カメラ

2009年09月02日

キヤノン:EOS 7D

キヤノンは、10月にデジタル一眼レフ「EOS 7D」を発売することになった。
7Dは中級機であるため、順当ならEOS 60Dとなるところであるが、価格は50Dの後継扱いなら値段は12万円程度であるのに(50Dはビックカメラで¥123,000)、7Dは¥188,000(同)と高めになっている。つまり、7Dは50Dよりも上位の機種として新たに設定されたものなのである。
50Dには上位機種としては5D MarkII(同¥286,600)がある。これは35mmフルサイズCMOSを採用したものである。しかし、7Dは35mmフルサイズではなく、APS-CサイズCMOSを採用している。値段的にも、50Dと5D MarkIIとの間(若干50D寄り)となっている。続きを読む

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2009年02月20日

DMC-FX500|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

新しいデジカメを買った。
これまでキヤノン製のコンパクト機を2台、さらに一眼レフEOS30Dを1台(これにLレンズも付けて)購入していた。しかし、コンパクト機は1台目は3年で使用不能になり(修理はその時点で諦めている。8年以上前の製品なので今更直す気もしない)、2台目は望遠が使える機種でEVF搭載など一眼レフの代わりにもなったが、画素数が少ないのが難点で、その後撮像素子の不具合を起して修理をしようかどうか迷ったあげく、そのまま放置となっていた(修理できるなら修理するのはやぶさかではない。部品も1台目と違い確保できるだろうし)。

どうせなら新しいものにと思ったのは、EOS30DはAPS-Cタイプの撮像素子になるため、望遠には強いが広角には弱く、広角用に別途レンズを買う必要もあるが、実際に買うとなると広角レンズは高いので躊躇してしまっていたのと、普段の出歩きくらいにおいて一眼レフを持ち歩くのは過剰であり、重たいだけなのでということが理由である。前者はもう少し詳しく書くと、ズームレンズの広角側は24mmなのであるが、APS-Cタイプの撮像素子ではそれが38mm相当になってしまう。解決策としては24mm相当だと15mmくらいのレンズが必要になるか、カメラ側を35mmフルサイズの撮像素子搭載機にしないといけない。どちらも出費がかさむのであまり手を出せない。
ということで、コンパクトで広角に強い機種が良いと考えたのである。続きを読む

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2008年09月18日

約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載 ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ“キヤノン EOS 5D Mark II”

キヤノンは2008年11月下旬発売予定で、中級一眼レフカメラ、EOS5D MarkIIを発売することを発表した。
このモデルは、2005年に発売したEOS5Dのモデルチェンジである。
デジタル系一眼レフは、APS-Cサイズの撮像素子を使用していることが多いが、このEOS5Dは35mmフィルムサイズそのままであるのが大きな特徴で、高画質が売りでもある。
他メーカーでも、ニコンがD700を投入しており、ともに従来のフィルム一眼レフとの違和感がなく使えるカメラとしてハイアマチュアや一部プロにも好評なモデルである。続きを読む

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2008年08月26日

約1510万画素CMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 4」を搭載した ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ“キヤノン EOS 50D”

キヤノンは、一眼レフの中級機としてEOS 50Dを新たに発売すると発表した。
50Dは40Dの後継機であるが、概ね1年半ペースで来ていた新商品投入ペースが若干縮まった感もある。
個人的にはフルサイズCMOS搭載のEOS 5Dの後継をそろそろ投入してほしいところ。EOS 5Dは発売から3年になる。ニコンも同クラスのD700を投入しているのでね。あ、D700は内蔵ストロボがあるので、キヤノンも内蔵してくれるといいな。

同時に高倍率ズームとしてEF-S 18-200mm F3.5-5.6 ISを投入することも発表された。高倍率ズームはキヤノンではデジタル向けが高級モデルくらいしかなく、シグマやタムロンにシェアを奪われていたが、キヤノン純正でなおかつ手ぶれ補正付になったので、レンズキットとしても売れるであろう。UDレンズを採用するなど画質にもこだわっている。ただし、USM(超音波モータ)ではなく、このあたりは近時のキヤノンの廉価レンズでは標準になりつつあり、少し残念だ。

