2014年11月
2014年11月30日
12月の予定
(担当:秘書ちらづ)
みなさんこんばんは!はやいもので、もう今年も1ヶ月をきりましたね。
12月は試合ラッシュです
最後まで熱くいきましょう
1日(月) 定休日
7日(日) 臨時休業
(伊藤勇真、WPMFフライ級王座防衛戦の為、お休みさせていただきます。)
8日(月) 定休日
15日(月) 定休日
22日(月) 定休日
※年末年始の予定は、後日お知らせさせていただきます!
先日からご案内しています、キング・ムエTシャツ

ご注文は、今週5日(金)までとなります!!
希望の方は、受付までお申込みをお願いします(*・ω・)ノ
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海斗、真斗のファン募集中
みなさんこんばんは!はやいもので、もう今年も1ヶ月をきりましたね。
12月は試合ラッシュです
1日(月) 定休日
7日(日) 臨時休業
(伊藤勇真、WPMFフライ級王座防衛戦の為、お休みさせていただきます。)
8日(月) 定休日
15日(月) 定休日
22日(月) 定休日
※年末年始の予定は、後日お知らせさせていただきます!
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kingmuay at 23:34|この記事のURL
2014年11月29日
完成〜!
(担当:会長)
勇真の後援をしてくださっている、
ハーレーダビットソンオーナーズクラブ「ライディーン」さんがジムにお越し下さいました。
なんと!!!


勇真の為に、横断幕とのぼりを作製してくださったのです

かっこいいですね

試合まで一週間。
応援よろしくお願いします!
「The Battle Of Muaythai VI」
〜対戦カード〜
スーパーフェザー級 3分5R
シリモンコン・PKエイワスポーツジム
(タイ/PKエイワスポーツジム/元ラジャダムナン・スーパーバンタム級王者)
中向永昌(STRUGGLE/MA日本スーパーフェザー級王者)
WPMF日本ウェルター級タイトルマッチ 3分5R
田中秀弥(RIKIX/王者)※初の防衛戦
引藤伸哉(ONE'S GOAL/2位)
WPMF日本フライ級タイトルマッチ 3分5R
伊藤勇真(キング・ムエ/王者)
白岡伸仁(平井道場/2位)
WPMF日本スーパーフライ級王座決定戦 3分5R
松崎公則(STRUGGLE/1位)
優希(Desperado/4位、J-NETWORK王者)
WPMFスーパーライト級王座決定戦 3分5R
加藤剛士(WSRフェアテックス池袋/1位)
加藤真也(平井道場/5位)
スーパーバンタム級 3分3R
キョウヘイ・ゴールドライフ(ゴールドライフジム)
一仁(真樹ジム愛知)
伊藤紗弥(尚武会/WPMF日本女子ピン級王者)
キラッ☆Yuuki(魁塾)
BOM下剋上トーナメント一回戦 ライト級
中尾 満(エイワスポーツジム/WPMF日本3位)
KING MASA(UACSキックボクシングジム/RISEライト級(63kg)8位)
BOM下剋上トーナメント一回戦 ライト級
KATO-AKG(A-BLAZE KICK GYM/WPMF日本4位)
覇家斗(ウルフキックボクシングジム/2013年WPMFライト級新人王)
〜スケジュール〜
開場・14:15 開始・14:30
〜チケット料金〜
SRS席 15,000円
RS席 10,000円
A席 7,000円
B席 5,000円
※ワンドリンク制 当日別途500円
〜チケット販売所〜
イープラス
BOMプロモーション 045-324-3855
〜お問い合わせ〜
BOMプロモーション 045-324-3855 http://www.bom-wpmf.com/
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勇真の後援をしてくださっている、
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なんと!!!


