子供と走り回っている人などさまざまだ。僕たちも出発までコーラ飲んだり、本を読んだりしてゆっくりと時間を過ごす。空は雲一つない良い天気。空港に窓が多いせいか、太陽の光がターミナルまで入ってきてとても明るい。今までフィリピンには音楽でいう短調的な魅力は感じていたが、ここの綺麗な国内線のターミナルで長調的な魅力も発見でき、フィリピンも悪くないなと感じるのであった。

出発時間になったので飛行機に乗り込みいざカリボ空港へ。本当はカティクラン空港の方がボラカイ島まで行くボート発着場までは近くて良かったんだけど、何でも滑走路が短く、オーバーランもあるかも(?)というファンシーパンさんの脅しにビビり、少々時間はかけても命にはかえられないとカリボ空港に変更したのである。因みにカティクラン空港だと、ボート発着場まではトライシクル(タイのトゥクトゥクとサイドカーバイクのあいの子みたいな乗り物)で約5分とのこと。カリボ空港からだと、シャトルバスやタクシーで1時間30分。

カリボ空港付近の上空から眺める地上は田園風景が広がり、見ているだけでリラックスできるくらいのんびりとした空気が流れていた。空港に着き、トラップを降りてまずは身体いっぱいに南国の空気を吸い込む。身体の中にも南国が広がっていく。

空港の中に入ると、うーん、乗客やお迎えのタクシーの運転手さん、そして時給で雇われてそうな荷物を車まで運んでくれるボーイさんで溢れかえっている。人ごみをかきわけ、とりあえずベルトコンベアの前で自分のポジション確保。ボーイさんの一人が声かけてくる。

「どこまで行くんだい、荷物を車まで運ぼうか。」

「いや、そんなに荷物もないので。。。」

横から妻が

「この人たちも頑張ってるんだし、生活もかかってるんだから、運んでもらいましょうよ。」

まぁ、それもそうだな。

「じゃ、宜しく。」とボーイさんに頼む。彼のユニフォームの後ろには番号が貼ってある。

23番

ようやく、僕達の荷物が出てきて、人ごみをかきわけ、さっきの23番君を探す。

なるほど、これだけボーイの人たちがいるんだから、確かに番号は必要だな。

というわけで、予め予約してもらっていたタクシーまで。シャトルバスでもよかったのだが、せっかくのハネムーンだしということで奮発した。

ところで後でわかったことだが、このカリボの空港は日本の島根空港より狭いのに、韓国から直行便が飛んできているらしい。

タクシーでカリボの市内を抜けていく。トライシクル、原付、車、バス、そして歩行者とごったがえしている街中を走る。またマニラとは違った地方都市。やっぱりマニラよりは静かだ。そんなカリボ市内を抜け、車は田園風景の中を突き抜けていく。四方八方に広がる緑園地帯。遠くには青々とした山々が広がる。空気がみずみずしい。とても静かで、時の経つのを忘れさせてくれるような風景達。カーラジオからはフィリピン人がレコーディングし直したであろう、アコースティックバージョンの最近のPop音楽が流れている。心地良い音楽と申し分ない天気、そして僕達の身体の中を洗浄してくれるような緑園地帯。

ボラカイ島に行かれる方で時間に余裕のある方は是非こちらのカリボからの旅をお勧めしたい。この1時間30分という贅沢な時間を過ごせただけでもここに来て良かったなと思う。

ボート発着場に到着すると、今夜からお世話になるTwo Seasonsホテルのスタッフの人たちがお迎えに来てくれている。ここから、Two Seasons所有の小さなボートでいざボラカイ島まで。20分くらいの短いボートの旅。前方に広がるボラカイ島。

ボラカイ島のボート発着場に到着するとそこにもTwo Seasonsのお迎えの車が待っていてくれる。さすがホスピタリティーの国、フィリピン。サービス精神旺盛である。

ボラカイ島はフィリピンの有数のリゾート島として有名で、ここ数年で島の開発が進み、ホテルなどが建ち並び、とても賑やかなビーチリゾートになったとのこと。最近では韓国人のハネムーナーのメッカらしく、町のあらゆるところにハングル文字を目にした。ハングルで書かれたネットカフェ、韓国の焼肉屋。。。まぁ、日本人のグァムみたいなもんでしょうか。

