お団子おかわり!争覇の章

信長の野望Onlineの不定期日記

イントロダクション

私は、この世界の仕組みを知るのに、一体何回の死を迎えたのだろう

幾度と無く繰り返される

風景



言葉

そして血の芳香


私は知ってしまった

そして出会ってしまった

出会い、惹かれあい、愛し合い

そして…

殺しあう

なんて素敵な茶番

でも

それも今回で終わらせるの

輪廻を断ち切り

あの人との永遠を作り出すの

そう

もう茶番劇はおしまい

「お前に人の幸せなど無い」

そんな言葉をもう何百回聞いたかしら

呪詛の言葉も今では子守歌

あぁ、そうか

私は眠りたいんだ

でも一人は嫌

眠りにつくなら

あの優しくも残酷な

暖かくも冷酷な

そう、あの人の腕に抱かれながら眠りたい

だから終わらせるの

こんな

茶番に満ちた世界を…

















おばちゃん、お団子おかわり!!

雪・月・華 雷華の章 豊穣の皇女 4話

雑賀砦 

ズドーン、ズドーン

鉄砲の激しい音が辺りを覆う。

傭兵軍団雑賀衆とはある人曰く

「鬼をも恐れぬ無鉄砲軍団」

ある人曰く

「心臓が鋼鉄製のネジで止められている」

ある人曰く

「頭の後ろに目がついている」

ある人曰く

「悪魔が味方についている」

その他あまりよろしくないうわさがぽろぽろと…

その頭領たる雑賀孫市とはどのような人物かと問われると、皆が口をそろえて

「女好きの鉄砲馬鹿」

と答える。

その反面

「相手を蜂の巣にするまで撃つのをやめない」

やら

「相手を楽には殺さずにじわじわと意識を刈り取る冷酷な鉄砲マニア」

などと…

そんなうわさを雷華もいろいろとは聞いていた。

「それにしてもねぇ…」

ぽつりつぶやき門をみる雷華

「これはないでしょうに…」

見つめる先には

(喧嘩一番)