他にもPowerShot4モデル、スキャナで2機種などが投入される予定。スキャナは実はそろそろ買い替えたいのだが(今のはMacOS9時代のものなのでOSXでは使えない…)。

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2008年02月24日

12.2メガピクセルCMOSセンサーを搭載した普及型デジタル一眼レフカメラ
さらなる高画質を追求し進化を遂げた“キヤノン EOS Kiss X2”


キヤノンは、3月下旬にデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X2」を発売することになった。
普及タイプのEOS Kiss DIGITALシリーズの最新モデルとなるが、様々な点でのモデルチェンジがなされた。

性能面では、CMOSセンサーが1220万画素にアップした。これは上位機種のEOS40Dよりも上である。最近はKissがEOS二桁よりも画素数が多い「下克上」状態になっており、これは戦略面でいかがなものかという気もしないでもない。
映像エンジンはDIGIC IIIに変更となった。この辺りは正常な進化である。

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2007年09月09日

キヤノンは、秋(夏か)の新製品を発売した。

コンパクトデジタルカメラは、PowerShotシリーズで、フラッグシップモデルのG9が登場する。G9は、G7のマイナーチェンジ品で、外観はG7とはあまり変わらない。G7でそれ以前のGシリーズから大きくコンセプトを変えて来たG7であったが、今回はCCDの画素数が増えたくらいである。

一方、G9と同じ1200万画素でPowershotA650が登場した。こちらはA640の後継という扱いであるが、スペック的には画素数が増えただけではなく、ズームが4倍から6倍(35-210mm相当)になったほか、手ぶれ補正(IMAGA STABELIZER=IS)付になった。G9もIS付であるが、A650と同じ6倍ズームだし、値段を考えると、1万円安いA650のほうが良さげである。バリアングルモニター付のため、画面はG9の3.0型に対し、A650は2.5型と小さいものの、使い勝手では上回る。ISO値の変更などG9が優位な面もある(RAWで撮影できたり、EOS用スピードライトも使える)が、コンパクトタイプがいいというだけなら、A650で良いのではなかろうか。650という数字を見てしまうと、EOSの初代機であるEOS650を思い出す。我が愛機でもあった。

今回は新シリーズとしてSX100 ISも登場した。光学10倍ズームはS1 ISを彷彿とさせるが、こちらが若干上位機種へと移行した観(現行はS5 IS、12倍ズーム)があり、高倍率機の低位機の位置づけといえそうだ。ストロボ部分がポップアップタイプになり、キヤノン的な丸いおでこが特徴である。
(まだ書きかけです)
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2007年07月11日

EOS DIGITALの操作性を継承した大容量80GBの携帯型ストレージ “MEDIA STORAGE M80”

キヤノンは、80GBのHDDと3.7インチ液晶モニターを搭載した、フォトストレージ「MEDIA STORAGE M80」を7月下旬に発売すると発表した。

この手の商品は、他のメーカからは既に多数出ており、私もEPSONが出した「Photo Fine」の40GBタイプを所有しているが、既にかなりの枚数が入っておりもう残りも少ない状態である。
キヤノンは、なかなか参入してこなかった商品であったが、EOSシリーズとの親和性を考慮し、使い勝手もEOSシリーズに準じたものになるという。

機能としては、上記のHDDやモニターもさることながら、耐衝撃性にすぐれたマグネシウムボディとセミハードケース、不正アクセスを防ぐためのパスワード機能、バッテリーにはEOS5D系と同じBP-511系を使用している。また、PictBridgeで直接プリンタへの接続も可能。動画や音楽ファイルの再生も可能である。
カードはCF/マイクロドライブかSDカードが直接差し込めるようになっている。接続可能PCは、Windows(2000、XP、Vista)およびMacOS X 10.2以降が対応する。
EOSデジタルと接続して撮影した画像がそのままこのストレージに保存できるファイルトランスミッターの用意もなされている。

バッテリーがBP-511系なので、厚みが33mmあり、おせじにもスリムとは言えないが、私のEPSON製ストレージもほぼ同じくらいの厚みがあった。なので、あまり気にするレベルではないといえよう。
価格はビックカメラの予価が79,800円であった。値段的には多少高いかなと思う(エプソンの「Photo Fine P-5000」は同じくビックで69,800円)。

