2005年02月13日

宿題(感想文)提出

TB:< 室井ってフランス人なんだって! >

前書き

以前のエントリーで触れましたが、室井さんの作品を読む切っ掛けになったのは
花村萬月さんの「触角記」の後書きであります。
僕は元々、読書が大好きで年間100冊程度の小説は読むのですが、
自分の知っている作家の作品だけを読んでいては、中々趣味が広がっていきません、
なので、たまに本屋で題名や装丁だけで本を買ってみるということをします。
その時目に留まったのは花村萬月氏の「笑う山崎」でした。
ここでは花村さんの感想文を書く訳ではないので、端的に言うと
「笑う山崎」を読んだ僕は
後頭部を鈍器で殴られて倒れた所をスチールキャップ入りのブーツで
蹴られまくった様な衝撃を受けました。

それ以来、日本で一番敬愛する作家は花村萬月氏となりました。

以後、花村作品を読んでいる中で「触角記」と出会い、室井さんを知る事になったのです。
勿論、TV出演やデビュー時の変わった宣伝から室井さんを知ってはいましたが
その時まで、室井さんの作品を読もうとは思いませんでした。
しかし、「触角記」を読んで僕は室井さんの「Piss」を手にとってみました。

本題(感想文)
「Piss」
彼女の描く作品は、ごく当たり前の風景とほんの少しだけずれた所に
ごく当たり前で無い人が存在し、物語を作っていく。
そして、登場人物たちは、彼女のキャラクターと不思議な重なりを見せ、作品に奇妙なリアルさをもたらしている。

過激な性描写が話題になりがちな彼女の作品らしく、本作全般でも性描写・暴力描写がかなりあるが、
少なくとも僕は、不思議と嫌悪感を感じない。それはどこに要因があるのだろう。
それは、物語の根底にあるものが「愛」と「無邪気さ」であるからだと僕は思う。
彼女の作品に出でくる登場人物の「無邪気さ」や一心に「愛」求める様は
彼女自身が持つ、「無邪気さ」や「愛へ渇望」の表現なんだろうと勝手に感じる。
人間はあらゆる欲望を持ち、常に自分の欲求を果したいと考えている。
だからこそ、純愛映画や純愛小説のような奇麗事が大衆に好かれているのだろう。
誰しもが、自分の汚い所を隠したいと願うから。
それでも、本当の人間らしさを感じたいとき、羞恥ゆえに、隠されている部分
それを覗き見たいと、僕は思う。
そして「piss」の中には、僕の欲望を満たしてくれる登場人物たちが生きている。
猥雑で、寂しがり屋で、虚栄心たっぷりで、破滅的な連中
そして僕は、そんな登場人物達が大好きだ。
そして、それはみんな彼女の分身なんだと思う。
そう、まるで表紙の彼女がそのまま品の中で生きているように。

物書きの中には、作家という生き方を選んだという人もいる。
けれど、あたしは作家という職業を選んだ。


そして僕はその言葉の意味を考える。


追記。。。
と、感想文を書いてみたは良いけれど
いつものエントリーとは違い、「本人」読むことを前提に書くのは
非常に難しいものがありますね(汗)
端的に言って僕が室井さんを好きなのは、花村さんと似通った匂いを感じるからです。
そして、自分自身ともどこか同じ匂いがするからなんだろうなと思います。
ちなみに「piss」の中で一番好きな作品は「鼈のスープ」で、一番衝撃を受けたのは
「もう二度と会わないだろうが、いつまでもおれはおまえの味方だよ、木村」
という題名だったのは内緒です。

人生ってやっぱり愛だろ!愛


king_of_king69 at 21:41│Comments(32)TrackBack(0)ネット 

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この記事へのコメント

1. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月13日 22:03




            愛だね。愛!!!
2. Posted by 梅田聡一郎   2005年02月13日 22:16
 花村萬月先生は、「妹のようにかわいがっている。」と豪語しているという事はやっぱりそういう観点から見ても、小説家と小説家を紡いでいる糸ですら!「愛」なのさ!そうだろうそうだろう。ふふふ良い感触。
 僕と似た読み方してる人、いるのだろう。けけけけ。良いねそういうの。僕は良い。そういうの。なんとなく感じるのがいつもそういう人間性を通した読書。読破の為の読書なら、他の本でも良いし。「駄々読みした全ページ」より「熟読した3ページ」。僕の感覚は正しい。
 この方、僕の文章の言いたい事を、僕より明確かつ、僕よりも分かりやすく説明している。うんん。それなら僕、でる幕無いじゃろうが!(笑)
 
