「玄空飛星派風水研究会」を発足し、17日〜18日の二日間、風水談義をしました。といっても、私ことMr.リュウと楳山天心先生(立命塾塾長、お台場小香港で活躍)と二人で行いました。

センター1

 





 
風水には、様々な流派があります。その中で、最も実践経験のある「玄空飛星派風水」を研究対象としました。なぜ、この術かというと、非常に簡潔で、尚かつ理論的であり、系統づけられたものと考えられるからです。

 研究会は、平成15年7月末にテレビで全国放映されて有名になった「ゼロ磁場」の地(分杭峠)にある「南アルプス生涯学習センター」で行いました。
センター宿
 伊那谷の分杭峠は、平成7年に中国の気功師・張志祥氏と東海大学の佐々木茂美教授らによって発見された、とても強い気場を生むパワースポットです。私たちが泊まったセンターには、佐々木教授の設計、考案による「ゼロ磁場」を発生させる構造物が、建物の中心付近につくられています。まさに、宿が「気の場」となっているんです。

 センターには、早い時間に着いたので、まずはお風呂へ!
とっても気持ちがよくて、最高でした。ゼロ磁場では、気功師が出す気と同じ波動が発生しているといわれています。ですから、最高の気がタップリ入ったお湯に浸かり、浴びたことになりますね。

続きの話は次回へ