虎刈リータの憂鬱

幻のHP「KNGのナカミ」を退職。ブログへ華麗なる転身。 果たして永久就職なるか。。。

その他スポーツ

たのきん

いつの間にか日報駅伝も終わった。

今年は70回アニバーサリー大会だったようで。ちなみに第1回大会の年にも大津波があったそうで。

そんな巡り合わせの1日を、僕は仕事早退して寝てました。

あ、消防学校も無事終了しました。教官の理不尽な命令に屈することなく、屈強な精神を身に着けてきましたが、

体は弱っていた。

というより9月あたりから絶えず体調不良が続いていて風邪ひいては治っての繰り返し。

救助訓練が意識しているよりもハードだったこともあるのでしょうが、

歳か?トシちゃんか?

悩み事を隠すの案外下手だね♪

一晩寝たら体調バッチシ。体調ビンビン物語。

歳か?オヤジギャグか?


北上チームの千葉くんが新聞に「ベテラン」って書かれててびっくり。
彼、いっこ下じゃね?

あ〜30ってそういうくくりなんだな〜って今更実感。

とにもかくにも、出場した選手、関係者の皆さんお疲れ様でした。
渋滞に巻き込まれた皆さん、ご協力ありがとうございました。

「走る姿で被災地に力を」なんて言うのは、実力のある自信過剰なやつらに任して、みんなは自分の為に、大切な誰かの為に走ってください。いまさらなにを。。。

コース変更となり我がアパートの前を通過することはなくなりました。
そんで最後の年に自分がホームを走れたことは誇りに思います。
少しずつ走りたい欲求が湧いていますが、まだまだ。

来年になるか再来年になるかわからんが、そのときは満面の笑みで駆け抜けてやるさ!

トライアスロン象潟大会

当然のごとく申込みはしてませんでしたが、応援に行ってきました。

感動したこと

炎天下のなか頑張る選手・スタッフの姿。

釜石協会チームのよさこい・弾き語り。

遠野協会チームの高校生二名の社交性。

どれも見習わなくては。

でも結局競技自体をがんばる気にはならず。

来週からまたボランティア頑張ります。

ほぼ火傷状態の肩周辺の痛みが思い出と共に残りました。

納得いかんかった

「いわてに元気を」をキャッチコピーにして開催されたいわて銀河100キロマラソンが無事に開催された。

いや、選手は無事ではすまないが・・・

自分自身はあまり練習してないことと、後述する理由で不参加。

ランナーは自身の限界を追求すべく、ガンバったことだろう。

また朝早くからボランティアスタッフや応援もお疲れ様でした。

さて、今大会に申し込まなかった理由。
それは、

「いわてに元気を」

このキャッチコピーが気にくわなかったからです。

ホントは50キロの部に出ようか迷っていましたが、大会公式HPでこのキャッチコピーをみて迷いは消えました。

岩手は岩手でも内陸の山奥でやるこの大会に何の意味がある?

この大会を復興支援や応援する大会とするならばやり方はそれぞれであれ、なにかしらの形が必要でしょう。

震災ネタをキャッチコピーにして人集めしてるようにしか感じません。

各所に募金箱を設置していたようですが、高額な参加料を集めて、遠方から来た方々からまだ金集めるか!?

まとまったお金を被災地に贈りたいならば大会主催者が収益の一部を贈れば?

企業で主催してるならなんぼか黒字になってんでしょ?

もしそう言った活動をやろうとしているならHPなどで告知するべき。

手抜きとしか思えません。言葉だけか?


そんなんなら震災ネタは引っ張り出さずに、強行突破してほしかった。。。



いままで「今年は出ないのか?」って言ってくれたみんなには、

「参加料を募金して、その日はボランティアしてた方が気持ちいい」
と言ってはぐらかしてましたが、本音を言わないとイライラが止まらなくなってきちゃったので言ってしまいました。

ん〜オレも病んでいるのか?

それともただのヒガミ?

平成大江戸徘徊競争

○年連続で抽選落選中の東京マラソン。

自分とは別次元の話だけど、今年は市民ランナーが日本人最上位になった。

大会関係者や日本陸上会の幹部は、彼に負けた実業団の選手達にチクリ。

恵まれた環境の中で練習もせずタダ飯を食らっている、と。

ばーか。

実業団選手のなかにホントにそんな選手がいたとしても、直接その個人を責めるのは間違ってる。

ある意味実業団とは団体戦。

敗北はチーム全体の敗北であり、選手だけではなくその指導者も負け。

要するに自分の事を棚に上げて選手を責めてる勘違いした輩が実業団の関係者にいるということ。

そりゃ実業団が弱くなるわなぁ〜。

組織全体、特に上層部が何故負けたか?を考えないと日本陸上の長距離が、世界の舞台で表彰台にあがることは二度とないだろな。


にしても市民ランナーが2時間8分台なんて・・・



どうかしてるぜ!!!

快挙

先日の朝刊を見て久々にたまげた。

100キロマラソンより過酷と言われる富士登山競争で、岩手県民が優勝した。

その方は八幡平市在住で、自分もなんとなく顔がわかるトライアスリート。

八幡平市ということで、岩手山を練習場所にしていたんだろうと察します。

その方と何度か同じレースを走ったこともあり、富士登山競争がものすごく身近なものに感じてきました。

市民ランナーにとってのグランドスラムの1つであり、自分にとっての最終関門。
以前から心の片隅にはありましたが・・・・たぶん、来年申し込みます。

ただ参加資格があり、とりあえず五合目までの部に参加し、完走しないと頂は目指せません。

なので3〜4年計画での挑戦になるかもしれませんが、完全にやる気ダウンでサボりまくりだった自分に喝が入りました。

今度こそ泥沼から脱出できそうな予感です。
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