2019年10月
2019年10月31日
11月の予定
早いものでもう11月、今年もあと2か月となってしまいましたね。
夕方、暗くなるのがずいぶん早くなり、キッズ選手達がロードワークに行くのもちょっと心配になってきた今日この頃です。
さて、
11月も試合やイベントが続きます。
11月3日(日)
颯大が「第30回K-1アマチュア〜全日本大会・東日本予選トーナメント(チャレンジ)&ワンマッチ〜」に出場

キング・ムエとしては異色のK-1ルール挑戦ですが、前回K-1甲子園西日本3位の颯大が今回は東京大会ワンマッチに出場します。
ここでもしっかり結果を出して、12月のK-1名古屋大会出場をアピールしたいよね。
11月10日(日)
「キング・ムエ 大忘年会2019&海斗祝勝会&慰労会」



会員とそのご家族の皆様、海斗後援会の皆様、ご参加をお待ちしております!
森川&奈央さんが「SHOOTBOXING 2019 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #26」に出場
先の「Suk Wanchai MuayThai SuperFight vol.6」に出場した両名が出場します。


70�垠戚�
康輝(キング・ムエ)
VS
杉野義則(レイドバック)

49�垠戚�
渡邉奈央(キング・ムエ)
VS
ほのか(カナロアジム)
この日は西ジム・栄ジムとも臨時休業となりますので、ぜひ皆さんで二人の応援をよろしくお願いします。
そして、
12月の頭には海斗のタイでの試合が決まっています。
2019年の最終コーナー、しっかりと突っ走っていきたいと思います。
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「ムエタイ500年の歴史に挑む19歳」福田海斗公式ページ
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夕方、暗くなるのがずいぶん早くなり、キッズ選手達がロードワークに行くのもちょっと心配になってきた今日この頃です。
さて、
11月も試合やイベントが続きます。
颯大が「第30回K-1アマチュア〜全日本大会・東日本予選トーナメント(チャレンジ)&ワンマッチ〜」に出場

キング・ムエとしては異色のK-1ルール挑戦ですが、前回K-1甲子園西日本3位の颯大が今回は東京大会ワンマッチに出場します。
ここでもしっかり結果を出して、12月のK-1名古屋大会出場をアピールしたいよね。
「キング・ムエ 大忘年会2019&海斗祝勝会&慰労会」



会員とそのご家族の皆様、海斗後援会の皆様、ご参加をお待ちしております!
先の「Suk Wanchai MuayThai SuperFight vol.6」に出場した両名が出場します。


70�垠戚�
康輝(キング・ムエ)
VS
杉野義則(レイドバック)

49�垠戚�
渡邉奈央(キング・ムエ)
VS
ほのか(カナロアジム)
この日は西ジム・栄ジムとも臨時休業となりますので、ぜひ皆さんで二人の応援をよろしくお願いします。
そして、
12月の頭には海斗のタイでの試合が決まっています。
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2019年10月30日
NEW☆「キング・ムエ」Tシャツ☆登場!
(担当:スタッフ)
2019年冬バージョンの「キング・ムエ」Tシャツの注文が始まりました
今回のカラーはコチラ👇

分かりにくいですが、プリントはシルバーラメ、ボディカラーは3種類。
パープル(会長チョイス)
ナチュラル(海斗選手チョイス)
メトロブルー
です。
実際と画像の表示でカラーが違う場合があります。
コチラのページの見本も参考にしてください。
もうひとつ、キッズクラス限定でムエタイパンツも販売

カラーは
青、赤、黒、白です!
サイズはジャストサイズを先生たちがチェックしますので安心ですよ
この機会にぜひ、ご注文下さい
2019年冬バージョンの「キング・ムエ」Tシャツの注文が始まりました
今回のカラーはコチラ👇

分かりにくいですが、プリントはシルバーラメ、ボディカラーは3種類。
パープル(会長チョイス)
ナチュラル(海斗選手チョイス)
メトロブルー
です。
実際と画像の表示でカラーが違う場合があります。
コチラのページの見本も参考にしてください。
もうひとつ、キッズクラス限定でムエタイパンツも販売

カラーは
青、赤、黒、白です!
サイズはジャストサイズを先生たちがチェックしますので安心ですよ
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2019年10月25日
気の早い「キング・ムエ大忘年会」のお知らせ
まだ11月にもなっていないというのに、「キング・ムエ大忘年会」のご案内です🍻


日時・・・2019年11月10日(日)18;30集合、19;00スタート
会場・・・東桜パクチー金山店
会費・・・3,800円(タイ料理10品、2時間飲み放題付き)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
忘年会というにはまだ早いのですが、
10月6日(日)「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.6」で勝利を挙げた海斗の祝勝会も兼ねて、ということでこの日程となりました💦
12月は皆さんそれぞれご予定も立て込んできますし、タイ遠征も2回入る予定ですので今のうちに、ね。
今年も東桜パクチー金山店を貸し切りで行ないます🇹🇭
タイ料理をまだ食べたことがない方に是非味わってほしいですね。
去年の忘年会はこんな感じでした👇






