2019年12月31日

最新更新は一つ下からです5

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KINGのマブダチがやっているブランドです。
良い服作ってます。

【Dapper’s】のホームページです。

http://dappers.jp/

kingaron at 23:59|PermalinkComments(2)

2019年02月18日

内田正人さん逝く

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ザ・キング・トーンズのメインヴォーカル内田正人がご逝去なされました


数多くのライブコンサートを観て参りましたが、ついぞやキング・トーンズを生で観ることが叶わなくなりました
非常に残念であります



なんか、凄く寂しく感じます
私が子供の頃からずっと見てきた俳優さんやスポーツ選手や歌手の方々がどんどんいなくなっちゃう



キング・トーンズと言えばやっぱりこの曲ですよ
『グッド・ナイト・ベイビー』


皆さんも1度は聴いた事がありますよね
もう、生歌が聴けないのかあ




享年82歳
謹んで御悔やみ申し上げますと共に謹んで哀悼の誠を捧げます


kingaron at 00:09|PermalinkComments(0)

2019年02月17日

GO FOR BROKE! FOREVER

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マサ斎藤選手の追悼興行が行われました


ゲスト&ビデオメッセージのメンバーが生前のマサさんの功績を偲ばせますね
凄い方々ばかり!


ゲストで登場したのは、サニー・オノオ氏と元WCW副社長エリック・ビジョフ氏
ビデオメッセージでは、リック・フレアー選手、ハルク・ホーガン選手、マスクド・スパースター選手、スコット・ノートン選手、ドン・フライ選手、nWoスティング=スーパーJ選手と、錚々たる選手が追悼コメントを寄せております



うん
やっぱり寂しいです


狼軍団
国際プロレス
フロリダ
ニューヨーク
ミネアポリス
新日本プロレス
維新軍
全日本プロレス
闘魂LIVE
巌流島
AWA世界ヘビー級チャンピオン
WJ
健介オフィス





アメリカで最も成功した日本人レスラーは、ジャイアント馬場選手でもザ・グレート・カブキ選手でもザ・グレート・ムタ選手でもなく、マサ斎藤選手だと思うな



マサさんが、もうこの世にいないなんて、ちっとも実感わかないわ



kingaron at 23:34|PermalinkComments(0)

2019年02月16日

プロ論

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「徐々に上手くなってます」

いえ、なってませんから
そんなに簡単に出来ませんよ

私らは、金取れる技術があるからプロフェッショナルなんです

花束は単に束ねるだけじゃないんです
渦巻き状(スパイラル)に束ねていき、親指と小指&薬指を離したり持ったりしながら入れて行くんです

束ねた後の紐の結びかたも技術が必要なんです
ちゃんと結ばないと崩れます

花束が出来たら、水を含んだコットン等とアルミホイールで下をくるむのですが、当然水漏れしないように巻きます

和紙などでラッピングするのも、色目だけでなく、花束の形状や大きさによって様々な方法があるんです

で、その上からセロハンで巻いて
で、リボンを着ける

リボンって、難しいんです
これも、色目だけでなく、大きさやループの形状を考えなくてはならないんです

ここまで、出来るようになるには、指が吊りそうになる位練習を重ねないと絶対に出来ません

花材が違ったり、長さや大きさが違ったりしますが、基本は一緒

だから、今の段階では基本を教えているのだから、違う方法なんてないんです
その、基本をクリアしないと、今後苦労します
いや、出来の悪い商品しか作れません

花束だけで、これだけの事をクリアしないとならないのだけども、アレンジメントや花籠や花祭壇など、飾り方、片付け方、水揚げ方法(花材や季節、コンディションによって異なる)、花の良し悪し(等級)、コンディションのコントロールなどなど、もっともっと沢山の技術と知識を身に付けないとプロフェッショナルとは言えないんです

私達は、これらを出来るので、今の給料を頂けるのです
出来ない人は、長時間働こうが、一所懸命やろうが、何年在籍しようが、給料は上がりません

というのが、技術職の掟だと私は思うのですが

間違ってますかね?