勇真の為に、横断幕とのぼりを作製してくださったのです

かっこいいですね

試合まで一週間。
応援よろしくお願いします!
「The Battle Of Muaythai VI」
〜対戦カード〜
スーパーフェザー級 3分5R
シリモンコン・PKエイワスポーツジム
(タイ/PKエイワスポーツジム/元ラジャダムナン・スーパーバンタム級王者)
中向永昌(STRUGGLE/MA日本スーパーフェザー級王者)
WPMF日本ウェルター級タイトルマッチ 3分5R
田中秀弥(RIKIX/王者)※初の防衛戦
引藤伸哉(ONE'S GOAL/2位)
WPMF日本フライ級タイトルマッチ 3分5R
伊藤勇真(キング・ムエ/王者)
白岡伸仁(平井道場/2位)
WPMF日本スーパーフライ級王座決定戦 3分5R
松崎公則(STRUGGLE/1位)
優希(Desperado/4位、J-NETWORK王者)
WPMFスーパーライト級王座決定戦 3分5R
加藤剛士(WSRフェアテックス池袋/1位)
加藤真也(平井道場/5位)
スーパーバンタム級 3分3R
キョウヘイ・ゴールドライフ(ゴールドライフジム)
一仁(真樹ジム愛知)
伊藤紗弥(尚武会/WPMF日本女子ピン級王者)
キラッ☆Yuuki(魁塾)
BOM下剋上トーナメント一回戦 ライト級
中尾 満(エイワスポーツジム/WPMF日本3位)
KING MASA(UACSキックボクシングジム/RISEライト級(63kg)8位)
BOM下剋上トーナメント一回戦 ライト級
KATO-AKG(A-BLAZE KICK GYM/WPMF日本4位)
覇家斗(ウルフキックボクシングジム/2013年WPMFライト級新人王)
〜スケジュール〜
開場・14:15 開始・14:30
〜チケット料金〜
SRS席 15,000円
RS席 10,000円
A席 7,000円
B席 5,000円
※ワンドリンク制 当日別途500円
〜チケット販売所〜
イープラス
BOMプロモーション 045-324-3855
〜お問い合わせ〜
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kingmuay at 23:15|この記事のURL
2014年11月28日
20年目の再戦〜最後に〜
(担当:会長)
さて、
そんなこんなの背景があって、今回の試合が決まったわけですが。
この業界の20年を振り返るのにはちょうど良いのかもしれませんね。
今、この業界はまさに混沌の時代。
良く言えば群雄割拠、悪く言えば“なんでもアリ”の状態です。
昔から今まで、
国内のキックボクシングって、本当は連続しているはずなんだけれども、群雄割拠の状態を経て、その連続性が途切れ途切れになってしまっているわけです。
立嶋選手・・・今も現役選手です。
サッカーで言うならば、”キング・カズ”のような存在。
もっと注目されて尊崇の念を集めてもいい存在であるべきなんです。
それが、
連続性が失われているせいで、
「佐藤?誰それ?立嶋?誰?」
となってしまって。
選手として忘れられていくのは誰しも同じで歴史の必然、それは構わない。
ただ、
歴史の中にすら存在しないようになってしまって、語られることもないのだとしたら、それはちょっと寂しいし選手として自分の生きた時代が無かったようになってしまうのはツライことです。
現に今、全日本キックは存在しません。
まぁ、仕方ないことなんだけど、それならばせめて自分たちだけでも歴史の証明として、もう一度やろう、と。
それに、
まぁ、これは自分が強く思っていることなんだけど、
この競技は20年かかろうが100年かかろうが、一生をかけてでも追求していく価値のあるものだと思うので、
20年ぶりの再戦・・・・いいじゃないですか。
なんなら30年ぶりでも40年ぶりでもやりたい気持ちですよ。
・・・とはいえ、
自分も実に13年ぶりの試合。
いくら選手たちと一緒に動いてきたといっても、自分が試合するつもりで動いてきたわけではありませんので、正直どこまでやれるかわかりません。
が、しかし、
自分と立嶋選手の20年の重みのような、このリングに携わる人間としての半端ない気持ちは伝えられたらいいなと思います。
そして、自分はいつも選手達に対して、
「頑張れ」
と言っているわけだから、当の自分が背中を向けてはカッコつきません。
やるしかないでしょ。

そんなワケで、
12月27日(土)「HOOST CUP FOREVER 〜 キックよ、永遠に!〜(名古屋国際会議場イベントホール)
のリングに上がります。
年末の忙しい時期だとは思いますが、ぜひ応援・ご観戦をお願いいたします。
現在、ジムにてチケットの予約受付中ですので、ご希望の方はぜひ。
また、
メールでも受け付けております→info@kingmuay.com まで。
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さて、
そんなこんなの背景があって、今回の試合が決まったわけですが。
この業界の20年を振り返るのにはちょうど良いのかもしれませんね。
今、この業界はまさに混沌の時代。
良く言えば群雄割拠、悪く言えば“なんでもアリ”の状態です。
昔から今まで、
国内のキックボクシングって、本当は連続しているはずなんだけれども、群雄割拠の状態を経て、その連続性が途切れ途切れになってしまっているわけです。
立嶋選手・・・今も現役選手です。
サッカーで言うならば、”キング・カズ”のような存在。
もっと注目されて尊崇の念を集めてもいい存在であるべきなんです。
それが、
連続性が失われているせいで、
「佐藤?誰それ?立嶋?誰?」
となってしまって。
選手として忘れられていくのは誰しも同じで歴史の必然、それは構わない。
ただ、
歴史の中にすら存在しないようになってしまって、語られることもないのだとしたら、それはちょっと寂しいし選手として自分の生きた時代が無かったようになってしまうのはツライことです。
現に今、全日本キックは存在しません。
まぁ、仕方ないことなんだけど、それならばせめて自分たちだけでも歴史の証明として、もう一度やろう、と。
それに、
まぁ、これは自分が強く思っていることなんだけど、
この競技は20年かかろうが100年かかろうが、一生をかけてでも追求していく価値のあるものだと思うので、
20年ぶりの再戦・・・・いいじゃないですか。
なんなら30年ぶりでも40年ぶりでもやりたい気持ちですよ。
・・・とはいえ、
自分も実に13年ぶりの試合。
いくら選手たちと一緒に動いてきたといっても、自分が試合するつもりで動いてきたわけではありませんので、正直どこまでやれるかわかりません。
が、しかし、
自分と立嶋選手の20年の重みのような、このリングに携わる人間としての半端ない気持ちは伝えられたらいいなと思います。
そして、自分はいつも選手達に対して、
「頑張れ」
と言っているわけだから、当の自分が背中を向けてはカッコつきません。
やるしかないでしょ。