「なによこの看板は…」

あきれ果ててため息をひとつ

「ま、とにかく行って見ましょう、ごめんくださいーい、お客さんですよー」

自らお客さんと名乗り片手には先ほどの食べかけの団子がひとつ。

しばらくすると

「あぁ?客だぁ?」

柄の悪そうなやからが一人

「あぁ?ねぇちゃん、ここがどういったところか知ってて客だとほざくか?」

やはり柄の悪そうな男が雷華に近づく。

「そ、お客さん、モグモグ」

「団子食いながら客とか、もう少し礼儀ってもんがあるだろうがっ!せめて食い終わってからしゃべれ!」

「モグモグ、あぁ、ごめんねぇ、ゴックン。んと、私、こういうものです」

すっと陰陽符を差し出す。そこには

「武田家、お団子係り、月代雷花(陰陽師)」

と、したためられている。

「武田?甲斐の虎の雑兵がなんのようだ?」

「そちらの頭領、雑賀孫市様にお会いしたいのよ。殿からのご命令でね」

「あいにくと頭領はお前のような雑兵にあわねぇよ、ほれ、怪我しねぇうちに、けぇったけぇった」

しっしっ、と手をひらつかせる。

「そうもいかないのよねぇ、子供のお使いじゃないから、はいそうですかって帰れないのよ、悪いけど、通させてもらうわよ」

つかつかと歩き出す。

「そうは、いかねぇんだよ」

男は雷華の額に銃口を向ける。

「それを人に向けるってことは、命のやり取りの覚悟、できているってことよね…」

ニヤリ、雷華の口元がゆがむ、歓喜の笑み。

「いい度胸してるじゃねぇか、ねぇちゃんよ。んじゃあばよ」

躊躇なく引き金を引く。

ズドーン

銃声一発

「なっ、そんな馬鹿な」

銃弾はあらぬ方向へ、そして銃口は雷華の額から頭を超えてさらに上へ向いていた。銃口には雷華の手

「引き金を引く一瞬に躊躇いがあるのよね。その瞬間に銃口をつかむことなんて造作もないことよ」

歪む口元がさらに歪む。歓喜と狂気の狭間たゆたうもの。

「案内、してくれる?それとも、死ぬ?」

「てめぇ、上等だ!」

距離をとって一瞬のうちに弾丸を装填する。

「さすが、鉄砲の名手の集まり雑賀衆ね。でもね…」

雷華はすでに男の背後

「遅すぎるわね。どっちが雑兵かしら」

男の首筋には団子の串が突きつけられている。

「もう一度聞くわね、案内してくれる?それとも、死ぬ?」

雷華の目に先ほどまでの穏やかさはなく、そう、死んだ魚のような目になっていた。善も悪もない、ただ、冷酷に選択を迫る。

「ちっ、わかったよ、俺の負けだ。案内してやるよ、お客人」

毒づき、しかし安堵したような表情で男は銃口を下に向けた。

「ありがと、それじゃよろしくね、雑兵さん」

表情が一瞬にしてもとののほほん顔に戻る。




雑賀砦 客間

「話をつけてくるから、ここでまっててくれや、お客人」

男がそう告げて席をはずしてから一刻が過ぎようとしていた。

「ここはお客に対して茶もださなければお団子もださないのかしらねぇ…」

だすわけないだろ、この馬鹿

「それにしても、雑賀孫市ねぇ…いろいろと話には聞いているけど…」

女たらしの狂気の鉄砲嗜好者。三度の飯より女好き、寝る間も惜しんで鉄砲を撃つ。その銃撃は閃光の如し。装填の瞬間すら見えることがない。

まぁ、いろいろうわさの絶えない人物だが、それがなぜ武田信玄の名前で借金をする必要があるのか。不可解なことばかりではある。

「それにしても遅いわね、ひょっとして放置?」

「いやはや、こんな美人をまたせちまうとは、俺もヤキがまわっちまったかねぇ」

つぶやいたと同時に髭面の男が入ってくる。

「へぇ、あなたが…」

「待たせて悪かったなお客人、俺が雑賀孫市だ」

「あら、結構いい男じゃないの」

「お眼鏡にかなったかな、武田の美人陰陽師さんよ」

「これは、失礼をいたしました。改めて、武田家家臣、月代雷華ともうします。此度は我主、武田信玄より書状を預かりました。どうぞ、お納めください」

「これはご丁寧にっと」

孫市は書状を受け取ると胡坐をかいて読み始めた。

「ふむふむ、ほほぅ」

ひとりうなずき、納得しながら読みふける。

「なるほどね、お客人、もうしわけねぇが、もうしばらくまっててはもらえねぇか?それと、敬語は必要ねぇ、くすぐったくてしかたねぇや」

にやっ、と笑みを浮かべる孫市。

「そういうことであれば…んで、どれくらい待てばいいのかな?長くなるなら、お団子とかほしいんだけど」

「団子かよ!?そんなもんよりもっとおもしれぇもの見せてやるよ、おい!蛍!」

孫市が呼ぶと襖が開き

「お呼びでしょうか」

一人の女性が現れる。

「おう、このお客人におめぇのとっておきをみせてやってくれや」

「かしこまりました、月代様、でしたか?どうぞこちらへ」

恭しく頭を下げると上目で雷華を見つめる。

「さて、一体なにをみせてもらえるのかな?この人のお手製のお団子かな?」

「団子なんかより、もっと面白いっていったはずだぜ、ま、楽しみにしてな、蛍、あとは頼んだぜ」

「ははっ」

孫市はそういい残すとその場より去っていった。

「では、月代様、こちらへ」

促されるまま雷華は蛍のあとを追う。

「蛍さん?だっけ、なにを見せていただけるのかな?」

無言で進む蛍。到着した先は雑賀衆の修練場だろうか、広い敷地に火薬のにおいが立ち込めている。

「ここは?」

「見てのとおりです」

蛍は無表情に歩みを進めると、一丁の銃を手にする。そしておもむろに銃口を雷華に向けると

ズドーン、ズドーン、ズドーン

高速の3連射

どうやら、最初から当てるつもりはなく、雷華の足元を狙ってきたようだ。

「そう…そういうこと…」

ニヤリ、口元が歪む。歓喜の表情。恍惚とした表情。

「殺るってことね…上等!」

懐から式符を取り出し

「まぐろ!いくよ!」

顕現する阿修羅神眷属、雷華自身も妖刀を抜き臨戦態勢にはいる。

「主、雷華よ、此度の相手はこの娘か?女子を切る刀を我はもたぬぞ?」

「格好つけてる場合じゃないよ、まぐろ。あの蛍って女、とんでもなく強いよ」

見つめる先には相変わらず無表情で銃をかまえる蛍の姿。

「私の強さを見極めてるの?まったく、孫六様からの報告はあったけど、ただの団子馬鹿じゃないようね」

「孫六?誰よそれ。ま、関係ないわ、今はあんたをぶっ潰すのが優先!まぐろ!」

「だから、我は女子を切る刀をもたぬと」

「死ぬよ?くだらないこといってると」

ズドーンズドーンズドーン

さらに3つの弾丸がまぐろに向かって放たれる

「ぬ!?」

とっさに手にした刀で弾丸を叩き落す、が

「ぐぬぅ」

一発取りこぼしたようで、腕の一本に命中した。

「なるほど…我に一撃を加えたか…ならば」

ズドーンズドーンズドーン

さらに3連射

「は、はやい!いつの間に装填したの?」

「認めよう、そのな女子の実力、そして謝罪しよう、おぬしの実力を見た目だけで判断したことを、そして本気で相手をしよう、我主、月代雷華の名の下に!」

3つの弾丸をすべて叩き落し、突進する。

「まぐろ!迂闊!」

雷華の叫びが届くまもなく、距離をつめたまぐろの懐に蛍が入り込み

「終わり、ですね」

ズドーンズドーンズドーン

零距離からの三連射

「がぁぁぁぁぁぁぁ」

叫び声とともに阿修羅神眷属が消える。

「まぐろ!?だから迂闊だっていったのに…」

「式鬼がそれでは、貴女もたいしたことはなさそうですね…すぐに楽にしてあげますよ」

蛍が銃口を雷華に向ける

「舐めた口きいてるんじゃないわよ、このくされ!」

ズドーンズドーンズドーン

「いつまでも同じ攻撃に対処できないとでもおもってるの!?」

雷華が5枚の陰陽符を投げる。そのうち3枚は弾丸に向けて、そして2枚は蛍に向けて。

3枚の陰陽符は弾丸と相打ち燃え尽き、残り2枚は蛍の目に張り付く

「これで視覚は奪えたわね。どうする?まだやる?」

「ふふふ、貴女、私がどうして蛍って呼ばれているか知ってる?」

にやっと口元が歪む。

「さぁね、そんなこと知らないわよ、そもそも初対面でしょうが、あんたとは」

「そうでしたね…ふふふ、教えてあげますよ、その理由を」

ズドーン

一発の弾丸は確実に雷華の額めがけて飛んでくる

「なっ!?」

間一髪のところでそれをよける。

「私は蛍、暗闇でも相手の位置を把握できるの。蛍の光ほどの明かりがあればね!」

ズドーンズドーンズドーン

三連射された弾丸は再び雷華めがけて飛んでくる。

「ちっ!わが身守りたまえ!」

雷華の周りに結界が張り巡らされる。

「無駄!」

ズドーン

さらにもう一発

「まったく、頭の後ろに目がついているとか、冗談なんかじゃなさそうね!」

3発の弾丸を結界がうけとめ、残り一発を妖刀ではじき返す

「まだまだ!」

ズドーンズドーンズドーン

「どんだけ弾もってんのよ、この子は、キリがないわ!でく!」

式符を放つと鎧剛鬼が顕現する。

「うおぉぉぉぉ!また盾かよ!!!」

「お団子あげるから、うけとめておいてね!でく!」

「しかたねぇなぁ!うらぁぁぁぁ!」

鎧剛鬼の鎧に弾丸が食い込む。

「こいつぁ、ちっとばかしいてぇぞ!」

「壁でもだしたのかしら?でも、それも無駄」

視界を奪われてもなお、正確に射撃を行ってくる。すでに数十発の弾丸をうけとめたでくもそろそろ限界を迎えようとしていた。

「雷華よぅ、そろそろ…もたんぞ…」

「わかってる。あんまつかいたくなかったけど…」

懐から無数の陰陽符をとりだして、蛍向けて投げつける。

「なにをしようと、無駄ですよ」

ズドーンズドーンズドーン

陰陽符に向けて弾丸が放たれる、が…無数の陰陽符のうち、5枚だけが蛍の周りにとどまり

「安寧の時、安らぎのとき、静かに深くお眠りなさいな」

「な、なにこの眠気…」

その場に崩れ落ちる蛍。

「止めよ…百鬼夜行!!」

「うおぉぉぉぉぉぉぉ!」

でくが5体になり、五芒性の形に陣取り蛍を囲む。それぞれが強力な呪術場を形成してその力が蛍を襲う。

「寝ながら、お逝きなさいな!」

「きゃぁぁぁぁぁぁぁ」

ばたりと、蛍は再び倒れるとそのまま動かなくなった。

「まずっ、やりすぎたかしら…だれもみてないよね??」

「あぁ、最初っから見ていたんだけどなぁ…」

背後から声

「げ!」

「おいおい、美人が、げ、とかいうんじゃねぇよ…もったいねぇ…」

「さ、雑賀孫市…様」

胡坐をかいて面白そうにこちらを見ている。

「どうだ?おもしろかっただろ?そいつ、蛍は雑賀衆のなかじゃ腕はピカイチだったんだけどなぁ…あんた、なかなかやるじゃねぇか、あっはっはっは」

「そちらの部下をぼこったんだけど、いいの?」

「かまわねぇよ、わるいとはおもったが、ちょいとおまえさんをためさせてもらったのよ」

「試す?」

「おまえさんの殿様からの書状だよ、読んでみな!」

ぽいっと書状を雷華に向かってなげてよこす。

「なによまったく…」

毒づきながら書状にめを通す

以下、内容



雑賀孫市殿


堺衆、今井宗久からの請求書が当方へ届いた。
銀、1万貫だそうだ。内容は堺での豪遊といったところか。何故か名義は雑賀孫市、連帯保証人がわしとなっておった。
何者がこのようなことをしたかは知らぬが、孫市殿よ、おそらくは離間の計ではなかろうか。
こちらから使者を立てる。
そのものの実力、おぬしの目で確かめていただきたい。
目に適うのであれば、この原因を突き止めていただきたい。
これをもってして、当方とそちらとの同盟としたい。
そしてもうひとつ、闇が動き出している。
ゆめゆめ拒むことなきよう



「なによこれ…」

「ま、そういうわけで、おまえさんをためさせてもらったわけだ、わるかったな、ゆるせ」

「まぁ、いいけどさ…んで、私は合格なの?不合格なの?どうせなら不合格にしてもらいたいんだけど」

「残念ながら、合格だ。仕事してくれ」

にやっと笑う孫市。なぜか口にはあたりめが…

「何昼真っから飲んでるのよ!この不良中年!」

「中年はよせ!」

「不良は認めるのですね、棟梁」

「お、蛍、気がついたか」

「えぇ…先ほどから…ところで月代様?この不良中年、ちょっとむかつきません?」

「えぇ…なんかむかつくわ…」

にやっと顔を合わせる二人

「えっと…これって危機的状況ってやつですか?南蛮語だとぴちん!?」

「死ねっ!このどくされが!」

銃口と切っ先を孫市に向ける。

「うひゃひゃひゃひゃひゃ!逃げるが勝ちってねぇ!」

「またんかい!このどくされひげおやじが!」


その後

「で、離間の計ってのを仕掛けた心当たりは?」

「ふむ…無いってことはないが…」

「どこへ行けば?」

「伊勢へ」

「伊勢…ですか…」

「手がかりは伊勢の神官一族、麻生家が握っている」

「麻生家…って、日ノ本の神事を一手に引き受けているあの麻生家!?」

「そうだ。そこのお姫様がどうやらこの一件に絡んでいるらしい」

「なんで神事に関わる家が…」

「ま、それがわからんから調査してきてくれってことだ」

「また…面倒な仕事になってきたわね…」

「まぁ、そういうな、とりあえず、武田家との同盟の話はうけてやるからよ」

「はぁ…私のお団子旅行が…」

「伊勢には伊勢団子って一品があるらしいぜ?」

「伊勢団子!?」

「おう!これまたたまらん味付けらしいぜ?」

「行ってきます」

「おぅ、きぃつけてなぁ…ってもういねぇ…せわしねぇねぇちゃんだねぇ、さてと」

パンパン

孫市が手を2回鳴らすと背後に影が現れる。銀髪の纏髪の少女

「んじゃ、たのむぜ、烈華」

「給料分の働きはしますよ、孫市殿」

再び消える。

「さて…どうなることやら…」


ひさびさの更新です。

ども、ゆえちっす

くそ難しいネタを選んでくれたおかげで頭フル回転ですわ。

なんなんだよ、雑賀孫市の借金をはらえってw

さて、実は雷華の章は、伊勢編でいったん終了の予定です。

それぞれの登場人物にストーリーを持たせているので、かなりの長編になってしまうのですが、それは番外扱いで書いてみようかなと。

ただ、あまり風呂敷をひろげても収集がつかなくなりそうなので、そこはそこでうまくまとめたいなぁと。

では、いつもの選択です
伊勢へいくのですが、相変わらずトラブルをおこすのが好きな雷華です。
そこで、伊勢へついて、なにをしていてトラブルを起こしたのか、それを選んでね!

1.伊勢といえば伊勢エビでしょ!伊勢エビ丼を無理やり茶店親父につくらせる。

2.伊勢といいえば伊勢うどんでしょ!伊勢うどんを食べて弟子入りしようとする

3.伊勢といえば赤福でしょ!赤福もちを食べてもちの代わりに団子にしろとねだる

4.伊勢といえば伊勢志摩でしょ!伊勢志摩のおいしいものめぐりに夢中になり、烈華になぐられる

5.伊勢といえば伊勢神宮でしょ!伊勢神宮で参拝中に何者かに襲われる

さて、以上5点。

えらんでね!

気が向いたら更新しますw

無理

まぁ、何が無理だって、ヒーラーですね

二度とやる気がしないですね

目の前でぽこぽこしなれる姿を見るとやるせないですし…

うちは贅沢にできているので、殺させない戦いをするんですよね

それは盾職のときもそう。

とんとん拍子に進んでいたのでなめてた感も否定はしないけど、根本的に無理。

そんなわけで薬師は封印です

今後透漆つくる係りになります

それよりも、武芸と演舞の底上げですね。

話は変わって、昨日忍で海2のお誘いを受けたので行ってきました。
久しぶりの野良です。

しかし海2はこの間おわったのに、青もだしてないのになんでだ?と思ったのですが、補足分が「海2」になったままでした^^;

瓦が王様でしたので、氷結の雑魚狩りからはじまったのですが、忍は楽しいですね。
バーを先読みして看破やら術とめやら

こちらのほうが実に自分らしい戦いができますw

忍もこれは自分の考えだけど、決して矛職ではないってとこですね。
純粋矛職と思えるのが現在では演舞と武芸のみ

準矛としては忍はうってつけの存在ですね。

かといって、殴るしか脳のない無芸と演舞はいらないです

どういうことかというと、術をとめるだけの話ではないのですよ

すぐにコマンド入力して、反射結界に突っ込む
殴るしかない人はこれがすごく目立つ

一息おいて、相手の出方みてからコマンド入れても十分なんですよ、矛は

それを兎に角倒さなきゃとか、気持ちはわかるけど、盾職してると、やめてくれ〜って思いますね。

これは忍にもいえること

それを踏まえて、昨日の海2は演舞いなくても楽でしたね。
本来の動きもしっかりできて、氷結も王様も1回で終了。

野良は勉強にはなりますね

穂之華参上!

