2017年10月14日

肉球MSV3人目塗ってみました(追記一回)

(2017年10月15日追記)



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肉球MSV4人目、そろそろキャラデザインは出来そうかなあという感じなのですけど、他の3人と並べた時に良い感じになるかなあ?とはちょっと思ったりもしています。
色は・・・黒ベースの黄色アクセントにしようかなと思っています。



(2017年10月15日追記終わり)



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アコーナちゃん:「今日はブラッディリンガー総司令に、嫌がらせの為にMSV部隊の粗探しして来ておくれよって言われたのだけど・・・
何か物凄いお仕事のプロの集まりらしいから、職場で物凄く社畜行為に耽ってたら気まずいかも・・・」



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ジャドウィン君:「社畜行為が過ぎるようなら、恐ろしいから逃げた方が良いかも知れないねえ。」



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フェクタス君:「(ブラッディリンガー総司令のお遊びに付き合ってる暇は無いくらいには、大事なお仕事を俺達はしているんだって思いたいんだけどなあ・・・シンミリ。)」



肉球MSV職場にて・・・



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MSV1:「(当然バリバリお仕事していました。が、服装は楽な私服(ただし感じの良いものを着ています)で、良い匂いのコーヒー片手に楽しげに仕事しているみたいです。)

ああ、ようこそアコーナちゃん。
今日は私達の職場の見学に来ると言ってたね。」



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アコーナちゃん:「はい、どういうお仕事されてるのか見てこいって言われまして。
(・・・どうしよう、明らかにブラッディリンガー総司令の100万光年倍はキチンとデスクワークしてるのに、そんな仕事をくつろぎながら楽しげにしているなんて・・・総司令の始末書に追われて最近お疲れモードのボルマルス君が気の毒に思えるわね・・・)」



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MSV2:「私達の今の仕事は、肉球部隊の汎用性の強化とその限界を研究して、その成果を出す事にあるの。
簡単に言うと、どこまで肉球部隊要員を増やしやすく出来るか、またそうしても良いのか、どこまでの水準の能力があると良いのか、持たせた結果どうなるのか、そういう事を研究して一定の成果を出す事がお仕事ね。

私は、肉球武装・・・ディリンガー司令官の白兵戦用の肉球要員を必要とする武装ね・・・あれをダウンサイジングして他の人にも使いやすくするシステムを研究しているの。
私と今は外に出てるけど、開発主任・・・MSV5がもう一人いて、この辺りは2人で検討している感じね。

(そして、お手製のサンドイッチをアコーナちゃん達にくれました。)」



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ジャドウィン君:「美味しい美味しいモグモグ。
ウチの総司令(ブラッディリンガー司令官)からは、こんなお仕事言動聞いた事ないや。」



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MSV1:「私はここの全体の研究成果を検討して、実戦に投入する計画を立てるのが仕事だよ。
そしてMSV3は、彼を一応の基準の最高値として、肉球要員の要求水準を決める為に各種研究成果のテストをしてもらっているんだ。」




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MSV3:「自分が各種兵装をテストしてみて、使用感を伝えて改善点などを考えていく、という形です。
MSV4は今日は外してますが、MSV4は主に白兵戦・・・特に高速戦闘用の武器のテストをしています。

今日は白兵戦用の武器のテストをしますので、見学していきますか?
(MSV3は仕事の時はですます言葉で話します。プライベートの時は砕けた話し方をしたりしなかったりします。
彼は、役柄上、戦闘服でお仕事する事が多いです。)」



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MSV3はこんな感じになりました。
彼の能力は、ロケットパンチ型のガトリングバズーカを生成する能力です。
MSV3は片腕でこの武器を使いこなします。
生成できるものを限定する事で、生成速度アップと完成度アップになるように調整出来る種族です。
MSV3は、白兵戦、ロボ戦共に主力となるイメージです。






アコーナちゃん達が本部に戻ってきました。



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ブラッディリンガー司令官:「それで嫌がらせの方はどうなったんだい?」



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フェクタス君:「・・・総司令、お仕事してくださいよって気になりました。
あと、ボルマルスの負担を減らしてあげてくれませんか。」




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ブラッディリンガー司令官:「いやその、お仕事はバリバリしてるんだよ。
そのお仕事の果てに始末書が沢山付いてくるので、ボルマルス君に助けてもらってるっていうか、あのその。」



