sponsured link




2009年09月29日


このブログでは
1959年のニューヨークで
ジャズ・トランペッターのマイルス・デイヴィスがリーダーとなり録音された名作アルバム「Kind Of Blue」の魅力や、このアルバムにまつわる様々な情報を紹介する予定です。


まずは、曲目と参加メンバーを記します。

○収録曲

 So What/ソー・ホワット
 Freddie Freeloader/フレディ・フリー・ローダー
 Blue In Green/ブルー・イン・グリーン
 All Blues/オール・ブルース
Flamenco Sketches/フラメンコ・スケッチズ


 ○参加メンバー
Miles Davis(tp)/マイルス・デイビス(トランペット)
Cannonball Adderley (as)/キャノンボール・アダレイ(アルトサックス)
John Coltrane(ts)/ジョン・コルトレーン(テナーサックス)
Bill Evans (p)/ビル・エバンス(ピアノ)
Wynton Kelly (p)/ウイントン・ケリー(ピアノ)
Paul Chambers (b)/ポール・チェンバース(ベース)
Jimmy Cobb (ds)/ジミー・コブ(ドラムス)


 ピアノのウイントン・ケリーは、2曲目のみの参加です。(ビル・エバンスは2曲目は不参加)。

また、キャノンボール・アダレイは3曲目は不参加です。






コメント(0)トラックバック(0)Kind Of BlueMiles Davis| 

2009年02月19日

ジャズ評論家の高野氏のホームページ
カフェ・モンマルトルに、
Kind Of Blueのことが、こう書かれています。


メンバー全員が、静かに燃える情感を決して演奏表面には出すことなく、並々ならぬエネルギーと集中力の方向を、むしろ内側に向けて、深く深く静かに潜行してゆく、耽美な世界。 (出典

このアルバムの音の感触を適確にいいあらわした
秀逸な一文かと。

たくさんのJAZZの書き手を触発してやまない
音楽なことはたしかなようです。


コメント(0)トラックバック(0)Kind Of BlueMiles Davis| 
Kind Of Blue……。トランペッター・Miles Davisが1959年に録音した、世紀の傑作アルバムです。そして、間違いなく20世紀のJazzを代表する1枚。ピアニストにBill Evans、テナーサックスにJohn Coltrane、ベースがPaul Chambersと、最高のジャズマン達を従え、マイルスはデリケートで美しい芸術作品をニューヨークで吹きこみました。世界でもっとも売れたアルバム(レコード・CD)でもあります。いや、21世紀になった現在でも、ブルースペック盤や、SHM-CDなど、次々とリマスタリング盤が再発され、今でも多くの音楽好きの心を打っているのです。このブログでは、様々な角度から、マイルス・デイヴィス、そしてカインド・オブ・ブルーの魅力を紹介してゆきたいと思います。 ブログランキングならblogram
ブログランキング
  • SEOブログパーツ
sponsured link
  • ライブドアブログ