そんなワケで、
12月27日(土)「HOOST CUP FOREVER 〜 キックよ、永遠に!〜(名古屋国際会議場イベントホール)
のリングに上がります。
年末の忙しい時期だとは思いますが、ぜひ応援・ご観戦をお願いいたします。
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kingmuay at 23:00|この記事のURL
2014年11月27日
最後まで!
(担当:秘書ちらづ)
みなさんこんばんは!唐突ですが、キング・ムエもオープンしてもうすぐ10年。別館リアル・ムエも7年。
いろいろとガタがきています('A`|||)
11月は、サンドバック2本が力尽きました

サンドバックは消耗品なので仕方ないですが・・・
近々、新しい物を新調しますのでお待ちください
他にも、エアロバイクは超旧型タイプ、

テレビもブラウン管。
ちなみにどちらも頂き物。ありがとうございます
まだ頑張ってくれています!!
他にも他にも・・・もはや貧乏自慢?なら、いくらでもできそうです
泣
貧乏と言われても、ケチと言われても、全ては、タイ遠征の費用捻出の為!!!!
節約できる所は節約です
力尽きる日まで、真っ当してほしいと思いますので、みなさんも気長に付き合いをお願いします
あっ、もしですが、お家にご不要なエアロバイクなんてあれば、お引き取りします(笑)
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みなさんこんばんは!唐突ですが、キング・ムエもオープンしてもうすぐ10年。別館リアル・ムエも7年。
いろいろとガタがきています('A`|||)
11月は、サンドバック2本が力尽きました

