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lp

2012年10月30日


CDで気軽に再生して愉しむのももちろんよいのですが、
『カインド・オブ・ブルー』の世界にはまってきたら、
是非、アナログ盤も聴いてみましょう。
(ご自宅にレコードプレイヤーがあればですが)



レコードを取り出して、ターンテーブルに乗せ、
針を下ろすまでの流れが、
まるでひとつの厳かな儀式のように感じられ、
よりいっそうこのアルバムの深い世界にはまること間違いなしです。



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Kind Of Blue……。トランペッター・Miles Davisが1959年に録音した、世紀の傑作アルバムです。そして、間違いなく20世紀のJazzを代表する1枚。ピアニストにBill Evans、テナーサックスにJohn Coltrane、ベースがPaul Chambersと、最高のジャズマン達を従え、マイルスはデリケートで美しい芸術作品をニューヨークで吹きこみました。世界でもっとも売れたアルバム(レコード・CD)でもあります。いや、21世紀になった現在でも、ブルースペック盤や、SHM-CDなど、次々とリマスタリング盤が再発され、今でも多くの音楽好きの心を打っているのです。このブログでは、様々な角度から、マイルス・デイヴィス、そしてカインド・オブ・ブルーの魅力を紹介してゆきたいと思います。 ブログランキングならblogram
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