ども、ゆえちっす

なにをとち狂ったか、薬師を作りました。
月代穂之華(ほのか)といいます。

じつは小説の設定で???としていたヤツです。
みりゃわかりますわね。

金曜日の夜、寝る前にキャラメイクだけして、土曜日に里卒業させて、日曜日に特1まで終了。
皆様のご協力あってこそです。感謝感謝。

さて、私、ヒーラーは苦手です。
ただ、信のヒーラーの理論だと、盾集中回復といったところ。
術がこれば全体回復

そんなところでしょうか。
土曜日のお話。

1回目の四神クエですが、ぽんでりんぐに手伝ってもらい、党首して事なきを得たのですが、初めての徒党での回復職。
はっきり言ってなにすりゃいいかわからん状態。

ぽんでりんぐが回復するときは、うまくマクロとばしてるのだけど、構成とか名前とか瞬時に判断なんてできません。

盾職に治療するのに、マクロでは違う人だし…
逆にマクロで盾職宣言してるのに、違い人治療したり…

まぁ、一番最初に「ヒーラー初めてです」といっておいたので、事なきを得たようにみえたのですが…はずれですね、うち

夜になって、洞窟終わらせようとしたのですが、なぜかまた四神…武功おいしかったです。

そのときに、党員のかたに「回復うまいね〜」といわれまして…
どうなんでしょうね。
うまいのでしょうか?自信ありません。

まぁ、そのときは侍2で盾職ほぼなしのいけいけ徒党だったので、回復職としては大忙し。

攻撃もろに受けまくりの忍さんや、ヘイト上がってる侍さんの治療で必死でしたが、結局2回ほど死なせてしまいました。

それでも上手なのでしょうか?

ぽんでりんぐさんが「なれだ」とは言いますが、これ、うちがよく言いますわねw

もともと盾職から矛職して、たまにバッファーして、最後に残ったのが回復職。

いろいろやってみたいという欲から作りましたが、やりがいはありそうです。

しかし、武芸と演舞の育成も残ってますし、じゅうざさんの薬師と遊ぶのも楽しいですし、特化を全て終わらせたらしばらく透漆でもつくらせますw

ただ、装備だけはしっかりとしたものをそろえてあげたいですね。
大乗衣って薬師にぴったりですし…

懐旧にしようかな…装備…

ただ、あの竹籠に微妙にひかれる…

大乗衣に竹籠…微妙だ…

女キャラの薬師の装備は可愛いのが多いですね〜
男はわかめしかしりません。
もっとも、私の趣味でわかめの装備は虚無僧ですが…
あれこそ頭を竹籠にしたい…
でも、竹籠かぶるとわかめじゃなくなるんだよね…
どうするよ?わかめ?

じゅうざさんの薬師はわかめなんだけど眼帯なんですよね
あれはあれでありかなぁと…

うちの子はどうしようかな…

あぁ、それとわかめに質問があったんだ。
知力付与なのはわかったけど、耐久もいるわよね?
頭と袋を耐久にして、あと知力とかにするといいのかね?
そのあたりおせぇて。

ではでは

雪・月・華 雷華の章 豊穣の皇女 3話

甲府 躑躅ヶ崎城 陰陽寮

甲斐の虎武田信玄が居城
それぞれの仕事をそれぞれにこなし、直属の武将たちも詰めている。
ここには、侍・忍・そして陰陽師がそれぞれの仕事に従事する私設が設けられている。
その一つが陰陽寮

ここを任せられている陰陽寮頭、通称「お頭」
口癖は「書見の邪魔だ」

そこに任を終えた雷華がやってきた。
「お頭〜お仕事終わったよ〜、お金頂戴」

「…月代よ…もう少し、たのむからもう少し趣のある報告をしてくれ。お小遣いせがむ子供じゃないんだから…」

「そんな事言われましてもねぇ…終わったものは終わったんですし、お金ないとお団子買えないのですよ」

「給料ならやるから!はい、そこでもう一度やりなおし!」

「面倒だなぁもう…」

すごすごと出ていき…

「月代雷華、魍魎討伐の任を終えただいま帰着しました。お金頂戴」

「おしい!最後おしい!それなかったら100点!」

「終わったからもう、はやくお金〜〜」

「わかった、わかったからしばし待て、おい、今回の月代の給料出してやってくれ」

お頭は近侍に頼むと、改めて雷華に向かい

「ところでだ、月代よ、次の仕事が入っているのだが…どうする」

「お仕事があるなら受けますよ、ただしこの前みたいにお見合いとかだったらぶっとばしますよ?」

「いや、今回は少々難儀な仕事でな…誰もやりたがらん。どうする?」

「とにかく内容をお聞かせくださいまし、返事はそれからで…」

「ふむ…お主、雑賀孫市を知っておるか?」

「変わった市ですね、団子ですか?」

「バカだろ、やっぱお前本気でバカだろ、シンデシマエ」

「わからないのに、そんないい方しなくても…」

「あのな、紀伊の鉄砲鍛冶とか地方の豪族とか集めた傭兵軍団の長だよ!それくらい知ってろよ!この団子バカ」

「だ、団子バカですって!?いくらお頭でも言っていいことと悪いことがっ」

「ばーかばーか、団子ばーか、毎回お主のとんちんかんな報告きいて、胃薬の消費量が増えたんだぞ、この団子バカ!」

「バカバカって、バカって言うほうがバカなんだよ〜!」

「お主ほどのバカには負けるわこのバカ!」

「も〜あったまにきたんだから、見てらっしゃい…まぐろ!このちょびひげを切り刻んで」

「なにをやっとるんだ、おぬしら…」

騒ぎ声を聞きつけやってきた人物、武田信玄その人である。

「こ、これはお館様、実はこのバカ者めに、例の仕事を任せようかと思ったのですが、あまりの無知さについ…」

「む、無知って!?お館様、このチョビヒゲなんとかしてください!」

「えぇい、黙らんかこのばか者どもが!」

一括、全ての邪気が消えてうせるのを陰陽寮にいるすべての陰陽師が感じ取った。

(すごい…さすがは甲斐の戦鬼…)

「陰陽寮頭よ、冷静なお主らしくないな、少し外で頭を冷やして来い、月代にはワシから話をしよう」

「はっ、よいか月代、くれぐれも粗相のないようにな」

「かしこまりました」

「ふむ、では月代よ、お主に任を与える。重要な任じゃ、よいな」

「はっ、で、その任とは」

「うむ、この書状を紀伊の雑賀孫市に渡してほしい、必ず本人に手渡しするのじゃぞ」

「かしこまりまして御座います。して、書状の内容は…」

「本来であれば内容を使者に伝えることはないのだが、今回は別じゃ、実はな、ワシのところに雑賀孫市名義の請求書が届いてきてな…どうやらワシの名前で何かを購入したらしい」

「それって、詐欺じゃないですか、というか、戦争になりませんか?これ」

「それを回避するための書状じゃ、大事なものだ、必ず届けるように、よいな」

「ははっ!では早速出立いたします」

「一つ忘れておった、早馬を使ってもよいからな、料金は雑賀孫市につけておけ」

「いいのですか?本当に」

「かまわん、印状を渡しておくから、見せれば早馬が無料で使える。支払いは雑賀孫市だがな…」

「かしこまりました、それでは」

陰陽寮を去ってゆく雷華を見つめている信玄

(さてはて…あの者がどこまでやれるかどうか…見ものじゃのぅ)

パンッパンッ
両手を鳴らす

「おるか、烈華」

「常にお傍に」

影から現われる影、銀髪のおろし髪に眼帯、血に染まったような赤い暗殺帷子

「命じたように、あの者の監視を頼むぞ、それと、気取られるなよ、あやつも実力をつけておる」

「かしこまりまして御座います、お館様」

言い残すとまた影となり消える。

(さて…おもしろくなりそうじゃの…)


甲斐の国、馬借

「えと。これを見せればただで馬を貸してくれるっていってたけど…」

おそるおそる馬借に印状をみせる。一通り目を通すと

「はい、結構でございますよ、月代雷華様、こちらの馬をお使いくださいませ」

「は〜い、それじゃお馬さん借りるね〜」

意気揚々と馬にまたがると

「いけ!栗おこわ!」

訳の分からないことを言い出す…しかし、その名前が気に入ったのか、馬は、いや栗おこわは颯爽と走り出した

「おきをつけて〜、あとその馬の名前は栗おこわじゃありませんよ〜」

だんだんと小さくなる馬借の声がむなしく響いた…





紀伊の国 雑賀郷

「さてと、それじゃ栗おこわはここでおとなしく待っててね、はい、これはお礼のお団子だよ!」

うれしそうに団子をむさぼる栗おこわ、お前、馬としてのプライドはないのか?