レギュラー、フィットネス、キッズの各会員の方はもちろん、ご家族様も一緒にご参加いただけます。
また、
福田海斗後援会の皆様と、「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.6」スタッフの方もぜひご参加下さい!
参加希望の方は、西・栄各ジムの受付にある参加名簿にお名前のご記入をお願いします。
皆様と一緒に楽しい時間が過ごせることを楽しみにしています
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日時・・・2019年11月10日(日)18;30集合、19;00スタート
会場・・・東桜パクチー金山店
会費・・・3,800円(タイ料理10品、2時間飲み放題付き)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
忘年会というにはまだ早いのですが、
10月6日(日)「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.6」で勝利を挙げた海斗の祝勝会も兼ねて、ということでこの日程となりました💦
12月は皆さんそれぞれご予定も立て込んできますし、タイ遠征も2回入る予定ですので今のうちに、ね。
今年も東桜パクチー金山店を貸し切りで行ないます🇹🇭
タイ料理をまだ食べたことがない方に是非味わってほしいですね。
去年の忘年会はこんな感じでした👇






レギュラー、フィットネス、キッズの各会員の方はもちろん、ご家族様も一緒にご参加いただけます。
また、
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kingmuay at 17:34|この記事のURL
2019年10月18日
海斗のインタビュー記事が掲載されました。
福田海斗インタビュー「タイでルンナライと戦っても勝つ自信はあります。」
プレス発表されたインタビュー記事です、ぜひご覧ください👇
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
10月6日(日)「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.6」(名古屋国際会議場イベントホール)で、軽量級最強と言われるルンナライ・ギャットムー9(ルンピニースタジアム スーパーフライ級王者)を3RKOで下し大金星を挙げた福田海斗(キング・ムエ)。「絶対に勝てない」とまで言われてたルンナライ戦をどう戦ったのか、試合前の心境から対ルンナライ戦のゲームプラン、今後の目標まで語ってくれた。(聞き手;MuayThai Super Fight広報担当)

―試合から4日ほど経ちましたが、あらためてルンナライ戦の勝利おめでとうございます!
(福田)ありがとうございます。地元名古屋ということもあり多くの人が応援に来てくれていたので勝つことができてホッとしています。
―タイのムエタイ関係者はもちろん、日本のファンも非常に驚いていますよ。
(福田)まぁ、そうでしょうね(笑)。でもいつも通り試合しただけなので・・・、なんか実感はわかないですね。周りからも「今回は勝てないよ」と言われてましたが自分は普通に勝つつもりだったし、会長と一緒に立てた作戦を淡々と実行すれば確実に勝つ、って自信ありましたよ。
―それはどんな作戦だったのですか?
(福田)作戦は・・・本当に細かいので全部は言い切れませんが、ローを当ててパンチという単純なところが前提ですね。
―福田選手ですからヒザで勝負するのかと思ってました。
(福田)ルンナライ選手はムエカオには滅法強いんです。彼自身首相撲はすごく上手いのだけど、相手に良い位置を取らせないしヒザを蹴らせない。おそらくヒザ勝負したら簡単にあしらわれていたと思う。それよりパンチでしたね。
―第1、第2ラウンドはそのローがよく当たっていました。
(福田)いい感触はありました。でも、ルンナライ選手のプレッシャーや反応の良さに戸惑ってしまった部分もあるので・・・何をやっても当たらないしスキがないというか、ミドルも速くてスネがメチャクチャ硬かったです(苦笑)。試合後タイの関係者から言われたのですが、もしタイのように賭けがあったとしたら2R終わった時点で賭け率は完全にルンナライへ流れていたとのことでした。
―そうなんですか!?まったく互角のように見えていましたが。
(福田)単純にパンチや蹴りが当たったというだけではないですからね、ディフェンスとかリズム、相手をコントロールするテクニックはルンナライの方が一枚も二枚も上手でしたよ、やっぱり。
―そんな状況からの見事な3RKO勝ちだったわけですが、あの右ボディフックは狙っていたんですか?
(福田)いや、実は自分の方がローをちょっと効かされてしまって。やっぱりルンナライ選手はタイミングを狙うのが上手いしあの硬いスネで当てられているうちになんか足が重いなって。インターバル中に「ちょっと足が効いてます」伝えたら、会長が「じゃあ、パンチで勝負かけよう。ガードが高いからボディ狙え!」と指示してくれたのでボディ狙いでいきました。ちょうどルンナライ選手の左ヒザに左ボディのカウンターが入って効いたのがわかったんで、ここは行くしかないとプレッシャーを強めて勝負しました。

―でも、もしかしたらパンチやヒジを合わされるかもしれないという怖さもあったと思いますが、どんな気持ちで中に入って勝負したのですか?
(福田)ん〜、そうですねぇ、いつも会長と一緒に練習してきたことを常に頭の中に入れておくこと、あとはインターバル中に指示されたことの中から自分が一番必要だと思ったことを頭の中で反芻しているので、特に恐怖心とかが頭の中に入り込む余地は無いんですよ。無意識に動くというか、集中しているんでしょうね。
―あの右のボデイフックは感触ありましたか??
(福田)自分は今まであまり感触が残るようなパンチはなかったのですが、あのパンチは手に残りましたね。もうこれで立ってこないだろうと思いました。

