わしはパワーメタルドラマーであると言いたいのである。
「である」で止めなかったのは、まだパワーメタルドラムを極めたとは
思っていないからである。

それはともかくとして、パワーメタルのわしなりの定義をしてみよう。
まず
 ・メタルであること
 ・パワーを感じれること
である。まぁ当然であるが。。
で、パワーメタルドラムの定義をしてみると
 ・パワーメタルである(当たり前か(w
 ・ある程度ツーバスの連打が続くこと
 ・パワー押しのフレーズを使っていること
である。
スピードは関係ないと思っているのである。

で、最近聴いた曲でパワーメタルドラムの手本と思われる曲をいくつか
上げてみるのである。

・Final Journey(ACCEPT)
 最近聴いた中で一番パワーメタルな気がする曲である。
 イントロのズドンズドンと来るフレーズからひたすらツーバスである。
 スピードがそれほどでもないため、その分1打1打にパワーが込められている
 ため、かなりパワーメタルな感じだと思うのである。

・WarningAction(Anthem)
 ドラムよりむしろボーカルにパワーを感じるのである。
 原曲は英三氏であるが、わし的には森川氏のバージョンの方が好きなのである。
 
・Alive But Dead(RAGE)
 パワーというよりむしろヘビーな曲なのである。
 ただ、サビ後半でひたすらツーバスがヘビーでパワーなのである。
 1度だけ生で聴いたのである。涙ものだったのである。
 これが完全再現出来た時に、わしは「パワーメタルドラマーである」と言えるであろう。

あえて、パワーメタルの定番と言われるものを外して、上げてみたのである。
よかったら一度聞いてみて欲しいのである。