厚木市 空手 近代空手道会 近空会ニュース

1377654264-1825775317あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。


平成二十六年 元旦 

今年も陣太鼓の音とともに、稽古が始まりました。

例年2月に体育協会主催・当会派主管で行われております初心者空手道教室ですが、今年度は1月実施ということで早速来週から3週にわたって開催されます。

...そんなわけで、新年一発目の稽古は参加者に披露する為の形練習が主となりました。
参加者も体験する平安初段を打つのは、幼稚園から小学校低学年を中心とした白帯から色帯の、団体形は勿論、殆どは試合に出たこともないメンバーたち。

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入場から並び方まで初めてのことばかりで戸惑いもあるかとは思いますが、是非ともいつもにも増して元気よく!演武してほしいものです。



さて同じ日の午後、私を含む一部メンバーは県連盟の初稽古に出席してきました。

有志ではありますがこのイベントに参加するようになって3年目。
本年も県連技術指導委員会の先生方の御指導のもと、基本を重視した稽古とアトラクションを楽しんできました。

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参加者層を見るとやはり一番多いのは小学生ですが、中にはマスターズ県代表の先生方や、関東地区の医学系大学選手権のチャンピオンの姿も...
休憩時間にも形を打ったり、打込みの練習をしながらざっくばらんにアドバイスをしあっている姿がとても印象的でした。

やはり皆、空手が大好きな「仲間」なのですね。


尚、参加者にはじゃんけんで勝った人から参加賞が渡されましたが、どうも当会のメンバーはじゃんけんに弱いらしく、皆例年の様に順番は後の方となりましたことをオチとして付け加えておきます...
是非とも来年は、じゃんけんに強...いや、更に稽古を積みたい人、友達を作りたい人、いろんな人の参加をお待ちしております!


(事務局 山下)

お正月の風物詩のひとつに箱根駅伝があります。
恐らくは御自身や家族・親戚の方の出身校が出場している!という方も多いのではないでしょうか。
私も過去数回、戸塚→大手町や平塚へ復路の応援に行ったことがありますが、出身校は勿論、それ以外の学校でも日頃の成果を発揮すべくコースを駆けるランナーたちの姿を見ると、健闘を祈らずにはいられません。

一方で残念なことですが、毎年何らかの故障によって襷(たすき)が繋がらない学校が幾つか出ております。
これを書いているのは復路を控えた2日の晩ですが、今年は往路の所謂「山登り」・5区で2つの学校の選手が低体温症、及び脱水症状で棄権、病院に搬送されております。
(個人的にはこのことを報じたテレビ中継の「言い方」に対し少々もやっとしたものを感じましたが、それはここでは触れません)

低体温症については急激な山の気温の変化が影響したものと考えられますが、寒くても、反対に比較的気候が穏やかな年でも選手を苦しめるのが脱水症状です。
稽古の際、ポイントポイントで水分の補給を呼び掛けていますが、皆さんはしっかりと水分を摂られていますか?
室内であること、年代や練習方法の違いなどは勿論ありますが、是非とも自分のコンディションをしっかり把握し、こまめに水分を取りこむようにしてください。

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明日は平地でも冷え込むそうですので、山を下る6区のみならず、同じような故障を生じる選手が一人もでないことを切に願います。


(事務局 山下)

あけましておめでとうございます。
新年の稽古は1月6日(日)からとなりますが、また元気な顔で道場に集いましょうね。

さて新年早々難しい(?)話となりますが...。
2012年のWKF組手ルール変更を受け、国内でも本年4月より組手のルールが一斉に変更となります。
新しいルールについては既に練習でも採用しておりますが、代表的な部分をかいつまみますと


 1:審判の人数が主審1、副審4名(+監査)となり、副審の位置はコートの四隅になります。

 2:主審に得点判断権限はなく、副審の提示した旗の多数決判断のみ行います。

 3:これまで「相打ち」とされていたようなケースでも、副審の旗が2本ずつ上がれば双方に得点が与えられます。

 4:C1・C2共に「反則注意」までのこれまでの「ペナルティ」では相手に得点は与えられません。

 5:「延長戦」「再試合」はなくなり、引き分け時には必ず旗判定を行います。


全空連・県連・連合会など各地で審判講習が行われておりますが、今回の変更はかなり規模が大きいものの為上級の審判の先生方の中でもかなり戸惑いの声が上がっている印象があります。