  んん、、、、。「やっぱ愛よね!!」(苦)

 僕はここまで。あなたにあなたに〜♪
 僕より頭の良い貴方にバトンタッチ〜♪
3. Posted by きり   2005年02月14日 09:44
以前トラバ頂いたきりです。

もう「Piss」読んだんですね。
きりも、早くよまなっくっちゃ(笑)

それにしても、むろいねぇさんはフランス人って合言葉面白いですよねぇ。

4. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月15日 09:35
 室井サンは仏蘭西人=フランス人。フランスの首都は確かパリでしたね。
パリの人間をパリジェンヌと言いますがそういう単位で言うと、確かにパリジェンヌもスラリとした美人系。名前の感覚も、どことなくそういう音波だしています。(音波、、。)
 
 そう、そしてそういえば、「名前の語呂」についてふれましたので触れておきますが、昔の人間に、「  室生 犀星  」という偉人がいるのをご存知でしょうか。室生犀星とは、なんと小説家の詩人。本名は「室生 照道」。
 室生犀星(むろう さいせい)と読むのですが、この室生犀星、高等小学校中退。にも関わらず、北原白秋や、萩原 朔太郎という巨匠と交流を持つ偉大な小説家にして抒情詩人であるのです。
 
      「人間追求と、感覚描写で一家を守る」

 という偉業を、成したそうです。自分の手腕で家族を守らんとする。
どこかでお聞きしたお話ですね。

 そして、この室生犀星氏(1889〜1962)の作品が、

「愛の詩集」

「幼年時代」

「あいにいもうと」

「杏っ子」                         以上です。

 そして追伸するならば、その室生犀星の和洋折衷版のイメージを彷彿とさせる本が出ました。瀧口修造のデカルコマニーという、精神鑑定にも一役買う絵画技法を用いた作品が表紙の、

         「封印された星」。

 この本の、物体としてのセンスは、本好きにはすでにたまらない、「センスも抒情感もあり、ポエジーを意識した表紙」と相成っています。
 僕も買おうとは思ってるんですが、いささか高くて、、、。通常の人間に手のでるものでも無いのですよ。
 世の中、金じゃないとか吐いてみたものの、あの紙幣による人間管理体制の、なんと素晴らしき見事さか、、、、。
 稼ごう。フフフのフ。
 
 この「封印された星」には、瀧口修造氏や、加納光於氏の作品が入ってます。

 詩人の室生犀星氏に触れたので、ちょっとだけ暗記したもの単語の事もありますが、

 Epic = 抒情詩

 free verse = 自由詩
 
 impromptu = 即興詩

 concrete poem = 視覚詩

 satiric poem = 風刺詩

 rhyric = 押韻詩

 guatrain = 4行詩

 monody = 哀悼詩

 prose poem = 散文詩

 という、「詩の種類」が存在するそうです。なかなか良い発見でした。
僕は詩や小説には、詳しくないのでこの程度しか触れていません。
 
 眠い、。
 眠い、、。
 眠い、、、、。
 眠い、、、、、、。
 眠い、、、、、。

 んんん。寝るか。頭山,、、、、、、。
5. Posted by うめだくん   2005年02月16日 12:02
 今回の題名も最高!! 小説現代。押さえておこう!!
6. Posted by うめだくん   2005年02月16日 12:05
 小説現代買いに行こう。
7. Posted by うめだくん   2005年02月16日 12:06
 しょうせつげんだいよみにいこう!!
8. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月17日 11:42
 室生犀星の感覚は、おしゃれな室井さんには不似合いかもですが、かなり高名だし、まあいいかな、という所はありまして、混入。ぐらいで。
 小説には段落と、行間と、句読点の操作がネックになるような所があるそうで、僕も例に漏れず、その基本的観点に、未だに悩まされています。
 「やる、行う、行使すると、その他人の大変さが理解できる」というのはかなりの実感論としてあると思います。僕は、芸術というのを幅広く捉えています。小説芸術は、若く明るい人間には、ぴったりなんだろうと実感しました。僕は、朗読家デビューは数回で、一ヶ月に一回のみ参上しては恥をさらしていました。
 しかし、この朗読で掴んでいるのが、人間の意志さえあれば、どんなプロセスでもなぜか「少しずつ向上する」という所があるんだと感じました。
 そういう感覚を用いると、僕としても向上心を保つ事が出来ると感じました。
 絵画と題名、小説と題名のこの相関関係はかなり酷似しています。
 「連想させる」「想像力を正しい、自分の作品の内容を正しく見てもらう方向で決定する」というのがその感覚なんでしょうが、僕はかなりこの題名の決定、詩の朗読についても絵画についても思うんですが、悩みは尽きないワケで、、、、、。
 人間の連想力を掴ませるような、「看板としての小説題名」ですね。これ。僕も、興味深く観察します。
 (僕、本当に興味が出た事に対しては、ゆっくり詰めていくほうなんで)
 なので、小説の題名にとても深く着目しようと感じています。
 だからこそ余計に、小説を見るときは、予断の無い目で、確実に着目したい。自分には、とってもとってもとってもとってもとっても必要な、真剣な分野と分かってるから、これからいかな睡魔に襲われても、これを読破したい。空っぽの、「漢字、単語、文を総て眺めて、暗記したぜ」じゃなく、それを感じながら、読み解きながら、かつ楽しんで、もう、食べる箇所はどこにも無いくらいの熟知をしようと感じています。
 そう。小説を感じようかと。
 
