「脳を最適化すれば能力は2倍になる」
樺沢 紫苑  株式会社 文響社

ク○つまらなそうなタイトルだけど、
中身は真逆で、かなり面白かったです。
[画像:56f55c05-s.jpg]
基本はビジネス書だけど、
聞き覚えのある脳内物質について
分かりやすく説明されてます。
有名アニメやゲームに例えたり、
変わった説明の仕方も特徴かな。

私の場合は勝手ながら、
仕事の効率とか関係なく、
主婦目線で「睡眠と癒し」
あとは「プチうつ解消」など
という観点から読んでも、
かなり参考になりました!

まずは、この本にでてくる
脳内物質は、全部で7つで、
ドーパミン
ノルアドレナリン
アドレナリン
セロトニン
メラトニン
アセチルコリン
エンドルフィン

幾つかは聞いたことあるかもー。
仕事の効率で読みたい人は、
ドーパミン ノルアドレナリン アドレナリン
アセチルコリンあたりが大事そう。

主婦目線では
セロトニン(癒しの物質) 心の安定
メラトニン(睡眠物質) アンチエイジング
エンドルフィン(脳内麻薬) アルファ波
あたりが気になりました。
ドーパミンが幸福物質ってところも少し。

これらの物質がどうしたら
効率よく出せるか、
生活習慣や食事内容、
意外な工夫なんかも
興味深く紹介されてました。

もちろん、精神科医の著者だから、
小難しい医療的な話も少しあるけど、
その部分は目の体操と思って
すーっと読み飛ばせる位の量で、
かなり読みやすかったです( 〃▽〃)

例えば、脳内にドーパミンが出ることで
人は『幸福だ』と感じるんだそうです。

それには現実的な目標を設定し…等
そういう方法も書いてあるけど、
(↑ビジネスマンはここ必読)
手っ取り早く分泌させるには、
運動と食べ物みたい。←主婦目線

要は、ドーパミン=幸福感とやる気
だから、なんだかプチうつ~な時は、
ズバリ『運動不足』が原因なのかも!!

なんとなくの知識だったけど、
脳内物質のメカニズムで言われると
これは説得力がありました。

ドーパミンを作り出すのに必要なのは
筍や鰹節などに含まれるチロシンと
鮪や鰹、鮭に含まれるビタミンB6。

両者を豊富に含むのは
牛乳とカツオだったので、
幸せになりたい私は
ミルクを飲んで運動するってことかー。
…なんか背が伸びそうだな(^-^;。
ミルク入り和風スープもいいかも?

えー、幸せってアミノ酸と
ビタミンから出来てたんだー。
チョコレートからだと思ってた~
と思ったそこのあなた!(いや、私か)
チョコレートは脳内麻薬の
エンドルフィンを作るそうですよ。
さっさとシラフになって
牛乳をのむぞ!!

とりあえず次回以降は私が
この本から実践してみようかな
と思えたその他諸々について、
忘れないように、
自分なりにまとめてみたいと思います!


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