サンドバックは消耗品なので仕方ないですが・・・
近々、新しい物を新調しますのでお待ちください
他にも、エアロバイクは超旧型タイプ、

テレビもブラウン管。
ちなみにどちらも頂き物。ありがとうございます
他にも他にも・・・もはや貧乏自慢?なら、いくらでもできそうです
貧乏と言われても、ケチと言われても、全ては、タイ遠征の費用捻出の為!!!!
節約できる所は節約です
力尽きる日まで、真っ当してほしいと思いますので、みなさんも気長に付き合いをお願いします
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kingmuay at 23:29|この記事のURL
2014年11月26日
20年目の再戦〜その4〜
(担当:会長)
そして、ちょうど1年後の1995年7月30日に、
今度は自分の王座防衛戦として、東京ベイNKホールにて行なわれた「全日本フェザー級タイトルマッチ」で、再び立嶋選手と対戦しました。
1994年7月30日以降、
自分も立嶋選手もパッとしない試合が続いていました。
自分はやはり・・・チャンピオンというか、立嶋選手の影というか、そういったものに重圧を感じていたんでしょうね。
タイトルを獲得してからの試合はショボい試合ばかりでした。
方や立嶋選手も、どこかチグハグな動きで本人の思うように動けていなかった試合が多かったような気がします。
そんな2人だったから、
再戦の時はメインイベントから降格され、セミファイナルでの試合だったはず。
しかしね、
自分もそうですが、立嶋選手もあの試合にかける意気込みは相当なものがありました。
試合後の立嶋選手のコメントが記憶に残っているのですが、
「今日もし、僕が負けていたらホテル(のビル)から飛び降りるつもりだった」
自分は自分で、
初戦の時と同じように、期限付きの命を与えられたような感覚で、試合以降のことはまったく考えられなかった。
自分で言うのもなんですが・・・、
”魂と魂のぶつかり合い”
のような試合でした。
1ラウンドから5ラウンドまで、ほとんどフルに打ち合い、見てたお客さんも盛り上がったと思います。
結局、自分が負けたのですが、
「あの試合の後、すごく疲れたのを覚えているよ」
会ったとき、そんなことを立嶋選手は話していましたが、
自分も出せるだけのものは全部出した、出し切った、そんな感じでした。
試合前、というか、それまで重圧に感じていた立嶋選手とかチャンピオンとか責任とかそういったものが、試合後リング上で立嶋選手と抱き合い少しだけ言葉をかわしたら、なんだかスッキリしていた記憶がありますね。
お互い、
憎しみ合いもしただろうし、しかしどこか畏れる部分や認める部分もあったり・・・。
そんな感覚があったらからこそ、あの一戦以来ほとんど話すこともなかったし会うこともなく20年が経ったけど、昨日会話していたような感じがあるんでしょうね。
さて、
そんな自分と立嶋選手の20年ぶりの再戦、。
どうして再戦することになったの?
よく聞かれますので、ここは立嶋選手のブログからのほうがわかり易いので紹介しますね。
こちらもぜひ。
(続く)
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海斗、真斗のファン募集中
そして、ちょうど1年後の1995年7月30日に、
今度は自分の王座防衛戦として、東京ベイNKホールにて行なわれた「全日本フェザー級タイトルマッチ」で、再び立嶋選手と対戦しました。
1994年7月30日以降、
自分も立嶋選手もパッとしない試合が続いていました。
自分はやはり・・・チャンピオンというか、立嶋選手の影というか、そういったものに重圧を感じていたんでしょうね。
タイトルを獲得してからの試合はショボい試合ばかりでした。
方や立嶋選手も、どこかチグハグな動きで本人の思うように動けていなかった試合が多かったような気がします。
そんな2人だったから、
再戦の時はメインイベントから降格され、セミファイナルでの試合だったはず。
しかしね、
自分もそうですが、立嶋選手もあの試合にかける意気込みは相当なものがありました。
試合後の立嶋選手のコメントが記憶に残っているのですが、
「今日もし、僕が負けていたらホテル(のビル)から飛び降りるつもりだった」
自分は自分で、
初戦の時と同じように、期限付きの命を与えられたような感覚で、試合以降のことはまったく考えられなかった。
自分で言うのもなんですが・・・、
”魂と魂のぶつかり合い”
のような試合でした。
1ラウンドから5ラウンドまで、ほとんどフルに打ち合い、見てたお客さんも盛り上がったと思います。
結局、自分が負けたのですが、
「あの試合の後、すごく疲れたのを覚えているよ」
会ったとき、そんなことを立嶋選手は話していましたが、
自分も出せるだけのものは全部出した、出し切った、そんな感じでした。
試合前、というか、それまで重圧に感じていた立嶋選手とかチャンピオンとか責任とかそういったものが、試合後リング上で立嶋選手と抱き合い少しだけ言葉をかわしたら、なんだかスッキリしていた記憶がありますね。
お互い、
憎しみ合いもしただろうし、しかしどこか畏れる部分や認める部分もあったり・・・。
そんな感覚があったらからこそ、あの一戦以来ほとんど話すこともなかったし会うこともなく20年が経ったけど、昨日会話していたような感じがあるんでしょうね。
さて、
そんな自分と立嶋選手の20年ぶりの再戦、。
どうして再戦することになったの?
よく聞かれますので、ここは立嶋選手のブログからのほうがわかり易いので紹介しますね。
こちらもぜひ。
(続く)
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kingmuay at 19:10|この記事のURL
2014年11月24日
20年目の再戦〜その3〜
(担当:会長)
1994年7月の立嶋選手とのタイトルマッチ以降、色んなものが生まれてきました。
まずは自分の気持ちの変化。
元々、職業ボクサーになるつもりはなかったのだけど、あの試合以降、やっぱりチャンピオンということを意識するワケです。
チャンピオンとはなんぞや?
という問いかけに対し自分の出した答えは、
「その階級に居る全ての選手の気持ちを背負うこと」
ましてや、タイトルマッチを戦った相手があの、立嶋選手です。
到底、片手間でできるほど器用ではないので、これ以降キック一本での生活となりました。
「この競技は一生涯をかけて追求していくものだ」
との気持ちが、この時から芽生えていったのです。
自分にとっては、
あの試合がターニングポイントだったのでしょう。
今も過去を振り返るとき、1994年7月30日より前か後か、そういうラインでしかないのです。
もう一つ、
あの試合以降、頑張れば地方の選手でもチャンピオンになれるんだという潮流が生まれました。
今でこそ地方だからというハンディはそれほど感じませんが、当時は選手層も情報の量も関東一極集中。
地方選手は試合もなかなか組まれず、組まれるタイミングは決まってピンチヒッターか急な試合しかなかったといってもいいでしょう。
当然、
試合を選ぶなんてことはなく、チャンスをもらったならば必死にモノにするしかなかったのです。
余談ですが、自分のプロデビュー戦は試合4日前に決まった試合でした。
元々決まっていた選手がケガで出場できなくなり、そのタイミングから試合を飲む選手は・・・地方にしかいなかったってことです。
そんな時代に自分がチャンピオンになり、プロモーターの目もやっと地方に向いてきたのだと。
自分の試合を過大評価するつもりはありませんが、立嶋選手も言うように、あの試合がキック界において多少なりともこの業界にショックを与えたことは間違いなさそうです。
自分とっては、考えることができなかった7月30日以降の未来が、
キック界にとっては、群雄割拠の時代への流れが、
それぞれ現われてきた1994年7月30日でした。
(続く)
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1994年7月の立嶋選手とのタイトルマッチ以降、色んなものが生まれてきました。
まずは自分の気持ちの変化。
元々、職業ボクサーになるつもりはなかったのだけど、あの試合以降、やっぱりチャンピオンということを意識するワケです。
チャンピオンとはなんぞや?
という問いかけに対し自分の出した答えは、
「その階級に居る全ての選手の気持ちを背負うこと」
ましてや、タイトルマッチを戦った相手があの、立嶋選手です。
到底、片手間でできるほど器用ではないので、これ以降キック一本での生活となりました。
「この競技は一生涯をかけて追求していくものだ」
との気持ちが、この時から芽生えていったのです。
自分にとっては、
あの試合がターニングポイントだったのでしょう。
今も過去を振り返るとき、1994年7月30日より前か後か、そういうラインでしかないのです。
もう一つ、
あの試合以降、頑張れば地方の選手でもチャンピオンになれるんだという潮流が生まれました。
今でこそ地方だからというハンディはそれほど感じませんが、当時は選手層も情報の量も関東一極集中。
地方選手は試合もなかなか組まれず、組まれるタイミングは決まってピンチヒッターか急な試合しかなかったといってもいいでしょう。
当然、
試合を選ぶなんてことはなく、チャンスをもらったならば必死にモノにするしかなかったのです。
余談ですが、自分のプロデビュー戦は試合4日前に決まった試合でした。
元々決まっていた選手がケガで出場できなくなり、そのタイミングから試合を飲む選手は・・・地方にしかいなかったってことです。
そんな時代に自分がチャンピオンになり、プロモーターの目もやっと地方に向いてきたのだと。
自分の試合を過大評価するつもりはありませんが、立嶋選手も言うように、あの試合がキック界において多少なりともこの業界にショックを与えたことは間違いなさそうです。
自分とっては、考えることができなかった7月30日以降の未来が、
キック界にとっては、群雄割拠の時代への流れが、
それぞれ現われてきた1994年7月30日でした。
(続く)
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2014年11月23日
NEW Tシャツ作りますよ!
(担当:てんちょう)
「20年目の再戦」シリーズを楽しみにしている皆様、大変申し訳ありません
会長が練習でダウン(笑)の為、本日はてんちょうがお送りいたします。
さて、
お待たせいたしました
キング・ムエTシャツ、略して“ムエT”の2014秋冬の新色発売決定です

