ゼロ磁場での20分間のマインドフルネス瞑想の感想

1・鼻呼吸の際に、空気に濁りのない感覚があった。
2・雑念が湧いてくる回数が少なかった。
3・オープンさ、観察力、客観性が強まった。

短い時間でしたが、
風水の環境論と同じように、「環境・空間・場の気」は
自らの意識化によって、身体的な影響を与えると思いました。

マインドフルネスと脳科学の研究から考えると
瞑想の状態では、脳のニューロンが発火して酸素を消費することがわかっています。

それは、脳のストレス解消や感情統制のための領域の血流が増えることを示しています。
新鮮な空気による瞑想は、当然、脳にも影響があると思われます。

但し、週刊誌のコテコテの広告のように「腰痛が治った」「頭痛が消えた」「ガンが治った」といった奇跡はないと思います(笑)

001002003