―さて、今回は日本での試合。いつもタイで試合を行なっている福田選手ですが、やはり日本での試合は違いますか?
(福田)まぁ、やる事は同じなので特に違いは感じませんでしたが、最後までジム(キング・ムエ)で集中して技術練習できたことは良かったですね。いつもは1〜2週間前くらいにタイ入りして最終調整するのですが、タイだといつものルーティンになってしまいがちですから。タイだと試合前のウォームアップもほとんどしませんしね。バンテージ巻いてタイオイル塗って、サッとシャドーしておしまい。日本みたいにミット打ちしたりする選手はいないんですよ。今回、そこだけはタイ式でした(笑)。
―ウォームアップでミット打ちしなかったんですか?
(福田)はい、疲れちゃうので(笑)。
―福田選手は試合前でも随分リラックスしているように見えましたが?
(福田)そうですね、もうかなり試合をしてきているので(今回で62戦目)、試合前に緊張するとか恐怖心を感じるとかは無いですね。
―入場も踊りながらの入場でしたね。タイでも踊って入場するんですか?
(福田)タイはまずもって入場曲をかけて入場するというものがないですから、タイではやらないですね。せっかくの日本での試合ですから、まぁ、ファンサービスですよ。自分の入場曲はセーンチャイ(PKセンチャイムエタイジム)と同じ曲使わせてもらっているので、彼みたいに踊らなきゃって(笑)。サービスになったかどうかわかりませんが(苦笑)。
―日本とはいえルンナライ選手に勝ったことで、タイでの再戦やタイトル戦を期待してるファンも多いと思いますが。
(福田)いくら勝ったとはいえやはり日本なので、今の自分のレベルではタイで実際にルンナライ選手とマッチメイクされるにはもう少し時間がかかると思います。もうひと段階レベルアップして続けていけば組まれるかもしれませんが現時点では無理なのかな、という気がします。


―一般のファンからすると「KOで勝ったのだから今すぐにでも!」と思うのですが・・・。
(福田)確かにそうなんですけど、タイではやはり賭けの流れもありますし当日計量という要素も重要ですし、そういった色んな要素が前提にあったうえでのムエタイなので、日本で勝ったからといってそのままタイで、というのはちょっと変わってくると思います。
―仮に今、ルンナライ選手とタイで再戦となった場合、勝つ自信はありますか?
(福田)自分自身の自信でいえば・・・ありますよ!
―今回は「True4U スック ムエマンワンスック」というテレビマッチのタイトルでしたが、やはりファンはラジャダムナンやルンピニーのタイトルを待ち望んでいます。
(福田)もちろんそういうオファーがあれば嬉しいですが、タイではチャンピオンがNo. 1というわけではないので、それはひとつの通過点ですね。それより、「ヨード・ムエ 」と呼ばれる一流選手達とやり合えるレベルを目指したいです。
―今後、日本のリングに参戦する予定はありますか?
(福田)そうですね、いずれは日本のメジャープロモーションで試合したいと思いますが、今はタイでの試合が優先ですね。
―近いうちに福田選手が日本のメジャー団体のリングで試合してくれることを楽しみに待っています。最後に、対戦してみたい日本人選手はいますか?
(福田)ん〜、(長い沈黙のあと)今はそれを考える余裕がないです、ね。タイでのし上がっていくことで頭がいっぱいいっぱいなので。
―次の試合はもう決まっていますか?
(福田)10月末か11月上旬にまた決まりそうです。
―もちろんタイで?
(福田)もちろんです(笑)。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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―試合から4日ほど経ちましたが、あらためてルンナライ戦の勝利おめでとうございます!
(福田)ありがとうございます。地元名古屋ということもあり多くの人が応援に来てくれていたので勝つことができてホッとしています。
―タイのムエタイ関係者はもちろん、日本のファンも非常に驚いていますよ。
(福田)まぁ、そうでしょうね(笑)。でもいつも通り試合しただけなので・・・、なんか実感はわかないですね。周りからも「今回は勝てないよ」と言われてましたが自分は普通に勝つつもりだったし、会長と一緒に立てた作戦を淡々と実行すれば確実に勝つ、って自信ありましたよ。
―それはどんな作戦だったのですか?
(福田)作戦は・・・本当に細かいので全部は言い切れませんが、ローを当ててパンチという単純なところが前提ですね。
―福田選手ですからヒザで勝負するのかと思ってました。
(福田)ルンナライ選手はムエカオには滅法強いんです。彼自身首相撲はすごく上手いのだけど、相手に良い位置を取らせないしヒザを蹴らせない。おそらくヒザ勝負したら簡単にあしらわれていたと思う。それよりパンチでしたね。
―第1、第2ラウンドはそのローがよく当たっていました。
(福田)いい感触はありました。でも、ルンナライ選手のプレッシャーや反応の良さに戸惑ってしまった部分もあるので・・・何をやっても当たらないしスキがないというか、ミドルも速くてスネがメチャクチャ硬かったです(苦笑)。試合後タイの関係者から言われたのですが、もしタイのように賭けがあったとしたら2R終わった時点で賭け率は完全にルンナライへ流れていたとのことでした。
―そうなんですか!?まったく互角のように見えていましたが。
(福田)単純にパンチや蹴りが当たったというだけではないですからね、ディフェンスとかリズム、相手をコントロールするテクニックはルンナライの方が一枚も二枚も上手でしたよ、やっぱり。
―そんな状況からの見事な3RKO勝ちだったわけですが、あの右ボディフックは狙っていたんですか?
(福田)いや、実は自分の方がローをちょっと効かされてしまって。やっぱりルンナライ選手はタイミングを狙うのが上手いしあの硬いスネで当てられているうちになんか足が重いなって。インターバル中に「ちょっと足が効いてます」伝えたら、会長が「じゃあ、パンチで勝負かけよう。ガードが高いからボディ狙え!」と指示してくれたのでボディ狙いでいきました。ちょうどルンナライ選手の左ヒザに左ボディのカウンターが入って効いたのがわかったんで、ここは行くしかないとプレッシャーを強めて勝負しました。

