最近、パソコンに向かって仕事をしているときは、BGMにクラシックを聴いている。iTunes のラジオからジャズやポップを聴いてたりしてたが、なぜかクラシックの方がいい。

クラシックなんてまともに聞いたことがなかった私がです(笑)

どうせ聴くならと、右脳に良いと評判のモーツアルト。
iTunesから「ザ・ベスト・オブ・モーツアルト」を購入、14曲で800円とお手頃価格です。

総時間で約1時間15分ぐらいなので、一つの業務をこなすのにちょうどいいんでよね。

音楽療法というものがありますが、たとえばバッハの「ブランデンブルグ協奏曲」の第四番などは精神分裂症に使われてるようです。

そこで、別に病気ではないが、早速、「ザ・ベスト・オブ・バッハ」を購入(笑)これまた800円安い!

あれあれ、全17曲の中で、ブランデンブルグ協奏曲の1番、2番、3番はあるが、え〜4番がないじゃん。ま、いいか。

臨床心理学者ハーマンの報告によれば、ウツ病にかかった患者にバッハの「ブランデンブルグ協奏曲」など聴かせたら、四日ぐらいでウツから離脱しはじめて、一週間後にほぼ正常に戻ったという。(板坂元著 人生後半のための知的生活入門より)

他に、バルトークの「ハンガリア民謡」、ブラームスの「大学祝典序曲」、ハイドンの「天地創造」、ヤナチェックの「青春」といった曲が良いそうです。

まったくクラシックに関心のない私にはどんな曲がわかりませんが、ちょっとウツの時のために、iTunesからダウンロードでもしておいて損はないか。

日本人の音感と合うかどうかわかりませんが、面白いですよね。