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アコーナちゃん:「司令官が嫌がらせされたら良いのに・・・って割と思ったかも~・・・」




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ジャドウィン君:「あっちの職場お洒落だったよなあ・・・こんなダサい始末書の山なんて無かったし、ボルマルスが可哀想だよなあ。」



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ブラッディリンガー司令官:「・・・あれ、MSVの奴ら、高評価だと?!!
あと俺が凄くアコーナちゃん達にバッシングされてるよーな・・・

でもさ、始末書って不良の勲章って感じ、するよね?」



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研究報告書を持ってきたMSV3:「総司令、ボルマルス副指令に謝罪してください。」




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:「(MSV3さん、カッコ良い・・・)」




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ブラッディリンガー司令官:「クッ・・・!!
いやまあ、あの、ボルマルス君には毎日謝ってはいるんだけどね・・・始末書大量にあるから・・・
(MSV1の奴、多分こういう感じになるのをわかってて、MSV3を送って寄越したんだろーなあ・・・シンミリ。)」

kinakayutan at 01:51|PermalinkComments(0)デブケモ 

2017年10月11日

MSV3人目、線を引きました(追記一回)

(2017年10月12日追記)



pixivでpixivスケッチというのがあるみたい(羊力さんがされてるのを見ましたので)なのですけど・・・
フォローしてみたのですけど、pixivのマイページからは更新情報とかはわからないっぽい?んでしょうかね?更新情報を知るならpivivとは別にpixivスケッチのアカウントを作らないといけないのでしょうかね?
pixivもそろそろゴチャゴチャしてきたなあと思いつつ。


あと、バトスピのデジモンコラボブースターを購入してみました。
性能がおかしすぎる・・・と言う感じでしょうか・・・お店でコラボブースターでデッキと作られた方と対戦してもらった(僕はその時はデジモンで無いデッキです。デジモンがどんなにヤバいか確認してみたかったので)のですけど、ホントに強すぎる性能でした。
自分でもデッキを作ろうと思ってるのですけど、もう少しカードを中古で買った方が良いかなあと主のですけど、どうやら高額になってるようで・・・
まあ僕の場合は、Xレアとかはトレードしてもらったので、レアくらいのカードがちょっと欲しいかな、と思ってるのですけどね。とりあえずガブモンとかゆーのを2枚欲しいかな?と検討中です・・・



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肉球MSV4人目は、2人目とのキャラと比較しながら個性化を目指しているところです。
基本的にはMSV2と反対な感じにしてみようかと思いつつ・・・
左のボツ案を経て、右の現状採用案になってきました。
後は4人並べて調和が取れた感じにしていきたいです。

MSV2がMSV1と概ね同じ身長(靴を脱ぐと少しMSV1より低くなり、実はMSV1はこの事実を好ましく思ってたりもします、単純な性的嗜好な部分ですけど)なのですけど、MSV4は一番身長が低い、というイメージです。

色は・・・黄色ベースの赤にするか、ちょっと変則的に黒ベースの黄色(砂漠キャラなのでアヌビス的なイメージでもいけるかなと思いつつ・・・)にしようかなとも思いつつ・・・黄色が今回のMSVシリーズでは外せない色なので、とにかく黄色は入れる予定なのですけどね。

MSV4は例によって同性愛者という設定で、MSV2とも肉体関係がある・・・という設定なのですけど、その時にMSV1がバスローブでワイン片手にその嬌態を見て楽しんでいる(2人から求められたら男の役割を果たしに行くとかどーとか)・・・という設定があったり。

MSV3は同席してるんですけど、性格的にこういう場所であっても大したリアクションがしようもないので読書しています。(音とか温度とかで、視線を向けて無くてもどういう状態かは把握しています。)
でも皆と一緒にいるのは好ましく思ってるみたいです。



(2017年10月12日追記終わり)



今日からニコニコ動画で超人機メタルダーが始まったので、とっても楽しみです。
子供の頃、メタルダーの放送時間が変更になったとかで、メタルヒーローシリーズは以降見れてないんですよね・・・
(YOU TUBEはカブタック(多分これもメタルヒーロー枠だったような・・・?)をやってて、そっちも楽しく見ていますけど、そろそろ終盤に差し掛かるとこまできて、随分ユルくフリーダムな物語作りになってきたなあと思いつつ・・・)

