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上越駅と上越新幹線

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北陸新幹線の新駅名 「上越」など3案に(朝日新潟版2012/1/18)
 上越市にできる北陸新幹線の新駅名問題で、市などでつくる「新幹線まちづくり推進上越広域連携会議」の駅名等検討部会は17日の会合で、駅名案を「上越駅」など3案に絞り込んだ。「上越」をうたうかどうかでもめたこともあったが、委員12人中8人が「入れるべきだ」と支持した。早ければ2月2日予定の次回会合で1案に絞りたい考えだ。
 会合では上越教育大副学長の佐藤芳徳部会長を除く各委員が駅名案をあげ、「上越」「上越の前後に妙高や高田などの地域名をつける」「妙高高田」の3案に意見がまとまった。
 JAえちご上越の笹原茂専務理事は「シンプルがベスト」と「上越」案を推した。志村喬・上教大准教授が「若い世代を中心に(上越が)認知されている」と述べたほか、「どこに行くか明確にすべきだ」「(上越の)名を定着させるチャンス」と、何らかの形で上越の名をうたうべきだ、との意見が多数を占めた。
 「妙高高田」をあげたのは、この駅名案を提言した市民団体「新幹線駅名を考える会」の高倉康充会長と2人の妙高市関係者。「観光という要素を考えて妙高を」「高田は城下町で歴史がある」と指摘した。
 1人の委員から「謙信」を入れる案が出たが、「人名はふさわしくない」として見送られた。
 佐藤部会長は「駅名を決めることで、地域が割れる、しこりが残るのは避けたい」と語った。部会で決定後、4月の連携会議総会の承認を得てJR東日本に要望する。



北陸新幹線の長野−金沢間は2014年開業予定で建設が進んでいるが、そのうち新潟県上越市に建設される新駅(信越本線脇野田駅近接)の駅名案について、「新幹線まちづくり推進上越広域連携会議」の駅名等検討部会が17日に開かれ、「上越」「上越の前後に妙高や高田などの地域名をつける」「妙高高田」の3案に絞ったことが明らかになった。

上越は上越市だからということで地元JA関係者らが、妙高高田案は妙高市関係者と市民団体関係者からの意見であった。他に上杉謙信に因んで謙信を入れる案も出されたが、人名はどうかという意見により却下された。


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2012年あけましておめでとうございます

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富士山の夕焼け。東久留米駅西口より。
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今年の鉄道・バス的10大ニュース

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今年の鉄道とバス10大ニュースを。ただし順位はつけにくいので10個取り上げるということで。

1.九州新幹線全通!
九州新幹線が3月12日ダイヤ改正をもって博多−新八代が開業し、本来の新幹線ルートとして完成した。並行在来線は今回は分離の対象とならずJR九州の運営となるが、それに合わせて在来線特急は「有明」が朝の上りと夕方以降の下りに限り存続し、「リレーつばめ」は全廃。また、日豊本線に残っていた485系が廃車となり、残存するJR型の特急車も共通運用を考慮して「アラウンド・ザ・九州」のロゴに張替えが行われた。新幹線区間では「つばめ」が各停種別となり、「さくら」「みずほ」の速達型との分化が図られた。「つばめ」の名称が微妙な感じになってしまったのが何ともいえない。2012年には「さくら」「みずほ」の山陽新幹線直通が増えてさらに便利になっていくだろう。

2.東北新幹線E5系登場!
先に開業した東北新幹線にはE5系が登場した。「はやぶさ」に使用されており、特別車「グランクラス」が一つの売りとなっている。東北だけじゃなく東海道などにも欲しいサービスだ。生憎震災の影響もあって本来の運行体制だったのは最初の数日だけになり、その後復旧してからは再び走っているが、2012年改正では「やまびこ」「なすの」にも投入される予定で、プレミア感という意味では少し微妙な気がする。

3.京王から2形式消滅、全車ステンレス/VVVF化
京王電鉄では京王線6000系と井の頭線3000系という昭和の京王線を支えた2系列が引退をした。
これによって京王の電車は全てステンレスカーおよびVVVF制御になっていくという、まさに省エネが進んだ会社となる。車両も一番古いもので1983年になるので車齢という意味でも他社に比べ若いといえる。関西の私鉄のように新車置き換えが進んでいない所からしたら羨ましい限りであろう。

