「仏教と近代」研究会

京都を中心に活動している「仏教と近代」研究会のサイトです。 本研究会が主催する研究会情報をはじめ、近代仏教研究に関する情報を幅広く掲載します。

第16回「仏教と近代」研究会「近角常観×清沢満之シンポジウム」

「近角常観×清沢満之シンポジウム」チラシ

第15回「仏教と近代」研究会「末木文美士『思想としての近代仏教』を読む―著者を迎えての書評会」

【日 時】2018年2月25日(日)13時30分~17時30分
【会 場】佛教大学紫野キャンパス11号館2階231(会議室)
【アクセス】
http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/murasakino/

【プログラム】
趣旨説明(13:30~13:40)

コメント1「伝統と近代」について(13:40~14:00)
碧海寿広(龍谷大学アジア仏教文化研究センター)

コメント2「浄土思想の近代」について(14:00~14:20)
近藤俊太郎(本願寺史料研究所)

コメント3「日蓮思想の展開」「大乗という問題圏」について(14:20~14:40)
大谷栄一(佛教大学)

休憩(14:40~14:55)

コメント4「鈴木大拙と霊性論」について(14:55~15:15)
飯島孝良(東京大学大学院)

コメント5「アカデミズム仏教研究の形成」について(15:15~15:35)
池田智文(ノートルダム女学院中学高等学校)

コメント6「近代仏教研究と民衆宗教研究」(15:35~15:55)
永岡崇(日本学術振興会)

休憩(15:55~16:10)

リプライ(16:10~16:40)
末木文美士(東京大学、国際日本文化研究センター名誉教授)

全体討論(16:40~17:30)

司会:岩田真美(龍谷大学) 


共催:共同研究「戦後日本の宗教者平和運動のトランスナショナル・ヒストリー研究」

【インタビュー】安丸良夫「親鸞思想の現代的意義」

2016年4月に逝去した日本思想史家、安丸良夫氏のインタビュー記事が、親鸞仏教センターのホームページに掲載されています。
http://shinran-bc.higashihonganji.or.jp/report/report12.html
氏が亡くなる前年の聞き取りに基づくもので、現代世界の問題を、親鸞思想を導きの糸として、示唆深く論じています。
なお、記事の担当者によれば、インタビューの全文は、後日、紙媒体で刊行される予定とのことです。

鈴木大拙研究会 第1回公開シンポジウム「大拙研究の周辺̶̶西田哲学と禅の近代化の視点から」

日時 2018年2月16日(金)午後1時~5時
場所 キャンパスプラザ京都2階 第1会議室

・午後1時~
水野友晴氏(日独文化研究所)
「純粋経験と霊性的自覚――西田と大拙をつなぐ「自覚」の問題」
コメンテーター:末木文美士氏(国際日本文化研究センター)
フロアとのディスカッション

・午後3時~
石井公成氏(駒澤大学)
「近代における “Zen” の登場と心の探求」
コメント、フロアとのディスカッション

主催 鈴木大拙研究会、科研「日米の新資料による日本仏教グローバル化過程の研究―鈴木大拙を事例として」(基盤(C)17K02238)

連絡先 阪南大学・守屋友江(tmoriya@hannan-u.ac.jp)

らかん仏教文化講座第3回「写された仏像」

らかん(第3回~第5回)表
らかん(第3回~第5回)裏