素人オヤジの独り言

主にパソコン関連の事で自分なりに挑戦した事を書きます。

Koboにネット上の小説を入れて読もう!

今回はこの間、激安で購入したKobo Touch(残り物には福がある!?)にネット上にある青空文庫などのテキストを縦書で読めるようにするツールを紹介して行きます。テキスト形式ならば自分で作った文章も読めるので便利ですよ(^O^)
その便利なツールはAozoraEpub3と言うjavaで作られたファイルです。javaファイルなのでパソコンにjavaを入れておけば、WindowsだろうとMacだろうとLinuxだろうと動きます!でも...でも、何故か自分のLinuxMint17では上手く動かない?なので今回は仕方ないのでLinuxMintを入れる前にインテル製SSDにバックアップしておいた元々eMachinesのノートにインストールされていたWindowsVistaをSSDごと載せ替えて行いました。しかしLinuxMintに比べるとSSDとは言え、モッサリ感が拭えないねWindowsVistaは!
通常使っている自分のLinuxMintでは今後もAozoraEpub3の動作を努力して行こうと思います(`・ω・´)ゞ
まずはパソコンにjavaが入ってなければインストールします。(javaをインストール!)次に物置WikiからAozoraEpub3をダウンロードしてzipファイルなので適当な場所に解凍します。ファイルなのでドキュメントフォルダでも何処でも好きな場所に解凍でOKです!
AozoraEpub3を解凍したらフォルダを開いてファイル本体のショートカットをデスクトップなどに置きましょう!ウインドウを開いたら下の図のようにツールメニューからフォルダオプションを開いて、フォルダオプションの表示メニューから「登録済みの拡張子は表示しない」のチェックを外します。するとAozoraEpub3.jarと言うファイルが有りますのでそれのショートカットをデスクトップに置きましょう!
AozoraEpub3_2
ショートカットアイコンを装飾する為にAozoraEpub3フォルダにはアイコンもありますので、アイコンを使って見た目を良くするのもいいですね(^^)

AozoraEpub3_3AozoraEpub3のショートカットをダブルクリックすると下の図のようなウインドウが開きますので、右側の端末設定で自分の所持しているKindleなりKoboなりSonyのリーダーなりを指定して、ウインドウ中程にあるドロップエリアにダウンロードしたテキストファイル、今回は試しに青空文庫から宮沢賢治の銀河鉄道の夜をダウンロードしました、それをドロップすれば図の左側に示すようにEpubファイルが出来上がります。それをSDカードに入れてKoboTouchに入れれば読めます!SDカードのない機種でもパソコンとUSBケーブルで接続してファイルをコピーしてやればOK!です!
AozoraEpub3_6
今回はKindleやKoboに他のイーブックストアでも無料で配布されている青空文庫の銀河鉄道の夜を試しにEpub変換しましたが、このAozoraEpub3があれば青空文庫上に在っても電子本化されてない物や、ネット上に無償公開している小説や、所有している書籍をOCRでスキャンしてテキスト化した物や、自分が書いた文章を電子書籍端末で手軽に読めます!

ホームページをKindleで読もう!

Push to Kindleと言うAndroidアプリと、パソコンのFirefoxやChromeのアドオンで使える便利な物があります!これはホームページやブログをKindleドキュメントにしてKindle fireやKindlePaperwhiteと、それにKindleをインストールしたAndroidタブレットやスマホ、それにパソコンからならiPhoneやiPad等のiOS端末でオフラインでKindle本のようにして読む機能です。
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やり方はKindle fire(Android端末も同様)からとパソコンのFirefoxのやり方を説明して行きますね。まずはKindle fireですが、AmazonアプリストアからPush to Kindleを購入します。99円しますが利便性を考えれば安いと言えますね!下準備として、まずはAmazonのアカウントサービスからMyKindleを開きます。image
するとSend-to-Kindleと言う箇所に登録済みの自分の端末に割り当てられた専用メールアドレスが記載されています。それとその下に承認済みメールアドレスが記載されてます。承認済みの方は自分で記入しなければなりません。image
そうしたらその専用メールアドレスをKindle fireにインストールしたPush to Kindleに入力します。上の赤丸で囲った部分に自分のKindle fireの専用メールアドレスを入力し、下の赤丸で囲ったアドレスは、先ほどのアカウントサービスのMyKindleにあった承認済みメールアドレスの欄に入力しておきます。これを怠ると幾ら送信してもKindleには送られませんのでご注意を!image
この設定を終えればKindle fireやKindleをインストールした他の端末で気になるブログやホームページを見ていて後で読みたい場合に、ブラウザの共有の機能で下の写真のようにPush to Kindleを選択するだけでKindleドキュメントの状態になった物が暫くすると送られて来ます。image
下の写真がKindleドキュメントで送られて来た僕のブログです(^^; 上下のスクロールではなく本のページめくりと同じになってます。写真でお分かりのように行間やフォントの大きさも選べます!image
パソコンのFirefoxにアドオンとしてPush to Kindleを入れる場合は下の写真のようにFirefoxの右はじのメニューからアドオンを選びます。image
アドオン画面になったら、Push to Kindleと検索してアドオンをインストールします。image
インストールが終わると、Firefoxの右上部にPush to Kindleアイコンが出現しますので、Kindleに送りたいブログやホームページがあったらアイコンをクリックします。Push to Kindleの画面が現れますので、自分のKindleの専用メールアドレスを入力し青色のSendボタンを押します。image
暫くするとKindle fireにKindleドキュメントが送られて来ます!image
フォントや行間や背景まで調整して読めるので中々快適です!

Kindle fire でGyaO!を見よう!

ご存知の通りにKindle fireはAmazonのアプリストアからでは限られたアプリしか入手出来ませんが、 1Mobile Market からならばGooglePlayと遜色のないアプリを入手出来るばかりか、GooglePlayでは配布の終了してしまったアプリまで入手出来ます!しかもKindle fireに危険な脱獄をさせる必要も有りません!1Mobile Marketを導入してしまえばKindle fireでGyaO!だって見れちゃいます。 1MobileMarketの詳しい導入方法は前記事をご覧くださいね!→【kindle fire買ったら入れておきたいアプリ! 】 1Mobile Marketを起動したら画面右上部にある赤丸で囲った虫眼鏡アイコンをタップしてGyaOとタイプします。image

するとお馴染みのGyaO!のアイコンが現れるのでタップしてダウンロードし、画面の指示に従ってインストールしましょう。 後はKindleの画面上部にある「アプリ」と書かれた文字をタップすればGyaO!のアイコンがありますので、長押しすると「ホーム画面に追加」の文字が現れますので良く利用するのなら入れておくと良いでしょう。 image

Kindle fireではAmazonの販売する電子本しか買ったり読んだり出来ませんが、 1Mobile Marketを導入すれば他の書籍ストアも利用出来ます。この間Koboを買ったので早速Kindle fireにもKoboアプリを入れました(笑)以前からNexus7で利用していたeBOOk Japanも導入してしまいました(^^; これで死角ないKindle fireに仕上がりました(=^x^=)image
「Kindle fireはアプリが少なくて使えねぇ!」と嘆く前に色々なアプリサイトを試す価値はありますよ!
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