金容成(キムヨンソン)のblog

私は統一家の混乱がこんなにも長く続くとは思わなかった。統一家の混乱の全貌を知った後、私は良心的にも沈黙することができなかった。私に分かったことは、私が一人で背負って行くには、あまりにも大きな荷物であるということである。摂理の主体勢力である統一家の祝福家庭が不義と偽りにこれほどまでにも弱いとは思わなかった。

教権勢力が簒奪したお父様の摂理的血統のアイデンティティと独生女・再創造論は必ず復元されなければならない。

  

1.お父様の摂理的血統に関するアイデンティティは必ず復元されなければならない。

625-1
<天一国4年天暦3月11日(陽暦2016.4.17)釜山凡一殿で語られたお母様のみ言>

「終わりの日には真実が明らかにされなければなりません。

私たちの教会摂理において、すべてが明らかにされなければなりません」

 2016417日、お母様は「終わりの日には真実が明らかにされなければならない」と語られた。確かに正しいみ言である。偽りは絶対に真実の基盤の上に立つことはできない。お母様が語られたように偽りの全貌は明らかにされなければならない。

 統一家の混乱の本質は完全に明らかにされ、真と偽りが分別されなければならない時であり、食口は醜い偽りの桎梏から解放され、天が付与した食口としての本然の使命と責任分担の完成に専念し、天が願う人格体として完成されなければならない。

 これまで、煙幕の中に隠されていた統一家混乱の核心的動機の実体を教権勢力が自ら明らかにしている。教権勢力は、統一家の摂理現場におけるお父様の摂理的権威と位相を地に落とし、お母様を摂理の中心として立てるために全力を尽くしている。天聖経をはじめとする平和神経の廃棄や8大教材教本の毀損も、その戦略的目標を達成するためのものであった。

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お父様の聖和後、お母様はお父様の摂理的血統のアイデンティティを180度歪曲された。 

625-2
「お父様の歴史はそうです。イエス様の顕現と共にイエス様の使命を継承したその時が、
その瞬間、お父様はひとり子の資格です」

625-3
  「血統転換、私は母体からです。皆さんは、これを信じなければなりません」

 625-4

 「ですから、私でなければ駄目です。皆さんは、私に会ったので幸運です」

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血統転換、私は母胎からです。皆さんはこれを信じなければなりません。お父様の歴史はそうです。イエス様の顕現と共にイエス様の使命を承継したその時が、その瞬間がお父様はひとり子の資格です。分かりますか?それを知らなければなりません。

出典; http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/27206 201471日 お母様のみ言

出典:http://trueparents.jp/?page_id=1767

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お母様の無原罪性は、昨年102325日、清平秋季大役事以降、全国地区長会議を通して公式化され、徳野会長は全国を巡回しながら食口を対象にこの内容を教育している。

 出典:http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/27809 2015.11.05

出典; http://trueparents.jp/?page_id=1767 2015.11.05

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お母様はお父様の摂理的な権威と位相を歪曲し、血統的にお母様をお父様の上に位置づけられた。そして、お母様の無原罪を日本をはじめとすべての食口たちに一方的に教育していることで知られている。

 お母様は「2000年前にひとり子であるイエス様が生まれた時も独生女はいた」と主張された。その根拠として、エデンの園にはアダムであるひとり子がいて、エバである独生女もいたので、イエス様の時にも神様の直系の血統である独生女はいたと主張された。

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625-5
「それを皆さんは知らなければなりません。

ここに座っている真のお母様は、6000年ぶりに生まれた独生女です」

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天が4千年ぶりに探したひとり子の位置は残っています。「また来る」と語られました。しかし独生女はいますか?いませんか?神様の創造がアダムだけを創造しましたか?アダムとエバです。復帰摂理はひとり子もいれば独生女もいます。そのような摂理がありませんでしたか?ありました。

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全知全能である神様は失敗することができません。独生女を育てて来られました。ここに座っている真のお母様は、6000年ぶりに探した独生女です。説明することができます。すべての証拠があります。天は韓民族を通して、この摂理歴史を6000年前から繰り広げてきたという話です。

出典:天一国2年天暦65(2014.陽暦7.1)

