Jet-black darkness

過ぎてゆく日々の中で感じたことを綴っているブログ。

このブログも大分放置していましたが、まあ訪問者もないようなのでべつにいいか。
SATE! おっと、まだソフトキーボードには慣れませんな。
閑話休題(さて)、今回sony tablet pを買ったついでにブログアプリを入れて投稿してみました。

多分更新頻度は変わらないと思います。

p.s
ソニタブpのソフトキーでの文字入力は中々難しい。
結構な頻度でABCボタンをしてしまう。
ただ、手書入力は中々面白い。
書順がちがうせいか別の字になる事が多く中々進まないが。
後、読めるけど書けない病がかなリ重症化している事が判明した。

今回からライティングツールをOmmWriterからFocusWriterに変更した。
これはタイピング音を自分の好きなものに変えられる(といってもファイルの差し替えだが)のと、配布されているテーマが多くてよい。
ただし、背景が写真のテーマは前景の透過度を少し下げ(少し不透明にする)ないと、日本語の変換中の文章が四角く塗りつぶされて見えなくなる。
また、WindowsXPの場合は、”詳細なテキストサービスを無効にする”にチェックを入れ、互換モードでWindows2000にした方が動作が安定するようだ。
(これもこちらの環境だけで起こっていることかもしれないので、まずはそのままで試してみて不安定な(アプリがよく落ちる)ようなら上記の方法を試してみてください)

あとは自分の集中できる音楽を流しながらひたすら打ち込んでいけばよい。

こんな感じ
FocusWriter


P.S
私が使っているタイピング音と改行音をこちらからダウンロードできます。
http://www1.axfc.net/u/3073044
この音はパブリックドメインサウンドのATMの音を切り出したものです。
ご自由にどうぞ。
パスはtypeです。

私の読んでいる地方紙では、今日の夕刊で首相叩きの記事を載せていた。見出しには「国のトップのすることか」なんて書いたりして。こういう記事を目にする時いつも思うのは、首相叩きは「新聞社のすることか」って事。ほんとどうなんだろうね。

Omm(略


さて、何を書(略
この書き出しを書かないと書けない癖がついてしまったようだ。

この2、3日人差し指の痛みが治まらなかったから書く事をやめていた。
今は大分ましになった。
でもまだ少し腫れている。

ほんの数日書かないだけで文章を書く意思というか、気合いというか、テンションみたいな物は抜けてしまうんだな。

また一からやり直しか。
やれやれ。

そういえばこないだの焼き肉はうまかったな。
焼き肉屋に行くのなんて何年ぶりだろうか。
メニュー表を見るのも随分久しぶりだ。
それだけ外食してないってことか。
ま、家で食べるのが一番安上がりだしね。

焼き肉屋の帰り道。
住宅地の上りカーブ。
ふと見上げた家の窓に見つけた赤い光。
室内灯の真っ白な光に混じって赤い小さな光が光っていた。
あの明かりを見た瞬間、ある小説の一部分を思い出した。
渡辺温の「可哀想な姉」。
その最後の方。
主人公の弟は姉がいやがっていたひげを伸ばし、その合図として窓際に小さな赤いランプを付けるところ。

あの赤い光はそういった何か特別な意味があったのだろうか。
あるいはただ、思いつきでああしているのだろうか。

真相は闇の中。
真実を知るのは当事者のみ。
傍観者には何も分からない。

これが世の常である。

さあ、そろそろおしまいにしよう。
また今度、いつか会う時が来るだろう。
それまで達者でな。

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