2018年01月22日

MSVロボ、制作の為の説得をどうしよう・・・⑧

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線部分は一応完成しました。
この後着色していって、必要ならもう少し線を足そうと思います。



どんぐりタウン近郊のMSV本部、夜9時半・・・



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ベルブレイドちゃん:「ねえ、量産型ロボ一つ頂戴よう~。
(ベルちゃんは慣れてくると、このように甘え上手な行いをするようになるのです・・・)」



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MSV5:「(ベルちゃんは慣れてきたら、思いっきり慣れる子だなあ・・・)
う~ん、僕の一存じゃ流石にどうにもならないねえ・・・そもそも量産型を作ったからって、そのまま全部がウチの所有物って訳じゃないし。
一部の試作型とウチで正式運用する機体以外は、肉球部隊全体のものだし・・・ってベルちゃんも肉球部隊に入ってるんだっけ?

・・・え?司令官?!!(・・・えーっと、肉球名簿を見ると・・・あ、ホントだ、司令官だ・・・でも基本的に面倒な手続きとかは副指令にお願いとかって書いてあるのが気になるけど。)」



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ヴェルネイドさん:「だから大丈夫なの。1機くらいあげても問題無いの・・・
だから、この契約書にサインをすれば、何の問題も無く、量産型ロボを1機譲渡出来てしまうの・・・
(しかし、契約書には10機譲渡と書かれていました!!)」



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MSV5:「(名簿名簿・・・ヴェルネイドさん、ほぼ総司令クラスでエラい人なのか!!
でも、ヴェルネイドさんと何か取引する時は必ず副指令を通してから・・・って書いてあるなあ・・・)」



MSV5の部屋の隣のMSV4の部屋の前にて・・・



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MSV4:「ふう~、今日はいつにも増して刺激的だったわねえ~♪

・・・あれ、誰か来てるのかしらね?ここは基本関係者以外は夜の立ち入りはお断りしてるはずなんだけど・・・」



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MSV3:「甘かった・・・そういう注意書きを尊重する価値観を持ってる人達じゃ無かったよ、ここの人達は・・・
あと、一応ヴェルネイド司令官とベルブレイド指揮官だから、関係者で無くも無い、んだな、これが・・・

4、早く服を着るんだ、下手すると面倒な絡まれ方するぞ。」



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MSV4:「あ、うん、わかった。今日は服着て部屋に鍵かけて寝てるわ・・・
(4も危険を察知して、サっと非難してしまいました。)

・・・まあ私は一人身だから良いけど、司令官(MSV1)がマズいわよねえ・・・
まあ今回は5だけ集中的に絡まれてるみたいだから、そっちの心配は無いみたいだけど。」



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MSV3:「何か量産型ロボをねだられてるなあ・・・俺が断ってやりたいが、俺は性格的に上官には基本的に従順だから・・・まあ限度ってものはあるが、残念ながらギリギリ許容範囲なトコで攻められてるんだよなあ・・・」



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MSV4:「3の弱点を見破るって余程の事よねえ・・・」






その頃ヒューマンネイチャーズ本部。



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暗獄の鉄犬:「強欲丸様、『絶対零度の男』が遠征からもうすぐ帰ってくるようですな。」



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優しさが終わる場所:「アイツはアトミックキャリンガーと仲が良かったから、悲しがるだろうなあ・・・あと、報復もしたがるだろう。
・・・あと、居酒屋さんのトコにも行きたがるだろうな。」



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暗獄の鉄犬:「私としては、全面戦争の前に、要人を暗殺してからの方が良いとは思うんですが。
総合的にはこちらが優っていても、個々の能力でイレギュラーが起こって、それでアトミックキャリンガーまでも失いましたからな・・・」



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『絶対零度の男』、考え中です。
この人、多分あんまり出番は無いです。
あと、最高クラスの敵なんですけど、生き残る予定でもあります。
ほぼ、設定上存在する、という感じになっちゃうかもですけど・・・

kinakayutan at 16:33|PermalinkComments(0)デブケモ | 興味関心

2018年01月19日

MSVロボ、制作の為の説得をどうしよう・・・⑦

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DM用の絵は、そろそろ完成しそうな感じでしょうか。
左の黒い部分ろしたの白い部分は、必要な文面が入る予定です。



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ベルブレイドちゃん:「・・・5ちゃんの部屋、色んなゲームにプラモや漫画ばっかりだね。
あ、ボードゲームやカードゲームもあるんだね。

そしてベッドの下には・・・(ベッドの下を探し始めました!!)」



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MSV5:「多分けしからん本を探してるんだよね?・・・出来ればやめてほしーなあ・・・」



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ベルブレイドちゃん:「・・・じゃあゲームしよ。」



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MSV5:「それなら大丈夫だよ。でも僕は全国3位の実力の持ち主だから、ナメない方が良いと思うよ。」



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全国1位:「・・・まあ、とっても楽しみ(毒笑)。」



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全国1位(要するに同着1位が2人、3位が一人・・・そういう事なのです。):「ベルちゃん、頑張ってねー。
じゃあ、この2対2のゲームをしましょう。」



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MSV5:「え、あと一人・・・誰かお友達連れてるの?
・・・ウチから後一人呼んで来い?
いやその、他のメンバーもプライベートがあるし~・・・」



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ヴェルネイドさん:「じゃあエビさん呼んで良い?」



数分後。



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エビさん:「空気と脳波の振動の検知された数値から、MSV1と2と4はよろしくしてるね?いやいや、お若いとは良い事だねえ。」



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MSV5:「・・・こんな超人もイイトコな人とお友達なんだねえ・・・
えーと、エビさんはゲームとかされるんで?」