「それじゃ、お城へ行きましょうかね、って場所知らないのよね…あそこの茶店できいてみましょ」

てこてこと歩き出す、茶店では「新作梅肉団子絶賛発売中」ののぼりが…

「梅肉団子!?これはみのがせないわ!」

歩く足が駆け足となり…

「おっちゃん!団子!その梅肉団子っての、3人前!はやく!はやく!」

目が血走っている…少々たじろきながらも親父

「ねぇちゃん、一人で3人前も食うのか!?まぁいいけどよ、んじゃ3人前だな、毎度あり」

「急いで!大至急!最優先事項よ!」

「へいへい、すぐに出来ますよ」

団子が出るまでの時間、雷華は幸せだった。どんな団子なんだろう?すっぱいのかな?梅肉をのせたお団子なのかな?想像するだけで楽しいらしい。

「へい、おまちどうさま」

「おぉ〜」

白焼きの団子に梅肉がかかり、さらに焼き海苔がついている

「この海苔をだね、巻いて食べるんだよ」

「ほぉ〜ほぉ〜、では早速…」

海苔を団子に巻いてほおばる。ゆっくりと咀嚼…

「う〜〜〜ま〜〜〜い〜〜〜〜ぞ〜〜〜〜〜!!!!!」

叫ぶ、通行人が目を向ける、奇異の目で…

「海苔のぱりっとした食感のあとにくる梅肉の酸味と団子のもちもちっが渾然一体となって、口の中にまったりとひろがって…」

うるさい、だまってたべろ、この団子バカが

「素晴しい、素晴しい、これはまさに至高の逸品!」

「た、たかが団子でここまで喜んでもらえるとは…茶店親父冥利につきますな」

「おっちゃん!私を弟子にして!」

「な、なにを言い始めるかと思ったら、だめですよ、うちは弟子を取るほど腕はありませんよ」

「な、なら、これをためしてみて!この梅肉に少しでもいいから蜂蜜いれて!」

「むむ、蜂蜜ですか…少々贅沢ですが、味わいに深みがでますな…」

「でしょでしょ!是非試して!私しばらくここにいるから、またくるね!はい、これお勘定」

「こ、こんなにも、よろしいので?」

「おいしいお団子ご馳走になったお礼〜っと、ついでに一つ聞きたいことがあるのだけど」

「なんでしょ?」

「ここの頭領、雑賀孫市様に会いたいのだけど、お城はどこかした?」

「ほぉ、孫市様に何の用ですかな?」

「ちょ〜っと用事があるのと、いい男って聞いたので一度見てみたくてね」

「なるほど、お城でしたら…」

「そう、ありがとうね〜またくるから、お団子の件、ためしてみてね!」

「へいっ!毎度あり!」

てこてこと幸せそうな顔をして去ってゆく。

「かわったお人だねぇ…おい、雑賀砦へ使いを出しておけ、団子好きなおかしな女が向ったと」

「かしこまりました、孫六様」

銀髪のまとめ髪の少女が声とともに消える


ネタがむずかしい…

ちと今回は頭ひねってるので選択はなしということで^^;
ではでは〜

高千穂ってどんなところなんだろう

ども、ゆえちです

東西対抗戦はじまりました。
予想通り鯖落ち

でも、キャラまでロックすることないだろw
戦場に取り残されてうごかせなんだw

あとすごい人数ね〜
ゲリラじゃないと無理よw

普通に徒党編成してたら取り付きなんて出来ないですw
もうなんか、ど〜でもよくなってきた…

さて、タイトルの件

行ったことがないのでよくわからんとです。
でも、見学に行って見たい!あわよくば狩りしてみたい!
さらにあわよくばボスとかしてみたい!

ってことで、2徒党分14人
一度知人で固めていってみたいと思います。

主催のお手伝いと、一度いってみよう〜って方を募集です。
時期的には来週の土日とか…
かな

ではでは

雪・月・華 雷華の章 豊穣の皇女 2話


ガキンッ
鈍い音が響く

「無理に動かされているんだね、かわいそう…」

両手を式鬼(鬼)に差し出す。鬼の目にも涙

「もう、いいんだよ?おやすみ?」

ぐ・・・ぐ・・・

「なにをやっているんだ!早く叩き潰すの!」

うしの怒声が飛ぶ。式鬼(鬼)の力が更にこめられる

「このままだと…ちょっと…やばいかも…」

雷華の表情に焦りが見え始めたその時、遂に結界が破られる

バキンッ!

轟音とともに、後方に吹き飛ばされる。

「かはっ」

ひざを突き、口元から噴出す鮮血を押さえ込む。それでも雷華はその両手を式鬼(鬼)に差し出す。

(我主、純粋無垢なその心根にうたれ、我は従ったのだ、ここで失うわけにはいかぬ)

クエェェェェェェ

朱雀の咆哮があたりを多い

「下郎が!至高たる我主を守るのが我らの務めぞ!いつまで紙のままでいるつもりか!」

朱雀の怒声に反応したのか、雷華の懐の式符が全て飛び出す。

金・青・緑・赤

「ちょっと、何を勝手なことを!グハッ!」

文句を言いかけたところで更に鮮血がほとばしる。

「雷華ちゃん、主たる貴女を失うわけにはいかないの」

国之狭霧神、金の式符、通常なら淡い青い霧に覆われているのだが、彼女だけはなぜか金色の霧に包まれて、笑みを湛えている。通称お国ちゃん

「そうゆうことだ、我主、雷華よ…汝の剣となりて、悪鬼羅刹を切り伏せる我望みをかなえるまでは、そなたの傍らにて剣となろう」

阿修羅神眷属、赤の式符、通称まぐろ

「そうゆうことだぁぁぁぁ、人間!お前の持っているその団子作りの才能をこのワシにささげさせるまでは、死にたくても死なせはせんぞ!」

鎧剛鬼、緑の式符、通称、でく

「私はどちらでもいいのだけどねぇ…まぁ、あんたみたいな人間が、このもっさい世の中に一人いてもいいんじゃないって、私は思うわよ」

文車妖妃、青の式符、通称、ツンデレ

「さて…娘よ…これでも我主に害をなすか?ここで死すか?」

朱雀の眼光がうしに突き刺さる

「こ…これくらいのことで!私だって後には引けない!私の理論は正しい!式鬼は手足となって働けばそれでいいのよ!それ以上は本当の外法となる!それでは人が使役する意味が無い!」

「哀しい考えね…」

よろめきながら、雷華はその視線をうしへ移す。

「哀しい?月さん、貴女はここで何を学んだの?それは私たちの師の教えなの?どうなの!?」

「師には感謝しているわ…でも、それは一つのきっかけにしか過ぎない。うしろ〜、あんたは他人の作った道だけをたどって、それで面白いの?それならそれでかまわない」

「他人の作った道?ちがう!私は私の意志でこの道を選んだ!」

「その選んだ道が他人の作った道!不特定多数と同じなんて、私はいや!それに、この子達はみんないい子ばかり…それを道具としてなんて扱えない!甘いかもしれない。でも、これが月代雷華の選んだ道!」

