2020年01月
2020年01月28日
ムエタイで勝つ為の100の法則77
久々の更新となってしまいました、このシリーズ。
自分自身、
ここ1ヶ月で大きな気持ち?考え方?の変化があり、また選手の試合も立て込んでなかなか更新できず・・・、楽しみに待っていただいた皆様申し訳ありません。
さて、
その大きな気持ちや考え方の変化があったのは、言うまでもなく昨年12月からの海斗のラジャ3連戦、
12月2日(月)ノンユット戦、
12月25日(水)チャンユット戦、
1月15日(水)ノンユット再戦、
を終えてから、です。
ご存知の通り、見事に3連敗という結果となってしまいました。
あらためて、
応援していただいた皆様と“チーム海斗”のみんなに、感謝と共に申し訳なく思っています。
この3連戦、どの試合もなんだか煮えきらない試合でした。
もっとも、
こちらの光を消す相手の上手さと言ってしまえばそれまでですが、いつもながら、
“勝負をしない勝負”
でやられてしまうという、煮えきらない試合。
もちろん、
その戦法を責めているわけではありません、それも立派な戦略なんですから。それに対応できなかった当方が悪いという話です。
例えば、
こちらがパンチでどんどん前に出ていて相手が下がっていても、下がりながら相手がミドルをクリーンヒットさせればそれがポイントになってしまうという、よくあるパターン。
日本であれば下がっている方が不利、と捉えられがちですよね。
でもタイでは一概にそういうわけではない、ということはこのシリーズの読者ならお解りかと思います。
結局、
自分自身も良く解ってなかったんだと思いますが、ダメージを与えるということを第一義的に考えてしまうと混乱するんです。
この3連戦3連敗で得た教訓というのは、ムエタイってのは突き詰めて考えると、
「大きな技の見せ合い」
なんだということ。
もちろん、
格闘技なので倒せば勝ち。それはそれとして、特にディフェンス能力に優れたタイ人選手相手では、それ狙いは非常に難しく10のうち2か3くらいしか勝てないでしょう。
ダメージを与えるのはもちろん必要なんですが、
そのダメージで倒すものではなく、より大きな攻撃を当てる為のもの、と考えなければいけないんだと思います。
さらにそのはっきりとした、より大きな攻撃が当たった先に相手が倒れるという。
ムエタイ的思考回路では、倒すとかノックアウトというのは副産物なんだと。
まず考えるのはパンチであれ蹴りであれ膝であれはっきりと見せる、当てるということ。
チョコチョコ、ペシペシ・・・細かいパンチ、小さいキック・・・ではダメなんですよね、やっぱり。
最終的に相手を倒すために少しづつ小さくとも攻撃を当てていく、キックボクシングの戦略とは180度違うものになってしまうんですね。
ムエタイの試合動画を観ていて、アナウンサーがタイ語で、
“チャッ ジェーン” 「ชัดเจน」
というキーワードをよく言います。
「はっきりと、明瞭な」という意味ですが、
“クライ チャ チャッ ジェーン クワー”(どちらの選手の攻撃がよりはっきりとしているか?)
と言っているように、
はっきりとした攻撃の交わし合い、という大前提で戦略を立てなければいけない。
そう考えると、
例えばノンユットが下がってばかりでも左ミドルだけ蹴って勝つ、ということもなるほど理解出来そうな気がするわけです。