天正宮博物館の3階にある訓読室で行われた訓読会にて

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お母様の主張は、アダムとエバの堕落後も神様の直系の血統である独生女はいたというものである。独生女は神様が育てられたとのことである。イエス様の時にも神様の直系の血統である独生女がいたので、現在にも神様が育てて来られた独生女がいるという主張である。そして、その独生女がお母様であると主張された。

 ならば、お父様はアダムとエバの堕落以降、独生女に対してどのように語られたのだろうか?結論的には、1970年度から2002年まで一貫してお父様は、お母様の主張が間違っていることを指摘されていたことがみ言選集を見ると分かる。

 お父様は、アダムとエバの堕落以後の独生女は神様の直系の血統からは生まれないと主張された。ならば、独生女をどこから探して来なければならないのか?お父様は、アダムとエバの堕落以後の独生女は、堕落の血統に生まれると語られた。独生女は神様が育てるのではなく、堕落した世界のアベル圏に生まれた女性の中からひとり子が選び、愛とみ言で本然の独生女として再創造するのであると語られた。

 お父様はなぜ、アダムとエバ以降、独生女は神様が育てるのではなく、ひとり子が堕落圏から女性を選び、独生女として再創造されなければならないと語られたのだろうか?お父様はその理由として、エデンの園において神様がアダムの配偶者とされたエバをアダムが失ってしまったので、失われた独生女は必ずアダムが探して来なければならないと語られた。これは、蕩減復帰摂理の原則を語られているのであると理解できる。

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金ヨンソン

神様の長男が生まれたというのです。しかし、ひとり子は生まれましたが独生女がいませんでした。独生女がいますか?サタンが奪っていきました。これを探さなければなりません。アダムの相対を、アダムに似せて創ったものを失ってしまったので、アダムのために創られたものを失ってしまったので、アダムが探して来なければなりません。

  出典:み言選集 34660ページ 2001.06.21 <神様王権即位と真の父母>

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男が出てきたので女性を探さなければなりません。女性を失いましたね。サタン世界から女性を探そうとすれば、再創造して準備しなければならないのです。

出典:み言選集 342235ページ 2001.01.12 <真の父母と神様王権即位式>

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再創造の歴史の中で独生女をどのようにして探すのか?独生女はアダムによって再創造されなければなりません。神様がアダムの肋骨を取って配偶者を創られたということに注意しなければなりません。

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それは、実際にアダムの肋骨を取ったのではなく、アダムに似た相対者として創られたことを意味しています。したがって、み旨にふさわしく育てなければならないということです。

 出典:祝福と理想家庭 139ページ <2章 真の父母と神様の家庭、第1節 イエス様と祝福>

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それでは、そのような花嫁、すなわちオモニはどのような基台の上に生まれなければならないのでしょうか。堕落した世界のアベル的なオモニの基台の上に生まれなければならないのです。

  出典:み言選集 35217ページ 1970.10.19 <聖酒式と血統復帰>

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では、エバはどのようにして探し立てなければならないのか?アダムを通して創られなければなりません。

  出典:み言選集 35224ページ 1970.10.19 <聖酒式と血統復帰>

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お母様はお父様の教えとは180度異なる主張をしておられる。統一家の混乱を克服するためには、お父様の摂理的血統のアイデンティティを早急に復元するところから出発しなければならない。

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み言選集を見ると、教権勢力は2009年からお父様は堕落の血統であると主張していた勢力であったことがわかる。

 教権勢力は、すでに2009年からお父様に反旗を翻した勢力であったと、お父様は語っておられた。その勢力は、お父様が真の父母であることを信じない勢力であったと語っておられた。

 教権勢力は、お父様が聖和されるずっと以前から、統一家の摂理現場においてお父様の摂理的権威を認めていない勢力であった。

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201471日、天正宮博物館の3階にある訓読室で行われた訓読会の時、教権勢力が過去に主張してきた事実をお母様が代わって主張してくださった。

 そのため、その場に参加した教権勢力はお母様に拍手で歓呼したのである。 

625-6
<2014年7月1日、天正宮博物館3階の訓読室に参席した統一教の指導者たち>

 教権勢力は、現在も食口たちの前でお父様を言及する際、天地人真の父母様と尊称を付けながら、声を震わせ泣きながら、必要以上に、戦略的に演出して自分たちの胸に刻印されたお父様への不信を隠しながら食口を欺瞞している。