        「dom,t think ! feel!!」みたいな。

9. Posted by うめだそういちろう   2005年02月17日 11:46
 うああ。つかれたわい。うがああ。
 
 ほがらかに〜。

 ほがらかに〜。

 あなたの〜ほがらかさ〜。ほがらかに〜(壊)。

 うにゃにゃにゃ〜。
 
 うな重食べたい〜。
10. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月17日 11:55
 発想と技術の捻出は、さほど難易度高いものではなく、むしろ、練り上げる途上の方に最近頭を悩まされます。それが僕の実感の差異を生むワケで、その辺の練り上げには、少し根性がいります。見るのもウンザリするような自分の「過去の発想」を、何度も何度も練り上げないといけないわけで、その反復が辛い所はあります。でも、

 小説読んで、朗読して、絵描いて、働いて。なんて、素敵な日々。
僕今、ときめき気味♪

 苦にならない。のが理想。そこそこの結果も返ってきてるのがまたこれ嬉しい。僕はね。
 ♪まだまだ勉強しなくっちゃ♪ 僕のような人間を拾い上げてくれた、数少ない人の為。
 ♪一人でもやる気ださなくっちゃ♪僕のような人間に技法と解釈を、刷り込む為。
 ♪思慮深く生きなくっちゃ♪ この発想手放さぬ為。

みたいな軽快さ。
11. Posted by ★きんぐ   2005年02月17日 15:38
>梅田さん、>きりさん
コメントありがとうございま〜す、(〃▽〃)
ちなみに僕はフランス人では無く、パプアニューギニアの人です(素)
梅田さんのコメント
<i>人間の連想力を掴ませるような、「看板としての小説題名」ですね。これ。
僕も、興味深く観察します。
(僕、本当に興味が出た事に対しては、ゆっくり詰めていくほうなんで)
なので、小説の題名にとても深く着目しようと感じています。</i>
には、僕も興味津々なので、別エントリーを作ってみます。
12. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月18日 08:29
 
  僕は単純に、その、長いスパンで考えるような。本気な事の総てに関してそう。
 ていうか、こんなに色々リストアップされるとは・・・・・。
 
 「僕のブログじゃないんですから!!(笑)失礼っすよ先生に!」
 
 ふふ、、、ふふふふ。ちょっと嬉しい。
13. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月18日 08:34
 いやほら、なんに関してもそうだけど、「その人にとっての一過性」と化したくないから四苦八苦するのが人間で、そういう感覚で僕も接してね。そそういうその。その結果そういう成長が生まれるので。やはりそのいたいたい痛い。虫歯痛い。
14. Posted by umeda souichirou   2005年02月18日 09:44
僕は、とっても僕に期待してる。僕も今、絶好調。僕だって、僕の人生を、ゲームのようにふざけ半分で扱う人間は、絶対に許さん。
 
 「おぬしの体から、室井佑月が出てくるがよかろう」(笑)みたいな・・・・。
15. Posted by うめ   2005年02月18日 10:04
 5〜8人出てくると、かなり助かるが・・・。(背中から)
16. Posted by ★きんぐ   2005年02月18日 17:12
>うめださん
僕も期待しています。
ということで、エントリー作ったので
そちらにもコメントチョウラィ!щ(゚▽゚щ)。。。
17. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月19日 09:07
 僕は、決して思いつきとか、僕らの周囲の土地柄を誤解したような人間がする変ないじめもしない。よって、僕はすごくモラルあるタイプの人間なんで、どこの社会でもやってるような集団リンチもしない。
 僕の探求が結構早いから、僕の下はすぐそれに気付く。
 僕はあんまりそういうのに興味が沸かない。そういう感覚に対していつも感じるのが、そういう人間の不信感・・・・・・。
 