エラそうなことを書いておきながら、結局こんな初歩的なことが解っていなかったと思うとちょっと。。。我ながら情けないですね。
1年に11回もタイで試合を続けると、
ギャンブラーから値踏みされ、
相手陣営からは研究され、
厳し過ぎる現実が待ち構えています。下手をすれば罵詈雑言誹謗中傷何でもあり。
海斗は誰も踏み入れたことのない領域に入っているのだから、迷うのも壁にぶつかるのも当たり前。
でも、
ひとつひとつ経験して、続けることでしか得られないこともまた・・・たくさんあるのですよ。
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自分自身、
ここ1ヶ月で大きな気持ち?考え方?の変化があり、また選手の試合も立て込んでなかなか更新できず・・・、楽しみに待っていただいた皆様申し訳ありません。
さて、
その大きな気持ちや考え方の変化があったのは、言うまでもなく昨年12月からの海斗のラジャ3連戦、
12月2日(月)ノンユット戦、
12月25日(水)チャンユット戦、
1月15日(水)ノンユット再戦、
を終えてから、です。
ご存知の通り、見事に3連敗という結果となってしまいました。
あらためて、
応援していただいた皆様と“チーム海斗”のみんなに、感謝と共に申し訳なく思っています。
この3連戦、どの試合もなんだか煮えきらない試合でした。
もっとも、
こちらの光を消す相手の上手さと言ってしまえばそれまでですが、いつもながら、
“勝負をしない勝負”
でやられてしまうという、煮えきらない試合。
もちろん、
その戦法を責めているわけではありません、それも立派な戦略なんですから。それに対応できなかった当方が悪いという話です。
例えば、
こちらがパンチでどんどん前に出ていて相手が下がっていても、下がりながら相手がミドルをクリーンヒットさせればそれがポイントになってしまうという、よくあるパターン。
日本であれば下がっている方が不利、と捉えられがちですよね。
でもタイでは一概にそういうわけではない、ということはこのシリーズの読者ならお解りかと思います。
結局、
自分自身も良く解ってなかったんだと思いますが、ダメージを与えるということを第一義的に考えてしまうと混乱するんです。
この3連戦3連敗で得た教訓というのは、ムエタイってのは突き詰めて考えると、
「大きな技の見せ合い」
なんだということ。
もちろん、
格闘技なので倒せば勝ち。それはそれとして、特にディフェンス能力に優れたタイ人選手相手では、それ狙いは非常に難しく10のうち2か3くらいしか勝てないでしょう。
ダメージを与えるのはもちろん必要なんですが、
そのダメージで倒すものではなく、より大きな攻撃を当てる為のもの、と考えなければいけないんだと思います。
さらにそのはっきりとした、より大きな攻撃が当たった先に相手が倒れるという。
ムエタイ的思考回路では、倒すとかノックアウトというのは副産物なんだと。
まず考えるのはパンチであれ蹴りであれ膝であれはっきりと見せる、当てるということ。
チョコチョコ、ペシペシ・・・細かいパンチ、小さいキック・・・ではダメなんですよね、やっぱり。
最終的に相手を倒すために少しづつ小さくとも攻撃を当てていく、キックボクシングの戦略とは180度違うものになってしまうんですね。
ムエタイの試合動画を観ていて、アナウンサーがタイ語で、
“チャッ ジェーン” 「ชัดเจน」
というキーワードをよく言います。
「はっきりと、明瞭な」という意味ですが、
“クライ チャ チャッ ジェーン クワー”(どちらの選手の攻撃がよりはっきりとしているか?)
と言っているように、
はっきりとした攻撃の交わし合い、という大前提で戦略を立てなければいけない。
そう考えると、
例えばノンユットが下がってばかりでも左ミドルだけ蹴って勝つ、ということもなるほど理解出来そうな気がするわけです。

エラそうなことを書いておきながら、結局こんな初歩的なことが解っていなかったと思うとちょっと。。。我ながら情けないですね。
1年に11回もタイで試合を続けると、
ギャンブラーから値踏みされ、
相手陣営からは研究され、
厳し過ぎる現実が待ち構えています。下手をすれば罵詈雑言誹謗中傷何でもあり。
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2020年01月24日
2/22(土)「RIZIN.21」浜松大会に康輝が出場!
先ほど発表されました、「RIZIN.21」浜松大会にキング・ムエから、

康輝選手の出場が決まりました!!
キャリア2戦でこのような大舞台で試合ができるのは本当に運が良いというか、各方面の関係者に感謝いたします。
しかも対戦相手がキャリア豊富な憂也(魁塾)選手。
逆に言えば、
こちらは失うものが何もないので思いっきりぶつかっていけますね
昨年10月の「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.6」以来の試合となりますね。


ただ今、西ジム・栄ジム受付にて観戦チケットの予約受付中です(チケット情報はコチラ)
ぜひ会場で一緒に康輝の背中を押してやってください
皆様の応援をよろしくお願いいたします。

オープニングファイト
[RIZIN キックボクシングルール : 3分 3R(70.0kg)]
憂也(魁塾) vs. 康輝(キング・ムエ)
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昨年10月の「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.6」以来の試合となりますね。


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憂也(魁塾) vs. 康輝(キング・ムエ)
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2020年01月20日
1/19(日)試合結果
(スタッフ)
19日(日)、
札幌「コンカリーニョ」で開催された「BOUT39」に奈央さん、
東京「GENスポーツパレス」で開催された「第32回K−1アマチュア」に颯大、
がそれそれ出場しました。