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2. 教権勢力は、お父様が堕落した血統であると主張していた者たちであり、メシア、再臨主、人類の真の父母であることを認めていなかった。

 

お父様は、教権勢力が統一家の公式摂理現場においてお父様の摂理路線と反する違う道を歩んでいると語られた。

 教権勢力がお父様に反旗を翻したその現場には昌植氏もいた。昌植氏に対しお父様は、なぜそのような姿を見ながらも沈黙を守っているのかと叱られた。

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アボジを認めないこの者たち!ここに来る前に誰を支持し、反対する人の手をとって誓ったという話も聞きました。私が報告を聞きました。報告しなければいけません。そこに、真っ青な目をして反対するものに相通し、ここにどうして現れた!<中略>昌植!「はい」<中略>周辺を収拾しようとしなければならないでしょう、それをしないで黙っているのですか?

出典:み言選集 608308ページ 2009.02.28 <今、すべてを成さなければならない時>

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教権勢力がお父様は堕落した血統であると主張しているという驚くべき事実もお父様は証言された。

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先生が堕落の血を受けたのか、きれいな血を受けたのか?そうです。皆さんにそのような自信がありますか?16歳に堕落したら、堕落する前、エバの名前をして、その次にアダムの代身の位置で歴史時代の代表として責任を務め、蘇生段階の代表者、長生段階の代表者、完成段階の代表者、すべての8段階を越えることのできる6千年、その代表の血統をきれいにできずして、どのようにして神様の血統を連結することができますか?

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原理を解釈もできない人が、何、先生が純血なのか、どのような血なのか?私はそれを知っているので、この場に来まいとしました。そこに行くまいとしました、醜いことを知っているので。何、先生の血が何、どうしたって?堕落前の血を汚しましたか? 16歳の時にしたことが何ですか、決心した内容?

出典:み言選集 608304ページ 2009.02.28 <今、すべてを成さなければならない時>

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このように教権勢力は、お父様は堕落の血統であることを既成の事実として主張してきたという事実を否定することはできない。このような推論は、2009814日のお父様のみ言からも否定することはできない。

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先生も堕落がどうしたとか言いますが、とんでもない…!先生は堕落することはできないのです。アダムとエバは堕落しましたが、エバによって堕落しましたが、根となるものは何ですか?神様の骨の中に残っていた先生の霊と実体はなくなりませんでした。それを中心として再創造を始めたのです。皆さんが今、先生も堕落した種を受けたと考えているでしょう。

 出典:み言選集 61585ページ 2009.08.14 <絶対標体が絶対信仰>

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結局、お父様は彼らを許すことのできない勢力であると語られた。

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先生は馬鹿ではありません。バカではない。あそこまで見通して実践する目標に向かって一日を超え、一年を超え、自分の残りの生涯を越えて引っ張っているこの糸をかけるのです。それを阻んでいる皆さんであることを許す道がないのです。その問題の解決のために今まで12年間、このように戦ってきた過程です。今日が最後です。

 出典:み言選集 608312ページ 2009.02.28 <今、すべてを成さなければならない時>

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それから7日後の200938日、束草天井苑で霊界メッセージ詐欺劇が教権勢力によって演出され、顯進様はわけもわからないまま全ての公職から外された。

 この時、統一家に郭グループという語彙は、まだなかった。


2009228日、お父様は、教権勢力がお父様に対し真の父母として侍っていないと語られた。お父様はこのようなみ言を2009814日にも繰り返し語られた。

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何、私のお父様、真の父母様?真の父母のように真の父母に侍りましたか?先生の話を自分の便利なように考えています。それが真の父母に侍る人ですか?

 出典:み言選集 608304ページ 2009.02.28 <今、すべてを成さなければならない時>

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勝手に皆さんが思っている統一教会ではありません。教会というのは「孝道の孝」の字に「夫」がひとつになって教えを受ける伝統を持たなければなりません。皆さん!先生が真の父母、アボジになっていますか?

