昨日に引き続き、寒かったです。
寒いのはいい加減、飽きました。

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 吉牛は、昨日つゆぬきをオーダしたにも関わらず、
つゆダクが出てきて、、、
違いますよ、というといきなり目の前の丼は、
廃棄されると思うと忍びなく、黙って食いました。
その心持ちからか、、、とても不味く感じました。
ので、今日は、半年ぶりに山田うどんのカレーセット。

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しこたま、七味をかけます。
取り立てて美味い物件ではないのですが、
寒い午後には、ぴったりのしこたま七味カレー。

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犬の散歩は、いつもの、、ところ、
あら?
盛り土があります、たぶんモグラでしょう。

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 性懲りも無く、今日も年寄りの冷や麦!
ええぇそりゃも、順調です、、、

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 というわけで、

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今日も一日、おわりました。
でわ。
また、あした。 


おまけ、、、 
サキソフォン。
年寄りの冷や麦で、なんとか続いてます。
リガチャー

もう3ヶ月が過ぎましたか、、、

リードの種類でずいぶん音色が変わることが、最近になって
分かるようになってきました。
とても微妙なので、気づかない振りをしていれば、
黙って通り過ぎる、その程度の感覚、かも知れません。
が、その、微妙なところが醍醐味だったり、楽しみだったりします。
ちなみに、以前使っていたリードは、バンドレンのV-16でした。
サイズは3で、音色はビービー、ジャズっぽい響きです。

これに対して、師匠が推薦した同じくバンドレンのトラディショナル、サイズが2と1/2、付け替えてみて、響き方がまるで違うことに驚きました。

後日、ご近所のハワイやんに言うと、
「今更学生みたいに2と1/2だなんて、ぉーーほほほほ、、、」
と超新星爆発したくなるような台詞をいただいたので、

翌日、厚めのサイズ、「3」を買ってきました。
あたくし、へんなところで見栄っ張り、意地っ張り、負けず嫌いです。

で、マウスピースもかなり音に影響があるらしいのですが、、、

あ、サキソフォン、クラリネット、どちらも似たような形のマウスピースが管の先端に取り付けられますが、
クラリネットのマウスピースが円柱の形状、サキソフォン族は、円錐なんです。

で、このマウスピースを変更するのは、多くの種類が各楽器屋から出ているし、
おなじ銘柄でも、微妙に内部の形状が異なっているということで、こりゃまだ難しいと判断、
それでも、

下手はへたなりに、なすびのへた。
なにか、そう、なにか変更したい。
で、留め金をかえようかな、と。
ところが、リードをマウスピースに固定するだけの金物に、
どれほどの影響があるのか半信半疑。

稽古を終えて師匠に尋ねると、実際にやってみようと。

ま、師匠といえど、所詮商売ですし、、いえ、そんなことはありません、

親身になって相談に乗ってくださったのですよ、きっと。
店頭(お稽古場は、楽器店の一角にある)からいろんな種類の止め金具(リガチャーといいます)をもってきて、吹き比べました。

ソムリエ効果?
(説明する人がそばにいると、あたかもその人が言う通りに反応し、催眠術にでもかかったかのように、感じ傾倒してしまうことで、
別名、立体詐欺、、、嘘です、いま作りました、あははは)もあるのでしょう、それぞれのリガチャー全てとっかえひっかえ試奏しましたが、異なって感じます。
音色、息の抜け方、振動の伝わり方、などなど。

なかでもBGというメーカーのトラディショナルというやつは、
音に程よく立体感があり、抜けがよくそうしてまろやかだった。
同じ品目でも型番違いで、リガチャー自体の厚みが違うのもあります。薄いのと、厚いの。
比べましたら、厚い方が、断然良かった♪

というわけで、まだまだカーネギーどころか、
電車を使えばこ一時間の新宿末広亭でさえ、
芸で到達しようとすると、5000年くらいかかりそうな低いレベルの
アタクシの、笛でございます。
あぁ先は長い、、、

おわり。
 

おまけのおまけ。

リガチャーを選んでいただいているときの、
アタシの動画です。
と、言いたいところですが、師匠です。
アタシの孫くらいの年齢で、
しかもモグラみたいな師匠ですが、素晴らしい音色です。
怒らせると、こわいです。



それでは、よい週末を。
チャオ♪