4.排出ガス規制でバスの種類さらに減る
バス部門では、排出ガス規制の適合に合わせて新型車が再ラインアップされるようになってきているが復活車種がある一方で長年親しまれたモデルには廃止されるものも出て来る等寂しさも見受けられた。
復活部門では、三菱ふそうがUDとの提携後生産を中止していた中型バス「エアロミディ」を再開した。路線系1種類のみと寂しいが、今後観光車などラインナップの充実が期待されるところだ。
日野自動車は小型バス「リエッセ」が廃止され、同社が作る小型バスは「ポンチョ」のみとなった。リエッセの名前はトヨタからのOEMである「リエッセII」に残るが前扉対応の小型リヤエンジンバスという独特のポジションが失われたのは残念。小型観光バスというジャンルもいずれ消えてしまうのだろうか。
10年前のバスといえば、中型車も7・9・10.5mの3タイプがあり、9mタイプには短いモデル(8.1〜8.4m)もあっただけに最近のこの対応は残念である。中型10.5m車も効率的とは言われたが、結局自然消滅状態にある。今後中型10.5mの置き換え時に普通の大型車になるのか中型9mに縮小するのかを迫られそうである。
ラインナップの減少は市場の縮小も意味しているのだが、もう少しバリエーションは欲しいものである。

5.JR西日本287系登場
JR西日本では485系の成れの果てである183系800番台が活躍して来た北近畿エリアの特急車を287系に順次置き換えることになった。その過程で381系が運行に就くこともあったりして非常に入れ替わりが激しかったと思うが、381系はカーブ通過性能が本則+20km/hでしかなく、現在の287系も同じなため「くろしお」にも投入される予定であり、このあたりJR西日本の考えの変化も見て取れる。
287系は0.5M車方式を225系同様に取り入れたため、高運転台の真後ろにパンタグラフを設置したクモロハが登場したりとユニークな車両となった。
381系の置き換えにも使われるとなると、伯備線「やくも」にも投入される時代が来るのかどうか、それとも289系(?)が登場するのか??

6.西武からAK-3搭載車が消滅
西武鉄道では、かつて多くの車両に搭載されていたコンプレッサー「AK-3型」を搭載した車両が、2011年4月に消滅した。既に2010年にはE31型電気機関車の廃車もあって搭載車はわずか1両(クハ2414)だけになっていたが、この1両もコンプレッサーの載せ変えによってAK-3は外されてしまった。
重苦しい音をたてるAK-3も西武では過去のものとなった。


同じ西武では初代レッドアローの塗装を再現した「レッドアロークラシック」が誕生した。なかなかマッチしたカラーリングであった。新宿線では臨時特急として拝島まで走り、沿線に住む東京都民にとって無縁だったレッドアローが少しだけ楽しめる存在となった。


7.あそぼーい/A列車で行こう/いぶたま登場
JR九州では観光列車が幾つも追加された。あそぼーいはかつて運行していたSLあそBOYを思い起こさせる名称で、キハ183系1000番台が4度目の転身(塗装に至っては5回目)を決めた。親子シートなど子どもの利用にも配慮した仕様は大変ユニークである。そして、A列車で行こうは三角線という短い路線を走る観光列車となった。キハ185系改造で天草観光へのアクセスとなる車両である。そして、いぶたまこと指宿のたまて箱は、キハ47を格上げ改造した車ではやとの風に続く「遜色特急」になった。左右で異なる黒と白のツートンはインパクト大である。
JR九州では今後も様々な観光列車が期待される、今後の登場が楽しみだ。

8.さくらライナーリニューアル
近鉄では吉野特急「さくらライナー」がリニューアルした。展望席は廃止され、代わりに展望デッキが新設された。デラックスカー1両も追加されたほか、喫煙室設置で客席は全席禁煙化された。ただ、21000系の時もそうだったのだが若干レイアウトが良くない気がする。もう少し工夫すれば客席の数も増やせるのではなかったかという…。カラーリングもさくらライナーらしいピンクのグラデーションになった。16000系の初期編成はこれで廃車が進むものと思われる。