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2006年09月30日

銀座通りの花壇と街路灯に、写真が展示されている。「銀座フォトグラム2006」というイベントである。

かの、ロバート・キャパ(1913年10月22日〜1954年5月25日)らが発起人となってスタートした国際写真家集団「マグナム・フォト」のメンバーが撮影した、東京の風景や光景を写した写真が屋外に35枚展示されているのである。

この展示は実は、写真という伝統的な技術と、芸術性に加えて、最新の技術が用いられた展示になっている。

展示されている写真は、マグナムの写真家が撮影したもので、年代も様々である。その数々の写真を、大日本印刷とINAX(タイル製造最大手。銀座通りといえば、その銀座の北端にあるINAXの看板が目に付く)が協力して、タイルに印刷するという試みが行われたのである。タイルは耐久性が高く、当然屋外に設置しても様々な気候の変化に耐えられる。そのため、写真を印刷して保存するというこの技術が、長期保存にも適していることになるわけだ。今まで写真といえば、特殊なフィルムに印刷してその上にアクリル板でも被せておかねば、屋外での展示は不可能であった。または街路灯にあるようなタペストリーにするかである。
それを、屋外のそれも地面に近いところにて、長期的に展示できるということで、タイルという古くから使われてきたものが用いられたのだ。

印刷のレベルも高く、なおかつタイルによって焼き付けられている写真は、展示期間が終了した後でも、長期的に保存可能なメディアとなった。続きを読む

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2006年09月16日

キヤノンは、コンパクトデジタルカメラのIXY DIGITALシリーズと、PowerShotシリーズに新たな映像エンジン「DIGIC III」を搭載して発売することを発表した。

顔優先AF/AEと高感度撮影を実現する高性能映像エンジン「DIGIC III」を新たに搭載10.0メガCCD採用の“PowerShot G7”や“IXY DIGITAL 1000”などデジタルカメラ4機種を発売(キヤノンニュースリリース)

今回の目玉はなんといっても、「DIGIC III」の搭載である。少し前に「EOS KISSデジタルX」が発売されたが、こちらは「DIGIC II」なので、そういう意味では悔しい面もある(EOS30Dの私はもっと悔しいかも?)。
既にPowerShotシリーズでは1000万画素モデルも登場しているが、IXYシリーズにも拡大した。また、PowerShotシリーズの高級モデルであるGシリーズに後継が出たのも注目に値する。

IXYデジタルシリーズは、キヤノンの小型モデルとして人気のシリーズ。
今回は、1000万画素の「IXY DIGITAL 1000」を設定、光学3倍ズームや2.5型液晶などを搭載する。
「IXY DIGITAL 900 IS」は手ぶれ補正付きでなおかつ、35mm換算で28mmの焦点距離を持つワイドズーム搭載が特徴。また、最軽量モデルの「IXY DIGITAL L4」も710万画素搭載でパワーアップした。

一方、PowerShotG7は、2年前に発売された同G6シリーズの後継。Gシリーズは初代のG1(2000年10月発売)から数えて6代目(G4がないので)。GシリーズはEOS KISSデジタルとの競合などもあったのかどうかはわからないが、G6は昨年の秋ごろには市場から姿を消していた(カタログ落ちしているし、店でも見かけなくなった)ので、GシリーズはG6で終わりかと思っていた。しかし、今回光学6倍ズーム(35〜210mm相当)、DIGIC III、1000万画素搭載で帰ってきたのは心強い。Gシリーズの場合は、アルミ製筐体やEOS用のフラッシュが使える点などがメリットである。しかも、今回はISO値をダイアル1個で変えられる機能が乗るなど、メリットも多い。デザインもクラシックスタイルとして、玄人好みになった。記録媒体はCFからSDになったが、これは時代の流れだろう。重量は多少軽くなった。ただ、F値は初代とは比べられないとはいえ、ワイド側でもF2.8というのは多少残念(G1〜G6はF2.0だった)である。

