最近、こんな本を読みました。
なぜ占い師は信用されるのか?「コールドリーディング」のすべてという副題がついてます。





コールドリーディングとは、「言語的、心理的なトリックを使って、初対面の人の心を読み、未来の出来事を予言すること」を意味すると書いてありました。テレビや雑誌でこの言葉を聞くことがありますよね。

また、ニセ占い師、エセ霊能者が使う「だましのテクニック」だと?

まず、この本の帯にやられました(笑)だまされたという意味ではなくて。
フォレスト出版社は、他の本でもそうですが、その題名・帯の作り方がホントにうまいですね。
つい買いたくなってしまう表現・言葉使いをちりばめてます。

私が読んだ感想ですが、内容的には特に目新しいものはありませんでした。
この手のテクニックは、心理学や論理学などをかじった人はすぐわかると思います。


でも、面白かったのは、私がこのブログでもとりあげたことがある透視力で話題となったナターシャ・デムキナ少女の話です。ナターシャの能力は、「だまし・イカサマ」ではないか?とその検証をしたときの話です。

ようするに、ナターシャは、相手の口調、しぐさ、目つき、話方、立ち振る舞いなどから相手の病気・患部を「当てる」、だから透視力などあるわけがないということです。いわゆる、「コールドリーディング」のテクニックを使っていると推測する。

私もテレビでみましたが、ナターシャは、頭からすっぽりとマントをかぶせられ、相手が見えない状態で透視を行いました。


その、実験結果? あなたは、知ってますか。 

それは、後で書きますね。

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