メタルダーは、なのでほんのちょっとしか見た事が無くて、
『1話で敵に負ける(生まれたてなので、戦い方を知らなかった)』
『今までのメタルヒーローと違って、装甲を切られると痛がる(ロボなので装甲=皮膚みたいなもの?)』
『レーザーアームカッコ良い』
というくらいしか個人的に情報が無いので、今まで憧れてたので、遂に見れるのは非常に嬉しい所です。

でも最近の特撮は見れてないんですよね・・・(笑汗)
何と言いますか、何となくパワーアップアイテムや新キャラの販促回(活躍回と言うよりは、販促回という感じ・・・それがいけないという訳では無いんですけど)ばかりな印象が強くて・・・
あんまりこの手の定型的なのは楽しめなくなりつつあるんですよね・・・




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MSV3、線を引き終りました。
基本的に性格は真面目一本ですけど、MSV1が絶大な信頼を寄せているだけあって、思考能力も判断力も高く、良識も問題ありません。
専用肉球ロボのメインパイロットでもあります。(ロボの操縦自体はMSV隊員全員が出来ますけど、基本的には彼がメインパイロットを務めます。)

ブラッディリンガー司令官と会話して、彼の世界観に巻き込まれない(と言うか拒否する)珍しい人でもあります。

基本的に、砂漠MSVには、大人な設定を一つ付ける、というのが目標でもあるのですけど、MSV3は『ゲイの友達(情報提供者とか戦闘協力者とか技術提供者とか)が各地にいる』という感じにしようかなと思ったりしています。
基本MSV3は、人前で自分の恋愛観やそっち関係の事を見せる事はありませんが、MSV1&2達には自分の交友関係を紹介してるみたいです。(緊急の時に十分な援助になる為)

ちなみに、MSV3は、指揮官であるMSV1に絶大な信頼と尊敬を寄せていますが、恋愛感情は全くありません。仕事仲間にそういう感情は持たないタイプみたいです。
ただ、MSV1&2がよろしくやった後についうっかり入室してしまったりすると、その視線はMSV1のいけない部分をつい見てしまいそうになるとか無いとか・・・(その視線は2は通り過ぎてしまいます。勿論彼女の事も上官として絶大に信頼していますけど、視線は通り過ぎます。一応女性の裸を見るのは礼儀に反する、という理由らしいですけど。)



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MSV2:「MSV3(MSVズの名前は考え中です・・・)の戦闘服は、体全体を覆ってるけど、貴方(MSV1)の装甲服よりは柔軟に出来てるのね。」




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MSV1:「3の戦闘服は、私の戦闘服のデータを見ながら、3と相談して決めたんだ。
重装甲にする案もあったんだが、彼は最前線で動き回る事を想定した戦闘服にしたみたいだ。」




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MSV2:「3は、基本的に貴方に忠実な部下って感じだけど、必要最低限の命令で最適な結果を自分で考えて遂行しきってくれるから素敵よね。
ぶっちゃけて言うと、3はワンマンアーミーでもやっていけるのに、貴方に付き従ってるのは微笑ましいわね。」




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MSV1:「全くありがたい話だ。
ただ、彼自身の立身出世的にはもったいない話でもあるんだがね。」

kinakayutan at 14:59|PermalinkComments(4)デブケモ | 特撮

2017年10月06日

砂漠キャラ3人目制作開始(追記一回)

今は季節の移り変わりで、非常に体がダルいです・・・
油彩画、なるべく今月中に完成に近づけたいので、その辺りも悩みどころです。
寝るとある程度状態が緩和されますので、動けないと判断したらもう横になってしまって、起きた後に少しでも描く事で、進行を少しでも良くしようと努力しています・・・(汗)・・・精神的なモチベーションは高いので、体調が良ければ非常に良く進むのですけど・・・(数日前までは調子良く制作出来てたのですけどね・・・)




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肉球MSV、2人目(右)はこんな感じになりました。
青部分の色はちょっと悩みました。
キャラ共通のテーマ『砂漠』で、基本は黄色と青系で行こうと思ってますので、今回は青部分で色っぽい雰囲気・・・という事でちょっとピンク~紫かかってる感じにしてみました。