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エビさん:「まあお付き合いでする感じだねえ。
・・・このコントローラーの形状から推測されるゲームの構成は・・・ふむふむ、もう大体わかったと思うよ。
ではゲームを始めようかな?」



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MSV5:「エビさんの脳内の中では、このハードのゲームをし終わったくらいなんじゃないかなあ・・・
ふうむ、じゃあボードゲームしません?
あと、今日は調子悪いから、カードゲームは遠慮したいかな。
(5は5で、自分が勝てそうなゲームを推測して、それをプレイすべく動き始めました!!)」



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ベルブレイドちゃん:「・・・うん良いよ。
(・・・カードゲームをやめておいたのは、この前バーマ君と5がプレイしていたところを私が見ていたのを覚えていたからね・・・)」



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ヴェルネイドさん:「(ボードゲーム・・・ランダム要素のあるものか、全く無いものか、どっちだろう・・・どっちでも良いけれども、私達はどっちかと言うと、最近はTVゲームとカードゲームばっかりやってたから、ボードゲームはやってなかったわね~・・・)

チーム分けはどうしよう?(さてどう出るかな?)」



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MSV5:「僕はエビさんと組もうかなあ?
・・・親子で僕の実力を知ってほしいっていうのもあるし~・・・

(エビさん、多分ベルちゃんとかヴェルネイドさんの言う事は何でも聞きそうだしなあ・・・
もし、探知能力でボードゲームのピースの裏側の絵柄を探知してとか頼まれたら困るから、それは防いでおきたい・・・まあ、プライドがあるだろうから、ズル自体はしないと思うけど。
ただし、ズルスレスレの合法はするかもだけど。)」



MSV本部で、片方では大人のベッドの上での争い、もう片方ではボードゲームという名の合法的な暴力による争い(となるんでしょうけど、今のところはハードな心理戦となってますけど)が起こっていました。
3は今日は外泊しようと思ってるみたいです。




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ロボはまず太い線を引いてしまって、その後で必要と思ったらもう少し細かい線も引いてみようかなと思っています。

kinakayutan at 02:55|PermalinkComments(2)デブケモ 

2018年01月17日

MSVロボ、制作の為の説得をどうしよう・・・⑥

今、一時的に気候が暖かくなっている為、ちょっと体がダルいです・・・
ただ、深刻という程でも無いので、ちょろっと休み休みになるものの、作品制作・・・個展準備はまあ出来てるという感じです。何だか果てしなく続く感じもしてますけど・・・



夜8時15分、どんぐりタウン近郊のMSV本部にて・・・



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MSV3:「さあ5、懇親会に行くぞ。5のご両親もお前が内向的なのを心配してるじゃないか。」



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MSV5:「あの懇親会の実態を知ったら、それこそ折角就職出来たココをやめさせられるかもしれないような気がするんだけどなあ・・・(汗)」



『ピンポーン』



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MSV3:「おや、誰だろう?
MSV本部は午後8時以降は閉まってる、というのは周知徹底したと思うんだが。
まあ近所の人だろうから、出てみよう。はいMSV本部です。」



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ベルブレイドちゃん:「・・・遊んで。
(5がゲーム実況をしてるというのを知ったので、興味を持ちました。)」



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MSV3:「・・・ベルちゃん、悪いんだけど、おじさん達は夜8時以降はここを閉めちゃうんだよ。また明日の午前10時になったらおいで。
(・・・万が一懇親会を見られたら、明日から村中の噂になるだろうし・・・)」



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ベルブレイドちゃん:「・・・いや。
(基本的に3に対して好印象を持っていますけど、今の3の言葉には大人の裏側を感じたので反抗しはじめました!!)」



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MSV5:「まあ良いよ、僕が一緒に遊んであげるよ。
でも、ご両親は君がここに来てる事知ってるの?」



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ヴェルネイドさん:「うん知ってる。パパ(ブロマ君)は今日はお仕事でいないけど。」



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MSV5:「ああ成程、母子で遊びに来たと・・・うん良いよ。
僕の部屋だけならOKだよ。(流石に懇親会見られるのもどーかと思うし・・・僕も同類とか思われるのも嫌だし・・・)
ゲームとか漫画とかしかないけど良いかな?」



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ベルブレイドちゃん:「・・・ゲームの実況動画作ってるらしいじゃねえか・・・」



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MSV5:「・・・え?それ僕話した事あったっけ?
3、君が話したの?」



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MSV3:「いや、同僚のプライベートは許可されてる事以外は話さない・・・」



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ベルブレイドちゃん:「・・・ね、ママ、私のヤマ当たったでしょ。」



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ヴェルネイドちゃん:「まあ素敵♪(まあこの事はシグマトラスト君隊員にMSV本部のコンピュータをハックしてもらってウラを取ってもらってるから、ベルちゃんの予想が正解なのは知ってたのだけれどもね。)

あ、でもねベルちゃん、何やらアッチ(懇親会会場)からは危険な気配が漂ってるから行っては駄目よ。ゲームだけしてましょう。(勿論、ニュータイプ的な感で、懇親会会場に近づかない事などヴェルネイドさんには簡単に出来てしまうのです。)
必要に応じて明日ある事ない事をどんぐりタウンでお喋りましょう。」



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ベルブレイドちゃん:「うんママ。」



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MSV5:「何か怖いなあ・・・って、3がいない・・・逃げたな(汗)。
まあお菓子とかゲームとかはあるから、僕の部屋においでよ。」



続きます。
次回は下ネタは無いですけど・・・4の出番がしばらく少な目になりそうかなあと思います。
戦闘時とかは出番が多くなる予定なのですけど。

kinakayutan at 22:53|PermalinkComments(2)デブケモ