
住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行で色々とドタバタでしたが、なんとか一通りの許可を取得し終わってひと段落したので、民泊の運営実績をご紹介しようと思います。2018年2月から開始しまして、6月中旬~7月中旬までは予約を一時ストップして消防関連の工事をして消防署にチェックを受けたりと、住宅宿泊事業法(民泊新法)の許可を取得していたので丸一か月分は利益無しの実績となっています。これから始めようとしてる方などご参考までに。
2018年2月~2018年8月の民泊運営実績
一覧化した運営実績が下記になります。
最終利益 : +51,103円
┗純利益 : +1,263,650円
┗ローン : -1,212,547円
筆者はフルローンでやってますが、キャッシュある人はかなりやばいですよね・・・笑
今後の民泊の展望・見通し
住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行で、Airbnbで掲載されている東京都内の物件数が激減したことにより、1泊あたりの宿泊単価が約1.5倍~2倍となっています。グレー民泊の完全撤退により、きちんと許可を得て民泊運営する方がちゃんと設けられる環境になりました。
施行前は1年で180日しか民泊運営できないのはツライなと思っていましたが、この状況ふまえると、外国人旅行客が多い月を民泊運営し、閑散期はウィークリー・マンスリーで賃貸で貸し出す運営もありだなと思っています。おそらく、旅館業法を取得して365日運営するには、低くても100万以上のリフォーム代が発生すると思われるので、住宅宿泊事業法(民泊新法)のまま運営されるオーナーさんも多く出てくるのではないでしょうか。
施行前は1年で180日しか民泊運営できないのはツライなと思っていましたが、この状況ふまえると、外国人旅行客が多い月を民泊運営し、閑散期はウィークリー・マンスリーで賃貸で貸し出す運営もありだなと思っています。おそらく、旅館業法を取得して365日運営するには、低くても100万以上のリフォーム代が発生すると思われるので、住宅宿泊事業法(民泊新法)のまま運営されるオーナーさんも多く出てくるのではないでしょうか。
まとめ
民泊、旅館業に興味のある方は、ぜひこのタイミングでチャレンジしてみることをおススメします!国策として外国人旅行客を増やそうとしている背景、世界的に民泊が流行っている背景、グレーな運営をしていたオーナー達がいなくなり競合も減ったことなど考慮すると、ビジネスとして非常に魅力的な事業といえるのではないでしょうか。今の見通し感で、おそらく年間を通して表面利回り20%超えは確実です。ずっと運営し続けるのもありですし、利回りを最大化して物件を売却してしまうのもありかなと思ってます。不動産オーナの方これから不動産をやろうと考えている方など、1つの選択肢として検討する価値はあるのではないでしょうか。



コメント
コメント一覧 (1)
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