2人目の特殊能力は、『立体映像能力(何かを見えないように映像で上書きしたり、何もないところにあるように映像で上書きする)』という感じです。





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3人目は、身長が高い雰囲気を出しつつ、デフォルメもしてる印象を与えたい・・・という事で、胴体を長めにしてみました。
上2人をスタンダードとすると、身長を高くするならどうしても頭身も高くなりがちですので、この辺りが一番考えたところでしょうか。
後は色々考えはしたんですけど、ここまでは結局何となく割とアッサリ描けた感じでしょうか。



(10月7日追記)



肉球部隊砂漠チーム(仮)の職場にて・・・




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肉球MSV2:「おかえりなさい。どうだった、肉球部隊のお偉さん方は。」



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肉球MSV1:「・・・狂ってる・・・(ブラッディリンガー司令官が)」




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肉球MSV2:「貴方が事前に調べていった情報通りという訳ね?」



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肉球MSV1:「何と言うか・・・一応司令官クラスの人全員に会ってきたんだが・・・

古参組は・・・
ディリンガー司令官は人格者だとは思うのだが、ちょっと情緒不安定かな・・・
ヴェルネイド司令官はお仕事中に寝て、夜ゲームするとかどうとか。ちなみに俺より年上との事だ。
ブラッディリンガー司令官は狂ってる・・・狂ってる。

若手組は・・・意外とちゃんとしてたな。
アコーナちゃんチームがまあスタンダードな雰囲気かな。
ルッシェちゃんチームはややルッシェちゃんの独裁色が強いけど、チームとしてはもっともまとまってるような気もするかな。
パルディーナちゃんチームはちょっとフワっとしてるような・・・チームとしては良いんだが、パルディーナちゃんにあんまり野心が無い感じかな?
ベルブレイドちゃんはお母さんのヴェルネイド司令官と同じ感想だな、年齢以外は。

個人的には、ビィートチェイス君が気になったかな・・・
ちょっと早い反抗期が終わって、今は次第に父親の影響が色濃くなってるとかどうとか。
彼に関してちょっと周りの人に聞いてみたのだが・・・
アコーナちゃんは、「変わらず優しい人」って感想だし、
ルッシェちゃんは、「今のところ私と直接対決をする素振りは見せてないんだけど、微妙にここから先は私よりも自分の方が向いてるんじゃないかな、という素振りは見せるようになったかな?」って感想だな。」




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肉球MSV2:「調査が熱心ね。
どうやら今回のお仕事は受ける方にしたようね。」




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肉球MSV1:「その価値はあると判断したんだ。
肉球部隊の力は強力な反面、ちょっと汎用性や安定性に欠けるかなと思えるんだ・・・

俺達のチームで必要な戦力と汎用性を両立させれるデータを得る事が出来れば、訓練された信頼できる人材で、安定した防衛力が得られるだろう。

新チームの編成は俺に一任されてる。もうすぐ人員も集まるが・・・

それまでは2人でゆっくりしていようか・・・(そして2人で部屋に入っていき、大人のコミュニケーションを取り始めたようです・・・)」



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肉球MSV2:「(一戦を交え終わった後・・・!!
今回は特に念入りに責められ、満足気にしていました。)

そう言えば、さっきバイビーアップルって人の感想が無かったんだけど・・・」



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肉球MSV1:「(男としての欲望とプライドを満たす事が出来ました。
・・・しばらくしたら、罪悪感も芽生えるのかも知れません・・・)

あの人、肉球部隊のエライ人かと思ってたんだけど、肉球部隊の人じゃないんだそうだ・・・あのクリムゾンコローネを作った天才なのに、無関係だそうだ。」



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肉球MSV2:「あらそうだったのね!
特に若手チームとかはバイビーアップルって人に一番相談してるっぽいように感じてたのだけど。」



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肉球MSV1:「ブラッディリンガー司令官よりも、よっぽど司令官っぽいんだけど、無関係との事だ・・・まあボランティアでPTAと一緒に肉球部隊の様子を見守ってるとかどーとからしいねえ。」



(2017年10月7日追記終わり)

kinakayutan at 14:24|PermalinkComments(2)デブケモ