「それが外法なのよ!その誤った考えを他人に広めては、この日の本全体が終わる!式鬼の支配する地獄絵図しかみえない!」

「あ〜、論戦中悪いんだけど、回復も終わったし、かえっていいかな?」

ぽつりとツンデレ。

「おぬし、KYって言われないか?」

「け〜わい?なんですかそれ?」

「まぐろ、すこし黙ってなさい」

にらみつける雷華

「ゴメンナサイ」

「みんなもありがとう、今度お団子みんなでたべよ、ぽっかぽかの陽だまりと、おいしいお茶もいれて、ね」

満面の笑みは少女のころと何一つ変わらない。

「我主よ、貴女の命にしたがいましょう、しかし!」

朱雀の眼光が再びうしに突き刺さる

「このものだけはどうしても討ち取らねばきがすまぬ!主をここまで侮辱されて、だまっていられるか!」

「おちつきなさい、へべれけ、禁酒令だすわよ」

「ゴメンナサイ」

「うしろ〜の言うことはもっともな答えなの。どちらかというと私が異端なのよ…そんなことわかっている。でもね」

落ちていた妖刀を手に取ると切っ先をうしに向ける

「なりふりかまってらんないのよ!私も!」

柄を握り締めうしに切りかかる

「私は、貴女の全てを否定する!これだけは、曲げられない!」

小刀を手にし、雷華に向う

キィン

1合、2合、3合、打ち合いが続く。

気がつけばすでに夕刻

「おぬしら、いつまでつづけるんじゃ?」

白髪の老人が頭をかきながら告げる

「お師さん」

二人が同時に声をあげ、手を止める

「まぁ、可愛い女子が二人真剣を手にとってきりあうなぞ、おぬしら、嫁の貰い手がおらんくなるぞ」

「しかしですね、お師さん」

うしが師につっかかる

「だまらっしゃい!やめといったらやめぃ!」

「は、はっ!」

その場に平伏するうし

「月代よ、おぬしもまだやるのか?」

鋭い眼光が雷華に突き刺さる

「いえ、そんなつもりはありません。みんな、戻って、ありがとうね」

雷華のその声とともに、式鬼たちは式符へともどる。

「よろしい。今宵の夕餉はそなたらとともにとりたい。準備をしておくれ」

「かしこまりました」

「いや、月代はいい、桜、そなただけたのむ」

「は?はい…」

うしは式鬼を戻して去っていった、去り際に雷華に一瞥して…

「お師さん、私を残したのは、なにか理由があってのことでしょうか?」

「ふむ…」

(こいつに食事を作らせると団子だらけになるからな…勘弁じゃ…」

「月代よ、おぬしはここへ来て召喚術を学び、そして、式鬼と心を通わせる術を身に着けた、じゃが、式鬼と友達になるなぞ、わしは教えた覚えはないぞ?」

「わかっております。お師さんの教えではありません。これは私の意志です。」

「ふむ…しかし、相手はもののけぞ、いつお主に刃を向けるかわからんぞ?」

「それは…ありえません。お団子が好きな子に悪い子はいませんもの」

「お主のその考えはいまだによ〜わからんが…まぁ精進いたせ。本日を持って、お主と桜はここを出なさい。広い世界へゆけ、いろいろと見て来い」

「そうですか…それはよいのですが、お師さん、一つお願いがございます」

「なんじゃ、餞別に頼みごとくらいならきいてやろう」

「仕事を斡旋してください。このまま外へ出てもお金がありません」

「お主…少し待ってれ…」

老人は部屋へ戻り、一通の書状を雷華へもたせた。

「甲斐の国、武田信玄公への紹介状じゃ、これをもっていけばとりあえずは仕事にありつけよう」

「武田…信玄…甲斐の戦鬼…ありがとうございます、では、私はこのまま出立いたします」

「よいのか?食事は」

「うしろ〜と顔をあわすのが、少し、辛いです。私は自分の考えを否定されても、あの子が好きですから」

「ふむ…」

「お団子が好きな子に、悪い子はいないのですよ、お師さん」

「よかろう、ならば行くがよい、達者でな、いつでも戻ってくるがいい、その時は旅の話でもきかせてもらおうかのぅ」

「感謝します。それでは、おさらばです」








現在…甲斐の国某所

「主よ、いつまで寝ているのだ?」

「ん〜も〜お団子〜」

「主、主、雷華よ、そろそろ起きねば、本気でまずいことになるぞ」

「も〜うるさいなぁ、まぐろのくせに…」

目をこすりながら起き上がると、目の前には魍魎の群れ…

「あら、確かにこれはまずいわね、お頭のいってた化け物軍団ってこれのことかしら?」

「まぁ、そうであろう、さて、我主よ、いかがしようか?」

「いかがするもなにも、これ倒さなきゃお給料もらえないよ?お団子も食べれないよ?」

「ならば、微力を尽くすといたそう、命を主!」

「阿修羅神眷属たるまぐろに、月代雷華が命じます、撲滅しなさい!」

「承知!」

掛け声とともにまぐろが群れへ突っ込む。

「さてと…久しぶりの多重召喚だけど、うまく行くかしらね…」

懐から緑の式符をとりだし

「龍の隠れし門よりいでよ、我盾となり、全てを映す鏡となれ!出番だよ!でく!」

式符が鎧剛鬼へ具現化する

「だぁぁぁぁ、いいかげんその名前でよぶのをやめんかぁぁぁっぁ」

「いいから、詠唱中の防衛よろしくね」

「団子くれよ?」

「はいはい」

瞳を閉じ集中する。この地上にある全ての気を感じ取る。五行の力を感じ取り、この場に一番力強い気を集め

「すべては無に、すべては有に、あるべきものはなく、ないものがある、異形の力、闇に埋もれし力、天の力、地の力、善もなく悪もなく、そこにはただ私があるのみ!私こそこの世の全て!」

雷華の周りに気が集まり、四季がうつろう。

「月代流退魔術奥義、天魔滅殺!」

まばゆい光があたり一面を覆いつくし、魍魎を焼き、木々を焼き、大地を焼く。
魍魎たちの断末魔の叫びとともに光が薄れ、焼けたはずの木々と大地がもとの緑へと戻ってゆく。

「あいかわらず恐ろしい術だ…あんなもん食らったらひとたまりもないわ」

鎧剛鬼が雷華にかなわない理由の一つがこの術だ。

「あら、でくはこの術そんなに怖いの?」

「当たり前だ!存在すら消されてしまうわ!」

「でも、自然に優しいんだよ?ほら、エコだっけ?」

「訳の分からん南蛮語をつかうな!」

「主、完了だ、戻るとしよう」

「ご苦労様、二人とも、あとでお団子あげるね、今日は甲府名物の山菜団子だよ!」

「おぉぉぉぉ、だんごぉぉぉぉぉ」

「かたじけない」

式符にもどるまぐろとでくを笑顔で収容する。

「さてと、かえってお頭に報告して、お給料もらおっと」

意気揚々と帰路につく。しかし、その背後に影が潜んでいたことを、雷華はまだ知らない。


NEMIIIIII

第2話です。

まぁよくある夢オチでしたね。えぇ、こんなことくらいしかおもいつかないんですよ、うちの頭じゃ!

さて、次回から現在にもどります。
質問も受け付けるけど、天上天下唯我独尊なので、まさにオレ流w

では、いつもの選択肢
陰陽寮へ戻って報告をするのですが、お頭さんから新たな任務を伝えられます。それは次のうちどれでしょ〜か?

1.同盟国の本願寺家の領土、加賀へ向かい闇を払え
2.敵対国である上杉家の領土、越後へ向い闇を払え
3.敵対国である今川家の領土、遠江へ赴き止みを払え
4.雑賀孫市のつくった借金を払え
5.伊勢へ赴き異常の起きた伊勢神宮を調査せよ

こんなところですかね
ではでは〜

雪・月・華 雷華の章 豊穣の皇女 1話

今年も春がきた。
桜花舞い、新たな命が芽吹く。
生命の誕生。それは万物に等しく訪れる。
産声を上げるのは、なにも人だけではない。
そう、闇もまた等しく生を受ける。

森羅万象において、善も悪もないのだ。
その理を知る者は、あまりにも少ない。


美濃の国


「今年も綺麗に咲きましたね」

そっと湯のみを差し出す女性、黒く長い髪、赤い瞳

「凍子か、ありがとう」

無骨な手、蓄えた顎鬚、鋭い眼光の中にたゆたう穏やかさ。月代蒼月はゆっくりとその湯のみを口に近づけ、茶の香りと味を楽しむ。

「あなた、この子がおなかを蹴りましたよ、はやくここから出してっていっているみたい」

「うむ、今度こそ男児であってほしいものだ、雷華にしても、彩華にしても、男のように育ててしまったからな、あの性格では嫁の貰い手もおらんだろう」

苦笑いを浮かべながら茶をすする。

「さぁ、それは神様にしかわかりませんから」

にっこりと微笑む凍子。お互い見合わせて苦笑い。

「で、雷華はどうした?」

「さぁ、また台所で新作のお団子でも作っているのではないでしょうか?」

一気に蒼月の顔が青ざめる

「い、今すぐにやめさえるんだ!これ以上あれを食わされては体がもたん!」

「愛娘の手料理をそんなふうに言ってはいけませんよ、あなた」

「い、いや、しかしだな…」

トトトトト

小走りな足音が聞こえる、そして

「と〜さま〜、か〜さま〜、新しいお団子できたの、たべてみて〜〜」

うれしそうに両手に皿をたずさえてかけてくる少女

「ら、雷華、き、今日はどんなお団子なのかな?」

引きつりそうな顔を必至に堪えて笑みをうかべる

「うん!今日はね、桜の花がとっても綺麗だから、桜のお団子なの!あんこはもちろんつぶあんだよ!」

満面の笑みで皿をさしだす。

「そうかそうか、それじゃぁいただこうかな」

味は確かなのだ、しかし…

「お変わりた〜〜〜っくさん作ったからね!いっぱいたべてね!」

量が半端ではない。
店でも出来るのではないかと思うほどだ。

「雷華ね〜さま〜、わたしのもある〜」

外から声が聞こえる。
ドロだらけで、手には枝をたずさえ、少々不安な顔つき

「あ〜ちゃん、もちろんた〜〜くさんつくったよ!」

「やった〜〜、毎日お団子うれしいな!」

顔つきが変わる。

(やれやれ…神主やめて団子屋にでもなろうか…しかし、うまいな…)

まんざらでもなさそうな表情。幸せなひと時。

誰もが笑顔でいられた。数少ない、よき思い出。


事件は5年後に訪れた。

「巫女にはならない?何故だ!?」

「神職には未来が見えないもの!私の中のもう一人の誰かが囁くの。外法といわれる術こそが、これから先の未来をつくっていくって!父様!お願い!」

「ぬぬぬぬ…彩華!お前はなぜ侍になどなろうとする!?そんなに巫女はいやか!」

「うん。だって、私はもっと大きな世界を見てみたい。もっといろんな人と触れ合いたい」

「ね〜、と〜さま〜、なんでそんな大きなお声をだしているの?」

童がつぶやく。
怒りを抑えようと深呼吸をする蒼月。隣には凍子。

「凍子よ…お前からもなんとか言ってやってくれ」

「雷華はもう16、彩華は10、煉華は5、雷華、覚悟は出来ているの?」

「えぇ…外法の術を会得しようと心までは堕ちない」

「あなた、彩と煉は幼すぎるからまだ承知できませんが、雷華の好きにさせてあげましょう」

「…」

「お願い!父様!」

「今日、このときを持って、月代家の長女は彩華とする!雷華、お前は…どこへなりともゆくがいい…」

「父様!」

「なんで!?どうして私はだめなの!?」

「お前はまだまだここで学ぶべきことがあるだろう!」

「跡継ぎなんて絶対にいや!そんなの煉にまかせればいいでしょ!」

「このばか者が!」

パシーン!平手打ち一発、手をだしたのは凍子だった。

「母様…どうして…」

「彩、頭を冷やしてきなさい。あなたの思いはわかる。でも、その思いは今は秘めておきなさい、いいわね?」

頭をなでながら諭す。

「わかった…でも…」

キッと雷華をにらむ

「姉様、私はこの家を継ぐ気はありません。昴と夫婦となっていただきますから…」

「あ〜ちゃん…」

「そんな名前で呼ばないで!」

一瞥すると、彩華は自室へと戻っていった。

「雷華、お前はこの先いろいろなものを失い、そして得ることもあるだろう。しかし、戻るところはないと思え、自分から言った以上、最後までやりとおせ、それが月代家のしきたりだ」

「はい」










山城の国

雷華17

「いいですか?月さん、そもそも式鬼というものはですね…」

少年のようなその女は、となりに寝転がっている女性に問いただしている、ようにみえるだけで、完全に独り言となっている。

「聞いているんですか!月さん!」

「zzz」

「シネバイイノニ」

山城の国には陰陽師のとりわけ召喚師を育成する機関がある。
その中でも、この九集院は外法とうたわれるほど難易度の高い術を教えている。
年に一人の入門のみを許され、年に一人ここを去ってゆく。
雷華は今年ここを出る予定なのだが…