書いていて「花屋って大変」って思っちゃいました(笑)





一部ネタバレ(笑)

kingaron at 00:18|PermalinkComments(0)

2019年02月15日

夜会新年会

女子プロレスOGを招いて行うトークショー『夜会』

元週刊プロレス編集長濱部さん
プロレスリングWAVE社長GAMIさん
週刊プロレスなどで活躍の藤本かずまささん
が、主催のイベントです


その、新年会にお邪魔して参りました!
お邪魔?紛れ込んだ?(笑)


場所は愛する小倉由美さんが旦那様と経営なさっている天冨久さん




仲間のNちゃんが一番乗り
で、私が2番目に到着
小倉さんにご挨拶して2階に上がりドアを開けるとNちゃんが一番端に座っておりました
ひとりぼっちで(笑)


で、開演の時間になっても誰も来ません
程なくして、編集長と藤本さん御一行が到着して、その後参加メンバーが続々と


そこで、気付きました
業界人ばかり
ファンは私たち2人だけ
微妙に場違いな感じ(笑)


編集長の御気遣いで、各自が自己紹介
Mさんが「ファン?お会いしたことありますよね?」と話し掛けてくださり「はい、私もあ見えになった時にそう思いました」と
Mさんはライターさんで私は只のファン
会場で会っていただけでした(笑)


会話はケーフェイ含むって感じなので内緒(笑)





楽しい会話、とても美味しい料理
小倉さん、編集長、藤本さん、二上社長、参加された皆様ありがとうございました



次回の夜会は3月の予定だそうです
そちらも楽しみです!







kingaron at 01:10|PermalinkComments(0)

2019年02月14日

訃報

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名選手がまた天に召されました
ペドロ・モラレス選手逝く



モラレス選手は、1958年WWWF(現WWE)の前身キャピタル・レスリング・コーポレーションでデビュー
63年には、時のチャンピオン、バディ・ロジャースの持つWWWF世界ヘビー級選手権にも挑戦
早くから才能を発揮しておりました

その後、ロサンゼルスのWWAに移籍
そこで、65年3月12日、インテリジェント・センセーショナル・ザ・デストロイヤー選手からWWA世界ヘビー級選手権を奪取!
66年には、WWA世界タッグ選手権も獲得しております


71年には、WWWFに復帰
ブルーノ・サンマルチノ選手に代わるニューヨークの主役として、イワン・コロフ選手からWWWF世界ヘビー級選手権を奪取
プエルトリコからの移民が多いニューヨークで大人気を博しました
73年12月1日スタン・スタージャック選手に破れるまで長期政権を築き、74年からはNWA圏及びAWAでのサーキットを開始します



80年にはWWFに戻り、8月9日時のWWFヘビー級チャンピオン、ボブ・バックランド選手とのタッグで、ザ・ワイルド・サモアンズからWWFタッグ選手権を奪取
12月8日にはケン・パテラ選手からWWFインターコンチネンタル選手権を奪取
ヘビー級選手権、タッグ選手権、インターコンチネンタル選手権の3つのタイトルを獲得した最初の選手になりました



日本へは、1966年3月日本プロレスの『第8回ワールドリーグ戦』に初来日
74年には全日本プロレス『MSGシリーズ』に来日
その後、WWFと新日本プロレスの提携により、新日本プロレスに登場
76年新日本プロレス版の『第3回ワールドリーグ戦』に参加
79年80年の来日では、アントニオ猪木選手の持つNWF世界ヘビー級選手権に挑戦しております
85年新日本プロレスに来日したのが最後の来日になりました



1964年、ジャイアント馬場選手がアメリカ遠征中に、モラレス選手からドロップキックを習い、その後32文ロケット砲として馬場選手のフィニッシュ技になったというエピソードもあります



サンマルチノ選手の体調不良(腰痛)により、フルタイム出場が困難になったピンチを救ったのは間違いなくモラレス選手でしたね





私自身、プエルトリコという国、ラテンという言葉を知ったのはモラレス選手の影響でした





獲得タイトル

WWA世界ヘビー級選手権:2回

WWA世界タッグ選手権:6回(パートナーはルイス・ヘルナンデス選/マーク・ルーイン選手/リッキー・ロメロ選手×2/ビクター・リベラ選手/トニー・パリシ選手)


