風水ではいろいろな流派がありますが、現在最も活用され信用度の高い風水術は「玄空派(飛星派)」ではないかと個人的に思っています。

この玄空飛星派は、洋書では「flying star feng shui」と書かれているものが多いようです。または、「Xuan Kong」と書いているテキストもあります。

最近、世界的に有名な風水師リリアン・トゥーさんの日本語版である「フライングスター風水占い」を買いました。

それほど、期待はしていなかったのですが、正直驚きました。
かなり突っ込んだ内容なんですよ。
はっきりいって、これまで、これほど詳細に玄空派について触れた日本語の本はなかったと思います。(長瀬さんの本もありますが、)

それも、風水素人にもわかりやすく絵や図解入りで、なかなかよくできていました。

特に、第8運(2004年〜2023年)をテーマにしているところが実践的です。




それに比べて、ちょっと残念なのは、黒門先生の最近の出版本である「黒門金運風水」でした。黒門風水シールに唖然とし、携帯番号の吉凶まで.........。
どうしたんでしょうか? マスメディアの商業主義の圧力に負けた?