 出典:み言選集 61578ページ 2009.08.14 <絶対標体が絶対信仰>

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2008228日に教権勢力をして許すことのできない反逆勢力であるとされたように、2009814日の教権勢力に対するお父様の怒りは、彼らを指して吸血鬼とまで憤慨され、天国に行く者は一人もいないとまで語られた。

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皆さんは天国のパスポート(passport)を持っていますか?持っていないじゃないですか。それをただで貰えると 思っていますか?数十種類の試験を受けなければなりません。統一教会の血を吸って、先生の血を吸う人たちです。吸血鬼!統一教会を助けたのが何ですか?生まれついた姿で、自分の姿で生きようとする、そのような輩がどうして天国に行けますか?天国に行く人は一人もいません。改造してしまわなければなりません。聞きたくない人は皆出て行きなさい。

 出典:み言選集 61573ページ 2009.08.14 <絶対標体が絶対信仰>

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すでに教権勢力は、2009814日以前、2009228日よりもずっと以前から、お父様を再臨主、メシア、人類の真の父母はおろか、お父様を指して人を欺く詐欺師のように認知してきたと主張するなら、過度な表現だろうか?

 お父様に対する教権勢力の実証事例は、み言選集に記録された事例よりもみ言選集に記録されていない事例の方が、もしかすると多いのかもしれない。

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ギム・ジンチュン天法院院長と清心神学大学院大学ジョ・グァンミョン総長は、次のようにお母様に対する龍飛御天歌を詠いながら食口を欺瞞している。統一家の二人の学者は、統一家2世の摂理意識を責任を持って指導しなければならない重大な位置にいる方々である。

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<天法院ギム・ジンチュン院長>

 真のお母様は、真のお父様の使命と使役を実質的に共にされながら、真のお父様の使命と心情と事情を誰よりも深く理解され、真のお父様との深い心情的関係を結んでおられる。その勝利的基盤の上に真のお母様は、真のお父様と一心、一体、一念、一和、一核を成し遂げられた。そして、真の父母様御夫妻は最終一体を成され、摂理的次元の同等権、同居権、同位権を持つようになられた。

出典:統一世界 通巻537号 天暦3月号(陽暦20164)57ページ

ギム・ジンチュン天法院院長。

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<清心神学大学院ジョ・グァンミョン総長>

天地人真の父母様御夫妻が人類のメシア、救世主、再臨主、真の父母として来られ、堕落以後、人類歴史を一代で蕩減復帰し、三大祝福の創造目的を完遂し創世以後初めての天の家庭の伝統を確立されました。

 出典:統一世界 通巻537号 天暦3月号(陽暦2016年4月)58ページ 
ジョ・グァンミョン総長

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上記の、統一家最高のエリート学者である2人の学者による主張は、今世紀最悪の偽りとして評価されはしないだろうか。深く考えなければならない。

 今日、食口は、お父様とお母様の摂理的血統に関するみ言のうち、どちらか一つを選択しなければならない。食口自らが直接選択すべき事項である。

 誰も強要することはできない。これは、時代的責任分担であるからである。

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現在までも教権勢力は、統一家の摂理現場においてお父様の摂理的な権威と位相を地に落とし、お母様を摂理の中心に立てるために渾身の力を尽くしている。

 

 

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統一教が摂理的に整理されない限り食口の救いは不可能
 

 お母様を中心とした現教権勢力は、神様とお父様が成就されたかった2013113日の基元節を無為化させることにより、生涯生死をさまよいながら神様の摂理を経綸して来られた摂理基盤を焦土化することに成功した。

 お母様を中心とした教権勢力は、神様が開門された創造本然の父子協助時代を偽りを動員して簒奪した。

 彼らに絶対服従し忠誠を尽くす教会長と無知に陥った食口は、本人が意識するしないにかかわらず神様のみ旨に背く立場に立っている。

 2000年前、第2のアダムとして来られたイエス様の時、イエス様を受け入れることのできなかった律法学者や祭司たちよりも、彼らの教育を受けたユダヤ人たちの方がイエス様を悲惨で残酷な十字架に追いやった。

 統一家の混乱も同じである。

 真実と正義に満ちた歩みをしなければならないというお父様の教えを受けたにもかかわらず、食口には真実を知ろうとする姿勢を見ることができず、たとえ真実を知ったとしても沈黙を守っているというのが現実である。