WWWF USヘビー級選手権

WWWF世界ヘビー級選手権/WWWFヘビー級選手権

WWFインターコンチネンタルヘビー級選手権:2回

WWFタッグ選手権(パートナーはボブ・バックランド選手)

NWA世界タッグ選手権(サンフランシスコ版)(パートナーはパット・パターソン選手)

NWA北米ヘビー級選手権(ハワイ版)3回

NWA南部ヘビー級選手権(フロリダ版)

NWAフロリダTV選手権

NWAフロリダタッグ選手権(パートナーはロッキー・ジョンソン選手)王座

WWC北米ヘビー級選手権:2回

WWC世界タッグ選手権(パートナーはカルロス・コロン選手)





享年76歳
謹んでお悔やみ申し上げます







※週プロモバイルはなぜ報道しないのでしょう?
元WWA世界ヘビー級チャンピオン、元WWWF世界ヘビー級チャンピオンのモラレス選手の訃報を報じないのは解せないなあ

kingaron at 00:09|PermalinkComments(0)

2019年02月13日

訃報

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サルバトーレ・ベルモ(ベルモ・サルバトーレ)選手がご逝去なされました


ベルギー生まれのイタリア人で、デビュー当時はドイツやベルギーで活躍なさっておりました
ハノーバートーナメントでも上位に食い込む実力だったようです

1978年国際プロレスに来日(ベルモ・サルバトーレ名義)
これが、唯一の来日


カナダ・バンクーバーで活躍後、80年代にはWWFで活躍し(サル・ベルモ名義)、その後は初期のECW(イースタン・チャンピオンシップ・レスリング)で活躍しました



友人の話によると、藤波辰爾選手の異種格闘技戦の前のアメリカ遠征時に、地下プロレスで対戦したのがサルバトーレ選手だったと






2月9日癌によりお亡くなりになられました




獲得タイトル

NWA カナディアンタッグ選手権(バンクーバー版)(パートナーは、“アイアン”マイク・シャープ選手/ビル・コーディ選手)

NWA パシフィックコーストヘビー級選手権(バンクーバー版)

NWA アメリカスタッグ選手権(パートナーは、ビクター・リベラ選手)

WXWヘビー級選手権

WXWタッグ選手権(パートナーは、マッド・ラシアン選手)



享年67歳
謹んでお悔やみ申し上げます



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2019年02月12日

11日ディアナ 新木場1stRING

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W.W.W.D世界シングル選手権
●Sareee(12分56秒 片エビ固め)アジャ・コング○

悔しいっす
2連敗
橋本千紘戦を入れればタイトルマッチ3連敗


巻き返します
絶対に

私はSareee選手を信じてます

kingaron at 00:04|PermalinkComments(0)

2019年02月11日

堺屋太一氏死去

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享年82歳
謹んでお悔やみ申し上げます
お疲れ様でした

kingaron at 00:09|PermalinkComments(0)

2019年02月10日

デビット選手の死から35年

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1984年
時のUNチャンピオン、デビット・フォン・エリック選手が防衛戦(天龍源一郎戦)を行う為に来日
その、来日時になんと宿泊していたホテルで客死するという衝撃的な事が起こりました!


あれから35年





デビット選手は、生きていたら間違いなく世界チャンピオンになっていたであろう選手でした
身長も兄弟の中で一番高く、公称201cmでした



81年の来日時には、兄のケビン・フォン・エリック選手とのタッグチームで極道コンビ(大熊元司&グレート小鹿組)からアジアタッグ選手権を奪取しております
アメリカ人がなぜアジアタッグに挑戦するのか疑問でしたが




死因は急性胃腸炎と発表されましたが、後にブロディ選手の口から薬物があったと証言されております
オーバー・ドーズだったのかも知れませんが、真偽はわかりません




25歳という若さでした







カート・ヘニング選手も今日が命日
仏教式に言えば17回忌にあたります
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kingaron at 00:19|PermalinkComments(0)