ホテルまでの道のりはとても狭い道路を抜けていき、カリボの街と同様にトライシクル、原付、車そして人で溢れかえっていた。ただ、カリボと違って欧米人などの観光客を多く目にした。店とホテルが立ち並ぶストリート。お世辞にもよく整備された道路とは言い難い道を進んでいき、しかしここでふと疑問に思ったことがさっきからビーチというビーチが全然見えない。。。

果たして本当に世界屈指のビーチはあるのか。

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2010年07月28日

ボリウッド

最近では年間ハリウッドより多くの映画を製作しているボリウッド。個人的にはまだ1作品も観たことないんですが、まぁかなりのエンターテイメントのようで。この前マレーシアで行ったレストランの近くでたまたまボリウッド映画の撮影が行われてました。

午後9時という結構遅い夕食だったのですが、僕達が来た時からすでに撮影隊と派手に化粧した綺麗な女の人達が何をするわけでもなく、ただその場で立っていて、多分僕らが来るずっと前から同じだったんじゃないかというくらい自然にその風景に溶け込んでいたわけなんですが、僕らが夕食食べ終わって帰る頃にもまだ同じ格好でその場にいてたんです。しかもその間1シーンも撮ることなく、ただその場にいただけ。カメラもライトも動くことなく、ずっと同じ場所で。

果たして主演女優が機嫌損ねて、トレーラーから出てこないのか、普通の時間より3時間くらいゆっくり動いてそうなインディアンタイムなのかわかりませんが。。。

個人的には皆で一斉に踊りだすところも見たかったのですが。

これだけインドで映画作ってるんだったら、僕も頼めば1本くらい作らせてもらえそうな気もします。

Malaysia#1



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2010年07月21日

日常の生活

今週月曜日の晩に2週間の長い出張からメルボルンに帰ってきて穏やかな日常に戻りました。暑い東南アジアから冬のメルボルン。やっぱり寒いのは辛いですね。

基本的に出張のない時は家で仕事ができるので恵まれてるといえばかなり恵まれているなぁと思います。

朝起きて、近くの公園をジョギングして、シャワー浴びて、一通りのメールチェックを済ませて、近くのカフェに歩いてコーヒー買いに行くというのが普段の午前中の規則的な流れ。といってもイチローさんみたいにきちっとしているわけもなく、この朝のジョギングは気分次第、メールチェックも途中で飽きてメールニュース読んだりとまぁ適当なんですが。。。

ただそんな中でも毎日変わらず続けているのがカフェでは必ずフラットホワイトのLargeを注文すること。何でもニュージーランドでできたという噂のフラットホワイト。簡単にいうとカプチーノの泡なしといったとこでしょうか。日本で見かけたことないですが、あったらあったでお客さんも注文してくれはるんとちゃうかなと思うのですが、まぁ、これは日本のカフェ屋さんの事情もあるのでしょう。

さて、明日の夜から今度はホルンのConferenceに参加する為にブリスベンへ。寒いメルボルンから暖かいブリスベンへ。

Street


Coffee Shop



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2010年07月18日

音楽の力

昨日から3日間待ちに待った(?)Conn-Selmer Institute Asia(CSI Asia)が始まりました。

CSI AsiaのメインFaculty、Dr. TimのKey Noteセッションから始まったこのイベント。主にMusic Education関係のセッションですが、ビジネスや人間関係などにも十分適用できる濃い内容のものが多く、個人的にもとても刺激になるものばかりでした。

またアメリカの大学時代に音楽理論を教えてもらった教授もわざわざこの為に来て下さり、フレンチホルン奏者なのですが、Horn Quartetについてのセッションをして下さりました。彼のスピーチを聞いていると学生時代を思い出し、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。ランチタイムにはいろいろお互いのアップデートもできとても良かったです。

昨夜はシンガポールの小学校の子達のコンサートで今夜はシンガポールのCommunictyビックバンドと吹奏楽のコンサートでした。

明日最終日です。

昨年からの不況もあり多くの国々で俗にいう副教科の予算が削られ、音楽教育も厳しい状態ですが、豊かな心を育てることが必要とされる昨今、本当に子供たちにとって大切なものは音楽教育をはじめとする副教科ではないのでしょうか。今回東南アジアを周り、いろんな国で音楽にふれあっている子供たちの笑顔に出会い、それを再確認しました。これからの地球を背負っていく子供たち、音楽の力で豊かな心を持った子がたくさん育ってくれることを願うばかりです。そして、その為に僕らも一層頑張っていかねばと思うのでした。

