今回は珍宝館に時々登場する、ハマショーファン以外は置き去りのネタでございます・・・
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埼玉アリーナ以来、約2年ぶりにハマショーのLIVEに行ってきた!
今回のツアー"Welcome back to The 70's"の演目は、70年代にリアルタイムで聞いていた人達にとって涙ちょちょぎれる選曲だったことでしょう。(実際、隣の席の女性ファンは1曲目から泣いていた・・・)
私もハマショーファンを40年近くやっているけど、最初に聞いたアルバムが「ON THE ROAD」なので、ファン歴は自慢できるほど長くはないのだ。
でもお小遣いが貯まるたびに少しずつ昔のアルバムを買い揃え、「DOWN BY THE MAINSTREET」がリリースされる頃には「愛奴」は勿論、メルカリとかの無い時代にレコード屋を探しまくってゲットした幻のカセットアルバム「SLOW DOWN」まで所有していたので、中々のマニアではあるのよねぇ。
というわけで、70'sの曲を全て知っている私は、NHKホールのLIVEを堪能出来たのであります!
こちら↓がそのセットリスト。
【第一部】
生まれたところを遠く離れて
あの頃の僕
いつかもうすぐ
19のままさ
遠くへ -1973・春・20才-
朝からごきげん
君に会うまでは
君の微笑
路地裏の少年
【第二部】
雨の日のささやき
恋に気づいて
悲しみ深すぎて
ラブ・トレイン
子午線
4年目の秋
ミス・ロンリー・ハート
いつわりの日々
風を感じて
涙あふれて
今夜はごきげん
青春のヴィジョン
君が人生の時
【アンコール】
グッド・ナイト・エンジェル
行かないで
ラスト・ダンス
こうして改めてみると、やっぱり渋すぎる選曲だ!
ちなみに今回のLIVEの演目は「初夏の頃 -IN EARLY SUMMER-」の収録曲12曲の中から8曲も入っていますな。
「初夏の頃 -IN EARLY SUMMER-」って、一時は“廃盤にしたい”と言っていた数々のアルバムからのベスト版みたいなもんだからこの選曲は納得であります。
さて、本題のLIVEの感想。
第一部のアコギのみの弾き語りパートは圧巻だった。
こんなにたくさんのハマショーの弾き語りを聞くチャンスなんて今はもう中々ないからね。
とにかくハマショーの弾き語りって、他のフォーク系シンガーの弾き語りとは一味違うんだよね。
声とギターの音色の融和というかシンクロ度合いがハンパないというか、ギターも一緒に歌ってるように聞こえるんだよなぁ。
どうしたらあんな風に弾けるんだろう?
テクニックとしては、4~6弦の使い方が絶妙!
今後アコギ弾き語りのアレンジをする際の勉強になったよ。
「19のままさ」の合唱は、歌詞がスクリーンに映っていることさえ気づかずに歌ってしまった。
ハモリたくて仕方なかったけど、そこは我慢したよ。
「路地裏の少年」の合唱も良かった!
これも歌詞の映写なんか無くてもOK!
そしてついに我慢できずにハモったぜ!
小声で・・・
途中から合流した町支寛二のギターもハモリも最高だった。あの正確かつ美しいハイトーンはどうやっても真似できないな。
第二部はバンドも加わっての演奏だったんだけど、第二部もアコギのみで聞いてみたかった・・・というのが正直な気持ち。
そうは言っても「初夏の頃 -IN EARLY SUMMER-」の中で一番好きな「雨の日のささやき」を生で聞けたのは感動したし、「子午線」を聞くとなぜか平浩二の「バスストップ」を思い出したのはいつものことだし、「4年目の秋」を聞くと決まって思い出すあの子は今も長い髪のままなのかな?と思ったり、結局大満足。
個人的に一番良かったのは「遠くへ -1973・春・20才-」だったのよね。
あの長い曲を、ボディーアタックを少し混ぜながらのストロークだけの伴奏で、「もっと聞いていたかった!」と思ってしまうほど素晴らしい弾き語りだった。
この名曲が陽のあたる場所に出るのが「J.BOY」の時だというのは、今となっては信じられないことだ。18:30開演・21:40終演。正味3時間というのは前回のLIVEとほぼ同じだったけど、万歩計のカウントは前回10,000歩増えていたのに、今回は4,000歩しか増えていなかった。
選曲によって、こうも違うもんなのね。
味は、あっさりと濃い目と辛いのから選べるとのことなので、あっさりにした。
卓上にあるやたらと多い味変アイテムを
説明通り順番に全部ためしたけど、
一番のオススメは三の「うめ」かな。
食べた日:2019年1月16日22:08
通算1093杯目








感動という一言では言い表せない
臨場感あふれるコメントを堪能致しました♪
例によって今回も
ハマショー様のコアな信者の方々の
アクセス増となりそうですね♪
でも結構よさげなラーメンが
完全にかすんでいるのは
ちょっとかわいそうな気もします(笑)