しかしながらここで落ち着いて考えて頂きたいのは

 ”技を取る基準”自体は何も変わっていない

ということです。

審判以外の方はあまり目にすることはないかも知れませんが、ルールブックには以下の項目が通称「技の六要素」として記載されています。

1.良い姿勢:背筋を伸ばし、相手に対しまっすぐ体を向けた状態で攻撃が行われていること。
2.スポーツマンらしい態度:悪意のない態度で、有効技をかけている間に見られる際だった集中力を示すものである。

3.気力:技の力とスピードのことで、それを達成しようとする全くひるみのない、確固たる意志の表現が必要である。

4.残心:相手の反撃の可能性をみる継続的な集中力である。技をかけた後、顔を背けることなく相手に正面を向けていなければならない。
5.適切なタイミング:最も有効な瞬間に技をかけることである。
6.正確な距離:有効な距離で技をかけることである。肌に触れる(スキンタッチ)か顔面から2〜5cmの所への突き、蹴りが正確な距離と判断される。


つまり、これらの条件をしっかりと満たした技が出せる選手に対し、自ずから旗が上がる、ということになります。
ルール変更の都度、与えられるポイント数等についての調整は確かにありましたが、この点だけは全く変わっていません。

是非とも「文句のない技」を極めることができるよう、拳足を磨いていきましょう。


(事務局 山下)

 

近代空手道会スリランカ支部の便りが届きました。

G.H,アナンダ クマーラ支部長よりスリランカ国空手道選手権大会のパンフレット、入賞した、支部の選手の写真が届きました。

多くの選手が入賞し、日頃の稽古の成果が発揮され、うれしい限りです。

現在道場生は500名を越えているとの報告がありました。

「近年に選手を連れて日本に行きたい」と書かれていました。
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本日の稽古は、本年最後の審査会と並行して行われました。

当会の審査は年4回、(原則として)3・6・9・12月に行われます。
基本・形、級によっては組手が一定のレベルになり、かつ相応の出席が確認された場合に審査を勧めることとなっておりますが、前回審査以降に入門された方はまだ日が浅いこともあり、今回の受審者は皆色帯でした。

とはいえ、隣で基本をやっていた白帯の皆さんも刺激を受けたことと思います。
次回の審査では、是非とも稽古の成果を発揮できるといいですね。


結果は来週の稽古にて発表となります。


(事務局 山下)

とうとう12月に突入し、いよいよ寒さも強まってきました。
稽古納めにはまだ3回ほどありますが、今年も無事稽古ができたことを喜び、また稽古とは違った形での楽しみの場として恒例の「お楽しみ会」を開催しました。
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食事やお話を楽しみつつ、4月に開催しましたお花見会、改めあおぞら(...ではなかったですが)お食事会以降に入門された方、そして謎に包まれた(?)指導者の改めての自己紹介の場を設けるなど、空手を始めるきっかけから日頃の楽しみまでメンバーのいろんな面を知ることができたかと思います。

会の後半には少年部お楽しみの、一足早い福袋...もといプレゼントもあり、受け取ったメンバーは早速袋を開けて歓声を上げていましたが、今回は御協力頂いている保護者の方にもプレゼントを!...と企画しました。


...が、そういう意図であれば何故

 「では平安初段を途中までやってください」

というハードルが設けられたのですか!?という質問は...聞かなかったことにします(笑)


しかしながら、教える側に立ったお子さんたちの説明がよかったこともあり、皆さん無事プレゼントを獲得されておりました。


今後もこのようなイベントを折に触れて開催したいと考えております。
レクレーションに詳しい人、小ネタをたくさん持っている人、宴会好きな人は是非事務局までお申し出ください。
「宴会部長」の肩書がつくかも知れません...。


(事務局 山下)