 悔い改めて決意しなければならない時である。

摂理的に重大な時なので遠まわしの言い方はできない。もしも統一教の現在の体制が摂理現場に中心勢力として定着するならば、神様は統一家を離れるしかない。

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私がD-dayを定めて決定打を打たなければならない摂理史の責任を、この韓民族が世界の祖国となる摂理的に選択された民族性を探したてたのか、それともできなかったのかというのです。できなければ最も哀れな民族となってしまいます。第1イスラエルが最も哀れな民族となり、国を失い、第2次大戦時には6百万ではなく15百万以上が殺されたのです。

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宗教、キリスト教圏だけでなく、思想界、このようにすべてにおいて、そのような犠牲をもたらしたのと同様に、韓国が今後の歴史時代に責任を果たせない時にはその数百倍…。第1イスラエルが責任を果たせずしてイスラエル民族は、2千年間、迫害され、血を流しながら峠を越えてきましたが、残ったものも第二次大戦時に6百万人が虐殺されたのです。

 出典:み言選集 59130ページ 2008.05.26 <投入と犠牲を通した和合、統一の道>

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もしも、神様の摂理を決定的に破綻した勢力がお母様を中心とした教権勢力と彼らに絶対服従してきた食口たちであったならばどうだろうか?

 彼らは人間を欺く時、決して偽りのみで扇動しない。大衆を動員し、目標を達成させる為の偽りの噂を流す。50%の事実に偽りを50%程まぜて噂を流すのである。多くの人々は50%の事実に隠された50%の偽りを見分けることができない。50%の事実を根拠に50%の偽りも事実のものであると認識する愚を犯すのである。騙された者は騙した者よりも残酷なものである。

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<キム・・ジンチュン天法院院長の主張>

創造本然の理想世界である天一国を完成していく永遠なる案内人となる天聖経を誰が補完することができますか?神様の印を受けた人類の救世主、メシア、真の父母であり、天地人真の父母の位相と権威を持っておられる真お父様と最終的に一体となられた真のお母様だけにできるのです。

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真のお母様は真のお父様の伴侶として、長い間苦楽を共にされ、精誠を尽くしてあらゆる苦難と逆境を克服され、創造本然の理想世界を創建される為に万難を乗り越えて来られました。

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真のお母様は真のお父様の使命と使役を共にされながら、真お父様の使命と心情と事情を誰よりも深く理解し、真のお父様と深い心情的関係を結んでおられます。その勝利的基盤の上に真のお母様は真のお父様と、一心、一体、一念、一和、一核を成し遂げられました。そして真の父母様ご夫妻は最終的に一体となられ、摂理的次元の同等権、同居権、同位権を持つようになられました。

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これは、なぜ真のお母様だけが天聖経を補完することのできる資格と権限を持つのかという根拠です。したがって天聖経編集の問題は、真のお母様の唯一無二の位格と使命と路程、そして天宙的価値を理解し認めるのか認めないのかという問題に帰結されます。

出典:統一世界 通巻537号 天暦3月号(陽暦20164)57ページ

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<清心神学大学院ジョ・グァンミョン総長の主張>

 天地人真の父母様ご夫妻が人類のメシア、救世主、再臨主、真の父母として来られ、堕落以後、人類歴史を一代で蕩減復帰し、三大祝福の創造目的を完遂し、創世以来はじめて天の家庭の伝統を確立されました。

 出典:統一世界 通巻537号 天暦3月号(陽暦20164)58ページ

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<天一国経典編纂委員長キム・・ヨンフィ会長の主張>

お父様はいつも、お父様とお母様が一つになった真の父母の立場で語られ、すべての摂理を進行されたので、お母様もお父様とお母様が一つになった真の父母の立場から摂理することができるのです。その時には、いつもお父様が共にいらっしゃるというのです。

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聖婚することによりお母様と一つになられたでしょう。一体となれば、相続権、同位権、同居権のすべてがあるといいます。お父様とまったく同じ同位圏に入るのです。一つです。同じ価値ということです。花嫁であるお母様を探して聖婚式をすることによって、その時から真の父母の名前を持つようになられ、聖酒式もでき、祝福結婚式もできるようになりました。その時から新しい摂理が始まったのです。

 出典:http://cafe.daum.net/tongilgyoyeouidoSJ/mWK1/1412 天聖経増補版 正しい理解

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上記にある指導者たちの主張のうち90%は事実に基づく統一家に精通している語彙である。