―でも、もしかしたらパンチやヒジを合わされるかもしれないという怖さもあったと思いますが、どんな気持ちで中に入って勝負したのですか?
(福田)ん〜、そうですねぇ、いつも会長と一緒に練習してきたことを常に頭の中に入れておくこと、あとはインターバル中に指示されたことの中から自分が一番必要だと思ったことを頭の中で反芻しているので、特に恐怖心とかが頭の中に入り込む余地は無いんですよ。無意識に動くというか、集中しているんでしょうね。
―あの右のボデイフックは感触ありましたか??
(福田)自分は今まであまり感触が残るようなパンチはなかったのですが、あのパンチは手に残りましたね。もうこれで立ってこないだろうと思いました。

―さて、今回は日本での試合。いつもタイで試合を行なっている福田選手ですが、やはり日本での試合は違いますか?
(福田)まぁ、やる事は同じなので特に違いは感じませんでしたが、最後までジム(キング・ムエ)で集中して技術練習できたことは良かったですね。いつもは1〜2週間前くらいにタイ入りして最終調整するのですが、タイだといつものルーティンになってしまいがちですから。タイだと試合前のウォームアップもほとんどしませんしね。バンテージ巻いてタイオイル塗って、サッとシャドーしておしまい。日本みたいにミット打ちしたりする選手はいないんですよ。今回、そこだけはタイ式でした(笑)。
―ウォームアップでミット打ちしなかったんですか?
(福田)はい、疲れちゃうので(笑)。
―福田選手は試合前でも随分リラックスしているように見えましたが?
(福田)そうですね、もうかなり試合をしてきているので(今回で62戦目)、試合前に緊張するとか恐怖心を感じるとかは無いですね。
―入場も踊りながらの入場でしたね。タイでも踊って入場するんですか?
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―日本とはいえルンナライ選手に勝ったことで、タイでの再戦やタイトル戦を期待してるファンも多いと思いますが。
(福田)いくら勝ったとはいえやはり日本なので、今の自分のレベルではタイで実際にルンナライ選手とマッチメイクされるにはもう少し時間がかかると思います。もうひと段階レベルアップして続けていけば組まれるかもしれませんが現時点では無理なのかな、という気がします。