9.電気バスも本格化か
慶応大学といすゞ自動車などが電気バスを開発して今年完成させた。江ノ電バスイベントや東京モーターショーにも展示されその意欲的な姿を見せてくれた。
一方、日野自動車は非接触充電式ハイブリッドバスの実証運行を東京モーターショーに合わせて実施し走らせた。エンジンは発電メインとして小型化し、電気モーターをメインとして走行するシステムであると同時に充電は地上埋め込みのコイルを使ってプラグインなどをせずに充電が可能である。走行音も静かであり、バスのように定期的に同じ区間を比較的短距離で往復するような場合には可能性があるといえる。だが、今年は電力事情が許さない部分もあって、電力の確保も今後課題になるだろう。たとえば太陽光発電の普及なども考慮されていくと思う。

10.東日本大震災
やはりこれは一番大きな出来事だった。
震災当日、各路線が線路点検などのために運休が発生し、JRなど一部はその日は再開しないこと、また乗客が駅から締め出されるなどして混乱した。翌日以降は福島第一原発が津波を受けて事故を起こし、これだけでなく電力不足が問題となった。
各社列車本数の削減を初めとする節電ダイヤを実施。また車内の照明も所々蛍光灯が抜かれるなどして少し暗くなってしまった。今後はLED照明を搭載した車両も増えるとみられるが、暗いのに関しては慣れたとはいえ、本来蛍光灯がある部分にないというのはその部分だけ暗くなるなどは蛍光灯配置の見直しも必要になってくるのかもとは感じるところである。

車両面ではモーターブラシの不足問題も露呈した。JR西日本と近鉄では特に深刻な問題になった。VVVF車の置き換えが進んでいない関西私鉄は特にキビシいことになりそうで、このあたりは今後も車両を使って行くのであれば必要な投資としてVVVF化なども含めて対策をしてほしいものだと感じた。

被災地の鉄道に完成手は色々キビシい話も出ている。
特に津波被害を受けた地域では、高台への集団移転なども考えられ、鉄道路線も新しい場所に線路を引く必要が出て来るため、建設費が膨大となりJR東日本は相当な負担を強いられそうである。このため、一部ローカル線については線路をバス専用道路に転用してバス代替する考えを持っている。道路上を走る路線バスでは渋滞などで定時性が弱いため、バス専用道路にすれば定時性が保てるというわけである。既に白棚線(福島県、JRバス関東)や鹿島鉄道代替バスなどでこの方式は取られており、現実的な案として考えられている。
一方、幹線でもある常磐線については原発により立ち入れない地域も少なくないため、線路が問題なくても運行が難しいという問題ものこっている。津波被害に遭った地域もあるためこの地域では線路の付け替えも予想される。東北本線のバイパスの役割もあるだけに、東北本線が被災した場合を考えると常磐線を廃止というわけにはいかないだろう。今後の動向は注意したいものだ。

被災地と鉄道の問題は今後も残るだろう。鉄道がなくなれば地域が衰退すると考える向きもなくなはいが、人口が減っているという問題も含め最適解を見つけて行くのは容易ではなくそれぞれの状況を考えていくしかない。恐らく三陸鉄道も列車としての復活にこだわらずJR同様専用道路によるバス転換も視野に入れて行く必要があろう。

近鉄バス百科終了のお知らせ

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各位

 いつもお引き立てありがとうございます。
 おかげさまで「近鉄バス百科」は2011年12月22日18:08にトップページ100万アクセス(ユニークユーザー数)を達成しました。大変光栄でございます。

 当ウェブサイトは、当時まだ情報の不足していた近鉄バスをメインとしたバス趣味のサイトとして、2000年8月25日に開設し、試行錯誤の上コンテンツを充実させてまいりました。途中2度サーバー移転を行い、掲示板をレンタルから自前設置に変更するなど使いやすいサイトを目指してまいりました。

