やっぱり犬山だぜ!

第2回ゆるキャン△聖地キャンプ 〜雨と安テントとオタク〜 を終えた。
前回は聖地と勘違いして近辺の全く関係ないキャンプ場に乗り込んだ為、正確には今回こそが第1回なのかもしれない。
土曜にふもとっぱらでキャンプをし、明くる日曜日に身延駅や犬山がバイトをしていたスーパー「セルバ」などに立ち寄った。

東京から自動車で3時間かけ辿り着いたふもとっぱらで、僕達を待ち構えていたのは富士山麓の呪いの力で木に変えられてしまったsyamu_gameさんその人であった。
この展開は原作には無かったサプライズ。思わず年甲斐もなく興奮してしまった。
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キャンプ場の看板や、顔の家、珍妙なライオンと虎の像、逆さ富士の撮影スポットなどアニメに登場したスポットも数多くあったがそれは自分の足、自分の目で確かめて欲しい。


東京から足を運ぶ都合上、やはり1日目はキャンプ場内の劇中登場スポットの探索やテントの設営などを終えるとそれなりにいい時間になってしまうのでそのまま夕食、就寝で終わりにならざるを得なかった。

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夕食は原作リスペクトで坦々餃子鍋を準備した。なでしこが餃子を50個用意していた為、我々もそれを上回る60個を用意。鍋に収まりきらなかったので3回に分けることに。

1鍋目。美味しい。60個は用意し過ぎかと思ったが意外といけるのでは……?
2鍋目。豆腐を追加したのは正解だった。まだまだ食べられるな。
3鍋目。男達の手の動きは突然、そして俄然鈍くなってしまった。いや、やっぱり餃子多かったね。虫が鍋にたかり始めたので食べられなくなる前に無理矢理完食。

序盤のハイペースからの突然の失速は碧パラ会でもよく見る光景である。オタク、あまりにも儚い生き物…!現実の壁は見えているそれ以上に高く厚いのである。


そんなこんなで結局雨は降らなかったねーなどと話しつつ就寝。ソロキャン×3人の形に拘った為にテントはそれぞれで別に立てて中に入った。
すると、やはりというか何というか雨は降り出してしまった。
安いテントであったので壁から水が染み出してくるかと思っていたが、そちらは意外と問題がなかった。
しかし、良かれと思って敷いたグラウンドシートが悪事を働いてしまったのだ。
無知は時に殺人を犯す。

足場を作ろうと思いグラウンドシートをテントの床からはみ出させて敷いていたのだが、それが完全な愚行だった。
シートとテント床の間に水が溜まってしまったのだ。これにより床から雨水が染み出して来た。
寝袋と背中が濡れてきたが、却って頭は冷えていた。
スマートフォンで検索したところ、本来シートはテントより小さいものを選ばないと今回のような自体を招くとのことだった。
雨の降る夜中のキャンプサイトで水に沈むテントは一寸した地獄である。みんなは気をつけようね。

最終的に床だけでなく上からも横からも水が染みてきてとても辛かった。
晴れの日は一層の安テントでも良かろうが次は最低でも二層のテントを買おう。




日曜日は聖地を普通に観光した。あちら側もゆるキャンに対して結構好意的で特設ブースなどが用意されたり原作漫画が壁に飾ってあったらしたので大洗みたいになれるといいね〜って感じ。





碧パラキャンプ部の可能性あるんじゃないすか?ボスくんとかアウトドア用品凝ってそうなイメージある。

公共トイレでシコるのはやめてくだち

思い出せば兎に角割れ厨が多かった。
違法ダウンロードデータでPCの容量埋めちゃったわ〜笑といった謎の自慢をしていた人間も少なくなかった。
そういう人達は当時から恥ずかしい人間扱いを受けていたと思う。
そんな中で一際印象に残るのはくどわふたーを発売日に違法ダウンロードしてきて男子トイレの個室に籠ってプレイしていたS君だろうか。個室の上からビデオカメラでその模様を撮影されていた。
S君もカメラに対して中指を立て対抗していたが、残念ながら効果はなかったようだ。