―一般のファンからすると「KOで勝ったのだから今すぐにでも!」と思うのですが・・・。
(福田)確かにそうなんですけど、タイではやはり賭けの流れもありますし当日計量という要素も重要ですし、そういった色んな要素が前提にあったうえでのムエタイなので、日本で勝ったからといってそのままタイで、というのはちょっと変わってくると思います。
―仮に今、ルンナライ選手とタイで再戦となった場合、勝つ自信はありますか?
(福田)自分自身の自信でいえば・・・ありますよ!
―今回は「True4U スック ムエマンワンスック」というテレビマッチのタイトルでしたが、やはりファンはラジャダムナンやルンピニーのタイトルを待ち望んでいます。
(福田)もちろんそういうオファーがあれば嬉しいですが、タイではチャンピオンがNo. 1というわけではないので、それはひとつの通過点ですね。それより、「ヨード・ムエ 」と呼ばれる一流選手達とやり合えるレベルを目指したいです。
―今後、日本のリングに参戦する予定はありますか?
(福田)そうですね、いずれは日本のメジャープロモーションで試合したいと思いますが、今はタイでの試合が優先ですね。
―近いうちに福田選手が日本のメジャー団体のリングで試合してくれることを楽しみに待っています。最後に、対戦してみたい日本人選手はいますか?
(福田)ん〜、(長い沈黙のあと)今はそれを考える余裕がないです、ね。タイでのし上がっていくことで頭がいっぱいいっぱいなので。
―次の試合はもう決まっていますか?
(福田)10月末か11月上旬にまた決まりそうです。
―もちろんタイで?
(福田)もちろんです(笑)。
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2019年10月12日
ムエタイで勝つ為の100の法則74
このシリーズとは全く関係ありませんが、
皆様台風の影響が多々あると思いますが、大丈夫でしょうか?
現在、名古屋は雨が降り続いているものの通常の雨量、風もそれほど強くなくひとまず落ち着いています。
関東地方、特に先日甚大な被害が出た千葉県の皆様には、どうかご無事でと祈るばかりです。
さて、
本題に戻りますが、今日の「ムエタイで勝つ為の100の法則」ではもちろん、先日6日(日)の「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.6」でのルンナライvs海斗戦を取り上げてみたいと思います。
この試合は既にYoutubeに完全ノーカット版がアップされていますので、まだご覧になっていない方は是非👇
おそらく、読者の皆さんが知りたいであろうこの試合の作戦やウラ話などを綴りたいと思います。
この試合、
実のところ、勝てると思っていたかどうか?
タイ人関係者はもちろん、国内のムエタイ関係者も絶対に勝てないと思っていたでしょう。
それほどルンナライの実績、知名度、実力は抜きん出ていました。
ただ、
自分は・・・99%勝つと思ってました、しかもKOで。
ね、凄いでしょ?(笑)
そして、ここからが本題ですが、その99%KOで勝つと考えた根拠を説明します。
まず持ってこの試合、
「ムエタイで勝つ為の100の法則73」でも書きましたが、賭けの無い試合です。
“本物のムエタイを” と「Suk Wanchai MuayThai Super Fight」を主催しておりますが、こればかりはどうしようもありません。ギャンブラーを連れてくるわけにはいかないし、そもそも法律違反になっちゃいます。
賭けが無いということは、👆でもあるように戦い方が変わってきます。
さらに、
この興行の計量は当日計量ではなく前日計量。
もちろん、
ルンナライvs海斗戦だけでも当日計量にしても良かったのですが、
タイ側プロモーターから「他のタイ人選手と合わせるように」とのお達しが出ていて前日計量となったのですが、当然のことながら前日計量の方がそれだけ回復にかける時間が長いので、体格が勝る海斗に有利に働くわけです。
元々、
海斗はバンタム級で、ルンナライは1階級下のスーパーフライ級の選手。
と、
ここまで書いてきましたが、とは言いつつも賭けの無い試合と前日計量という要素だけで勝てるのであれば、今までタイの現役王者と日本で試合してきた日本人選手はみんな勝つことができたはず、ですよね?
やはり、
テクニカルな作戦がモノをいったのだと思います(手前味噌で申し訳ありませんが)。
まぁ、どんな場合でも対戦相手をまず丸裸にして作戦を考えますよね。
自分がルンナライをどう丸裸にしたのか?羅列していきます。
1、ルンナライの特徴的な戦い方
ルンナライの試合を見たことある人はわかると思いますが、ほぼ右ミドルだけで試合をコントロールする戦い方をします。ギャットムー9(ジム)の特徴ともいうべき右ミドル主体のファイトスタイル。攻撃の幅が狭ければ対策は立てやすいわけです。
2、わかりやすい立ち方
これは👆の戦い方に関係してくるのですが、右ミドルが主体なのでルンナライの立ち方は後ろ足(右足)に重心が乗ったアップライトスタイルではなく、両足に重心が乗った立ち方です(足と足の真ん中に頭がくる姿勢)。この構えの時は右ミドルを警戒すればいい。しかも、前足(左足)にも重心が乗っているということは前足を狙った右ローが当たりやすい。ロープ際に詰められた場合はアップライトになるのだけど、その際は左前蹴りだけで左ミドルを警戒しなくてもいい。
3、高いガード
ガードが高いことは悪いことではないのだけど、ルンナライはガードは両腕でブロックするガードではなく、左腕を前に伸ばして右腕で顔を守るムエタイ式のガードが中心。このガードの場合は当然、ボディが当たりやすい。
4、首相撲勝負はしない
ルンナライはテクニシャンであり首相撲のテクニックもすごいレベルなんだけど、首相撲勝負は基本的にやらない。やらないというか、組ませないテクニックが化け物レベル。タイのムエカオにはほとんど勝っている(ヨーティンには負けているが)。当然、海斗との試合もほとんど組ませてもらえないし、逆に危険と予想。
5、決して打たれ強い選手では無い
ルンナライは右ミドルでポイントアウトするテクニシャンであり、打ち合いするようなタイプではありません。その分、アゴは弱いと言われていましたし、ローにも弱いであろうと。実際、過去3回のKO負けは全部パンチやヒジをアゴに受けてのKO負け。
まぁ、
