2008年、お父様に対するお母様の不従順事例と顯進様の歩み

 

2008は、顯進様に対し危機意識を感じた亨進様と國進様、そしてお母様を中心とした教権勢力が実体的にお父様と顯進様の摂理的位相を公の場で軽視した年であった。

この時、統一家には愛も、定義も、公義も、摂理的な公憤もなかった。唯一、父子協助時代を破壊する為の憎悪と陰謀、そして人事蛮行の暴力だけがあった。

2008は、お母様を中心とした教権勢力が統一家の行政力と人事権を掌握する為の陰謀を実行した年であった。つまり、父子協助時代の長子である顯進様の統一家における摂理基盤を根源的に抹殺する為、亨進様を行政的に顯進様を主管することのできる世界会長に登極させ、本格的な父子協助時代破壊を実行に移した年であった。

2008は、亨進様と國進様、そしてお母様を中心とした教権勢力がお父様に黙って顯進様からアメリカ総会長職を剥奪し、仁進様をアメリカ総会長に任命することにより、お父様が任命したアメリカ理事会を亨進様を前面に立てて仁進様の私的な人脈と交換させることにより、亨進世界会長お父様の知らないところで父子協助時代の基盤を破壊するという人事蛮行を公然と犯した年でもある。

2008は、アメリカ理事会が交換された事実をお父様が知り、原状復帰するようにと指示され、亨進様と國進様、そしてお母様を中心とした教権勢力は無視したものの、後にしぶしぶ一部だけを交換させた年でもあった。

2008は、亨進様と國進様とお母様を中心とした教権勢力が、お父様がアメリカ総会長は顯進様であると二度にわたり言及されたにもかかわらず、200894、むしろ國進様をアメリカの指導者に送り、アメリカ総会長はお父様が任命した顯進様ではなく世界会長が任命した仁進様であると2時間にわたり強弁した。

これは、統一家の摂理現場においてお父様の指示は無視してもかまわないという暗黙の指示を指導者に刻印させた立場となる。真の家庭の破壊に子女様がかかわったのである。

資料:アメリカ家庭連合理事会と束草事件p.6 ヒュー・スポルジン博士 hdspurgin @ yahoo.com

2008は、亨進様と國進様とお母様を中心とした教権勢力がお父様と父子協助時代の長子である顯進様を公的な場で軽視しても、統一家の摂理現場において誰も反論を提起する指導者がいないほど、反逆集団の全盛時代であった。

2008は、父子協助時代を反対するお母様ゆえに、お父様は遺書を書いて霊界に逝かなければならない立場であるとまで語られながら嘆かれた年でもある。すでに統一家の摂理現場におけるお父様の権威はどこにも見られなかった。お母様を中心とした独裁権力のみが横行した年であった。

2008は、結局、お父様が教権勢力を全てあきらめ、本当に純潔な人を集めて新たに開拓しなければならないと決意された年であった。顯進様は全世界を回りながら超宗教平和運動に全力を尽くされ、お父様から顯進様の超宗教平和運動は神様の摂理史における再出発であると証言された年でもある。

2008は、基元節勝利の為に顯進様が成し遂げられた実績を基盤に1224のクリスマスイブ、天福宮の建築献金として200億を下賜された時、國進様と亨進様に顯進様を中心に一つになることを指示され、後継者議論に終止符を打たれた年であった。

このように、2008年は神様とお父様そして顯進様に栄辱が共にあった

このような真実は一般の食口だけが知らなかった。統一家の摂理史において2008年度は曲折も多く、事情も多かった。

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2008年度は、血統的長子である孝進様が聖和された年である。

孝進様が聖和された直後、真の家庭内における顯進様の摂理的位相に関する深刻な事実を2008323、顯進様はお父様への手紙で明らかにされながら、いかなる試練があったとしてもお父様との約束は必ず成就させるので心配しないで下さいとされた。

資料:文顯進会長講演文集3 神様の夢の実現 336337(韓国語版)

それから14日後の200846、お父様はハワイのキング・ガーデンで49回真の父母の日を記念しながら特別儀式を執典された。その特別儀式は、お母様と顯進様、顯進様と國進様、お母様と顯進様と國進様がひとつになったと宣布された儀式であった。

もしも、その日に三人が手をとってお父様の前で決意したようにお母様と顯進様と國進様がひとつになっていたならば、今日の統一家は全く違う姿になっていただろう。

この特別儀式の摂理史的意味は前回に述べたので省略するが、お父様がこの摂理を経綸された意図は、お母様の摂理的責任分担実行を督励されるお父様の特別な配慮であったことを明らかにしたい。

それから10日後の2008416、統一家に想像することのできない人事がお父様から発表された。お父様が統一家の摂理現場に、世界摂理に実務経験のない亨進様を世界平和統一家庭連合の世界会長に任命する旨を明らかにされたのである。

それから3ヶ月後の2008719、真の父母様とお孫様と一部の幹部が乗ったヘリコプターが墜落した。お父様は、当時、清心病院に入院された。病院に治療中であったお父様が顯進様と國進様と亨進様を呼ばれ、顯進様を中心としてひとつにならなければならないと語られた。この席にはお母様もいらっしゃった。

ヘリコプター事故後、清心病院で治療中にあったお父様から三兄弟がひとつになりなさいと言われたにもかかわらず亨進様は、2008729、お父様に黙って顯進様からアメリカ総会長職を剥奪した。

ヘリコプター事故が起こってから10日後のことである。

亨進様は世界会長の職権を乱用してお父様が清心病院に入院されている状況にあって、なぜか急いでアメリカ総会長職を顯進様から理由もなく奪い、仁進様をお父様に黙ってアメリカ総会長に発令した。

亨進様はなぜ?どのような目的で顯進様からアメリカ総会長職を剥奪されたのか、お父様が二度にわたりアメリカ総会長は顯進様であると指示されたにもかかわらずなぜ?どういった目的ゆえに公然と軽視されたのか、その理由を統一家の祝福家庭に明らかにされなければならない。

真の家庭は公的な家庭であり、真の家庭を破壊することは、それが誰であっても天宙史的な大犯罪に該当するので、重く問題提起しなければならない状況である。

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