私は今年、玄空飛星派に特化した「玄空三元羅盤」を設計、制作しました。

風水界において、羅盤を独自に制作することを可能にしてくれたのは、なんといっても山道さんの存在があったからです。

そして、またまた衝撃的な羅盤が登場しました。

それは、「玄妙派羅盤」。

方盤の色が黒とシックな感じで、角に丸みを付けています。
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選び抜かれた31層に及ぶ玄妙派羅盤は、三合、三元、星度派・天機派を網羅した羅盤であり、単に角層が複合しているのではなく、それぞれを連結させている所が最大の特徴。

また、360度数と24節気が完全に一致するように出来ており、さらに、星座12宮のサインも刻印され、24節気 12星座 黄道度数が一目で解るように工夫してあるため、擇日や陽宅や陰宅風水を看る時の黄道との関係の吉凶が即座に解ります。

制作者は、玄空學風水研究所の風水師・坂内瑞祥さんです。

1995年に玄空學風水研究所を設立し、風水のさらなる探求と個人や企業への風水コンサルタントとして活動を続けている。三元派の醍醐味である卦理分金法を巒頭と共に精緻に使う風水師です。

坂内さんの羅盤制作の過程やエピソードは、玄妙なる風水世界のブログにて詳しく書いてあります。