「まったく、珍しく師が私と月さん二人の入門を許してくださり、様々な術を覚えたというのに…この人ときたら!」

「もう、なにを隣でごちゃごちゃいってるのよ…」

「月さんが真面目に私の話しをきかないからでしょ!」

「聞いてるわよ、そもそも式鬼とは、使役するものであって、友人ではない、でしょ」

「そうです!式鬼は私たち召喚師の手足となって働くのであって、月さんみたいに愛称をつけて呼ぶなんて言語道断です!」

「うしろ〜はカタブツねぇ…いい?式鬼は確かに使役するもの、そこは間違ってはいないわ。でもね、それだけでは式鬼の潜在能力を引き出すことは出来ないの」

「式鬼の潜在能力?たかが紙ですよ?」

「だからうしろ〜はカタブツなのよ。紙とはいえど、全てのものに命はやどる。森羅万象において無機物なものは一切ないの」

「なら、私と勝負してください、どちらが正しいかはっきりします」

「私闘は禁じられているはずだけど?」

「師に許可をいただいております。これでは私は納得できません!」

本気のようだ、この少年のような女性、名を桜紅紫朗という。めんどうなのでうしでいい。本人も気にしていないようだ。

「やるの?今、ここで」

「遅いですよ!」

うしはすばやく式符を取り出すと雷華の目の前に投げつけた

「急々如律令奉導誓願可不成就也」

式符は鬼となり、雄たけびを上げる

「さぁ、叩き潰しなさい!」

うしの掛け声とともに式鬼(鬼)は棍棒を雷華めがけてたたきつける。すんでのところでそれをかわし

「あせりすぎ」

と一言つぶやいて

「森羅万象、水、土、木、火、金、五行全てにおいて我全てを悟りえん」

懐から式符を取り出す。目の前に掲げて

「急々如律令!いけ!へべれけ!」

その声と同時に朱雀が現れる。

「やっほ〜へべれけ、元気してる?」

「なんでもいから、早く俺に酒をくれ…じゃないと働かん」

「相変わらず飲んだくれねぇ、はい、どぶろく」

「やっす!まぁいいわ、ごくごくごく」

「バカにしてぇぇぇ、いきなさい!式鬼!」

完全にブチキレ状態のうし、まぁわからんでもない、普通の反応だ。俺でもそうなるだろう。

がぁぁぁぁぁ式鬼(鬼)が棍棒をたたきつける

「なんじゃこの下等生物は、神たる我に刃をむけるか…」

「神じゃなくて紙でしょ!そんなお団子女に負けたくせに!」

「吼えたな…」

クエェェェェエ!朱雀が詠唱にはいる。

「今よ!式鬼!」

「邪魔は、させないよ〜」

雷華は鬼に向かい両手を広げ立ちはだかる

「バカ?月さん、あなた本当のバカ?身を守るも何も、式鬼を守ってどうするのよ!」

「あなたの式鬼、泣いてるわよ?」

「馬鹿なことを…」

鬼の棍棒が雷華に直撃する。


さて、この後どうなったでしょ〜か?

1.実は略式結界をはっていた
2.式鬼が動きを止めた
3.雷華が酔拳をつかってよけた
4.団子の串一本でうけとめた

どれがいいか選んでね!

ちなみに、死んでしまったとか書いたら…フフフ…わかってるよね^−^

雪・月・華 雷華の章 豊穣の皇女 設定

ども、ゆえちっす

コメに残っていたのが召喚でしたので、視点を召喚の雷華ね〜さんにあてて、お話を気が向いたらかきますねw

では、雷華の章に登場する人物を先に紹介及びその設定をば…
前回の設定で登場した人物に関しては、説明は割愛します。

月代蒼月

3代目月代家党首、3人娘の父親である。
美濃の国の神事を一手に引き受けている。
厳格な人柄なのだが、ねこに弱いらしい。


雪柳花月

雪柳家5代目党首、蒼月の弟である。
雪柳家に婿養子に出され、月代家の影となり日なたとなり見守っている。
と、聞こえはいいが、性格はちゃらんぽらんである。
現在多額の借金アリ。全てサイコロ博打の負け分らしい…

月代凍子
蒼月の嫁さん。
それ以上でもそれ以下でもない。

雪柳鏡花
花月の嫁さん。
旦那を尻にしいているらしい。
博打に負けた花月を3日間簀巻きにして、月代家の神木にぶら下げていた過去あり。

雪柳烈華


桜紅紫朗
雷華と同門の召喚師
何かにつけて「召喚のありかたとは」と、生真面目に雷華に説明をしてくれる親切な人。
だが、最後まで話をさせてもらえることは、ほぼない。
実力は初期は雷華を上回っていたが、ある事件を境に上回れることになる。

紫雲蓮華
人呼んで「華の一族」の一人。
一つの使命を帯びて雷華に接近する。
詳細は追々

雲の十叉
破天荒という言葉が似合う傾奇者
「雲」の如く自由奔放に生きている。

麻生霊亜
傾奇者
月代家の全てに関わってくる人物。
ある意味キーパーソン
ただし、団子の被害者

月代穂之華
?????

以上が主だったメンツとなる予定です。

それでは、気が向いたときに更新をば…

雪・月・華 序章

戦国時代

後の世でそう呼ばれる、戦乱と殺戮、野望と怨念、その他諸々のものが渦巻く時代

そんな悲惨な世に、能天気な人間が一人くらいいてもいいじゃない

まとわりつく式鬼に話しかけている一人の女性

傍らには、笹で包まれた団子と、不似合いな一振りの刀
「しかしだ、主よ。我らの使命、未だ果たせず、無為に時を過ごしているのだが、よいのか?」

『いいんじゃない?だって、面倒だもん』

「妹君たちは、それぞれに己が使命を果たさんと躍起になっておるぞ」

『あの子たちは、真面目すぎるのよ。それに…』

「ふむ…まぁ、あの性格ではな…」

『それじゃ、少しお昼寝するから、あとはよろしくね〜』

「って、おい!主!…本気で寝てしまいおった…大器なのか、大うつけなのか…」

無防備に寝ている召喚師を、式鬼は眺めつつ、周囲をうかがう。
彼は見たのだ、この無邪気に眠る団子好きの女性の、真の力の一片を。
己を打ち倒した、その力を。

「阿修羅神の眷属たる我を力でねじ伏せ、今では使役するまでに成長している。まったく、人間という生き物は…」

ひんやりとした風が吹き抜ける。

ここは甲斐の国、戦鬼、武田信玄が治める国。
周囲は敵対国しかあらず、日の本の火薬庫、幾万人者のつわものたちが、夢を、野望を、欲望をぶつけあっては散らす。

そのような場所には、こぞって魑魅魍魎といったものは集まってくる。
そういったものを封ずるのが、我主「月代雷華」の役目であるのに…

「いつも団子ばっか食べよる…仕事しろよ…」

『にへへ〜、あんこはつぶあんだよ…』

「シネバイイノニ」

がっくりと力を落とす阿修羅神眷属

今日も甲斐の国は戦乱いがいでは平和である。



一方その頃…

丹波の国…

「父上の命とはいえ、めんどうよね…」

ぐるるぅぅ…

一振りの槍を構えて、目の前の巨大な熊と対峙する少女がいる。

「いまさら、こんな熊っころを、どうして私が…」

ぐおぉぉぉ

巨大な熊が、大きな唸り声とともに、巨木のような腕を振り下ろし、爪を突き立てる。

「今更…」

つぶやきながら少女は槍で受け流す

「面倒なのよ!」

勢いあまり、体制を崩した熊の額に槍を突き立てる。

ぐぎゃぁぁぁぁぁ
断末魔の叫びをあげる熊に容赦なく、更に力をこめて突き刺す

「熊鍋…何人前かしらね…」

返り血を浴びながら恍惚の表情。熊は力尽き、その活動を止めた。

「重たいし、そのままにしておきましょう…」

その場を去る少女。熊の傍らには、笹に包まれた団子が一つ…

「名主殿に報告だったかしらね…まったく、面倒よね…さっさと片付けて、彩華を追わないと…必ず…殺してあげる…この、月代煉華が…」




そして、同じ時

堺…

密航者だっ!捕まえろっ!

「えぇぇ〜なんでばれたの!?ちょっと、鳳仙花!」

『計画は完璧だったのよっ!あんたが団子忘れて取りに戻るなんていうから!」

「団子は大事なのよ!それが偉い人にはわからんのです!」

『バカなこと言ってないで、早くにげるわよっ!』

「私のお団子ぉぉぉぉぉ」

駆け抜ける二つの影、一つは南蛮の騎士の出で立ち、一つは宣教師

「変装も完璧だったのに!どうしてなのよぉぉぉぉ」

『だまってはしれっ!ばらばらになって、あとで落ち合いましょう。そうね、尾張の茶屋あたりでどう?』

「了解!それじゃ私はこっちへ!」

『あいよっ!って、そっちは海だぞ!おい!彩華!』

ざっぱ〜ん…
飛び込む音が聞こえる

『あれは…泳いで尾張までいくきかしら…っと、余裕ぶっこいている場合じゃないわ』

翌日…堺の町に手配書が貼り付けられる

【南蛮甲冑をまといし密航者、捕らえたものには1万貫】

『ばれてるの、彩華だけじゃん…』

それぞれの思惑、それぞれの使命、どこへ行き、どこへたどり着く…




序章 終わり


ってことで、序章でした。
ここからは、主観を見てくれた人のアンケートで進めようかと
雷華・彩華・煉華
の3人からおえらびくださいましw

ではでは〜

無謀な挑戦

ども、ゆえちです

うん、無謀とかいいよね!

乾ききった心を潤してくれる

週末、知人と3人で無謀チャレンジを行ってきました。

第1弾
忍×2巫女で、魔天狼を倒せ!

ぼろぼろでしたが、まぁ、勝ちました。
そもそもなんでこんな企画をしたのか
戦陣ですね。

はい、楽勝だろとかおもってたうちがバカでした。

第2弾
忍×2巫女で紅葉を倒せ!

あえて戦陣使いませんでした。
で、倒したのはいいけど
なんもおとさん・・

第3弾
忍×2巫女で剣聖明王を倒せ!

無謀すぎでした。
開幕軍神準備、あいつの攻撃は全体攻撃なんだね
しびれてち〜ん

ってことで
第3弾訂正
忍×4殺陣×2巫女で剣聖明王を倒せ!を企画しております。

第4弾もございます

第4弾
おんも〜7で島津、耳川の戦いを攻略せよ!

まぁ、バカなこと考えれば考えるほどキリがないわけでして…

第5弾
傾奇7で何かがしたい…

なんかあるかな?
希望募集中です!