細かく言えばもっとあるのですが、おおよそこんな感じかと。
で、ここから導き出した作戦は、
とにかく徹底的にローを蹴って効かせることが大前提でした。
海斗が右ローを蹴れば、ルンナライは左足を蹴られるわけで重心が乗る右ミドルを封じることができる。ルンナライが右ミドルを蹴ってきたとしても、海斗は相手の右ミドルのヨックバン(スネブロック)は反応が良いので、さほど腕を効かされることはないし腕を蹴られてもすぐに右ローをリターンすれば良い。
右ローをダメージを与えることができれば、
ルンナライはロープを背負ってタイミングで右ミドルを当てポイントを奪う戦法に切り替えるはず(首相撲のできない外国人相手なら首勝負するのだろうけど、海斗が相手ならおそらくその戦法はとらない、と思う)。
そうすればシメたもので、
海斗はフェイントでルンナライの前蹴りを撹乱し、立ち位置や動く方向を右回りに切り替えルンナライの右ミドルのヒットポイントをずらして、尚且つ右ローをディフェンスされにくくする。
動きが止まれば高いガード越しでいいのでパンチをまとめる、あとは空いたボディを攻めて気持ちが折れるのを待つ・・・
勝負を決めた第3ラウンド、⬆︎のyoutube動画でちょうど27:20くらいにルンナライの左ヒザカウンターに合わせた左ボディがドンピシャに決まり、そこからルンナライのリズムが大幅に狂ったのがわかった。
その後、すぐにルンナライの方から組みにきてるでしょ?
おかしな動きなんです。
その後のルンナライの右ミドル2発も蹴るタイミングがズレていて、簡単にヨックバンされ直後の前足のフェイントからの右ボディフックで勝負あり!
ほぼ作戦通り進んだと思いますが、
誤算もいくつかあって、ルンナライの右ミドルというかそのスネがめちゃくちゃ硬くて、今まで経験したことのないような硬さで腕を効かされてしまったこと、
またそのスネで蹴られたローで海斗の足が効かされてしまったこと。
⬆︎のyoutube動画でちょうど第3ラウンドで27:00くらいのところ、右ミドルをくらって海斗が左腕を一回下に降る仕草があるでしょう?効いてる証拠なんです・・・。
また、
第2ラウンド終了時のインターバルで、
「足が効いちゃってます・・・」
と海斗が言ってきたので、次の第3ラウンドで勝負をかけるしかなかった。
まぁ、
結果的に自分の予想通りにKO勝利を飾ることができて良かったです。
ただ、
今回、声を大にして言いたいことは、
海斗も試合直後のインタビューで言っていたけれど、
この試合はタイ本国と違い、日本で試合を行うというメリットを最大限に生かした試合です。
もちろん、
いくら地の利があるとは言え現役王者に勝ったことは紛れも無い事実で、賞賛に値すると思う。
でもやはり、海斗もタイで結果を残してこそ本物であるという想いは同じなので、100%のうち60%ほどしか満足感は無いでしょう。
仮に、ですが、
タイで再戦したら同じように勝てるか?と言えば、残念ながら今の実力ではまだ難しいかもしれません。まずもって、タイではまだマッチメイクされないでしょう。
賭けのあるタイでの試合で、ギャンブラーの支持を得てルンナライのようなヨード・ムエ (超一流の選手)たちとやり合う・・・
今回のこの勝利は一つの通過点であって、ゴールでは無い。
まだまだ先の目標に向かってやるべきことはたくさんあります。
その目標に到達するため、今後もムエタイに勝つ為の法則を見つけていきたいと思います。
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皆様台風の影響が多々あると思いますが、大丈夫でしょうか?
現在、名古屋は雨が降り続いているものの通常の雨量、風もそれほど強くなくひとまず落ち着いています。
関東地方、特に先日甚大な被害が出た千葉県の皆様には、どうかご無事でと祈るばかりです。
さて、
本題に戻りますが、今日の「ムエタイで勝つ為の100の法則」ではもちろん、先日6日(日)の「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.6」でのルンナライvs海斗戦を取り上げてみたいと思います。
この試合は既にYoutubeに完全ノーカット版がアップされていますので、まだご覧になっていない方は是非👇
おそらく、読者の皆さんが知りたいであろうこの試合の作戦やウラ話などを綴りたいと思います。
この試合、
実のところ、勝てると思っていたかどうか?
タイ人関係者はもちろん、国内のムエタイ関係者も絶対に勝てないと思っていたでしょう。
それほどルンナライの実績、知名度、実力は抜きん出ていました。
ただ、
自分は・・・99%勝つと思ってました、しかもKOで。
ね、凄いでしょ?(笑)
そして、ここからが本題ですが、その99%KOで勝つと考えた根拠を説明します。
まず持ってこの試合、
「ムエタイで勝つ為の100の法則73」でも書きましたが、賭けの無い試合です。
“本物のムエタイを” と「Suk Wanchai MuayThai Super Fight」を主催しておりますが、こればかりはどうしようもありません。ギャンブラーを連れてくるわけにはいかないし、そもそも法律違反になっちゃいます。
賭けが無いということは、👆でもあるように戦い方が変わってきます。
さらに、
この興行の計量は当日計量ではなく前日計量。
もちろん、
ルンナライvs海斗戦だけでも当日計量にしても良かったのですが、
タイ側プロモーターから「他のタイ人選手と合わせるように」とのお達しが出ていて前日計量となったのですが、当然のことながら前日計量の方がそれだけ回復にかける時間が長いので、体格が勝る海斗に有利に働くわけです。
元々、
海斗はバンタム級で、ルンナライは1階級下のスーパーフライ級の選手。
と、
ここまで書いてきましたが、とは言いつつも賭けの無い試合と前日計量という要素だけで勝てるのであれば、今までタイの現役王者と日本で試合してきた日本人選手はみんな勝つことができたはず、ですよね?
やはり、
テクニカルな作戦がモノをいったのだと思います(手前味噌で申し訳ありませんが)。
まぁ、どんな場合でも対戦相手をまず丸裸にして作戦を考えますよね。
自分がルンナライをどう丸裸にしたのか?羅列していきます。
1、ルンナライの特徴的な戦い方
ルンナライの試合を見たことある人はわかると思いますが、ほぼ右ミドルだけで試合をコントロールする戦い方をします。ギャットムー9(ジム)の特徴ともいうべき右ミドル主体のファイトスタイル。攻撃の幅が狭ければ対策は立てやすいわけです。