 Kilp


Gaga


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2010年07月15日

Usher

先週マニラに到着してから、バンコクそしてクアラルンプールのイベントも無事終了してクアラルンプールのホテルでほっと一息ついて、久々のブログ更新です。

今回のイベントでは各国の生徒さん達の音楽そして演奏に純粋に楽しんで向き合っている姿を観ることができ、強行スケジュールでしたがとても有意義な時間を過ごすことができました。

マニラでのイベント会場の隣で偶然ですがその晩にUsherのコンサートがあり、かなり行きたかったのですが当日チケットとれるわけでもなく、残念ながら外から会場の撮影が精一杯でした。まぁ、特にUsherのファンでもないのでそんなに残念でもないんですが、せっかく隣でコンサートするんだったらついでに観たかったなくらいの残念さです。僕のお客さんがその前の晩にバーで飲んでいた時にUsherが数人のボディーガードを連れてそのバーに来たそうです。まぁそれはそれで僕のお客さんもラッキーだったなと思うわけです。見たからといって何があるわけでもないんですが有名人にたまたま遭遇したりしておくと、話のネタにもなりますしね。

明日は朝の便でシンガポールまで。いよいよ、前回ブログでも書いたConn-Selmer Institute Asiaです。

どうなることやら。。。

Manila

Usher



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2010年07月08日

シドニー

今週月曜日、International Trumpet Guild Conference(ITG)というトランペットのイベントにブースを出展する為、シドニーに行ってきました。

オペラハウスのすぐ近くにホテルをとったので朝オペラハウスとその近くのハーバー沿いの公園をランニングしたのですが、朝日をうけながらのランニングは気持ちがいいですね。

東南アジアで別のイベント・ミーティングを組んでしまっていたのでITGに最後までいることなく昨夜マニラまでやってきました。ITGではJames Morisonのライブもあったので是非聞きたいと思っていたのですが、聞けずに残念。次の機会を待つとします。

今日はこれからお客さんと終日会議で、金曜日にマニラでイベントをして土曜日に次はバンコクに移動です。

写真はITGのうちとこのブースと今日途中乗り換えたシンガポール空港で。

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Singapore



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2010年07月02日

Childcare Kitgum Servants

kitgum_header
あまりにも貧しくてなかなか手をつけられてこなかった地球上最後の大陸、アフリカ。今年はサッカーワールドカップの南アフリカ開催で注目度もあがっていますが、53カ国もの国々と9億人以上という世界の人口の14%を占めているアフリカ大陸はまだまだ厳しい状況が続いているのが現状です。

そんなアフリカの国の一つウガンダで子供達の為に自分の人生を捧げているオーストラリア人女性、Irene Gleeson。

シドニー出身のIreneは1991年12月にビーチ沿いに建っていた自宅、そしてその他の自分の身の回りのものをすべて売りウガンダにやってきました。

クリスチャンの彼女はその当時、旧約聖書の「エクソダス」の中にある一節を常に心に抱いていました。

'See, I am sending an angel ahead of you to guard you along the way and to bring you to the place I have prepared for you.'

常に天使があなたの前であなたを守ってくれ、神があなたの為に用意した場所まで安全に導いてくれますよといった意味でしょうか。

数十人の孤児の子供達に読み書きを教えることから始まった彼女のプロジェクト、Childcare Kitgum Servants (CKS)。今ではなんと8,000人以上の子供達が在籍しています。そしてそこから旅立った子供達の多くはCKSにて技術者などさまざまなプロフェッショナルとして今でも活躍しています。

現在、学校、FMラジオ局、シアターなどさまざまな施設が建設され、最近はレコーディングスタジオがオープンしました。

CKSから旅立った男の子の一人、George Lubega(ステージ名:Exodus 3v8)は母親をエイズで亡くし、5歳の弟は叔母に引き取られ、そしてGeorgeはストリートキッズとして生きていかなければなりませんでした。12歳でマリファナそしてアルコール中毒になり、人生が若くしてぼろぼろになりかけてきた時にCKSに出会いました。そんなGeorgeは今ではアフリカのMTVの賞に何度が受賞し、ウガンダのトップゴスペルアーティストの賞を3年連続で受賞しています。そして、彼も他の卒業生と同じく子供達の為、アフリカの為に歌い続けています。