では、今日はこの辺で

雪・月・華

ここ最近暑かったり寒かったり、インフルだったりで騒がしいですね

ごぶさたしてます、ゆえちです


そろそろうちのメンツもそろってきましたので、適当なお話でも作ってみようかと…

で、うちのメンツですが…

月代家
長女:雷華(召喚陰陽)
次女:彩華(武士道侍)
三女:煉華(武芸侍)
美濃の神官の家に生まれながらも、家業を継ぐ気が一切ないわがまま3人娘。
長女の雷華は何考えてるか分からない、というかタダのバカなおちゃらけ召喚。式鬼もそれに似て非常にバカ。好物は「団子」

式符(攻):阿修羅神の眷属のクセにプライドもなにもない、長いものに巻かれろ的な考えをもった面倒くさがり屋。通称:まぐろ

式符(妖):四神の南の守護をもつ朱雀、なのだが、ただの飲んだくれ。
酔わないと攻撃しない、シラフのときは具現化もしない
通称:へべれけ

式符(護):龍隠門で討伐されて、心を入れ替えたのかと思ったのだが、実は雷華のもってる「団子」目当てでついてきた食いしん坊
通称:でく

式符(癒):扶桑の森で出会った神様、のはずなのだが、これまた「団子」目当てについてきてしまった愚か者
通称:国さん

次女の彩華は比較的まともな思考の持ち主ではあるが、それは一般的に見れば、やっぱりバカの部類に入る。
南蛮かぶれで堺から密航しようとしたが、見つかってそのまま尾張まで泳いで逃げたという過去あり。現在指名手配中。好物は「団子」

三女の煉華は次女の彩華ととにかく仲が悪い。原因は過去にあるということなのだが…本気で殺そうと思っているらしい。思考は攻撃的。天上天下唯我独尊女侍。好物は「団子」

葉月家
蒼華(鎧鍛冶)

月代家お抱えの鍛冶屋兼お財布兼良識人

葉月という姓は月代家の党首が与えたといわれている。鍛冶の技術は旅の鍛冶屋から教えてもらったということらしいが詳細は不明。
月代一家の屋台骨でもある。金銭的な意味で…

雪柳家
長男:昴(古神典)
長女:烈華(忍法)
次女:鳳仙花(演舞)

月代家のお目付け役。

昴はわがまま3人娘のいずれかと結婚しなくてはならないらしいのだが、本人は相当嫌がっている。
保守的で、現状を変えられることを非常に嫌う。
趣味は盆栽いぢりらしいのだが、3人娘に破壊されてからは、失意のどん底に落ちて、盆栽をみるたびに涙ぐんでいるらしい。好物は「みかん」

烈華は忍者なのだが忍者らしくないのが特徴、つまり諜報活動には一切向かない。目立ちたがり屋で無類のねこ好き…
手先は器用で、小道具や忍具を作っては売っているらしいのだが、性能はたいしたことがないらしい。
好物は「金蝶まんじゅう」

鳳仙花は彩華と気が合うらしく、二人して密航しようとして失敗。それ以後は南蛮の宣教師に変装しているらしいのだが、姉の烈華から
「もっと女らしい格好をしろ」
と、毎日のように言われているらしく、いい加減うんざりの様子。
好物は「カステラ」

こんな感じの設定で、ドタバタおばかな戦国ライフストーリーでも書いてみましょうかね。
暇だったらw

それでは、今回はこのへんで

いろいろと、ごたごたと、たのしくもあり、かなしくもあり

不定期日記
いい言葉です
あ、更新久しぶりです

ども、ゆえちっす

なんというか、結構書きたいこと沢山あって、でも書くのめんどくさくて

ずるずるとひっぱっていたらこんなことに…

では、レビュー

召喚と傾奇

暇つぶしに帯献上して、中老になった召喚ですが、そこでストップです。
なんか、百鬼のダメージの低さに絶望中
回転が悪い、ダメージすくない
耳5で思い知らされました。
もう当分の間やらない

傾奇
なんかとんとん拍子に成長してます。
修得狩りいくのめんどうだから、溜め込んでおいた鍛冶の鋼板を全部まわしてひたすら納品

知人さんの協力もあって、耳攻略に成功して、特5を修得之書で駆け抜けてみました。
中老試験は発生してますけど、華麗にスルーです。
しばらくは瓦で潜在あげと沖の攻略に行きたいところです。


はげちゃびん昇天

ながかった…
15回目でやっとたおしました、あのくそちょびはげ親父
もうね、石とかどうでもいいw
倒したことに意味がある!

でも、ヘルプを頼んだ知人薬さんの一言でこの先の九州のやる気が一気にダウン

「宗麟一番下っ端よ?」

もういいです。

信長の野望Online終了

なわけないw

ただ、正直なところ、あの武士でどこまで通用するか、それが心配

思ったよりも武士道の人口は多く、装備やステも充実している。
まぁ、だから他の職で武士の動きを見てみよう、装備やステを見てみようと思ってしまうんだろうね。

当分休業やすまナイト

武芸降臨

えぇ、やっと念願の武芸侍を育て始めることが出来ます。

おもえば、このゲームにもどってきて、最初に作ったのが武芸
資金不足に泣いて、武芸と鍛冶でこつこつとためてきた資金
2赤にして、神職をつくり博打に成功
ついでに宝玉の高騰
えぇ、なんとかいい稼ぎに…

そんなわけで、ここ最近は武芸です。
3日目で里の目録がなくなって仕官
もちろん武田家

サポートには忍をつけて、今日は軍事1まで終了
まもなく二刀流がつかえますよ〜

知人の鍛冶さんにお願いして、3回腕力入魂の太刀をお願いしたところ、200本作ったうちの4本成功したとのことで、ありがたく頂戴しました。
ほんとありがと〜

武芸の渋みは一の太刀にありと思ってます。
最初の一撃がでかい
まぁ、そんなこんなで現在に至る

そういや最近飯店メンバーと徒党をあんまくまなくなったなぁ…
私設ではバカな話しをよくするのだけど…

IN率も悪くなってきてるし、固定メンバーがおよそ3人
前まで4人だったのに、そのうち一人は忙しいのかINしてこなくなってしまったし…

まぁ、飽きの来る頃合でもあるしね…
一つのキャラに固執するのも大事だけど、別の職をやってみて、違う視点から見てみないと、このゲームは面白みがないんだよね

以前、このゲームから離れたとき、うちはずっと陰陽師だった

でも、戻ってきたからには、いろいろやってみたい
ヒーラー以外w

ま、楽しめるうちが華だね

屋敷いじったり納品したり

ども
すっかり戦闘にもいかなくなってしまったゆえちです。

んで、なにしてたかというと、おんもで屋敷いじったり帯納品したり…
んでもって、生産をしてみたり家具つくってみたり…

んでもって忍で名所めぐりしてみたり…
フィールドに1POPしかしてない敵とやりあってみたり…

知人の忍さんと回っていたのですが、結構おもしろかったりw

んでもって、おんもなのですが、中老試験が発生しまして…
運よく武将徒党に誘っていただけましたので、参加させていただきました。

召喚で武将は初めてですので、心臓がバクバク言ってましたw

ただ、どうなんでしょうね、正直、現在の仕様での召喚の戦い方を見直すべきなのでしょうか…

基本、召喚>周天>疑神>100といった感じで間に催眠などをいれるのですが、百鬼夜行の消費気合が1200に固定されたことによって、連発も可能なのです。

ただ、道さんの1000のダメージには遠く及ばず、仙論さんの6なんかにもおよばず、さらにサポートするにも仙論さんには及ばず、式鬼は役に立っているのかいないのかよく分からないのが現状。

新技能もあるのですが、合戦では対人になる可能性もあるので、入れる余裕がない。

さてさて困ったものです。

なんとか大将首を上げさせていただけて、中老となりましたが、分不相応という後ろめたさもありますね。

他の職で召喚さんとあまり組んだことがないのでどうかとも思います。

そもそも召喚は対人だろうという意見もあると思います。
えぇ、自分もそう思います。
直接物理の職なら呪縛して眠らせて100なんてこともありかと思うのですが、てっぽですね、イヤなのは。

寝かす>100うつ>起きる>行動不可能絶対防御>打たれる>死ぬ

これです。

護身用にもっていた式符(護)もあまり役に立たなくて、どうにもこうにも…

難しいからやりがいはありますけどねw

では、本日はここらで…

ハゲ死すべし

どもっす

前々から思っていたことなのですが、九州のハゲはとにかくいやらしいですね。

本日、その最もたる相手にぶつかったわけですが…

大友宗麟

実は自分はこの武将結構お気に入りなのです。

SLGの信長では好んで使う大名なのです。

ハゲは別として…

キリシタン大名ということで、他の大名とは一風変わったというところに魅かれて使うのですが、まぁ配下の武将も有能ですしね…

で、そのハゲとやりあったわけですが、結果は4連敗

自分的には、いい線いってた〜とは思いましたね。

でも、通常攻撃が結界破りとダメージと気合削りとか、ありえん

そりゃ大名だから…言われればそうだけど、ないだろ、アレは

というか、武士との相性は最悪ですね。

今回旗をまかされたのですが、相手の状態異常を引き起こすような技能って、武士にはあまりないですね。
今思うと「最後の盾」でも入れておけばよかったかな^^;

個人的に一番嫌いな武士道の技能は「我武者羅」

術を止めるとかそういった意味合いでの技能としてはそりゃまぁいいでしょうが、通常時の命中の悪さといったらありゃしない。

あと、反撃くらったときの姿がマヌケすぎる。
沈黙を喰らうと何も出来なくなる。

なんかこう、武士道!って技能が、ない。

それもこれも、ぜんぶあのハゲのせいだ!

