音楽雑記帳

音楽鑑賞ネタ 他は 自分の英語ブログ(google blogger)からの転載など。他は適宜時事、社会ネタも混じります


 当ブログでコーナを設けたイエイエ アイドルのフランス ギャルさんが先日お亡くなりに。70才 癌の再発だったそうです。フランスの国民的歌手として良く知られた存在ですが、近年は歌手活動は引退、慈善活動等を行っています。 ブログにカテゴリーを設けてそこから拙記事が読めます。特に新たに書くことは在りません。

  フランス語が解らない事もあって、分かりやすく親しみやすいドイツ時代のものをおもに良く聴いています。いくら何でもゲンズ ブールは今ならお縄ですね。
  
 


 時間がたつのは早いもので今日はもう大晦日ですが、 2017年はどんな年だったでしょう。当ブログも殆どがアンプ製作ネタになってしまいました。

 印象に残った出来事は何もなかったこの一年の音楽界

 去年は大物アーティストの訃報が多かったわけですが、今年は特に印象に残るニュースは無し。安室奈美恵の引退もJ-pop聴かなくなって久しいので特に感想はなし。これで小室時代が完全に終了した感じ。NHKの紅白は見なくなって久しい。アメリカも反トランプの動き絡みで政治にウンザリ。コンサート会場でのテロ、銃撃も悲惨だった。

 アナログ ブームは相変わらず

 結局今年はアナログ回帰が依然継続していることを実感する話題が多く、当ブログもそれに合わせてアナログ回路の製作記事が増えた感。フォノ イコライザー絡みの閲覧が多く、電子回路の記事もいい加減な事は書きづらくなり、調べものが増えた。 海外の動向も含めて来年もこのトレンドは継続するのではと思わせる。ハイレゾ以上の関心だ。ハイレゾが出てきても、新発に手が伸びない。これは普及の妨げだろう。

 来年も良いお年を。


 久しぶりのアルバム評ですが、ここ最近はリンダ ルイスですね。UKソウルというジャンルがあるかどうか知りませんが、ファンクあり、スカありでまあ一種のフュージョンでしょうか。 日本ではそこそこ成功したとwikipediaに記載がありすけど、日本でもマニア向けですかね。現在ももちろん現役です。

 洋楽は聴き取りが先立ってしまい少しお勉強のノリになってしまうので、歌詞は気に成りますが、まあ深刻なものでなくもちろん「ユルイ」。キュートなヴォイスで音域が広いですが、いわゆるソウル風のメリスマはあまりない。アイドルポップとして聞いてもあまり違和感はないがアコースティックな演奏はハイレベル。これだけでも聴ける。

 とりあえず聴いているのは発売順でみると 

 LarkLark 1972年初期のアルバムで、R&B調がメイン。ファンクのWater Babyは唯一無比










FathomsFthoms Deep 1973年のアルバム。ぐっと変わってフュージョン アレンジ。バック サウンドの質の高さに驚く










secound nature Secound Nature 1995年発売のアルバムで、日本では結構売れたらしく、最初に聴き込んだのはこれ。

 歌詞はエキセントリック、キュート ヴォイスは変わらず。

 三枚とも録音もよく、発掘で評価が再度高まっているそうで、オーディオ的にも面白い。

















 akiba秋葉原に行く機会があったので、少々物色しておいたが、近年は旧世代的な電子工作関連の商店は激減している。かわりにメイド喫茶、パソコン関連、フィギュアと確かにヲタク趣味。自作派は殆どネットで材料を調達しているので、わざわざ秋葉原には来ない時代だ。パーツ屋に行ったが、なんともうトランジスターは素子としては殆どおいていない。










 電源にトロイダル トランス

 アンプの電源はいろいろ悩ましいが、トランスを各種調達しておきたくなる。
 電源用の場合、値段はそれほど高価というわけではないが重い。真空管用の出力トランスは極めて高価なものが多いが。SEPP回路が標準のトランジスターでは使う事はまず無い(OTL)。パワーアンプの場合、欲しい電流電圧より大きめのものが良いようにも思われるが、電圧を下げて使うのは極めて無駄が多い。一般にパワー段への電源としては、安定化電源にしないことが多い。つまり整流後の直流電圧をそのまま使うわけだが、リップルは当然残る。市販のA級アンプを覗くとたいていどでかい電解コンデンサーが2つ付いている。電解コンデンサーの場合高耐圧のものはオーディオ専用となると高価で入手もそれほ 容易ではないので、試作では安定化回路で電圧を下げると同時にリップル除去を行ったので電源回路にかなりスペースを取られた。

 トロイダル少しコンパクトに作り直そうと考え、電源にトロイダル トランスを物色したところ、モノタロウで販売されている。会員登録はしていないので、知人に購入を頼んでおいた。

 トロイダル トランスはもともと高級オーディオなどに使われていて、磁束漏れがとても小さいとされている。つまりトランス電源のハム音の原因だ。自作用に少々低出力ながら比較的安価に共立産業から販売されている。モノタロウはこのところD.I.Yの電子工作関連の商品を扱う用になっている。共立エレショップ価格より安いのはどういうことか。

 2次の定格が48V 2Aで、予定としては5W×2で10W程度を予定している。A級アンプの場合、概ねこんなところで、パワーがもっと欲しい場合パラレルに個数を増やせば良いが、倍電圧整流で電圧を2倍で使う場合、安定化回路なしで行けるかどうかちょっと分からない。通常のブリッジ整流の場合DC60V程度で、AB級30W×2
A級10W×2程度までだと思いますが、通常トランス電源の家庭用アンプの場合、5~7Wぐらいで音量は十分間に合います。 





ヒートシンクヒートシンクはPC系の機器と共通していて、各種あるので、購入してきたが、この程度ならもちろんネット通販で入手可能。

 これにアルミ材等切り出して接着して放熱をアップさせるのはもちろんアリで、効果は既に確認しました。










このページのトップヘ