 「期待は簡単にして、明確な応援は容易でない。」僕も、室井さん応援の文を書くときは、(とかく小説だから)随分と言葉を選んだもの。
 「あんまり、大きな大人に甘えない奥さん像」が良いな、とも思った訳で、今回もそういう事に至った訳です。ほら、「あの男、気持ち悪いわ〜」
とか言って、体の大きな大人を使う馬鹿な女が居るでしょう?あれ僕大嫌いで。
 僕はそういうのが嫌いで。僕も皆も平穏無事。

 
18. Posted by 梅田 聡一郎の相談   2005年02月19日 09:42
 僕、良い感じなんですけど、どうやら『この事』で周りがそうとう嫌みたいで。その時点でおかしいんだけどね本当は。
 別に大した事でもないと思うが。
19. Posted by 梅田 聡一郎の現状   2005年02月19日 10:10
 何でここまでされんといかんの・・・・・。(笑)
 別に爆弾送ったわけでも、自分の指切り落として郵送したわけでも、ツバ垂らして作家さん家の前で『ぐふふふ・・』とか言いながら16時間くらい立ってた訳でも無い。
 
 僕の感覚で起きて、僕や他人にとって凄くプラスになってる出来事だ。僕が迷惑してるわけでも、日常奪われてるわけでも、何でもない。むしろ、只の26歳にここまでさせてもらって、光栄、感動、心臓バクバク。はっきり言ってものすごく感動も興奮もした。僕はその余韻で今ですら嬉しいくらい。  (はっきり言っておく) 
 
とにかく、そういう意味で、な〜んもしとらん。僕は、とってもノーマルな、買い物袋提げて、細長くって端正なベリーショートの色白奥さんと、帰路を自転車二人乗りで共にしたりでもするのが理想なわけで、たまにその事で凄く平穏な中懸命にもなるが、はっきり言って、僕はそういう感覚以外は持ち合わせてない。
 とりわけ他にあてもない僕の安穏奪って意味があるのだろうか。
とりあえず、『意味ねえし!』だそうです・・・・・・。
 
 こりゃあんまりな結末だろう・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



  あげますとも!!!コメントの嵐!!!!
20. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月19日 10:11
 追伸

 これに僕の論文、投入するよ。見ちゃう!?
21. Posted by 梅田聡一郎   2005年02月19日 10:19
 あれ以来、詩が20本出来てしまった・・・・・。楽しいわ〜♪
 上手い人の近くにいるだけで、上手くなるものなのね〜♪
 
22. Posted by ★きんぐ   2005年02月19日 10:20
>梅田 聡一郎 さん
>こりゃあんまりな結末だろう・・・・・。
まったく話が見えんが(´ヘ`;)
どこぞで何かあったのか?

むやみに削除したり、コメント制限するつもりは無いが
ともかく話を見えるようにしてくれないか?

23. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月19日 10:39

  〜僕の 考察〜 僕が愛する本を読むときの一工夫・二工夫

『棒読みしない』    =意味ないから(笑)
『苦しそうに読まない』 =読解に苦しむから
『色んな角度から見る』 =大事な人間が、せっかく紡ぎだした文の衣であるから、文章的にも、感覚的にも、批評チックにも、インスパイアも、自分との照らし合わせも、する。んで、最後感動する。
(ぷちしゅーは残さず食べましょう。)

『自分の沢山の感覚に当て嵌める』=理解できないとこの理由から、自分の欠点を小説に教えてもらう、理解できるところの偏りから自分の個性を小説に教えてもらう。

『全部読む』      =絶対全部読む。食べ残しなし。(笑)
『好きなら買う』    =当然。普通。
『ご飯を食べながら読む』=食卓という、癒される空間で読む。最高の娯楽
『寝る前に読む』    =自分の事をしながら読む。生活に食い込んで最             高の娯楽。
『2〜3冊一編に読む』  =中毒化した人におすすめ。(笑)
『自分の現状に当て嵌める』=頭に入りすぎて・・・・・・・。 
 読み方って良い。僕は、そういうのが大好き。
 
 これが僕流テーブルマナー!!みたいな。ふふ。おいしい食事を楽しむ為の、最高テーブルマナー。
24. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月19日 10:48
 もう、酷くって・・・・。気持ち悪いのが当然の僕が、こういう『厚遇』を受けたのが、我慢ならないって人が、結構いるらしく・・・・・・・。『うわあ。人前で、、。』みたいな。
 