2、わかりやすい立ち方
これは👆の戦い方に関係してくるのですが、右ミドルが主体なのでルンナライの立ち方は後ろ足(右足)に重心が乗ったアップライトスタイルではなく、両足に重心が乗った立ち方です(足と足の真ん中に頭がくる姿勢)。この構えの時は右ミドルを警戒すればいい。しかも、前足(左足)にも重心が乗っているということは前足を狙った右ローが当たりやすい。ロープ際に詰められた場合はアップライトになるのだけど、その際は左前蹴りだけで左ミドルを警戒しなくてもいい。
3、高いガード
ガードが高いことは悪いことではないのだけど、ルンナライはガードは両腕でブロックするガードではなく、左腕を前に伸ばして右腕で顔を守るムエタイ式のガードが中心。このガードの場合は当然、ボディが当たりやすい。
4、首相撲勝負はしない
ルンナライはテクニシャンであり首相撲のテクニックもすごいレベルなんだけど、首相撲勝負は基本的にやらない。やらないというか、組ませないテクニックが化け物レベル。タイのムエカオにはほとんど勝っている(ヨーティンには負けているが)。当然、海斗との試合もほとんど組ませてもらえないし、逆に危険と予想。
5、決して打たれ強い選手では無い
ルンナライは右ミドルでポイントアウトするテクニシャンであり、打ち合いするようなタイプではありません。その分、アゴは弱いと言われていましたし、ローにも弱いであろうと。実際、過去3回のKO負けは全部パンチやヒジをアゴに受けてのKO負け。
まぁ、
細かく言えばもっとあるのですが、おおよそこんな感じかと。
で、ここから導き出した作戦は、
とにかく徹底的にローを蹴って効かせることが大前提でした。
海斗が右ローを蹴れば、ルンナライは左足を蹴られるわけで重心が乗る右ミドルを封じることができる。ルンナライが右ミドルを蹴ってきたとしても、海斗は相手の右ミドルのヨックバン(スネブロック)は反応が良いので、さほど腕を効かされることはないし腕を蹴られてもすぐに右ローをリターンすれば良い。
右ローをダメージを与えることができれば、
ルンナライはロープを背負ってタイミングで右ミドルを当てポイントを奪う戦法に切り替えるはず(首相撲のできない外国人相手なら首勝負するのだろうけど、海斗が相手ならおそらくその戦法はとらない、と思う)。
そうすればシメたもので、
海斗はフェイントでルンナライの前蹴りを撹乱し、立ち位置や動く方向を右回りに切り替えルンナライの右ミドルのヒットポイントをずらして、尚且つ右ローをディフェンスされにくくする。
動きが止まれば高いガード越しでいいのでパンチをまとめる、あとは空いたボディを攻めて気持ちが折れるのを待つ・・・
勝負を決めた第3ラウンド、⬆︎のyoutube動画でちょうど27:20くらいにルンナライの左ヒザカウンターに合わせた左ボディがドンピシャに決まり、そこからルンナライのリズムが大幅に狂ったのがわかった。
その後、すぐにルンナライの方から組みにきてるでしょ?
おかしな動きなんです。
その後のルンナライの右ミドル2発も蹴るタイミングがズレていて、簡単にヨックバンされ直後の前足のフェイントからの右ボディフックで勝負あり!
ほぼ作戦通り進んだと思いますが、
誤算もいくつかあって、ルンナライの右ミドルというかそのスネがめちゃくちゃ硬くて、今まで経験したことのないような硬さで腕を効かされてしまったこと、
またそのスネで蹴られたローで海斗の足が効かされてしまったこと。
⬆︎のyoutube動画でちょうど第3ラウンドで27:00くらいのところ、右ミドルをくらって海斗が左腕を一回下に降る仕草があるでしょう?効いてる証拠なんです・・・。
また、
第2ラウンド終了時のインターバルで、
「足が効いちゃってます・・・」
と海斗が言ってきたので、次の第3ラウンドで勝負をかけるしかなかった。
まぁ、
結果的に自分の予想通りにKO勝利を飾ることができて良かったです。
ただ、
今回、声を大にして言いたいことは、
海斗も試合直後のインタビューで言っていたけれど、
この試合はタイ本国と違い、日本で試合を行うというメリットを最大限に生かした試合です。
もちろん、
いくら地の利があるとは言え現役王者に勝ったことは紛れも無い事実で、賞賛に値すると思う。
でもやはり、海斗もタイで結果を残してこそ本物であるという想いは同じなので、100%のうち60%ほどしか満足感は無いでしょう。
仮に、ですが、
タイで再戦したら同じように勝てるか?と言えば、残念ながら今の実力ではまだ難しいかもしれません。まずもって、タイではまだマッチメイクされないでしょう。
賭けのあるタイでの試合で、ギャンブラーの支持を得てルンナライのようなヨード・ムエ (超一流の選手)たちとやり合う・・・
今回のこの勝利は一つの通過点であって、ゴールでは無い。
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kingmuay at 22:37|この記事のURL│ムエタイで勝つ為の100の法則
2019年10月09日
久々の更新〜MuayThai Super Fight御礼〜
ブログを更新するのは本当に久々となってしまいました💧
最後に書き上げたのが9月の海斗の試合レポートでしたので、ほぼ1ヶ月ぶり。
それでも数十人の方が毎日チェックしてくださるという・・・。
興行もやっと終わりましたので、今後はなるべく可能な限り書き上げていきたいと思います。
さて、
6日(日)の「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.6」、無事終了いたしました。
大きな混乱や選手の怪我もなく、
選手達の奮闘、
観客の暖かい応援・声援・叱咤激励、
そしてスタッフの献身的な働き、
本当に多くの方の協力により成功裏に終えることができたこと、心より感謝いたします。
キング・ムエの選手たちもそれぞれ、心の琴線に触れる試合を見せてくれました。
第9試合メインイベント
ヤマモリ株式会社 presents「True4U」バンタム級タイトルマッチ 3分5R(インターバル2分)
○福田海斗(キング・ムエ/ラジャダムナン Sフライ級6位/挑戦者)
KO 3R3分09秒 ※右ボディフック
●ルンナライ・ギャットムー9(タイ/ルンピニーSフライ級王者)