価格は2500円(XLから大きいサイズは3000円)
カラーはグリーン、ピンク、ネイビー、ブラックに明るめのゴールドのプリント。
少しシックなラインナップ?になっておりますよ。
ご注文は12月5日まで。
予約販売となっておりますので忘れずお申込み下さいね
ノーイではなんと
新作ムエタイトランクスも多数入荷しています
気になる方はノーイに急げ


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「20年目の再戦」シリーズを楽しみにしている皆様、大変申し訳ありません
会長が練習でダウン(笑)の為、本日はてんちょうがお送りいたします。
さて、
お待たせいたしました
キング・ムエTシャツ、略して“ムエT”の2014秋冬の新色発売決定です

価格は2500円(XLから大きいサイズは3000円)
カラーはグリーン、ピンク、ネイビー、ブラックに明るめのゴールドのプリント。
少しシックなラインナップ?になっておりますよ。
ご注文は12月5日まで。
予約販売となっておりますので忘れずお申込み下さいね
ノーイではなんと
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2014年11月22日
20年目の再戦〜その2〜
(担当:会長)
(〜その1〜からの続き)
1994年7月30日(日)、自分と立嶋選手は愛知県武道館のリングで対峙していました。
当時立嶋選手といえば、
キック界の超メジャー選手。各メディアにも取り上げられるほどで、話題には事欠きません。
とはいえ、
その当時キックボクシングといえば、関東首都圏での開催が当たり前。特に後楽園ホールがほとんどでした。
立嶋選手が、
「このままではキックボクシングが衰退する」
との危機感から、地方での興行開催を呼びかけ実現したのが1994年7月の愛知県武道館大会でした。
立嶋選手のブログに詳しくあるのでこちらもどうぞ。
当時、自分は全日本フェザー3位(だったかな('д` ;))
3位といっても、その年の3月に当時MA日本フェザー級チャンピオンのワンダーマン室戸選手に勝っていたため、それなりに注目はされていたのでしょう。
MAチャンピオンに勝った佐藤と、
全日本チャンピオンの立嶋を対戦させて、立嶋が勝てば全日本キックとしては万々歳、との思惑もあったのだと思います。
当然のごとく、大方の予想は立嶋選手の圧勝、佐藤が勝つ、なんて思った人はいなかったと思います。
しょせん、
自分はMAチャンピオンに勝ったと言っても大学生キックボクサー、4年間できるところまでキックを頑張ったら普通に辞めるつもりだった、中途半端な一地方選手。
方や、立嶋選手は幾多の名勝負を重ね、本当のプロフェッショナルというべき選手。
多くの人が、立嶋が勝つ、と考えていたのも当たり前といえば当たり前だった。
要は・・・”かませ犬”だったワケです。
正直、自分自身も勝つとか負けるとかの次元で考えていなくて、”当たって砕けろ”的な気持ちが強かった。
7月30日以降のことはまったく考えられず、それこそ、そこで死を迎えるくらいの気持ちだった(ちょっと大袈裟ですけどね
)
それくらい怖かった、ということです(苦笑)。
ただし、
「ただでは東京に帰さない、せめてヒジで一傷でも負わせてやる」
その思いだけは強かった、かな。
覚悟を決めた人間だけが持ち得る強さが、この日の自分にはあったのかもしれませんね。
試合結果は、ご存じの通り2RKOで自分が勝利。