もちろん、CKSは世界中のさまざまな人たちから支えられて運営されてます。企業、教会、そして個人。義兄がアジア・パシフィック統括代表を務めるKenneth Copeland MinistriesはCKSに運送用のトラックなどさまざまな寄付をしているそうです。僕と奥さんも先日、この新しいレコーディングスタジオで使用してもらう、デジタルドラム、シンセサイザー、ギターそしてベースを寄付させてもらいました。

僕達の寄付させてもらった楽器で彼らの夢が実現し、彼らの幸福につながる。うれしい限りです。

今後も僕達のできる範囲でCKSそして恵まれない子供達のお役にたてればと思っています。


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2010年06月30日

ラウンドアバウト

オーストラリアに来て、未だに運転していてどうもしっくりいかないのがラウンドアバウトという日本のロータリー交差点みたいな中央に島がある交差点。英国やフランスにも多々あるというこのラウンドアバウト、非常に安全でよくできた仕組みなんだそうです。

細かい規則はわからないのですが、ラウンドアバウトに来た際に常に右から来る車(バイクなど)に注意し、右から来る方が優先とのことです。

そうはいってもこちらのラウンドアバウトにはかなりの上級版もあり、とてつもなくでかいラウンドアバウトに3斜線くらい道が走っているものや(メルボルンのダウンタウンを北に少しいった郊外にあるのですが、正直参ってしまいます)、ラウンドアバウトの間に路面電車が突っ切っているもの、そうかと思えば、ハマーなんかだと簡単に乗り上げてしまいそうな小さいものまでいろいろ。

後、こちらには信号が道の脇に建っているものがあり、その前に木なんか植えてあったりなんかして、絶対見過ごしてしまいそうな信号をよく見かけます。

右ハンドルなのが唯一の救い。。。

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2010年06月24日

リンゴ・スター

今勤めている会社のブランドの一つに「Ludwig」というドラムのブランドがあるのですが、設立100年という現在存在しているドラムメーカーでは最も歴史の長いブランドの一つ。このドラムを使用しているアーティストもそうそうたる顔ぶれで、Ledd JeppelinのJohn BonhamやThe CarpentersのKaren Carpenter、Cheap TrickのBun E. Carlos,Van HalenのAlex Van Halen,最近の日本での有名どころではGreen DayのTre Coolが使用していました(残念ながら去年最新アルバム出る前に他のドラムメーカーに移ってしまいましたが。。。)。その中でも一番有名じゃないかというのがビートルズのドラマー、リンゴ・スター。

ニュージーランドの「Ludwig」のお客さんがオークランドのダウンタウンのお店の2階にVIP用のバーを持っているのですが、先日ミーティングの後、夕食前にビールを飲みに招待されて行った時のこと。そこの店長兼会社のアーティスト担当者の好みということで奥の一室がビンテージルームとなっていて、そこになんとビートルズが1964年にニュージーランドツアーで使用したドラムがそのまま残っていました。1963年製造のLudwig Fab4モデル。その他にもJohn Lennonが使用していたRickenbackerギターやらJohnyy Cashのサイン入りギターやらマニアにはたまらん宝物がたくさん置いてありました。よく集めたものだなと感動してしまいます。

最近、契約したニュージーランドのバンド「Midnight Youth」のドラマーのプロモ写真をこのドラムと一緒に撮影しているのですが貫禄ありますね。現在オーストラリアに拠点を移して世界を目指しているというバンド。個人的にはとても良いバンドだと思います。ニュージーランドでは結構有名らしいです。

http://www.myspace.com/midnightyouth

もし良かったら上記のMyspaceで一度視聴してみて下さい。

これからメルボルンに帰国。オークランド空港のQantas航空のラウンジでビールとワインで少々できあがり中。

今夜は夜を徹して明日早朝の日本対デンマークの試合に気合入れて臨んでいこうと思います。

Ludwig



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2010年06月23日

ニュージーランド

イタリアにドローという予想外の奮闘をしているニュージーランドにやってきました。いつもはラグビーに熱を上げている国で、サッカーはそっちのけらしいのですが、彼らのサッカーチームの奮闘に国中お祭り騒ぎのようです。