この件について少し疑問が残っている。
どうして彼のトイレの個室におけるエロゲーのプレイが露呈してしまったんだろうか。
ENTERキーを押す音が響いてしまったのか?陰茎を擦る音が大きかったのか?S君の喘ぎ声か?
今となってはもう分からない。
まあトイレの個室でのオナニーなどは彼に限らず少なからず行われていたのだろう。便器の裏にToLOVEるやその他の少し助平な漫画が放置されているのを目撃したことが何度かある。
学内に限らず駅のトイレでも隣の個室から怪しげな衣の擦れる音や汚い喘ぎが漏れていることがあるが恐らくアレもそうだと思われる。腹痛による苦悶の喘ぎであれば軽率な疑惑を向けたことになり申し訳ないが。

鉄緑会でも糞尿ならざる男性トイレの異臭が酷く、消臭剤が増設されている時期があったが、あれは個室の壁にぶっかける異常者の仕業だと確信している。
壁に白濁の汁がつたった跡が何箇所も残っており、それは掃除されても日毎に増え場所を変えていた。恐ろしくて流石に鼻を近づけて臭いは嗅ぐことが出来なかったが、望まずとも臭ってくるので白濁の正体は明らかであった。
教室に居場所がなく他にすることもなかったのでトイレ付近に張り込み、犯人と思わしき人物もなんとなく特定していた。
あの時確かに僕は名探偵であった。

ただ、犯人はsyamuさんよりも健常者から遠ざかった顔立ちと振る舞いをする人物だったのでそれ以上は踏み込めなかった。


S君についてはその後クールキャラであるという謎の風潮があり訳が分からなかったが、僕は熱い変態性を評価して半分は燃え盛り、そして半分は凍てつくフレイザードのようだと思っていた。





この間のボヤ寺のツイートに登場したひょうがまじん(ガイジ写真に似ているドラクエのモンスター)であるが、彼も相方のようがんまじんと融合して半分熱く半分冷えた存在に進化するのだ。
そういう訳でフレイザードを思い出し、S君を思い出し、トイレでのあれこれを思い出した。

僕はスマホ太郎が好きだ。

オタッキーにボロクソに叩かれている異世界はスマートフォンと共に。ですが、私は嫌いではありません。
平均的なドラえもん映画くらいの面白さはあると思う。

祖父が亡くなって以来叔母がスピリチュアルな方面に目覚めてしまったらしく、本当にあった怖い話を見ていたところ霊なるモノを呼び寄せるとのことで叱られてしまった。これからどうなってしまうんでしょうかね。
叔母は他の親戚の様子がおかしいとも言っていた。
確かにその従兄弟は8kg痩せたと言い張っていたけど外見的には寧ろ10kgくらい増えてそうであったので考えようによっては霊的な異常事態の関与があるとも言えるのかもしれない。


聲の形、どうせ障害者要素とかイジメ要素で濃い目に味付けして終盤大声で叫びながら泣いて走る奴だろ〜〜???って思って敬遠してたけどいざ見てみると意外とかなり良かった。
登場人物が全員クズとの評判だったけどそこはそうでもなかった。
小学校のクラスは発達障害児とかその他のハンディキャップを持つ児童を集めたひまわり学級かと思える民度だったけどカウンセリングに成功したのか高校生になる頃には皆さん結構落ち着いてませんでした?
愛は地球を救うね。

ところで24時間テレビ、syamuさんを連れてこれれば視聴率が10%か?50%か?100%か?いや100%はないと思うな。いや、50%はあるかもしれへん状態になると予想されるけど何故やらないのだろうか。
露骨にインターネットに媚びていくのは嫌なのか?
絶対センセーショナルな映像になって良いと思うんだけども。


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