第11試合 70kg契約 3分3R
○康輝(キング・ムエ)
TKO 1R1分28秒
●アラン・ソアレス(ブラジリアン・タイ)







▼第1試合 64kg契約 3分3R
○イモト・ボルケーノ(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本スーパーライト級7位)
判定3-0 ※30-28、29-28、29-28
●川合サンディ(キング・ムエ)






オープニングファイト セミプロルール2分3R
△渡邉奈央(キング・ムエ)
ドロー
△大島 雪(TSジム)




もちろん、
キング・ムエの選手に限らずですが、選手はそれこそ命懸けで戦っています。
キツい練習や減量、恐怖心に打ち勝ってリングに上がります。
だからこそ、
周りの人は一生懸命応援するし、人の心を動かす。
そして、
自分が声を大にして言いたいのは、
選手の尊い気持ち・想いがあるからこそ、スタッフや関係者もそれこそ命懸けで(ちょっとオーバーかな)裏から支えるんだと。
キング・ムエのスタッフ数十名が本当によく動いてくれました。
ありがとう。
選手たちへの賞賛とともに、スタッフにも心からの賞賛を送ります。

選手もスタッフも、
みんなお疲れ様でした!!
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さて、
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大きな混乱や選手の怪我もなく、
選手達の奮闘、
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そしてスタッフの献身的な働き、
本当に多くの方の協力により成功裏に終えることができたこと、心より感謝いたします。
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○福田海斗(キング・ムエ/ラジャダムナン Sフライ級6位/挑戦者)
KO 3R3分09秒 ※右ボディフック
●ルンナライ・ギャットムー9(タイ/ルンピニーSフライ級王者)








第11試合 70kg契約 3分3R
○康輝(キング・ムエ)
TKO 1R1分28秒
●アラン・ソアレス(ブラジリアン・タイ)







▼第1試合 64kg契約 3分3R
○イモト・ボルケーノ(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本スーパーライト級7位)
判定3-0 ※30-28、29-28、29-28
●川合サンディ(キング・ムエ)






オープニングファイト セミプロルール2分3R
△渡邉奈央(キング・ムエ)
ドロー
△大島 雪(TSジム)




もちろん、
キング・ムエの選手に限らずですが、選手はそれこそ命懸けで戦っています。
キツい練習や減量、恐怖心に打ち勝ってリングに上がります。
だからこそ、
周りの人は一生懸命応援するし、人の心を動かす。
そして、
自分が声を大にして言いたいのは、
選手の尊い気持ち・想いがあるからこそ、スタッフや関係者もそれこそ命懸けで(ちょっとオーバーかな)裏から支えるんだと。
キング・ムエのスタッフ数十名が本当によく動いてくれました。
ありがとう。
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kingmuay at 17:39|この記事のURL