今日はお客さんと朝からミーティングして、お昼連れていってもらって、それから自宅にお邪魔したわけですが、さすが儲かっている自営業。家もかなり立派です。海が一望できる豪邸の2階のテラスで午後のコーヒータイム。贅沢ですね。何でも有名なデザイナーに設計してもらったらしく、雑誌にも取り上げられたとのこと。

明日ミーティング2本で明日夜の便でメルボルンに帰ります。

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2010年06月21日

音楽教育イベント

CSI_Asia_logo
環太平洋地区の音楽教育普及の為に今年7月にシンガポールでConn-Selmer Institute Asiaという音楽の先生、吹奏楽顧問、音大生に参加してもらえるイベントを企画しています。

アメリカより3名の著名音楽教育関連の教授とアメリカのアーティストや日本の作曲家の方、シンガポールの教授などにもスピーチを協力頂き、何とかアジア(特に東南アジア)にも音楽教育を普及したいという強い思いからやっているわけですが、なかなか思うように参加者が集まってもらえないのが現状。

今さらながらにイベントを企画することの難しさを痛感してます。

多くのアジアの子供達に音楽の楽しさを知ってもらう為にはまずは教育イベント企画などのインフラを整えなければなりません。音楽を聴く・演奏することは私達の心を豊かにしてくれます。できるだけ多くの子供達に音楽に触れる機会を持ってもらうことによって彼らの将来がより豊かになればと心底思います。まだまだ貧困などで苦しんでいる子供たちは万といます。そんな子供達の未来に少しでも明るい光を照らし出す手助けを私達がさせてもらえることができればこんな名誉なことはないと私自身感じます。

衣・食・住・音

これが整えば次につながります!

次のブログにこれをアフリカで実践しているオーストラリア人女性がいるので紹介できればと。

まだイベントまで数週間あるのですが、最後のラストスパート、もし何か良いマーケティングアイディアございましたら教えて下さい。

http://www.csinstitute.org/asia/


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2010年06月18日

日当たり良好

一人暮らしでアパート探しとか、家建てる時に絶対外せない条件の一つがその部屋や家の日当たり状況。まぁ、少なくとも僕の場合はそう。なのでアパートの窓が南向きかどうかということはまず最初にチェックする項目。もし部屋が北向きだとどんなに部屋が綺麗でも安くてもその部屋は遠慮させてもらってきた。

日本に住んでいるとどうも「北」という方角に良いイメージがない。まぁ、これも少なくとも僕の場合。北風、北向き窓、ちょっと寒い感じがする。

現在、オーストラリアで家を建てる為に土地を探しているのだが、先日義兄にできれば裏庭とアウトドアルームは南向きの日当たりの良い土地がほしいなと思ってると言うと、彼の目が点。。。

「マサ、日当たりの良いのは南じゃなくて北だよ。」

「。。。。。」

ちょっと考えたら、ここは南半球。すべてが北半球とは逆なんだということに気づいた。当たり前と言えば当たり前なんだけど、今まで培ってきた固定観念があるとなかなか気づきそうで気づかない。

おまけに南は海に面しているから海からの風で南向きなんかにするとガレージやら玄関に砂やらゴミばかり入ってくるよとのこと。

北向きは日当たり良好!

なんか変な感じです。

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2010年06月16日

ボラカイ日記

先日、いつもお世話になっている旅行会社、ファンシーパンさんの発行しているメルマガに旅行日記を書いてほしいという依頼を頂き、去年12月にハネムーンで行ったフィリピンの旅行日記を投稿させてもらった。下記は第三話の第一話目。
-----------------------------------
何やかんやで結婚式も無事終わり、奥さんと二人で今こうしてゆっくりとフィリピンはボラカイ島にハネムーンに来れたわけである。思えば婚約してから結婚式まで怒涛のごとく日々が過ぎていき、その中でも一番苦労したのがこのハネムーンの場所探しである。(多分、結婚式の準備より時間かけたんじゃないかというくらいありとあらゆるリゾートをネットと人から情報収集した。)そんな気合の入ったハネムーンなので楽しみも一入である。

旅はまずマニラに1泊というとこから始まった。(本当はそのままボラカイ島までとうのが理想だったがフライトの都合もあってやむなくマニラに1泊ということになった。)マニラという街は他の東南アジアの都市には無い、何か危険な匂いがする街である。東南アジア独特のむっとした空気、ラテンを思わせるような古い建物の数々、そして溢れかえる人々、排気ガスをムンムンたてながら街を走りぬけるジムニ、止まることなく鳴り響くクラクション。仕事で初めて訪れた時は正直かなりビビってしまった。でも何度かくるうちにだんだんとこの危険な街の虜になってきた自分がいる。怖いけど何か人間の欲望を駆り立てる危険な街、マニラ。

