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2017年01月02日

マイルスデイビス カインドオブブルー


やっぱり何度聞いても飽きないですな~、カインド・オブ・ブルー。

なんでやろな~?

と、ついつい関西弁が出てしまいますが、
もちろん、カインド・オブ・ブルーの世界観は、
関西とは無縁。

どこの世界やエリアにも属さない、
なんだか普遍的な世界を感じるんですよね。

ジャズといえばジャズなんだけど、
ジャズを超えた、
なんか別世界のような音の佇まいがあるんですよね。

その秘密って何なんだろ?

考えれば考えるほど謎です。

わからなくなります。

とにもかくにも、カインド・オブ・ブルー、最高!

マイルスも最高!

これからも死ぬまで一生聴き続けるアルバムなんだろうな、
マイルス・デイヴィスの『カインド・オブ・ブルー』は。

聴いてない人は、
もったいなさすぎ!

今すぐ聴こう!


 

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Kind Of Blue……。トランペッター・Miles Davisが1959年に録音した、世紀の傑作アルバムです。そして、間違いなく20世紀のJazzを代表する1枚。ピアニストにBill Evans、テナーサックスにJohn Coltrane、ベースがPaul Chambersと、最高のジャズマン達を従え、マイルスはデリケートで美しい芸術作品をニューヨークで吹きこみました。世界でもっとも売れたアルバム(レコード・CD)でもあります。いや、21世紀になった現在でも、ブルースペック盤や、SHM-CDなど、次々とリマスタリング盤が再発され、今でも多くの音楽好きの心を打っているのです。このブログでは、様々な角度から、マイルス・デイヴィス、そしてカインド・オブ・ブルーの魅力を紹介してゆきたいと思います。 ブログランキングならblogram
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