ともあれ、新機種ラインナップとなった。あとはPro1の後継が出るかどうかだなあ・・・続きを読む

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2006年08月24日

10.1メガピクセルCMOSセンサーを搭載した小型・軽量の普及型デジタル一眼レフカメラ 基本性能の充実とさらなる進化を実現した“キヤノン EOS Kiss Digital X”を発売(キヤノン公式サイト)

キヤノンは、普及型のデジタル一眼レフ「キヤノンEOS KissデジタルN」をモデルチェンジし、9月8日から「EOS Kiss Digital X」として新たに発売する。

KissデジタルNは、2005年に発売し人気となったが、ソニーやパナソニックなど電器メーカー系の一眼レフ登場など競争が激化する中、キヤノンも市場にあわせた新機種を投入することになった。

基本的スペックは、1010万画素CMOSセンサーを新採用、センサーについたゴミを超音波で落とす「EOS Integrated Cleaning System」を初導入した。既に他のメーカーでもこの機能が付いており、キヤノンとしても搭載する必要に迫られたわけである。
背面の液晶モニターも2.5型に大型化するとともに、これまでシャッター速度などを表示していたディスプレイは無くして、ソニーのα100のようにモニター内に表示するようにした。それ以外の外観面での大きな変化はない。ピクチャースタイルも新たに搭載された。撮影可能枚数はKissデジタルNの400枚から360枚に減少した。重量はKissデジタルNの485gから510gと少し増加した。
ボディカラーはこれまで通りで黒とシルバーの2色を用意している。

価格はボディ単体が89,800円、レンズキット109,800円、望遠レンズが付いたWレンズキットは132,800円(いずれもヨドバシ)である。続きを読む

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2006年06月06日

ソニーは、コニカミノルタのカメラ事業撤退により、引き継いだ一眼レフカメラのブランド「α」を冠した新デジタル一眼レフ・「α100」を7月21日に発売することを決定した。
同時に、カールツァイスの交換レンズなどもラインナップし、いよいよソニーというより電器メーカー系一眼レフの幕開けである。


αの名称は、コニカミノルタ(旧ミノルタカメラ)のAF一眼レフとして、1985年の発売当時、大きな反響を呼んだα7000以降続いてきたシリーズである。αも登場当時こそ注目を集めたが、その後はキヤノンがEOSを投入して一気に抜き去られるなどして存在感が薄くなっていた。さらに、デジタル化に大きく乗り遅れてしまい、2004年にようやく「α-Digital」を投入したが焼け石に水というか、低価格機が市場のメインになっていた時に中級機からスタートした拙さもあってか、結局市場の縮小したフィルムともども消え行く運命となってしまった。
ちょうど、ソニーからCCDの供給を受けていたこともあり、ソニーへの事業譲渡が決定した。

ソニーは電器メーカーであり、CCD製造メーカーである。デジ一眼においても、自社で撮像素子を製造しているのは、他にはキヤノン(CMOS)と、わずかにニコン(LBCAST)だけである。その点から行くと、ソニーの進出はおかしな話ではなく、続いてフォーサーズ規格での参入を予定している松下電器(パナソニック)ともども新しい時代に突入ことになるのだ。
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2006年04月20日

6.0メガピクセルCCDと2.0型バリアングル液晶モニターを搭載 光学手ブレ補正機能付き12倍ズームモデル“PowerShot S3 IS”を発売(キヤノンニュースリリース)

欧米では既に発表されていたが、キヤノンの高倍率ズームデジカメのPowerShot S3 ISが、日本でもついに発表となった。

詳細はリンク記事を参照願いたいが、大きな特徴としては、画素数が600万画素(S2 ISは500万画素)に、背面バリアングルモニターは2.0型になるなどの変化である。外観は、S2 ISのものを引き継いでいるが、カラーが黒になった。ちょうど、かつてのPowerShot G3がG5に鳴った時を思い起こさせる。

キヤノンのコンパクトデジカメは、Pro1がモデルチェンジなしに継続されており、こちらは当面変化がなさそう・・・というより一眼レフへの誘導が進んだため、事実上はこのクラスがフラッグシップになりつつあるといえる。もっともS* ISシリーズは、画素数は余り上げないで価格も抑え気味というのが特徴だ。
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2006年03月20日