 この90%の語彙の中に隠された10%の偽りとは「お父様とお母様は一つになった方である」という部分である。このわずか10%の偽りを食口に刻印させるために90%の精製された華やかな感性語彙を駆使したのである。

 上記の指導者たちは、統一教の最高エリート層の指導者であり、お父様がいらっしゃった時には、対外的にはお父様の代弁者であり、対内的にはお父様の指示を受けて摂理現場において主導的な責任をもっていた指導者であった。

 お父様は反摂理の道を歩まれるお母様に対し、1990年から2012年までの22年間、何度も叱責され、心配された。そのみ言の内容がみ言選集と統一教会の機関紙である「統一世界」に記録されている。上記の指導者は誰よりもお母様の反摂理的な歩みを具体的に認知している指導者たちである。

 お父様はこのような指導者たちに対し「サタンの帯域者」であると以下のように語られた。

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神様がどのような方なのかを知り、真の父母様が誰なのかを知り、サタン世界がどうであるのかを知り、天が復帰し蕩減し探した人が誰なのか、真の父母であり、真の子女と真なる国であることを知ったので、偽りと真を混同させること自体が地獄と天国を引き裂くサタンと同じ位置に立つことを知らなければなりません。分かりますか? 「はい」

 出典:み言選集 433130ページ 2004.01.26 <神様の祖国を私の祖国として>

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現在に至っても悔い改めることを知らず、その悪行は続いている。福祉恵沢や経済支援に良心を売り、天に敵対する道に立っている。一時の快適な生活を保障されることにより、永遠の命を捨てた醜さだけが残っている。



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お父様は堕落の血統であると主張するお母様を中心とした教権勢力

 2009年の初め、亨進様、國進様そしてお母様を中心とした教権勢力は反乱計画を立てた。

 亨進様、國進様そしてお母様を中心とした教権勢力によるお父様に対する戦略的反乱は2つあった。その一つは、お父様は堕落の血統であるというものであり、二つ目はお父様と顯進様は絶対性を破ったとして道徳的権威を地に墜落させた。

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「先生は堕落の血を受けたのか、きれいな血を受けたのか?」そうですか。皆さんはそのことに自身がありますか? 16歳で堕落したのなら、堕落する前のエバとアダムの代身の位置で歴史時代の代表として責任を持ち<中略>どうして代身して神様の血統を連結することができますか?原理を解釈することもできない人に、何、先生が純血なのか、どのような血なのか?私がそれを知っているのでここに来まいとしました。来るのを止めようとしました。醜いことを知っているので。

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何、先生の血が何、どうしたって?血を汚しましたか? 16歳で何をしたのですか、決心した内容?その時(「栄光の冠」)が何、皆さんを教育するためものですか?私に越えられるか越えられないかという戦いの宣言文です、それは。それと何の関係がありますか?言って見なさい。

出典:み言選集 608304ページ 2009.02.28 <今、すべてが成される時>

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お父様が堕落の血統であると教権勢力が言っていると語られたのは2009228日だけではない。2009814日にも語られた。具体的にいつ頃からなのかは分からないが、教権勢力はお父様がメシア、再臨主、人類の真の父母であると認めていない勢力でないことに間違いはない。

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皆さんが堕落したので先生も堕落したとかどうしたとか言いますが、とんでもない…!先生は堕落することはできないのです。アダムとエバは堕落しましたが、エバによって堕落しましたが、根となるものは何ですか?神様の骨の中に残っていた先生の霊と実体はなくなりませんでした。それを中心に再創造を始めたのです。皆さんは先生も堕落した種を受けたと考えているでしょう。

 出典:み言選集 61585ページ 2009.08.14 <絶対標体が絶対信仰>

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2009228日と2009814日のみ言を踏まえた時、教権勢力がお父様は堕落の血統であると述べていたということを否定することはできない。

父子協助時代、2000年以降、神様の摂理を考えずに自分の欲望を欲しいままにした教権勢力は必ず亡びなければならない勢力であるとされたみ言がそれを証明している。

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これは何の悪戯ですか?神様を解放し天の国を解放して私の家庭に、神様と神様の国に皆さんが入ってこそ立つべき位置に立つのです。そうでなければ皆さんは立てないのです。天と地を中心として代わりに皆さんを立てることのできる道なのに、皆さんは簡単です40年かかったことが4年もかかりません。私がしろと言うようにすれば。

