巷にはいろんな占い師がいますね。

手相、人相、家相、前世、気学、四柱推命などなど。

メディアに登場する毒舌の「何とかの母」という人がいますが。
いつの番組だったか、渡哲也さんが登場したものがありました。

いろいろと占って「性格が当たっているか」といった突っ込みが入ると、なにやらあんちょこ本(たぶん四柱推命)を出して、その本に「芸能人リストに載ってるから本当だ」と言ったのには笑ってしまった。

占い師って誰でもなれるんだなあ!と実感しました。

結局、占い好きな人は「占術そのもの」ではなく「人気がある占い師」の言葉を信じて、当たる、当たらないと洗脳されるんでしょうね。