EOS30Dを購入したので、では使用感を確かめる目的もあり、カバンに入れてちょっと出かけてみた(仕事は代休で4連休となっている)。

スペーシアきぬがわ3号

どこに出かけるかは実は池袋駅に出るまで決めておらず、一応北関東ということだけ考えていた。池袋駅ホームで18日に運転開始したばかりの、東武鉄道直通特急「スペーシアきぬがわ3号」を撮影。東武は池袋からも東上線が出ているわけだが、日光に向かう電車はさすがに運転しておらず、ようやく東武の列車で池袋から日光・鬼怒川へという道が開かれたのである。
※池袋駅にて。後方に西武百貨店やパルコが見える。ちなみに編成はモハ107-1〜6。続きを読む

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2006年03月18日

EOS30D正面EOS30D背面
デジタル一眼が欲しかったので、昼飯もなるべく安いものにしてせっせこ貯金しておりました。まあ、去年は大画面液晶テレビも買ってるし、余裕はあまりないけど。
ついに、我が手にデジ一眼。EOS30D。店に行ったら、もう売り切れ寸前ですというので、慌てて。
とりあえず、本体とメモリーカード(1GBのCF)のみ。レンズはデジタル対応もの(フィルムにも使えるフルサイズタイプ)を別途注文に出しているので、本体のみ。EF-Sレンズは、フィルムに使えないし、それを考えると一緒に買うのはためらったのであった。

とりあえず、ボディをご覧あれ。
EOS30D右面EOS30D左面


EOS20Dに比べて大きな変化がないが、モニタが2.5型となったので、画像確認がしやすくなった。なお、CFが入っていなくても、シャッターは下りる。もちろん、記録はできないが。シャッター音は20Dがやまかしかったが、30Dは抑えられている。その他20Dでイヤだった内容は改良されている。しかし30Dを名乗る理由はあまりなかったとやっぱり感じる。続きを読む

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2006年03月08日

キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新ラインナップを発表した。このうち、下位モデルは3月16日、上位モデルは4月に発売される。また、デジタル一眼レフEOS30Dは、3月18日に発売が決まった。

ラインナップされる新機種は以下の通り。
※は4月発売。
IXY DIGITAL 800IS(手ぶれ補正付、600万画素、光学4倍ズーム、2.5型液晶モニタ付)※
IXY DIGITAL 80(600万画素、光学3倍ズーム、3.0型液晶モニタ付)※
IXY DIGITAL 70(600万画素、光学3倍ズーム、2.5型液晶モニタ付)
PowerShotA700(600万画素、光学6倍ズーム)※
PowerShotA540(600万画素、光学4倍ズーム、2.5型液晶モニタ付)
PowerShotA530(500万画素、光学4倍ズーム、1.8型液晶モニタ付)
PowerShotA430(400万画素、光学4倍ズーム、1.8型液晶モニタ付)

A430を除けば、ISO800対応および16:9対応になった(従来のキヤノンコンパクトデジカメは多くがISO400どまり)。

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2006年02月22日

キヤノンは、2006年春から夏にかけて発売する新商品のラインナップを22日発表した。またもやカメラ雑誌発売直後・・・意地悪だなあ。

まず、カメラでは、デジタル一眼レフのEOS30Dが発売される。従来のEOS20Dの後継機種で、ハイアマチュアを指向したモデルである。フルサイズCMOSセンサーで注目を集めたEOS5Dに対し、APS-CサイズのCMOSセンサーを搭載する普及モデルである。
スペックを見ていくと、画素数は820万画素で、これは20Dと同じである。キヤノンのデジ一眼はモデルチェンジを経る毎に画素数が上がるのが一般的だが、据え置かれた。過去にはEOS60DからEOS10Dになったときが630万画素であって同じだったが、他のメーカーではよくあるがキヤノンでは珍しい。ということは、EOSKissデジタルNの後継も800万画素クラスで留め置かれる可能性が大だ。考えられるのは、1280万画素を持つEOS5Dとの兼ね合いであろうか。ニコンがD200を1020万画などで話題をさらったのを考えると、多少パンチに欠ける気がしないでもない。20Dの後継なので、21Dとか20DNでも良いかと思った。30Dだと、かつてEOS D30というデジタル一眼があったので、紛らわしい。「原点に戻った」ということか?
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2006年02月01日