▼RISE公式戦 49kg契約 3分3R
◯大倉萌(三鷹ムエタイクラブ※帯広出身)
2RTKO
×渡邊奈央(キングムエ)
(6;36;40秒あたりから)
▼K−1チャレンジ –55kgAクラストーナメント準決勝
×天野颯大(キング・ムエ)
判定
◯小島卓也(優弥道場)
2人とも敗戦となってしまいました😭
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
会長からの報告と総評をお待ち下さい!
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札幌「コンカリーニョ」で開催された「BOUT39」に奈央さん、
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がそれそれ出場しました。

▼RISE公式戦 49kg契約 3分3R
◯大倉萌(三鷹ムエタイクラブ※帯広出身)
2RTKO
×渡邊奈央(キングムエ)
(6;36;40秒あたりから)
▼K−1チャレンジ –55kgAクラストーナメント準決勝
×天野颯大(キング・ムエ)
判定
◯小島卓也(優弥道場)
2人とも敗戦となってしまいました😭
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2020年01月16日
海斗@ラジャダムナンスタジアム
キング・ムエのツイッターではお伝えしましたが、
昨日の海斗の試合、残念ながら判定負けとなってしまいました。
皆様の応援ありがとうございました。




今回は13コインズジムの皆さん、サガット先生、ノーナクシンジムの皆さんをはじめいつにも増してたくさんの方の支えがあり、その暖かさや海斗をなんとか勝たせようという気持ちが伝わりました。

皆必死に尽くしてくれましたが、それに応えることができず残念です。
厳しい戦いが続きますが、
つまずくのも、
悔しい思いをするのも、
悩むのも、
批判されるのも、
罵声を浴びるのも、
...フロンティアで挑戦を続けているからこそ。
そして、
その挑戦を続けた先に、ほんのちょっとのことでその全てが喜びと称賛に変わる時が来る。
ピンチとチャンスは紙一重ってこと。
ちょっと休んで、また走り出します。
皆様の遅 応援ありがとうございました。
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昨日の海斗の試合、残念ながら判定負けとなってしまいました。
皆様の応援ありがとうございました。




今回は13コインズジムの皆さん、サガット先生、ノーナクシンジムの皆さんをはじめいつにも増してたくさんの方の支えがあり、その暖かさや海斗をなんとか勝たせようという気持ちが伝わりました。

皆必死に尽くしてくれましたが、それに応えることができず残念です。
厳しい戦いが続きますが、
つまずくのも、
悔しい思いをするのも、
悩むのも、
批判されるのも、
罵声を浴びるのも、
...フロンティアで挑戦を続けているからこそ。
そして、
その挑戦を続けた先に、ほんのちょっとのことでその全てが喜びと称賛に変わる時が来る。
ピンチとチャンスは紙一重ってこと。
ちょっと休んで、また走り出します。
皆様の遅 応援ありがとうございました。
先ずはお礼とご報告を
— 福田 海斗(ไคโตะ ว.วันชัย) (@muaythaikaito) January 15, 2020
今日の試合は判定で負けてしまいた。
沢山の応援ありがとうございました。 pic.twitter.com/trHX11uDbL
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kingmuay at 17:25|この記事のURL
2020年01月15日
計量の様子
今朝、海斗の計量が行われました。
予備計量の前にドクターチェック。
そのまま軽くインタビュー
その後、予備計量で120.4ポンド。
0.4ポンドオーバーのため、上半身だけサウナスーツを着てスタジアムの3階席を走って汗を出します。
本計量で120ポンドぴったりでパス。
対戦相手のノンユット選手も117ポンドをクリア。
サガット先生達と一緒にご飯。
さて、昨年12/2に負けたベテランの強豪ノンユットとの再戦。前回は1ポンドハンディをもらいましたが、今回は3ポンドもハンディをもらって再戦となります。
いくらノンユットが超強豪とはいえ、3ポンドハンディをもらって負けるわけにはいかない。
しかも今日の興行のメインイベント。
当たり前ですが、メインイベンターはその日の興行の華です。しっかりと華を見せて尚且つ勝つ!そんな姿が海斗には求められています。
自分は…胸が詰まるほどのプレッシャーです、海斗も感じているのかもしれません。
でも、こんな時こそ海斗は力を発揮する選手。
これまでも何度となくこういった場面を乗り越えてきたはず。
ピンチはチャンス、
使い古されたフレーズだけど、今日はチャンス。
その、ピンチだけどチャンスな今を楽しもうじゃないか、なぁ、海斗。
今日はメインイベントの登場なので、日本時間23:30ごろの試合のとなります。
遅い時間ですが順次ツイッターで報告してまいります。皆さんの応援をよろしくお願いします。
予備計量の前にドクターチェック。
そのまま軽くインタビュー
その後、予備計量で120.4ポンド。
0.4ポンドオーバーのため、上半身だけサウナスーツを着てスタジアムの3階席を走って汗を出します。
本計量で120ポンドぴったりでパス。
対戦相手のノンユット選手も117ポンドをクリア。
サガット先生達と一緒にご飯。
さて、昨年12/2に負けたベテランの強豪ノンユットとの再戦。前回は1ポンドハンディをもらいましたが、今回は3ポンドもハンディをもらって再戦となります。
いくらノンユットが超強豪とはいえ、3ポンドハンディをもらって負けるわけにはいかない。
しかも今日の興行のメインイベント。
当たり前ですが、メインイベンターはその日の興行の華です。しっかりと華を見せて尚且つ勝つ!そんな姿が海斗には求められています。
自分は…胸が詰まるほどのプレッシャーです、海斗も感じているのかもしれません。
でも、こんな時こそ海斗は力を発揮する選手。
これまでも何度となくこういった場面を乗り越えてきたはず。
ピンチはチャンス、
使い古されたフレーズだけど、今日はチャンス。
その、ピンチだけどチャンスな今を楽しもうじゃないか、なぁ、海斗。
今日はメインイベントの登場なので、日本時間23:30ごろの試合のとなります。
遅い時間ですが順次ツイッターで報告してまいります。皆さんの応援をよろしくお願いします。
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2020年01月14日
試合前日の様子
14日(火)よりタイ入りしています。
今朝深夜便でスワンナプームに到着、今日は昼から海斗が調整を続けている「13コインズジム」へ。

