お父様は堕落した血統であると主張した教権勢力

 201471日、お母様はお父様の摂理的な血統問題を言及された。

 お母様は神様の直系の血統であり純血であり、お父様は堕落の血統に生まれ、16歳の時にイエス様の使命を引き継ぎ、その時に初めてひとり子となったと主張された。お母様がこの主張を日本食口に教育した事例も公開された。

資料: http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/27206  2014.7.1 お母様のみ言

資料:http://trueparents.jp/?page_id=1767 

 お母様によるこの反摂理的な歩みは、お父様の摂理的権威と位相を根元から否定する事例であり、衝撃的である。

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しかし問題は、お父様の血統が堕落の血統であるという主張はすでにずっと以前から教権勢力の核心勢力によって一般化され、広く知られてきたことを、み言選集608304ページは証言していた。このみ言を根拠とした時、お父様は堕落の血統であるという主張は、お母様だけの主張ではなく、既にお母様を中心とした教権勢力によって、2009年以前から公然と普遍的に一貫して主張されてきた事実であることを否定することはできない。

 2009228日、2009814のお父様による衝撃的な証言を下に紹介する。

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 「先生が堕落の血を受けたのか、きれいな血を受けたのか?」そうです。皆さんはそのことに自信がありますか? 16歳で堕落し、堕落する前にエバの名前を付け、その次にアダムに代わる位置で歴史時代の代表として責任を任され、蘇生段階の代表者、長生段階の代表者、完成段階の代表者、全部で8段階を越えることのできる6千年の代表の血統を明らかにすることが出来ず、どうして神様の血統を連結することができますか?

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原理を解釈できない人が、何、先生が純血か、どのような血統なのか?私がそれを知っているのでこの場に出まいとしました。そこに行くまいとしました。醜いことを知っているので。何、先生の血がどうしたと?

資料:み言選集 608304ページ 2009.02.28 <今は全てが成される時>

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皆さんが堕落したので、先生も堕落したとかどうとか言いますが、とんでもない...!先生は堕落することができないのです。アダムとエバは堕落しましたが、エバの堕落によって、根となるものは何ですか?神様の骨の中に残っていた先生の霊と実体はなくなりませんでした。それを中心として再創造を始めたのです。皆さんが今、先生も堕落した種を受けたと考えているでしょう。

資料:み言選集 61585ページ 2009.08.14 <絶対表体が絶対信仰>

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お父様のこの衝撃的なみ言は、聞くに気まずく、困惑する。どうしてこういうことがお母様を中心とした核心勢力によって公然と語られてきたのだろうか?お母様は純血であり、お父様は堕落の血統であるという主張が、既に核心勢力の間では慣行的に主張されてきた事実であることが明らかとなった。

 み言の文脈から見れば、お父様はすでに2009228日以前から、お母様と教権勢力がそのような主張を日常的にしてきたことを知っておられたと見なければならない。したがって、201471お父様は堕落の血統であるというお母様の主張は、お母様だけの主張ではなく、父子協助時代を拒否するお母様を中心とした教権勢力全体の共同的見解であることを否定することはできない。

 お父様のこの証言は重要な問題を提起する。

 亨進様、國進様、そしてお母様を中心とした教権勢力は、お父様の摂理的なアイデンティティを明確に否定した勢力である。一般の食口も、お父様の血統は神様の直系の血統であることを教義として受け入れているので「お父様」と呼称してきた、再臨主として、メシヤとして、人類の真の父母として呼称してきたのではなかったのか?

 ところが実際にあって、お父様の摂理的アイデンティティを高い講壇から「お父様」として、再臨主として、メシヤとして、人類の真の父母と呼称し、食口に教義として教えてきた当事者であるお母様と核心勢力が、お父様の血統が堕落した血統であると考えていたとはとんでもないことではないのだろうか?

 お父様は、お父様の血統に関するアイデンティティを神様直系の血統であると、み言を通して何度も繰り返し明らかにされた。まずは、み言選集にお父様が直接、お父様は神様直系の血統であると主張されたみ言のリストだけを紹介する。これをお母様は絶対にご存じないわけはない。

資料:み言選集 607172ページ 2009.02.16 <エデンの一民族に戻る道>

資料:み言選集 517277ページ 2006.02.12 <最後の決定の為の重大宣言>

資料:み言選集 492172ページ 2005.04.15 <平和王権時代の決意と行動>

資料:み言選集 499236ページ 2005.07.03 <国を挙げての祝福完了とベーリング海峡

資料:み言選集 500193ページ 2005.07.11 <絶対信仰・絶対愛・絶対服従>

資料:み言選集 502239ページ 2005.07.29 <み旨の道において花の中の花になれ>

資料:み言選集 505105ページ 2005.08.24 <純潔の伝統確立と天の家庭>

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上記のような実際のみ言を根拠した時、亨進様、國進様、そしてお母様を中心とした教権勢力は、お父様の摂理的、道徳的権威を偽りで崩し、サタンのみ旨を貫徹させようとしたサタンの代役者たちであり、食口がみ言で清算しなければならない統一家の異端者であると主張するならば、誤った主張なのだろうか?

 このようなお母様を中心とした教権勢力に管理され、指示され、説教を聞きアジュ!と言う統一教信徒たちを一体何と呼称すればいいのだろうか?


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