2014年06月09日

来訪者

23.Dec.'96(月)

今朝は、キウイの母親二人とそれぞれの子供達(14歳、13歳、10歳x二人)、計6人のグループの予約が入りました。



ジニーがワゴン車で彼等を迎えに行っている間、マサロが我々(私、カテリーナ、ジュリー)を車で牧場まで送り届けてくれます。
予約の人数が少なければ、皆で一緒に迎えに行って馬を用意してもすぐにスタート出来ますが、人数が多い時は馬の準備と送迎を分けた方が効率が良いからです。

今日は天気が良く、ベストコンディション。
当初心配された10歳児二人は、ナチュラルで馬を全然怖がらず、最後まで乗馬を楽しんでいたのが印象的でした。
初心者でも乗り手が過敏にならなければ、馬も必要以上に反応しないという良い例でした。

帰りは彼等が宿泊しているワイタンギ・(高級)ホテルまで送ったのですが、玄関まで迎えに来たホテルのスタッフに我々のトレッキングを推薦してくれました。

パターソン一家が、レンタルのキャラバンカーで予定より遅れて夕飯後に到着。
JPECのメンバーで、ポロポニーのジムスをレンタル契約している旦那のジョンは元より、二人の小学生の子供ダニエル(♂)とヘザー(♀)も簡単な乗馬を教えたりしたので顔見知りですが、奥さんだけは私に対してどうも素っ気ない態度です。
また、ジョンとの間にもどうしてもその時の主従関係の様な雰囲気が漂います。

それもその筈、ボスからは、会員に対して“さん付け”で呼ぶことを強いられていましたし、JPECでの私の仕事は会員からお金を搾り取ること(苦笑)。
印象が良い筈はありません…。

この滞在を機に、なんとかノーマルな関係に戻したいものです。

kingkongknee3 at 19:05コメント(0)アオテアロアNZ  

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