それまで、
真っ暗闇だった自分の7月30日以降の未来が、見え始めた瞬間でした。
(続く)
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(〜その1〜からの続き)
1994年7月30日(日)、自分と立嶋選手は愛知県武道館のリングで対峙していました。
当時立嶋選手といえば、
キック界の超メジャー選手。各メディアにも取り上げられるほどで、話題には事欠きません。
とはいえ、
その当時キックボクシングといえば、関東首都圏での開催が当たり前。特に後楽園ホールがほとんどでした。
立嶋選手が、
「このままではキックボクシングが衰退する」
との危機感から、地方での興行開催を呼びかけ実現したのが1994年7月の愛知県武道館大会でした。
立嶋選手のブログに詳しくあるのでこちらもどうぞ。
当時、自分は全日本フェザー3位(だったかな('д` ;))
3位といっても、その年の3月に当時MA日本フェザー級チャンピオンのワンダーマン室戸選手に勝っていたため、それなりに注目はされていたのでしょう。
MAチャンピオンに勝った佐藤と、
全日本チャンピオンの立嶋を対戦させて、立嶋が勝てば全日本キックとしては万々歳、との思惑もあったのだと思います。
当然のごとく、大方の予想は立嶋選手の圧勝、佐藤が勝つ、なんて思った人はいなかったと思います。
しょせん、
自分はMAチャンピオンに勝ったと言っても大学生キックボクサー、4年間できるところまでキックを頑張ったら普通に辞めるつもりだった、中途半端な一地方選手。
方や、立嶋選手は幾多の名勝負を重ね、本当のプロフェッショナルというべき選手。
多くの人が、立嶋が勝つ、と考えていたのも当たり前といえば当たり前だった。
要は・・・”かませ犬”だったワケです。
正直、自分自身も勝つとか負けるとかの次元で考えていなくて、”当たって砕けろ”的な気持ちが強かった。
7月30日以降のことはまったく考えられず、それこそ、そこで死を迎えるくらいの気持ちだった(ちょっと大袈裟ですけどね
それくらい怖かった、ということです(苦笑)。
ただし、
「ただでは東京に帰さない、せめてヒジで一傷でも負わせてやる」
その思いだけは強かった、かな。
覚悟を決めた人間だけが持ち得る強さが、この日の自分にはあったのかもしれませんね。
試合結果は、ご存じの通り2RKOで自分が勝利。


それまで、
真っ暗闇だった自分の7月30日以降の未来が、見え始めた瞬間でした。
(続く)
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2014年11月21日
20年目の再戦〜その1〜
(担当:会長)
すでにご存じの方も多いと思いますが、12月27日(土)名古屋国際会議場で開催される、

「HoostCup FOREVER〜キックよ永遠に〜」
に、自分が14年ぶりに試合のリングに立たせていただきます。
ここに至るまで、
色々な背景と気持ちが混ざり合っていますので、皆さんに観戦に来ていただきたいのはもちろんなんですが、その背後にある人間模様も知っていただきたく(知ったほうが面白いから)、ちょいとご説明いたします。
といっても、長〜くなるので何回かに分けますが。
まずは前ふりで、
先日発表されたプレスリリースをご覧下さい。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
約20年の時を超え、立嶋篤史と佐藤孝也が3度目の激突:12.27 名古屋
「HOOST CUP FOREVER 〜 キックよ、永遠に!〜」(12月27日(土) 名古屋国際会議場イベントホール)で、地元名古屋のキング・ムエの佐藤孝也会長が約14年ぶりに復帰。94年と95年に対戦している立嶋篤史(ASSHI-PROJECT)と3度目の対戦を行う。「過去の試合に対する敬意が欲しかった」という立嶋の呼びかけに、佐藤が呼応。「自分らの世代の人間にはサッカー界のキング・カズのような存在。中途半端なことでは失礼にあたると考え、プロルールでの試合をお願いしました」と話す。 .