まぁ、そんなマニラに到着し、無難に入国をすませ、予め手配してもらっていたお迎えのお姉さんに一通りの挨拶を済ませ、やってきたタクシーに乗り込む。早朝にメルボルンを出て、シドニー経由でマニラという長い旅路。ようやく休める。空港からタクシーで10−15分いったとこに今夜宿泊予定のヘリテージホテルがある。ファンシーパンさんの計らいで部屋もアップグレードしてもらってるし、何でも5つ星ホテルらしい。

まぁ、外見はいつも泊まっているマニラのHoliday Innとそんなに変わらないが、多分部屋は5つ星なんでしょう。

「Mr. Kimuraお待ちしておりました。今すぐチェックインの準備致します。」

なかなか感じの良いホテルだ。

カウンターのお姉さん、コンピュータの前でカタカタカタ。そんでまたカタカタカタカタ。

「.......」

遅い。。。

こちらは長旅でもうくたくたである。全く勘弁して頂きたい。

やっとのことでチェックインが済み、部屋のカードキーをもらう。

重たいスーツケースをゴロゴロ引きながらようやく部屋の前まで。

カードを差込み、ドアを開ける。

アップグレードされた部屋、大きなキングサイズのベットがあり、快適なソファがあり、夜景が綺麗で、おまけにサービスのシャンパンなんかあったりなんかして。

のはずだったのだが。。。

アップグレードされた部屋、、、小さな一人がけのソファが一つ、シングルベットが2つ部屋狭しときつきつに置かれている。おまけに部屋喫煙。

こっちは長旅で今すぐにでもベットに飛び込みたいくらい疲れはピークに達している。

そんなことよりもこっちはハネムーン。部屋喫煙と小さなソファはまだまだ100歩譲って諦めようじゃない、でもさすがにシングルベット2つは。。。

新婚カップル、海外での初夜はシングルベット2つ。。。

あまりガツガツとはいきたくなかったけど、意を決して、電話の受話器をとる。いざ、フロントへ。

トゥルルルル、トゥルルルル。。。。

「はい、フロントです。」

「あっ、すみません、部屋シングルベット2つの喫煙なんですけど、できればQueenベットくらいの禁煙の部屋に変更してもらえませんでしょうか。」

「ノープロブレム。ベルボーイがすぐに行きます。」

「どうもありが。。。」

ガチャン

あっ、電話もうきられた。。。

そんなこんなで5分後にはベルボーイが部屋にやってきてKingベット・禁煙ルームに変更してもらえた。しかも、とても簡単に。

できれば最初からこれくらいスピーディであってほしかったなと思う。

奥さんも僕も疲れに疲れていたけど、腹も減ってるしということで1階のレストランへ。まずは旅の疲れを癒すという意味もこめて、プールサイドで二人でビール乾杯。暑い夜にキーンと冷えたビールは長旅の疲れもとってくれます。

ビールの後、シドニー空港のDuty Freeで買った赤ワインを開ける。$10くらいの安いシラーズだったけど異国で飲むとこれまたコクがあって美味しい。

オーストラリアワインを満喫しつつ、フィリピンの重い料理を口に運ぶ。悪くない。大好きなガーリックライスとフライドチキン。10年若かったらもっとガンガン食べれたのだが。。。

そんなこんなでお腹も満たされ、まぶたも重くなってきたので僕達は部屋に戻り、大きなベットに横になり、すぐに夢の世界へ導かれていくのであった。

明日からいよいよボラカイ島へ。

つづく。。。


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kimuramasakazu at 16:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月15日

Vision

昨日(月曜日)はオーストラリアはQueen's Birthdayという祭日。「Queen」というのはもちろん英国のQueenのことなのですが、特に昨日がQueenの誕生日というわけではなく、毎年6月のこの辺の月曜日が祭日になってるようです。

さて、その祭日、朝の4時半からオーストラリア対ドイツのワールドカップの試合があるということで早起きしました。残念ながらオーストラリア負けてしまいましたが、ドイツは強すぎですね。そして昨夜は夜中の12時から日本対カメルーンの試合があったのでカフェインの力も借りて頑張って前半だけ観ました。さすがに朝4時からこの時間まで起きているのは厳しい。。。

