こんにちは!

毎日暑いですねえ!

さて、今回は号外ですよ〜。

コラムでもお世話になっている山道さんが
日本中を渡り歩いて、自ら探ったパワースポットの本が
ついに登場します。


『風水パワースポット紀行』の発売日が決定!
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ブログにて詳細を語ってくれてます。

抜粋して紹介しましょう!


三年間の日本国内における自ら足を運んだ探査と、
籠もりきった三ヶ月の執筆も終えました。


一箇所一箇所に全力投球でかなり疲れ果てました。


魂を削る作業とはこういうことなのかもしれません。


パワースポットである「穴(けつ)」を見つけるのに
穴が開くほど地図を見て、

そして、図形や地形が頭の中で曲線が
バラバラになって飛び散って、

光でできた線の針金の格子のようにイメージは湧いてきて、
それを解体してはもう一度並べなおす。文章で。

その土地がその場所にあって、「語る」ものとは?

この会話が最大の仕事でした。

風水を「歴史・文化・思想」の三つを軸に論じるうえで、
「文化」として風水の古典や技術を確固たる物として示し。

「思想」としての「意味」を「歴史」から汲み取るというのが、
一番伝統的なスタイルであり、
かつ正確さを一番保てる方法だと思っています。

そして、様々な対話をしながら
自分なりの枠組みという袋が幾つも並び、

大自然の織り成した玄微を
我々が理解できる枠組みに入れていく。

その結果、山道帰一の見つめる姿かたちあるもの
「巒頭(らんとう)」として五つの区分が生まれてきました。

 A. 四神相応: 龍脈が作り出した四神の構造を持つ穴。
 B. 龍穴格局: 定型の龍穴格局の構造。四神相応に属さない特殊構造。
 C. 平洋格局: 平洋龍、水龍による格局。水格ともいう。
 D. 平地龍:  平地に突起した起伏からのエネルギー山龍の単独峰。
 E. その他:  造化を施された場所。過峽(かきょう)。強い活龍からの気の漏れる場所。

人間と大地のコミュニケーションを信じて、
人が自然に帰っていくそんな瞬間の扉が開かれた
絵扉のような本であることを約束いたします。


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楽しみですねえ!

あなたは、真実の「地のパワー」を知ることになるかも!
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