 しかし、2005年ごろを境に編集長が多忙になったことで更新がうまくいかなくなったこと、この頃から、少し敷居の高かったウェブサイトでなくブログやSNS(ツイッターやFacebookなど)を通じて誰でも情報を発信しやすくなってきたこと、一方で公式サイトの充実(実は近鉄バス百科開設時には近鉄バスの公式サイトは存在しなかった)が行われていったことから、趣味サイトが発信できる内容が徐々に減ってきたこともあります。
 また、この頃までは1日300アクセス(トップページユニークユーザー数)を記録していたウェブサイトも徐々に利用者が減少し、近年は1日80〜100アクセス程度に落ち込んでおり、少なくとも個人レベルで作るウェブサイトである以上公式サイトに比べれば速報性に劣ること、同時に掲示板での投稿も月に数回程度になりユーザーからの情報提供も大幅に減っており、一趣味人が情報を発信しつづけることの意味が薄れてきていました。
 これとは別に、更新に使用していたPCの老朽化もあり、更新作業にも支障が出てきておりました。

 このような状況に鑑み、サイトの維持については少し前より発展的解消(他のコンテンツを含めて拡大する)か閉鎖を検討しておりましたが、2011年12月にトップページ100万アクセスに達したこと、その上で2011年も終わろうとしていることから良い区切りのシーズンとなったと判断し、2011年12月31日をもちまして、当「近鉄バス百科」はその運行を終了することといたしました。

 トップページ以外のページは12月31日の更新でページを順次削除いたします。情報交換所(掲示板)につきましては、同日までに書き込み停止の措置を取り、ログを保存の上で削除を予定しています。

 ウェブサイトとしての発信はこれにて終了しますが、近鉄バス、そして日本のバスについては今後も一趣味人として注目を続けてまいります。
 なお、当面代替措置としてソーシャルメディアでの情報提供などを続けていく予定です(ただし、内容は近鉄バスに限りません)。

 皆さまには11年4ヶ月の長きに渡り、ご利用いただき感謝いたします。
 どこかでお会いする機会がありましたら、その節はよろしくお願いいたします。
 お問い合わせにつきましては、当分の間近鉄バス百科設置のメールフォームからの送信を可能にしておきます。

 2011年12月25日 近鉄バス百科編集長 MIYAKO(kinbus)


 追伸
 現在は主力を下記に移しています。下記のサイトもごらんいただければと思います。
 Twitter @kinbus(当ウェブサイトのサブドメインに因むアカウントです。以下同じ)

 Facebookページ kinbustream!/きんばす←右側のリンクから入ってください。いいね!をしていただいたユーザーの方はニュースフィード上でもご覧いただけます。

 YouTube(動画) kinbustreamチャンネル

JR各社の2012年ダイヤ改正

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JR各社(除北海道)は2012年3月17日(土)に予定しているダイヤ改正について情報をリリースした。

新幹線運行各社は新型車への置き換えやダイヤの充実を中心に進めて行く一方、在来線についてはキビシさも覗かせる状況になっている。

2012年3月 ダイヤ改正について(JR東日本)

平成24年3月ダイヤ改正について(JR東海)

平成24年春ダイヤ改正について(JR西日本)

平成24年3月ダイヤ改正について(JR四国)

平成24年春ダイヤ改正(JR九州)続きを読む

モーターショー行って来たけど

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その扱いについては、後日コウシンシマス。

としまえんあたり

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としまえんにある映画館「ユナイテッドシネマ」に行って来たのでその際の写真を。
(免許維持投稿お許しを)






さよなら(?)東急車輌1

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子会社の事業の譲渡に関するお知らせ(東急電鉄)
会社分割(吸収分割)および事業譲渡に関するお知らせ(東急車輛)
東急車輛製造株式会社の鉄道車両製造事業の経営権取得について(JR東日本)
子会社の異動 (株式の取得) に関するお知らせ(新明和工業)

東急電鉄は子会社の東急車輛製造を、鉄道車両部門についてはJR東日本に、特装車や立体駐車場部門は同業大手の新明和工業にそれぞれ譲渡し、これらの製造部門から撤退することを発表した。今後は不動産管理のみの会社として存続するが車輌製造会社ではなくなるので社名は変更される予定。譲渡金額は鉄道部門が65億円、その他が25億円となる。鉄道部門と立体駐車場部門は新会社を設立して同社に吸収分割させ、新会社の株式を譲渡する。特装部門は既に子会社のためそのまま譲渡する。実施は吸収分割を2012年4月1日、譲渡を翌2日とする。