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天一国1年の時、4年間で韓国をひとつにして先生に捧げると約束しましたか、しませんでしたか?聞いているじゃないですか?したの、しなかったの?「しました」これは何ですか?二つの国の主権が生きて自分たちが主人であると思っています。それは皆無くなるのです。見ていなさい。皆、無くなるのか無くならないのか、見ていなさい。無くなるようになっています。そうでなければ、先生が嘘つきで、原理が間違っていて、数十年のすべてのものが嘘にしかならないのです。嘘になってはいけないので、彼らは亡びなければならず、無くならなければならないのです。分かりますか?二つのうち一つは無くならなければなりません。

 出典:み言選集 434129ページ 2004.01.30 <神様の祖国と平和王国時代完結>

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2009228日に続いて2009814日にもお父様が語られたように、統一家公式の摂理現場で、お父様は堕落した血統であると主張する勢力は誰だったのだろうか?

617-1

<お父様はイエス様の使命を継承された時、ひとり子の資格です。2014.7.1 >

 「お父様の歴史はそうです。イエス様の顕現と共にイエス様の使命を承継したその時、その瞬間がひとり子の資格です」

お父様は堕落の血統に生まれたが、16歳の時、イエス様の使命を引き継いだ瞬間、ひとり子になったとお母様は主張された。

お母様のこのような主張は、お父様の摂理的な権威と位相を根源的に破壊してしまう恐ろしい内容であり、統一家のアイデンティティを根こそぎ否定するものである。

ところが、201471日、お母様がこのように語られた後、椅子から立ち上がって拍手し、それに答える者たちがいた。まさに統一教会の教権核心勢力である。

617-2

 <お父様は堕落した血統であるというお母様の主張に拍手で応える教会指導者たち。2014.7.1>

 2009228日、2009814日、お父様が堕落の血統であると主張する勢力があるというお父様の激しいみ言の対象は、お母様を中心とする今日の教権勢力であったことは明らかではないのか?

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617-3

 <血統転換、私は母胎からです。皆さんはこれを信じなければなりません。2014. 7.1 >

 お母様による「血統転換、私は母胎からです」という主張は、お父様は堕落の血統に生まれ、16歳の時、イエス様の使命を引き継いだその時にひとり子の資格が付与されたが、独生女であるお母様は生まれながらに神様の直系の血統であるというものである。これを信じなければならないとお母様は主張された。

 神様の人類救済の摂理はお父様が終結させるのではなく、お母様一代で終結させなければならないと強弁されたということは、統一家においてお母様こそが唯一、神様の直系の血統であるということを根拠に語られている。

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「神様の長男が生まれたというのです。しかし、ひとり子は生まれましたが独生女がいませんでした」独生女がいますか?サタンが奪っていきました。これを探さなければなりません。アダムの相対を、アダムに似せて創造されたものを失ってしまったので、アダムのために創造されたものを失ってしまったので、アダムが探し出さなければなりません。

  出典:み言選集 34660ページ 2001.06.21 <神様王権即位と真の父母>

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では、イエス様はひとり子となりましたが、ひとり子に相対できる独生女がいましたか?救援歴史は復帰だと言いました。独生女はどこですか?堕落した奴ですよ、堕落した奴。

  出典:み言選集 39436ページ 2002.10.06 <絶対信仰・愛・服従と祖国光復の道>

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男が生まれたので女を探さなければなりません。女を失いませんでしたか?サタン世界で女を探そうとすれば、再創造して準備しなければならないのです。

 出典:み言選集 342235ページ 2001.01.12 <真の父母と神様王権即位式>

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独生女は神様が送ってくださるのではない。ひとり子が堕落の後孫に生まれた女性の中から摂理的基準に合うアベル圏の女性を選択し、愛とみ言で再創造され、完成の境地でエバの失敗による神様の恨を解怨した立場に立って初めて独生女の資格が付与されるのである。

