Jet-black darkness

過ぎてゆく日々の中で感じたことを綴っているブログ。

2006年07月

最近私はめっきり創造力が落ちたように思う。
何年か前までは小説を何本も書いていた。
(結局ほとんどが未完に終わったが)
しかし、今では気が向いた時にブログを書く程度だ。

以前にも創造力が落ちた事があった。
数年前あるゲームにはまった事があるが、その間は何も書けなかった。

考える、ということは結構労力の要るものだ。
創造という事が不要なゲームは私から想像力をそぎ落としていった。


ネットサーフィンは創造する力を落とすのだろうか。
否、そうではない。
何も考えずただネットを航海していれば創造力が落ちるのか。

人はなぜネットワークに接続するのか。
理由は数あるだろうが根底にあるのは人と人との繋がりを求めているからではないだろうか。

今日は年に一度の潮見台花火大会の日です。
家のすぐ前で打ち上げられるので迫力があります。
去年はこれをカメラで撮影しましたが、結果は散々でした。
というのも私の持っているデジカメはフラッシュをOFFにすると何故かシャッタースピードが落ちる。
そのため撮影した写真はぼやけたようになります。
花火の写真にいたってはまるでペイントで書いたような光の筋が写っているだけでした。
しかし、フラッシュを焚くと夜景はきれいに写らないのでやむを得ない。

今年は撮影をあきらめ、純粋に夏の風物詩を楽しんだ。




昨日はある会社に面接に行った。
面接を受けるのは10年振りだ。
ジョブカフェで模擬面接はしたが本番は随分と久しぶりだ。
中に入るまではいささか緊張していた。
いざ面接を受けるて見るとやはり緊張してあまり話せなかった。
また、話を聞いてみると私の考えていたイメージとくいちがいがあり、キャンセルした。



植松眞人さんの「神さんが降りてきた」「アメリカ人になりたい」「マギーさんのオムレツ」を読んだ。
独特の関西弁で書き綴られた文章はテンポよく読めた。
また最後にちゃんと落ちが用意されている。

これらの作品は青空文庫で検索すると出てきます。
青空文庫では著作権の切れた作品をボランティアの方々がテキストデータ化してアップロードしています。
ぜひ一度ご覧ください。

昨日「ニートと親子のためのほっとカフェ」に初めて参加したことを書きました。
そして参加することを進めてくれた竹内さんのブログにトラックパックを貼ろうと思いましたがまだ投稿していないようだったので、そのまま投稿しました。
今日になって竹内さんのブログを開いてみると投稿されていたので昨日書いたブログを編集してトラックバックを貼りました。

しばらくするとトラックバックを知らせるメールが3通着ました。

え?3通?

どういうことかとメールを開いてみると一つは竹内さんからのコメントでした。
あとの二つは誰からだろうか・・・
と開いてみると開けてびっくりなんと昨日講演なさった堀さんご本人からコメントが来ていました。
最後に残った一通は・・・
以前からはりまや橋商店街のサロンでよくお会いする西村さんからでした。

思いがけない方々からのコメントに少し驚きましたが、その後ご挨拶代わりにコメントのお礼を書き込みました。

また、今回の事を通じて堀さんと友達になる事が出来ました。

こうしてブログというツールを介して人と人とのつながりができるというのは大変素晴らしいことです。

追記
竹内さんに教えてもらった「ぷらっとこうち」というところを覗いてみましたが、竹内さんが発言した事をきっかけにたくさんの方がレスを付けていました。
竹内さんと西村さんは登録を抹消されたそうですが一体なぜなのでしょうか。
ここは高知市民が本音をぶつけ合う所だと私は思いましたが、いざ本音で語りだすと役人に煙たがられるのでしょうか・・・

今日は久しぶりにジョブカフェに行きました。
そこでいつもお世話になっているキャリアカウンセラーの竹内さんと就職についてのカウンセリングを受け、また本業の方で立ちあげるサイトのデザインを依頼されました。
また竹内さんが別にやっているハートリンクコミュニティーが主催する「ニートと親子のためのほっとカフェ」に初めて参加しました。
この活動自体は竹内さんのブログで知っていたのですが、参加したのは今日が始めてです。

講師としてきていた堀さんは壮絶な人生を送られた方で自らの体験を語るその言葉は胸に響きました。
特に印象深かったのは「一生懸命生きていれば周りは変わる」という言葉です。

私は今でこそこうして竹内さんのお世話になりながらゆっくりと就職に向けて歩んでいますが、それまではまったく人生というものを放棄していました。
家族がうるさく言っても知らぬ存ぜぬで無視していました。
早く死ねば楽になるとさえ考えていました。
しかし、ある時父親がラジオでジョブカフェのことを知り、私に行くことを進めてくれました。
私は半ば仕方なく行きました。
そこで始めて竹内さんと出会いました。
あれは去年の初めごろでした。
私はジョブカフェに通ううちに就職ということについて若干まじめにとりくむようになりましたが、生まれつき弱気なためなかなか最初の一歩を踏み出せずにいました。
しかしポリテクカレッジのセミナーを幾度か受けているうちに多少自信が出てきました。
でも、やっぱりいざとなると弱気な自分が出てきてふんぎりがつきません。
それでも竹内さんの後押しでようやく第一歩を踏み出せたような気がします。


「一生懸命生きていれば周りは変わる」


堀さんのお話を聞いて初めて「生きる」ということが分かったような気がします。


追記

この会は9時まであったのですが、バスの最終があるので早めに会場を出ました。
しかし、はりまや橋についてみると最後にもう1便あることに気付き「しまった」と思いました。
せっかくの初対面の人との会話のチャンスを逃してしまい後悔の念に駆られています。

次回からは最後まで参加したいと思います。

堀 俊明さんのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/dochinn/

竹内さんのブログ
http://gyousei.cocolog-nifty.com/

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