謹賀新年 2011年

風水では、立春を過ぎ2月5日から、庚寅から辛卯の年となります。

九星は、中宮(太極)が、八白から七赤に変わります。

占術家の方は、2011年をこの十干十二支の「辛卯」と九星の「七赤」から、世の中の大きな出来事、事故、世情などを占う人が多いと思います。

私は世の中の出来事、傾向性などを九星、十干十二支で占うことはしません。
特に誰かを幸せにすることでもなく、占いの予想が当たった、はずれたといった話は、個人的には何の意味もないからです(笑)

それに、こじつけ論で、世の中の出来事からピックアップできますから、いくらでも創作できます。

え、じゃ風水でも予想は意味がないと?

その辺の話になると、ちょっと事情が違います(笑)

私の使う風水術「玄空飛星派」で、2011年を占うということは、「世の中の出来事を占う」のではなく、「建物の環境・内部空間を占う」ということになります。


「建物を占う」というよりも、「建物の運気の傾向性を判断する」という意味になります。


ここで判断するための重要な要素が、一般的な判断をするためには、2011年の九星、三殺、五黄、太歳であり、より詳細に判断するためには、建物の向き、建てられた年、入居日などのデータが必要となります。