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さよなら、ありがとうJobs

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Apple(旧アップルコンピュータ)の創始者で会長だったSteve Jobs氏(Steven Paul Jobs、1955年2月24日生まれ・56歳)が、現地時間の5日に逝去したと今朝テレビ・ラジオなどが一斉に伝えた。

昨日はiPhone4S(※)が発表されたばかり、そんなタイミングでの悲報だった。

彼の残した功績は計り知れない。パーソナルコンピュータというものを身近にし、スマートフォンというものを広め、タブレットという形で新しいデジタル生活を提案した。そして、音楽や映画(日本ではまだ未熟だが)を配信し、ハードとソフト両面で我々の生活を大きく変えた人物であった。言い換えれば、世界を切り開いた人物であった。

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「旅と鉄道」復刊!

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『旅と鉄道』復刊!(朝日新聞出版)

以前、鉄道ジャーナル社から発刊していた文字通り鉄道旅行をメインとした雑誌「旅と鉄道」が、2011年9月21日発行の11月号から復刊することになった。

もっとも、編集は天夢人という会社が、また発刊は朝日新聞出版になっており、鉄道ジャーナル社は雑誌を譲渡したということになる。

サイズなども含めてだいぶ変化したこの雑誌を手に取ってみた。

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JR北海道社長、失踪・死亡

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小樽沖の男性遺体、JR北海道社長と確認(朝日)

9月12日、JR北海道の中島尚俊社長(1947年2月11日生まれ、64歳)が、失踪したと同社が発表した。
中島社長の行方は北海道警察が捜査していたが、18日朝、小樽市オタモイ浜沖1kmの海上で釣り人が男性の遺体を発見、海上保安庁の巡視艇が回収し道警が調べた所、指紋や所持品から中島社長であることが分かり、事件は最悪の結末となった。
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明日はきっとやってくる…の旅記録(3)ゆけむり湯田中へ

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長野はまだ16時、まだまだ時間はあるぞということで、これからは長野電鉄に乗ってみることにする。

長電は、長野駅から湯田中駅までの「本線」といえる長野線と、屋代駅と須坂駅までの屋代線に分かれており、今回は車両の入替時期であったりもするので、是非乗っておこうと考えた次第である。

歩いて長野駅まで数分。ながの東急百貨店の脇にある入口から地下に降りる。
長電は政令指定都市以外の地下線としては先駆的な存在で、長野駅から善光寺下駅までが地下線となっている。なので長野ではこれを地下鉄と呼んでいたりもするそうな。

地下の改札口は1ヶ所のみで、自動改札にはなっていない。窓口は改札口の右側に券売機とともにあり、こちらで2日間有効のフリー切符を購入する。長電全線を利用できるフリー切符だと、長野から湯田中までの往復と同じ額になるので、たとえば湯田中で泊まり、途中小布施で降りて観光をする場合などにはこのフリー切符を購入する方が安くなる。今回は2日間十分元が取れる計画にする考えである。また、しなの鉄道全線も利用できる軽井沢・小布施フリー切符も発売されている。
切符売場の前には物販コーナーがあり、各地の野菜などの特産品などが並んでいる。改札にお金を払うことで利用できるが、今回は既に野菜等を貰って来ているので持って帰るのは難しそう。
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明日はきっとやってくる…の旅記録(2)沢から長野へ

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イベント翌日のこと。
車で飯田線沢駅(長野県箕輪町)へ送ってもらい、ここからは「帰りの旅」と称した長旅がスタートする。
帰りの旅は、まず県都・長野を目指すことにする。

沢駅は、普通と一部快速の停車駅で、無人駅であり、待合室を兼ねたさほど古くない駅舎がある。ホームは2本あるが駅舎側の1本だけしか使われておらず、線路もその駅舎側の1本だけが残っており、反対側のホームからは線路が撤去されている。また、ポイントもあったはずだが、これも撤去されているため駅の伊那松島側で少し線路が曲がったままの棒線駅になっている。