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8日は本年最初の稽古、「稽古はじめ」でした。
見学者の方もみえるなどとても明るい雰囲気で年の初めを迎えられるのはうれしいことです。

皆さんは年の初めにあたりどのようなことを考えられましたでしょうか?
帯の色が変わること、形を覚えること、組手が上手くなること...。それぞれ気持ちも新たに目標や希望を強くしたことと思います。
私の目標は...そうですね、身体のキレをつけることと、まだまだ動きのおぼつかない「岩鶴」を確実に身体で覚えたい、といったところでしょうか。

来週15日は審査会ですが、皆さんそれぞれの希望を胸に、自信をもって臨んでほしいと思います。


さて東町での稽古後、希望者のみですが県立武道館で行われた県空手道連盟の「稽古はじめ」にも参加してきました。
午前と午後で「稽古はしご」ということになります。

最初の1時間余りは空手協会の安里先生・拳勝館の小林先生のご指導による基本や約束組手の練習でしたが、普段とはまた違ったメニュー、違った仲間に囲まれての稽古はまた新鮮だったのではないでしょうか。
こちらの稽古メニューは、時々普段の稽古にも盛り込んでいきますので楽しみにしてくださいね。

その後は恒例のアトラクションということで、
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とか
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とかこんな姿が繰り広げられましたが、...あるいは稽古よりも盛り上がる一幕だったかもしれません(笑)


稽古というのは当然ながら武道の鍛練、ではありますが、同時に「稽古は交流」とも言えます。
仲間がいるから稽古ができるし、やる気も出るし、またうまくもなれる。
今回参加したメンバーは、稽古においてもアトラクションにおいても他の道場の人たちと楽しく過ごしていたあたり、参加目的を十分に果たしていたのかな、と思います。

是非とも皆さん、会派の内外問わず、よき「仲間」をつくってくださいね。


さて帰宅した私は、風呂の中で早くも筋肉痛になったふくらはぎを何度も揉みほぐすことになりました。
これは「稽古は痛い」...精進しますっ。


(事務局 山下)

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あけましておめでとうございます。
今年も楽しく一歩一歩稽古していきましょう。

さて2012年度から中学校の体育にて、これまで学校裁量で選択となっていた武道科目が必修となります。
原則としては剣道・柔道・相撲の中から選択ですが、地域や指導者の事情等を考慮して他の武道に時間を割くことができる、とのことで、合気道や少林寺拳法、弓道、銃剣道、そして勿論空手道を選ぶ学校も(多くはないながらも)ある様です。

残念ながら地元厚木市では採用された学校はないそうですが、採用した学校ではどのような授業が行われるのか。
何をどこまで教えるのか、流派による技術の違いをどう踏まえるか、空手道独自のものを含む安全対策(単に授業の中だけでなく悪用されないようにする、他)等気になる点はいくつかありますが、個人的には

 「『授業だから』ではなく、『空手道の魅力を伝えるため』取り組む」

といった方向であってほしい、と願っています。
いくら空手道という学校教育としては新しい試みを行ったところで、教える側がその魅力を伝え得る授業を行わなくては理解を得られるどころか、マイナスイメージが生まれてしまう危険性すらあります。
全空連(全日本空手道連盟)は体育教員や、体育以外でも経験のある教員を対象としたセミナーを開催したり、一部の学校で体験授業を開くなどの取り組みを行っていますが、それぞれの取り組み自体、そしてその内容を踏まえて先生方がどのような教え方をするのか、大きく問われる時期に来ていると言えるでしょう。

年数時間という限られた時間ではあくまで基本中の基本までになるものと思いますが、これがきっかけで空手道に対する理解が進み、興味を持つ人が増えることを願ってやみません。


(事務局 山下)

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第48回関東地区空手道選手権大会8月1日東京の綾瀬東京武道館にて選手・役員約1 500名を集め開催開催されました。

当会から、大会本部副委員長・馬場 恵里子先生、大会総務責任者・山下 尚明先生
また林 信隆さん、神吉 善茂さん、林 孝彰さん、林 陽子さんが役員として活躍されました。
尚林 孝彰さんは選手として組手に出場しました。

*皆様大変ご苦労様でございました。

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