両者は94年7月30日、全日本キック愛知県武道館大会で初対決。当時、人気絶頂だった立嶋の持つ全日本フェザー級王座に佐藤が挑み、2Rに左肘、左ハイ、左フックで3ダウンを奪いKO勝ちした。95年7月30日の再戦で立嶋が判定勝ちし王座を奪還したが、94年の初対決を見た当時中学2年生の佐藤嘉洋がプロを目指すきっかけになる等(嘉洋のブログ参照)、その後の名古屋のキック界に与えた影響は計り知れない。現在佐藤は42歳で、1学年上の立嶋は今度の佐藤との再々戦の翌日に43歳となる。
ホーストカップを主催するアーネストホーストジムJAPANは、この再戦にあたり両者のコメントを発表。立嶋は佐藤に対戦を呼びかけた経緯について「日本人は過去の選手や試合に対して風化する傾向にあるので、過去の試合に対する敬意が欲しかったのと、20年という時が経って、今年しかないと思ったため」と説明。「こういう選手らがいた、ということを知って欲しい。思い出して欲しい。観て何かを感じて欲しい」とメッセージを発している。
佐藤は「20周年ということはあまり意識していませんでしたが、当然立嶋選手が現役ということは知っていましたし、自分らの世代の人間にはサッカー界のキング・カズのような存在。中途半端なことでは失礼にあたると考え、プロルールでの試合をお願いしました」と対戦を承諾するにあたった心境と覚悟を語り、「自分とって現役も引退も関係なく、この競技は一生涯をかけて追求していくものだと思っているので、その部分に関しては感慨はありません。ただ、立嶋選手と再びリング上で会えるということは本当に楽しみです」「自分らのことを何も知らないお客さんがほとんどだと思います。でも、ふたりの男が20年ぶりに再戦するくらい、長い年月をかけてでも追い求める価値のある競技であることを伝えたい」と、この一戦に懸ける思いを語っている。
(バウトレビューより)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
要約すると、
このプレスリリースのような感じなんですが・・・。
まずは自分と立嶋選手の20年前の試合から説明しないといけませんね
こりゃ長くなりそうだ・・・。
(続く)
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すでにご存じの方も多いと思いますが、12月27日(土)名古屋国際会議場で開催される、

「HoostCup FOREVER〜キックよ永遠に〜」
に、自分が14年ぶりに試合のリングに立たせていただきます。
ここに至るまで、
色々な背景と気持ちが混ざり合っていますので、皆さんに観戦に来ていただきたいのはもちろんなんですが、その背後にある人間模様も知っていただきたく(知ったほうが面白いから)、ちょいとご説明いたします。
といっても、長〜くなるので何回かに分けますが。
まずは前ふりで、
先日発表されたプレスリリースをご覧下さい。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
約20年の時を超え、立嶋篤史と佐藤孝也が3度目の激突:12.27 名古屋
「HOOST CUP FOREVER 〜 キックよ、永遠に!〜」(12月27日(土) 名古屋国際会議場イベントホール)で、地元名古屋のキング・ムエの佐藤孝也会長が約14年ぶりに復帰。94年と95年に対戦している立嶋篤史(ASSHI-PROJECT)と3度目の対戦を行う。「過去の試合に対する敬意が欲しかった」という立嶋の呼びかけに、佐藤が呼応。「自分らの世代の人間にはサッカー界のキング・カズのような存在。中途半端なことでは失礼にあたると考え、プロルールでの試合をお願いしました」と話す。 .

両者は94年7月30日、全日本キック愛知県武道館大会で初対決。当時、人気絶頂だった立嶋の持つ全日本フェザー級王座に佐藤が挑み、2Rに左肘、左ハイ、左フックで3ダウンを奪いKO勝ちした。95年7月30日の再戦で立嶋が判定勝ちし王座を奪還したが、94年の初対決を見た当時中学2年生の佐藤嘉洋がプロを目指すきっかけになる等(嘉洋のブログ参照)、その後の名古屋のキック界に与えた影響は計り知れない。現在佐藤は42歳で、1学年上の立嶋は今度の佐藤との再々戦の翌日に43歳となる。
ホーストカップを主催するアーネストホーストジムJAPANは、この再戦にあたり両者のコメントを発表。立嶋は佐藤に対戦を呼びかけた経緯について「日本人は過去の選手や試合に対して風化する傾向にあるので、過去の試合に対する敬意が欲しかったのと、20年という時が経って、今年しかないと思ったため」と説明。「こういう選手らがいた、ということを知って欲しい。思い出して欲しい。観て何かを感じて欲しい」とメッセージを発している。
佐藤は「20周年ということはあまり意識していませんでしたが、当然立嶋選手が現役ということは知っていましたし、自分らの世代の人間にはサッカー界のキング・カズのような存在。中途半端なことでは失礼にあたると考え、プロルールでの試合をお願いしました」と対戦を承諾するにあたった心境と覚悟を語り、「自分とって現役も引退も関係なく、この競技は一生涯をかけて追求していくものだと思っているので、その部分に関しては感慨はありません。ただ、立嶋選手と再びリング上で会えるということは本当に楽しみです」「自分らのことを何も知らないお客さんがほとんどだと思います。でも、ふたりの男が20年ぶりに再戦するくらい、長い年月をかけてでも追い求める価値のある競技であることを伝えたい」と、この一戦に懸ける思いを語っている。
(バウトレビューより)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
要約すると、
このプレスリリースのような感じなんですが・・・。
まずは自分と立嶋選手の20年前の試合から説明しないといけませんね
こりゃ長くなりそうだ・・・。
(続く)
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kingmuay at 23:35|この記事のURL
2014年11月20日
アマチュア・オープニングファイト
(担当:会長)
11/16(日)ボディーメーカーコロシアムで開催された、
「HOOSTCUP〜KINGSWEST〜」
では、オープニングファイトとして、自分が代表を務める「MUAYTHAI WINDY SUPER FIGHT」のアマチュア試合が行なわれました。
<アマチュア第7試合WINDY SUPER FIGHT 提供試合フェザー級 2分×2R>

