sponsured link




カインド・オブ・ブルー

2012年10月30日


CDで気軽に再生して愉しむのももちろんよいのですが、
『カインド・オブ・ブルー』の世界にはまってきたら、
是非、アナログ盤も聴いてみましょう。
(ご自宅にレコードプレイヤーがあればですが)



レコードを取り出して、ターンテーブルに乗せ、
針を下ろすまでの流れが、
まるでひとつの厳かな儀式のように感じられ、
よりいっそうこのアルバムの深い世界にはまること間違いなしです。



コメント(0)トラックバック(0)│ 

2010年04月01日

マイルス・デイヴィスのKind Of Blue のアルバムに参加したピアニストは2人います。

1人はビル・エヴァンス。
もう1人はウイントン・ケリー。

ケリーは《フレディ・フリーローダー》のみ。
残りの曲はビル・エヴァンスです。

この時期、Miles DavisバンドのレギュラーピアニストはWynton Kellyで、Bill Evansは既に脱退していました。

それなのに、なぜ、古いピアニストを呼び戻すんだ!?
もしかしたらケリーはそう思って不満だったかもしれません。

逆にエヴァンスはエヴァンスで、どうしてブルースの曲(フレディ・フリーローダーはブルース曲です)だけ、俺じゃないんだ?
やっぱり自分は白人だからブルースが出来ないと思われているんじゃないか!?

と落胆したかもしれません。

いずれのピアニストの心境は想像するしかありませんが、もしかしたら、互いにライバル意識を剥き出し状態になっていたのかも?

それが良い方向に作用したのだとすると、マイルスはそこまで計算していたのでしょうか?
だとすると、マイルスも人が悪い、というか人使いの達人ですね。


  

コメント(0)トラックバック(0)│ 
Kind Of Blue……。トランペッター・Miles Davisが1959年に録音した、世紀の傑作アルバムです。そして、間違いなく20世紀のJazzを代表する1枚。ピアニストにBill Evans、テナーサックスにJohn Coltrane、ベースがPaul Chambersと、最高のジャズマン達を従え、マイルスはデリケートで美しい芸術作品をニューヨークで吹きこみました。世界でもっとも売れたアルバム(レコード・CD)でもあります。いや、21世紀になった現在でも、ブルースペック盤や、SHM-CDなど、次々とリマスタリング盤が再発され、今でも多くの音楽好きの心を打っているのです。このブログでは、様々な角度から、マイルス・デイヴィス、そしてカインド・オブ・ブルーの魅力を紹介してゆきたいと思います。 ブログランキングならblogram
ブログランキング
  • SEOブログパーツ
sponsured link
  • ライブドアブログ