昨年12月に全国で地デジ放送が開始されましたね。
それに伴い、車でも地デジ放送が見れるようになりました。私も、車に地デジ対応のカーナビが欲しいと思い、チラシを見ていたときふと、目に止まったものがありました。それは、「地デジとワンセグ自動切換え」・・・?
今までは地デジとワンセグは同じものだと思っていたので頭の中で?がいくつも踊っていました。

そこで今日の情報は『地デジとワンセグ』についてです。
そもそも地デジとは何でしょうか?
地デジとは地上デジタル放送の略で、アナログ時代の曲者、劣化やゴーストがなく高品質の映像・音声が楽しむ事ができます。【地デジ.comより】
そしてワンセグとは1セグメント放送の略で、地上デジタル放送で行なわれる携帯電話などの移動体向けの放送。【IT用語辞典e-Wordsより】
詳しくは下記を参照してください。
地デジ
ワンセグ

日本の地デジ方式は13セグメントあり、そのうち12セグメントはハイビジョン用として放送され、残りの1セグメントは移動端末ように放送されるようです。簡単に言えば固定テレビで見るか、移動端末で見るかの違いのようです。・・・このように言うと御幣があるかも知れません。なぜならカーテレビはどちらかと言うと移動端末ですよね?なので私の頭はまたまた?がいくつも踊っていたのです。
技術の進歩で携帯電話などよりも比較的大きいカーテレビには12セグメントに対応できる地デジができたようです。そのため、車に搭載する地デジチューナは12セグメントの受信ができるときは地デジ、受信ができなければワンセグというように自動切換えができるようです。ワンセグは広範囲で受信ができるため自動で切り替えができる方が安心でしょうね。
今から車でテレビを見るためにカーナビなどを買おうと思っている人はアナログ放送よりも、ワンセグ。もっときれいな映像を楽しみたい人は地デジ対応のものを買うことをお勧めします。
私も、お金を貯めて地デジ対応のカーナビを買うぞ。ちなみにモニター(画面)はワイドVGAと表示されているものがよりきれいな映像を楽しめるようです。