 だから思うけど、人が評価してくれたら、人は変わらないといけないと思う。それは研鑽義務と人間愛な筈。

 ていうか、そういうの別にしても、単に『気にくわねえ!』って人がいるらしく(笑)ちょっとDANGER!!みたいな。
 どうしよ・・・・・。
 
25. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月19日 10:53
 僕は、今感じてる平穏まで奪われたくないな・・・・・。

 きっと、僕が大したことのない人間だから、いけないのでしょうね…。

それは凄く感じています。
26. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月19日 11:02
 んがああああがあっ!!駄目駄目。明るく。僕も明るく!
27. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月19日 11:03
 宿題になってないよ〜!!僕ウ!!!!
28. Posted by 梅田 聡一郎   2005年02月19日 12:08
 っていうか新しい小説の題名。

 

 「歌子」と「啓祐」って、子供の名前から1文字ずつとってるでしょ?

 
 ふふふ。あ、佑と祐が違うか・・・・。良い着目点だと思ったのに。
辺が違うともう全然違う漢字だよね。
29. Posted by 梅田と書店と「おもろい夫婦」   2005年02月19日 12:18
 「おもろい夫婦」おもろそう。楽しみだ。っていうか買うけどね。僕は。
おもろい夫婦買おう。 (まさか、買うのまで邪魔はされんだろう。)
 
 「おもろい夫婦」の朗読もしようっと。ちょうど現代小説だし。間違いなく受ける。これは楽しくなる。僕楽しみ。お給料下ろして、買うものね。
 僕は買うけど。朗読に使ったら皆どんな顔するだろうか。楽しみだ。
 小説現代って良い小説なんですね。僕驚き。僕も知ってる小説家が沢山おりまして。とっても楽しそうな買い物になります。

 「赤い花」を部屋で音読するという行為を敢行しています。思ったよりなんにも言われないようで、
 「プチスト」は楽に読んでます。今もリュックに入ってるし。いっつも取り出しては読んでますよ。よく。
 
30. Posted by 梅田総一郎   2005年02月21日 14:24
 思いやり大きくしないと。はっきり言って、僕の周りの人間には感謝している。僕にいくつもの顔をつくってくれて。その事に技術を挟んでくれる。その事が僕を段違いに大きくした。
 一人の人間を変える事は簡単だと思う。しかし、
一人の人間の理想を変えずに成長させるのは半端無く辛い事だと思う。
 だから僕は周囲にとても感謝した。うふふふ。
 ひっひっひひひ。
31. Posted by 梅田 総一郎   2005年02月21日 14:42
 言葉自体って、簡単で良いと感じてる。でも。そうでない事ってたくさんあるし、僕の大事な大事な場所にある風景が僕は「心の支え」であり、「心象風景」。だから、僕も、もっと心からいろんな事をやらないと。意味性もあり、技術、計算もあるような。
 「室井小説は緻密な計算に基づいている」
 
 とあった。確かにそう。漢字を羅列したから、なんでも素晴らしい訳じゃ決して無い。だから、お偉いさんに受ける技術の羅列より、ああいう分かり易さが良いらしい。結構最近友達がその影響下に晒されている(笑)
 それさえも平穏な日々、、、、。その人にとっての平穏は人それぞれ。騒音がすばらしく楽しい人もいれば、書店が楽しくって仕方無い人もいる。美術館に入り浸る人もいれば、過酷な職場が嫌じゃないって人もいる。そういう「求める平穏」って人それぞれだと思う。
 「本当の平穏は、腹黒い一面を内包しなくっても保持できる」という説がある。だから思う。
 平穏の中身が、性質の悪いものだと、それを守るにおいてその人間も悪徳な手段に講じないといけない。

 逆に、平穏の中身がとっても性質が良く実質善良で楽しそうだと、本人の言葉がいかに赤裸々で、ものすごく言いたい事を言っていても、平和なこれからが、確実に待っているんだと感じました。破天荒であるとかでなく、
 「平穏の形」が明るく、若々しいと、中途半端な周りもこれだけ楽しめる。周りまで朗らかになるんだろう、と、感じる。
 
 「自分には、なにがして上げれるかと、考えた時点で、その人生は、保障されている。」

 んんだってえええええええふふふのっふ!!!!ははははのはっと!!!!むひゃらららららr・!
 
32. Posted by umeda souichirou   2005年08月28日 09:34
 この程、映えある二科会に関わらせていただいている、梅田聡一郎と申します。色々と障害もございますが、自身の力で壊してゆこうと存じます。
 軽視される旧式公募団体で、誇りと心を持って頑張らせて頂きたいと存知ます。平和の象徴たる絵画制作に努める次第です。
                   sinifian word

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