 お父様は独生女に対するこのような摂理的観点を理解できないお母様を中心とした教権勢力に、聖進様のオモニを例にして彼らの独生女に関する無知を悟らせようとされた。

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そのオモニ、アボジ、家門が少しだけ協助していれば、聖進のオモニがそのようにはならなかったのです。このようにならなければ、統一教会は40年のこのような受難の道を行かなかったでしょう。家庭的にみ旨を成就していくのです。

  出典:み言選集 163250ページ 1987.05.01 <南北統一の旗手となろう>

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本来、旧教と新教がひとつになって先生を歓迎していたなら、今のオモニがオモニになっていなかっただろうというのです。聖進のオモニがそのまま維持されていたでしょう。<中略>ここまで来るにあって、先生は誰とも相談することができなかったのです。ですから、すべてのことについてオモニも知りませんでした。

  出典:み言選集 33718ページ 2000.10.16 <父子協助時代と祖国光復>

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独生女として完成されるためには、ひとり子のみ言により、絶対服従、絶対信仰、絶対愛の天道の道理を尽くして、ひとり子の基準にまで再創造され、完成し、エバの失敗を蕩減する摂理的責任分担を完成してこそ独生女としての資格が付与されるのである。

  お母様はお父様の愛とみ言で再創造されることにより、独生女として完成しなければならなかった。

 お母様がひとり子のみ言により、絶対服従、絶対信仰、絶対愛の天道の道理を尽くしてひとり子の基準にまで再創造され、完成の域に登り、エバの失敗の恨を解怨するために天が付与した摂理的責任分担を正しく遂行することにより、お母様は摂理的に堕落の縁とは全く関係のない神様の直系の血統として純血の位置に復帰され、独生女の資格が付与されるのである。

 お母様がその位置に立ってこそひとり子の相対として独生女となられ、エデンの園で堕落していない創造本然のアダム、ひとり子、創造本然のエバ、独生女として完全に復帰された立場で、2013113日の基元節における3次聖婚式を通して神様の創造理想を完成し、人類歴史において初めて、新しい神文明圈を出発されようとしたのが基元節摂理の核心である。

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もしも最悪の場合、お母様が最後まで神様の摂理を背信し、不義なる欲望を成されようとするならば、お父様はお母様を捨ててでも創造本然の父子協助時代摂理が要求するエバの責任を完成できる相対を選定し、神様の摂理の命脈を維持しなければならない立場にあった。

 このような摂理的な理由からお父様は、1990年から逆理の道を歩まれるお母様に独生女(お母様)の後継者はいくらでもいると警告された。これはひとり子の摂理的な特権である。エデンの園でアダムが独生女を失ってしまったので、アダムが探し立てることが摂理原則である。

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オモニも絶対信仰、絶対愛、絶対服従です。自己中心にお父様に対し絶対信仰、絶対愛、絶対服従ではありません。それまで、オモニは絶対について来なければならないのです。<中略>ですからここにいるお母様が自分の考えを持って巣を作っては問題が大きいというのです。先生はそこに引っかかりません。その時はそれを乗り越えるのです。山を再び作るのです。今、完成時代に入って、お母様が責任を果たせなければ、お母様はいくらでも後継者がたくさんいるのです。

出典:み言選集 312177ページ 1999.10.15 ウルグアイ 祝福を通じた摂理

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今までの復帰歴史において母子が協助して来ましたが、その母子協助時代が過ぎたのです。蕩減の歴史は母子、オモニと息子娘が犠牲となって復帰しましたが、9.9節を宣布して南北統一が成される運勢圏に入り、統一される日には父子協助時代に入るのです。オモニはいなくてもかまいません。オモニはいくらでも探し立てることができます。

 出典:み言選集 303264ページ 1999.09.09 <天地父母天宙統一解放圏宣布>

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先生がすでに母子協助時代を否定し、父子協助時代を宣布しました。なぜ?<中略>父子協助時代に息子に従って、オモニがいなくても、父と息子がひとつになれば、オモニはどこからでも、いつでも連れて来ることができるというのです。孝律には分かるでしょう?

出典:み言選集 451227ページ 2004.05.29 <カインとアベルの時代撤廃>

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1990年の後半から摂理の横道にそれたお母様に対し「オモニはいくらでも探し立てることができる」というお父様の叱責を指導者たちは何度も聞いたはずである。



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