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明日はきっとやってくる…の旅記録(1)南信州へのバス

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8月11日、「子ども地球サミット」の関連イベント、「明日はきっとやってくる」コンサートのために、新宿から長野県南箕輪村に向かった。

このイベントは、2008年から長野県で行われている環境と子供たちの国際交流を中心にしたイベントであるのだが、それと並行して子供たちに演技や歌などを教える「KIDS STATION CLUB」(KSC)という教室も主催している会社で行っており、KSCのメンバーはイベントのミュージカルへ出演させたり、実際に既に楽曲のリリースも行っている。長野県から世界を狙うという意気込みで活動中である。

今年も子ども地球サミットは行われる予定であったが、東日本大震災の発生により、様々な影響を考慮して中止となった。海外からも子供たちが参加しており、安全なども考慮したものであるが、代わって被災地支援のためのイベントを計画することになり、震災から5ヶ月という8月11日に南箕輪村でそのイベントとして「明日はきっとやってくる」が行われることになったのである。

昨年の「子ども地球サミット」イベントについては
こちらをご参照ください。続きを読む

地アナ終了(東北3県除く)、日テレは良い終わり方だった。

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アナログテレビ放送、完全停波 日テレでは「鳩の休日」が流れる(ニコニコニュース)
地上デジタル放送への完全移行をするため、24日12時をもって地上アナログ放送の番組は終了、同23時59分頃には各局ともアナログ放送の電波を停止し、アナログのテレビは「砂嵐」(正確にはスノーノイズという)となった。

24日は出払っていたので、正午の放送終了については瞬間を見ることはできなかったが、局によって様々であった模様。アナログ放送終わりますというようなセレモニー的なところもあったようだ。私のところはケーブルTVに入っているため、デジアナ変換が一部で行われており、変換のない局を探す必要があった。変換がないのは、tvk、テレ玉、放送大学の3局であった。
なので、このうちテレ玉(テレビ埼玉)を選んで、録画してみた。

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近鉄、新型特急構想発表

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“最高のおもてなしで、伊勢志摩へ” 次世代「新型観光特急」、平成25年春デビュー! ~和風・洋風の個室やカフェテリアスペースを導入。専属アテンダントによる充実したサービスをご提供~(近畿日本鉄道、PDF)

近畿日本鉄道(近鉄)は、7月1日に2013年春から投入する新型特急車両の基本プランを発表した。

6両編成2編成計12両を約37億円かけ製造するということで、1両あたり3億円程度という在来鉄道用としては比較的破格の製造費となる。

外観は全体を上半分ブルー、下半分ホワイトを基調とした塗装とする。
先頭車は6枚のガラスで構成された角張ったデザインの先頭部で、ヘッドライトは近鉄の車両としては珍しく前面窓の下に取付けられる(他にはけいはんな線7000系くらいしか事例がない)。
3号車はラウンジカーとして近鉄特急としては30000系ビスタカー以来の2階建て車が採用される。また、4号車は和洋個室と半個室のサロンカーとする。両先頭車はハイデッカー構造として展望席付、その他2両は平屋。個室以外の客席は全て「アーバンライナー」などのデラックスカーと同様の3列シートとしているがシートピッチを1250mmと既存のデラックスカーより200mm広げている。座席には電動レッグレスト(ふくらはぎを支える足のせ)を装備する。

また、阪神電鉄への乗入れで神戸三宮発着も視野にいれているという。

新型特急は和風の個室付き 近鉄、伊勢志摩観光向けに(朝日)

消費電力35%カット 近鉄が来春「新型観光特急」投入(産経)

新型特急は和風の個室付き 近鉄、伊勢志摩観光向けに(中日)

鉄道:近鉄が新型特急、全車3列ゆったりサイズ(毎日)

近鉄、伊勢志摩へ新型特急 13年春に投入(日経)

近鉄が新型特急導入へ 大阪、名古屋から伊勢志摩へ(神戸新聞)