富士写真、カメラ・フィルム事業で5千人削減へ(朝日)

富士写真フィルムは、カメラ・フィルム事業の縮小を発表した。
国内は1千人、海外で5千人の従業員を削減するという。
主に、フィルムの生産能力を3割削減して、需要が減っている写真フィルム事業を縮小するというもの。
同社はフィルム事業からの撤退こそしないものの、この縮小にあたり1650億円のリストラ費用を計上、2006年3月期利益予想も大きく減る見込みである。
フィルムカメラはデジタル化によって減退し、それによりフィルムの生産量も減ってきている。時代の流れといえば致しかたなく、こればかりは止めようもないことなのであろう。
2社だけが事実上残ったフィルム会社もまた苦しいのである。続きを読む

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2006年01月31日

キヤノンは、御手洗富士夫社長が退任し会長に、代わって内田恒二専務(64)が就任する人事を発表した。御手洗社長は、次期経団連会長に就任することが決まっており、これを受けて財界活動が大きくなることから、社長を譲ることになったもの。
御手洗氏は、初代社長・御手洗毅氏の甥に当たり、米国23年間の経験など、主に営業系で活動、95年に就任後は不採算事業だったパソコンなどから撤退(実はその昔はMacの互換機も出していた!)し、収益の高いカメラやプリンタなどを柱とするようになった。

内田専務は近く発売される、SEDテレビの開発責任者でもあり、キヤノンが新しい事業へ広げるためには適任と判断したようだ。

キヤノン社長に内田専務 御手洗氏は代表権ある会長へ(朝日)
キヤノン6期連続最高益 成長持続、薄型TVが課題(朝日)続きを読む

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2006年01月27日

ニコン、コニカミノルタと若干暗い話題が多かった中で、ペンタックスとオリンパスの2社が新たなデジタル一眼レフの発売を決定した。

オリンパスはE-330、ペンタックスは*istDL2である。
それぞれ、E-300と*istDLのマイナーチェンジ版であるが、特に*istDLは発売から日が浅かっただけにデジカメのサイクルの早さを感じる。逆に言えば、それくらい矢継ぎ早に出すことで売り上げにつなげたいという同社の意気込みともいえる。
E-330も、今回大きな新機軸、まさに一眼では出来なかったといわれたことをやってのけた。
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2006年01月19日

livedoor ニュース

カメラ・フィルムなどの製造を行う、コニカミノルタホールディングスは、19日にカメラ事業からの撤退を発表した。

コニカミノルタは、2003年にフィルム・カメラの老舗・コニカと、αシリーズなどのカメラで知られるミノルタが合併した会社である。持ち株会社の傘下に生産会社などがある。

同社は、フィルム事業は完全撤退、カメラについては一眼レフは一部生産を続けるものの、技術や特許は、昨年提携を決めたソニーへ技術を貸与もしくは譲渡し、コニカミノルタブランドでの製造は3月31日をもって終了するとしている。また、アフターサービスもソニーが引き継ぐという。一方、ソニーは夏にもαシリーズの新しいデジタル一眼レフを発売する意向のようである。また、現像装置(ミニラボ)の事業は、ノーリツ鋼機に譲渡するという。

先にニコンがフィルム式からの大幅な撤退を発表、また京セラがコンタックスのカメラ生産から撤退と、既存カメラメーカーはデジタル化の波に押され、ほぼ一人勝ち状態のキヤノンを除きどこも苦しい状態である。そのキヤノンは、19日にAF一眼レフ用のEFレンズの発売本数が3000万本を超えたと発表しており、まさに明暗を分けた格好である。

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Profile
MIYAKO
こんなブログ書いてるくらいなら、自分のためにもっとやることありますよね(汗)
ダメ人間、3X歳独身です。嫁さんもたぶん、あと3年は無理でしょう。そんなもんです。

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