九州のハゲを何故ここまで嫌うのか

盾殺しなんですよ、あいつらは。

逆に同じ技能をこちらが使ってもたいした妨害にもならない。
もしくは決まらない。

阿修羅槍なんかが一番それを感じさせられたかな。

相手の技能がこちらに決まりやすいなら、同様にこちらの技能も喰らってくれと思う。
まぁ、そんなことしたら相手もあっさりしすぎちゃうのだろうけどw

お誘いいただいた知人さんには毎回感謝ですね^^

面白い相手に毎回誘っていただけますし、やりがいがあります!
いい事といえば、高千穂神秘を2個いただくことが出来ました。

素晴しいです、でも怖いですw
なんか悪いことがリアルでありそうで^^;

しかし、あのハゲの攻撃を1ターンでも止めれないものか…
あとあの沈黙小僧もなんとかしたい…

籠絡って魅力依存なのかな?
大音声は知力依存だし…

武士も状態異常の技能をなにか入れて欲しいな
そもそも盾なのに一刀流とかいらんでしょうに…

ってわけで寝ますw

なにを育てようか・・・

どもっす

武田家復興です。

でも、なんか堺のが居心地いいからこのまま居座っちゃうw

さて、相変わらず武士をメインで動かしているのですが、召喚の装備が着々とそろい始めてきました。

まずは魅力装備ですね。
ただ、今回は魅力付与は装備のうち2箇所(頭・武器)としほかは(胴・袋)は耐久にしてみようかなと思っております。

いろいろと悩んでみたのですが、魅力はデフォルト値が高いので、このままでもいいのかなと。

実際に迷ったのは知力にするか、耐久にするか

初期振りで、耐久に振り込んだ分、知力に回ってないので、金縛りとか沈黙とか食らうのも…

でも式鬼を出している間はヘイト真っ赤だし、死ぬわけにもいかないし…

結局死なないような召喚に持っていくことにしました。

実は、知人さんに頭装備をつくって〜とお願いしたら、快く引き受けてくださって、さらに修羅装備に考えていた頭装備までくださって、感謝感激です。

このお礼は必ず…

召喚の工房レベルを7にしようと思ってます。
知行での儲けって、大事です。

初期投資とかを考えると、うん、やっぱり大事
馬鹿にはできないのです。

工房レベル7でできる素材は高値で売れますからねぇ

ちとがんばりますよ〜

いよいよ、召喚を本気で動かすときが来たようですし、もともとおんもが好きな自分としては、楽しみな限り。

急がずあせらずで育ててきた割に、一番最初にイザクエ終わっていたり、習得が早々と終わっていたりw

一番力入れてたのかもですねぇ〜
えぇ、召喚大好きですからw

ま、かわらずのんびりといきますよ

週末

どもっす

金曜日には大決戦へ参加して、武将徒党に組み込んでいただけました。

この日のために装備を整えて…

本備の一つを落とすことが出来て、その日の大決戦も勝利を収めることができました。
よかったよかった。

土曜日
募集を検索してみると、上杉さんは卍さんのほうへ行く様子。
なので、知人さんと、忍法の晶攻略にいくことに

あいかわらずの撲滅力で、1回で終わりました。
不満が残るのは、自分の動きですね

いつもは盾をしてるので、どうにも視点が違ってくるのです

バーの長さは同じなのだけど、盾の場合は、それに応じて止めに入ったり、攻撃の漏れを少なくするいわゆる「受け」に回れるから余裕を持ってプレイできるのだけど、矛となると、相手を倒さなきゃ!って思いが強くなって、ついつい殴りにいってしまう。

結果、蘇生や完全を通してしまう。

もともとがアタッカーの苦手な人なので、忍者でもサポート色の強い忍法にしたのだけども、疾風怒涛が実装されてから、矛色が強くなっているような…

実際にそこまで腕力を高めたところで、忍法の攻撃は貫通力がなく、さほどのダメージは出ないのです。

暗殺さんや、武芸さん、演舞さんに比べればね…

ま、それはさておき、そのあたりも修行ですなぁ

お手伝いいただいた方々、感謝です〜

日曜日

武士でINして、龍造寺加担の沖攻略がありましたので、参加しました。

忍法さんが二人演舞さん、薬さん、古神典さん、鎧さんに武士

4まではあいかわらず楽勝なのですよね…

んで、5の家久なのだけど…

一回家久を落としたのに、秘薬をつかわれて全滅…

不満が残る終わり方でした^^;

気になったのが、演舞さんの動き

開幕舞にいくのはいいのだけども、看破をしない
まったくもってしない

実装はずしていたのかな

プレイスタイルは人それぞれなのだけど、やっぱ矛さんにも看破はつんでおいて欲しいなと思いました

攻撃激しいときは、盾としての動きに重点を置いてしまうので、看破の余裕がないときがあるのです…

自分も演舞を育てているところなので、いろいろな演舞さんの動きをみて勉強させていただいてます。

夜は演舞もどきの廃城クエと知人の島津沖の攻略のお手伝い

晶には負けてしまったけど、時間も時間でしたし、1回で終了

これを書いている今も眠くて^^;

他にお手伝いしていただいた方々にも感謝感謝です^^

ではでは〜

やばい…

どもっす

なにがやばいって、ここのところ睡魔が襲ってくる時間帯が早い。

昨日も、募集を探しながら雑談をしていたら、急激に眠くなってきて…

で、会社でも眠い

「春眠暁を覚えず」

には、まだちと早いような気がw

さて、育成状況ですが…

武士改め騎士 月代彩華 
潜在あげて生命をあげてゆくのと、知力をあげてゆくこと
これが当面の目標かな

鎧鍛冶 葉月蒼華
もう玉鋼と太刀だけつくってろw
育成する気0%

召喚 月代雷華
まずは装備、話はそれからだ

僧 葉月憐華
朱紐でおkそのうち消そう…

古神典 雪柳昴
付与石作ってろ、いいやつ、育てる気なし!

忍法 雪柳烈華
島津の沖5、晶ねぇさんの打倒とか、とにかくクエを進めなさい

演舞もどき 雪柳鳳仙花
・・・廃城クエで止まってる…

こんなところでしょうか

召喚のために、現在石の作成と金策をこつこつといたしております。

作る装備は3種類
魅力・土修羅・風修羅

魅力装備の胴は海賊の軽装にしようか、霞絹にしようか迷い中

修羅装備は同じ装備で色だけかえようかな…

考えているときはたのしいんだよねw

なんというか…ほら、車は買うまでが楽しいみたいなw

そんな感じ〜

耳5三昧

どもっす

メンテがあけて、復興戦がはじまりました。

が、実は帰宅して、風呂に入ったら、数分で意識がなくなっており…

よほど疲労がたまっていたのかな、寝てしまっていました…

出遅れたけども、様子はどうなのだろうかと調べてみたら、十二分に勝ってるみたいだったので、知人の耳5徒党に連れてって〜とお願いしました。

そんなわけで、耳5ですが、まずは武士改め騎士で参加

なんだかんだで2戦2勝。最近の耳5の勝率いいですねぇ
うれしい限り

戦闘潜在もあがって、「かぶきもの」も埋まって、あとは生命にひたすら振り込むだけですね。

続けて、忍法で参加させてもらい、最初にだるまをいただけました^^

3戦目まではとんとん拍子に撃破できたのだけど、4戦目から急変

まだとれていない軍さんにどうしてもだるまを〜と思い、5戦目までやったのだけど…

ん〜、沈黙の霧と陣を多発されて瓦解

武士で沈黙が決まれば…

と思い、ここはひとつ知力の装備をどこかに入れてみようかなと

魅力は正直430程度あればどうとでもなりそうですし…
でも最近一所の釣れが悪いという自覚もあるし…

結構迷っていたり…

初期振りで知力いれてないですし…
適度に転がしてみようかな…

ちといろいろと考え中ですw

イザナミ

どもっす

瓦がイザナミでしたので、この機を逃すまいと武士改め騎士で行ってまいりました。

大雷からということでしたので、めんどうくさがりな自分としては、迷った挙句、参加させていただくことに。

結果から行けば、倒したんだけども、イザって釣りにくいねぇ…

ほんと泣きが入りそうでした。

徒党の方々もよい方が多く、イザは全般的に魅力が高いから盾泣かせだよ〜とフォローしていただけて^^;

召喚が一足先にクリアしているのですが、そのときはそれほどの脅威を感じなかったのです。

だって、2,3,4,5をひたすら催眠でねかせてたからw

でも、実際にあの攻撃を受けてみるとビビるね。

確かに半端な装備とステータスでいける代物じゃないわ^^;

そういえば、知人の誤爆女帝殺陣さんも、イザをクリアしたとのこと。

うん、よかったよかった。

埒をあけたがっていたしね。

おかげさまで新Dにいけるキャラが二人になりました。

でも、アカウント同じなのよねw

術狩りが主体ときいていたので、半端な修羅装備じゃなく、この際きっちりとしたものを作ろうかと。

轟雷>四維山水>万雷って感じだったよね

今回はおんもにあまりお金かけてないので、現在稼いでいるお金と必死こいてる付与石(土属性)と付与石(風属性)を完成したら計画発動ですね〜

計画?召喚で耳5ノックですよw

付与石作成で万貫クラスは飛んでいくし、宝玉だって、虎の子で溜め込んでいる生命5のものも通常の3倍必要だしね…

その為の鍛冶ではあるわけだけどw

今日の自動生産で玉鋼が1万個を超えるので、太刀をひたすら作りますw

イザが終わって、知人と耳5ノックへ行ってきました。

最近耳5へはよくいくのだけども、開幕1が「気」を使うことが多いですね。
今回も1回目は「気」だったけど、2回目から「刃」を使ってきましたね〜

久しぶりに見ましたw

それにしても、帯ってでないねぇ

特に武士(騎士)で行くときはまるで出ない

忍法で参加するときは連続ででたりしたのだけどねぇ

確立10%ですか…低いねぇ

確立が低いといえば、府内4,5の神秘も低いですねぇ

あれでたら、今の装備を鎧鍛冶あたりに渡して…何てこともおもってるのだけどw

ま、それはまだ当分先にw

さて、今日会議があったと思ったのですが、イザに夢中になってて出るの忘れてました^^;

復興戦やるのかな?

やるなら明日からは合戦三昧な日々だけどw

ま、のんびりいきましょう
こめんと
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