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ダメじゃん新宿の高速バスのりば

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新宿高速バスターミナルは、新宿駅西口のヨドバシカメラ前に並ぶバスターミナル。明治安田生命(元の安田生命)第二ビルの1階にあり、中央道方面の高速バスや夜行路線など京王系列の路線が発着する。
もともとは4台の発着が可能であり、お客の多い時間帯などはバスがずらりと並んだ姿はなかなかのものであったのだが、これがいつしか3台しか停車できなくなり(原因は途中に駐車場の入口があり、これを塞ぐのは良くないため)、さらにこの春からは2台しか停車できなくなってしまった。

というのも、3台目の停車スペースにおいてビルの工事がスタートしたためである。
ただでさえ、1度に数台のバスが発車しながらもターミナルとしては飽和状態にあり、26・27番のりばでの扱いや、到着便はさらに別の28番降車場にて降車扱い(このあたりは最近はツアーバスなどに占拠されている場合もあり混乱気味)ということもある。

この2台しか発着できなくなったバスターミナルは、さらに問題をひき起こしている。
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フェリーから転落、助かった

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“持ってた!”ゲロ吐き運転手 フェリー転落→防水携帯で通報(夕刊フジ)

18日午前、高松港から宇野港へ向かう宇高(うたか)国道フェリーの「たかまつ丸」(802t ※)の乗客が海に転落、救出されるという事故があった。

男性は高松在住の42歳トラックドライバーで、岡山へ出かけるのにあたり国道フェリーを利用した。
ところが、船に酔ってしまい、海に向かってオエーっとやろうとしたら、船から転落してしまった。そこで持っていた携帯電話で海難事故通報の118番に掛けて自ら状況を伝えたことで、高松海上保安部の巡視艇が出動、たかまつ丸も通報を受けて引き返し、高松沖・女木島西約2kmの地点で本人を発見。救出した。
男性は低体温症になったほか、足に軽傷を負ったものの命に別状はなく、翌日には退院して仕事にも復帰したという。
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交通系ICカード共通化へ5

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交通系ICカードの相互利用サービスを実施することに 合意しました(JR東日本) ※他社にも同様のリリースがあります。

18日、国内の主要交通系ICカード(11組織)が共通利用を2013年春から開始する旨、リリースを行った。

対象となるのは、
JR北海道「Kitaca」、 関東私鉄・バスの「PASMO」、 JR東日本「Suica」、名鉄・名古屋市交通局などの 「manaca」、JR東海 「TOICA」、 スルッとKANSAI「PiTaPa」、JR西日本 「ICOCA」、福岡市交通局「はやかけん」、西鉄ほか「nimoca」、JR九州「SUGOCA」の各ICカードである(JRは発行社と事業者が同じ、私鉄系は実際には運営会社を設立している)。

これらのカードにおいて、鉄道・バス利用での共通化が図られると同時に、ICカードによる買い物(ただし扱いがクレジットカードに準じるPiTaPaは除く)も可能になるという。
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ジャンボフェリー、小豆島経由に

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ジャンボフェリー「りつりん2」

小豆島経由便が復活へ/ジャンボフェリー(四国新聞5/11)

神戸と高松を結ぶジャンボフェリーが、小豆島経由となることが報じられた。

記事によると、4往復のうち2〜3往復を小豆島の坂手港経由とするもの。坂手港はもとは関西からのフェリーが立ち寄る場所で現在も季節運行の便がある。神戸から直接小豆島への乗入れが可能になり、関西からのアクセスが便利になる。なお、定期で運航していたのは1995年2月まで別の会社のフェリーが、また2008年までは高速艇による神戸航路(セラヴィ観光汽船、破産)が存在した。また昔はジャンボフェリーの親会社である加藤汽船も大阪−小豆島−高松航路を運航していた(純客船「はぴねす」「ぐれいす」など)。

昨年瀬戸内国際芸術祭が行われ、今年は映画「八日目の蟬」の舞台となるなど、小豆島観光が再び注目されようとしている中で、高速1000円などでジリ貧にあったジャンボフェリーにとってもチャンスと見越したのであろう。小豆島においては離島故に人口減も進んでおり、観光客の入りも減っている中でこの動きは歓迎されるものとみられる。続きを読む
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