✕大西勇斗(武心會)
判定2-0

〇村井啓祐選手 (キング・ムエ)
<アマチュア第6試合WINDY SUPER FIGHT 提供試合33kg契約 2分×2R>

〇小宮山怜虎(現WINDY30kg級3位尚武会)
判定2-0

✕吉良大弥(現WINDY30kg級王者/魁塾)
<アマチュア第5試合WINDY SUPER FIGHT 提供試合30kg級 2分×2R>

〇本田龍世(現TOP☆RUN 30kg級王者/及川道場)
判定3-0

✕西川景悟(現WINDY30kg級10位/LEGENDジム)
<アマチュア第4試合WINDY SUPER FIGHT 提供試合45kg級 2分×2R>

✕松元 翼(チームグラディエーター)
判定3-0

〇川上 叶(第8回グリーンボーイファイト・ウエルター級王者/龍生塾)
トッププロ選手の試合はもちろんエキサイティングですが、
アマ選手のハツラツした試合も本当に見ごたえがあるモンです。
特に、
今回のオープニングファイトに出場した選手は、ジュニアといえども国内トップレベル。
彼らの成長を期待せずにはいられませんね。
もちろん、一般フェザー級の大西選手VS村井の試合もプロに引けを取らない、レベルの高い試合でした。
アマですから、勝敗は二の次で良いと思います。
経験値を上げること、
自分の先生や他のジム生と協力関係を築くこと、
不得手や課題を克服すること、
戦う意義を見出すこと・・・etc、
勝つこともそうですが、でも、それぞれ目的があっていい、でしょ。
私たちとしては、
彼らの行く末を見届けるためにも、しっかりとした舞台を用意していけなければいけませんね。
みんなお疲れ様でした!!
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「HOOSTCUP〜KINGSWEST〜」
では、オープニングファイトとして、自分が代表を務める「MUAYTHAI WINDY SUPER FIGHT」のアマチュア試合が行なわれました。
<アマチュア第7試合WINDY SUPER FIGHT 提供試合フェザー級 2分×2R>

✕大西勇斗(武心會)
判定2-0

〇村井啓祐選手 (キング・ムエ)
<アマチュア第6試合WINDY SUPER FIGHT 提供試合33kg契約 2分×2R>

〇小宮山怜虎(現WINDY30kg級3位尚武会)
判定2-0

✕吉良大弥(現WINDY30kg級王者/魁塾)
<アマチュア第5試合WINDY SUPER FIGHT 提供試合30kg級 2分×2R>

〇本田龍世(現TOP☆RUN 30kg級王者/及川道場)
判定3-0

✕西川景悟(現WINDY30kg級10位/LEGENDジム)
<アマチュア第4試合WINDY SUPER FIGHT 提供試合45kg級 2分×2R>

✕松元 翼(チームグラディエーター)
判定3-0

〇川上 叶(第8回グリーンボーイファイト・ウエルター級王者/龍生塾)
トッププロ選手の試合はもちろんエキサイティングですが、
アマ選手のハツラツした試合も本当に見ごたえがあるモンです。
特に、
今回のオープニングファイトに出場した選手は、ジュニアといえども国内トップレベル。
彼らの成長を期待せずにはいられませんね。
もちろん、一般フェザー級の大西選手VS村井の試合もプロに引けを取らない、レベルの高い試合でした。
アマですから、勝敗は二の次で良いと思います。
経験値を上げること、
自分の先生や他のジム生と協力関係を築くこと、
不得手や課題を克服すること、
戦う意義を見出すこと・・・etc、
勝つこともそうですが、でも、それぞれ目的があっていい、でしょ。
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