昨日は、昨年、横浜第1期生として日本ヨーガ療法学会の「認定ヨーガ療法士」となったメンバーの集まりがありました。

また、ヨーガ療法士になるために、インド中央政府科学技術省管轄の「スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究所・ヨーガ大学院大学」のヨガ療法理論や指導法に準じたものを学んでいるので、「インド中央政府科学技術省公認ヨーガインストラクター」という肩書きを使う方もいます。

日本におけるヨーガの実情や今後の活動、会員の更新手続きなどについての情報交換でした。

アーユルヴェーダの講師でもある方との会話で、両耳をつかんで、スクワットをしながら呼吸する「スーパーブレインヨーガ」についての話題がありました。

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私のマインドフルネス・ヨーガ研修でも、実践しています。

面白いのは、ヨーガを実践するときの「姿勢の向き」があるということです。

簡単に言うと、若年層は「東」、高齢者は「北」を向いてヨーガをするというものです。

ここでは、詳しく触れませんが、これは、ヨーガ独特の地球エネルギーの考え方に関係するものです。

そこで、気のエネルギーの流れを呼吸と考えると、「向き」と「エネルギー」の関係から、風水でも使えるのではと思いました。

名づけて「風水ヨーガ」です。 そのヨーガ方法は、またの機会に!

とても怪しい雰囲気ですが(^o^)