サッカーでもビジネスでもボランティアでも何でもそうだと思うのですが物事を成し遂げるには「Vision」を明確に持つことがとても大切、というのはまぁどこのビジネス書やら自己啓発本にも書かれていることだと思います。

じゃ、果たしてこのVisionとやらを持っていたら確実に達成できるのかというと実はそうではないみたいです。

自分の持っているVisionを自分はどれだけ達成したいのか(どれだけ達成したい気持ちを持っているのか)。そのVisionを達成する為の強い芯が自分の中に備わっているのか。そのVisionは自分の為、家族の為、大切な人の為、自分の国の為、それとも世界の為、だれの為に成し遂げたいVisionなのか。

ポーランドの独立自主管理労働組合を率いたLech Walesaという人は1980年代にポーランドの民主化に導いた人ですが、当時ロシアの共産主義から自国を民主主義国にしたいという強い意志とVisionを持っていたそうです。彼は当時自国の未来に何を見たのでしょうか。

しかし、そうは言ってもなかなか達成するのが難しいのがVision。社会のしがらみやら、いろんな障害物が行く手を拒むのが世の常。でも、そのVisionが本当に博愛に満ちたポジティブで健康的で世の中の役に立つものであれば必ず達成できるはず。なぜならそういうVisionには必ず人がついてきてくれるから。そしてそういうVisionを持つ集団は最終的に結果を得ています。人との絆はとても大切なことです。他人を自分と同じくらい愛することができる心がOceanな人の回りにはいつも人がいます。しかも天使のような人達が。そのような人の回りには金の亡者のような悪魔は寄りつきません。というより寄りつかせません。

そしてそのVisionを達成するのに年齢制限はないということ。

強く望み、その扉をたたくと扉は必ず開くはず。

以上、今日読んだメルマガに書かれていたこと。感銘を受けてどうしても誰かに伝えたく日記に記載しました。


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kimuramasakazu at 15:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年06月07日

StreetDance 3D

この土曜日に奥さんと2週連続になるが映画を観に行ってきた。本当は「Soul Kitchen」という若者の音楽と酒とSexが入り乱れる(らしい)ドイツ映画を僕は観たかったのだが、残念ながら時間があわなく、奥さんがダンスが好きだからということと上映時間も昼間の健全な時間ということで「StreetDance 3D」という映画を観ることにした。

個人的にもストリートダンスの映画はノリが良いし、アメリカっぽさも感じれるし嫌いじゃない。しかも、こちらは今流行りの3D。

チケット売り場でチケットと3Dサングラスを購入し、モールのフードコートでお寿司食べて、入場。(因みにお寿司はサーモンの握り寿司詰め合わせ。米が硬かったです。)

ストリートダンス=アメリカ

僕の単純な頭の方程式だとこうなるはずだったのだが、映画が始まり、スクリーン上に映し出されるロンドン橋。。。

イギリス映画

やってしもた、である。高校時代にアメリカ留学から帰国して、英語なんて母国語と調子に乗ってた僕を3秒でノックダウンしてくれたユアン・マクレガー主演の映画「Trainspotting」以来、イギリス映画に対して変な拒否反応をおこしてしまう。

どちらが良いというのは賛否両論なのだが、僕はイギリス訛りの英語が大変苦手なのです。最近ようやくオーストラリア人の話す英語が理解できるようになってきたのですが。こっちでは「No worries, mate.」とさえ言っておけばとりあえずオッケー。

まぁ、そういうことで、映画が始まってもどうも波にのれないまま観ていたのだが、さすがダンス映画、あまり喋らない。ヒップホップの音楽にあわせて踊る、踊る。3Dも最初は必要なの?と思っていたが、まぁあればあったで臨場感があってとても良い。

話の内容はというと数年前に観たアメリカのストリートダンスの映画「Step Up」とまぁ似たりよったりで、ストーリーを楽しむというより、ダンスを観るのを楽しむといったとこでしょうか。

最近では猫も杓子も3D。スポーツも「シュレック」も3Dでよろしいですが、「リング」を3Dでやっちゃうと腰抜かす人も出るのと違うかと一人心配してしまいます。



kimuramasakazu at 16:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)