バンコク中心部からでも30分ほどで行ける便利な場所にあります。


少々年季が入っていますが、
以前はここでセーンチャイやセーンマニーなどの一流選手もトレーニングしていた由緒あるジム。
海斗も良い練習が出来ているようで、減量も順調です。
いつもの状態にくらべ、前日とは言え顔色が良いのが調子の良さを物語っていますね。
夕方に少し走って体重を落とし、明日早朝の計量に備えます。
あと少し、だね。
明日は早朝ラジャダムナンスタジアム での計量に立ち合い、その様子はまたご報告します。
皆様の応援をよろしくお願いします。
1月15日(水)ラジャダムナンスタジアム「スックワンギントーン」
第7試合メインイベント 117-120ポンド
ノンユット・シッジェーカン(元WBCムエタイ世界バンタム級王者)
VS
カイト・ウォーワンチャイ(福田海斗/True4Uバンタム級王者)
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今朝深夜便でスワンナプームに到着、今日は昼から海斗が調整を続けている「13コインズジム」へ。

バンコク中心部からでも30分ほどで行ける便利な場所にあります。


少々年季が入っていますが、
以前はここでセーンチャイやセーンマニーなどの一流選手もトレーニングしていた由緒あるジム。
海斗も良い練習が出来ているようで、減量も順調です。
いつもの状態にくらべ、前日とは言え顔色が良いのが調子の良さを物語っていますね。
夕方に少し走って体重を落とし、明日早朝の計量に備えます。
あと少し、だね。
明日は早朝ラジャダムナンスタジアム での計量に立ち合い、その様子はまたご報告します。
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1月15日(水)ラジャダムナンスタジアム「スックワンギントーン」
第7試合メインイベント 117-120ポンド
ノンユット・シッジェーカン(元WBCムエタイ世界バンタム級王者)
VS
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2020年01月10日
海斗が1/15(水)のラジャダムナンスタジアム に出場
2020年のキング・ムエ、最初の試合はやっぱりこの男が決まりました。


前回が12/25(水)でしたから、また3週間間隔の試合となります。
まずは発表されたプレスリリースを⬇️
福田海斗、強豪ノンユットとメインイベントで再戦へ。
1/15(水)ラジャダムナンスタジアム「スック ワンギントーン」
タイを主戦場に活躍を続ける福田海斗(キング・ムエ)が、1月15日(水)のラジャダムナンスタジアム興行「スックワンギントーン」に出場、昨年12月2日(月)の対戦で惜敗したノンユット・シッジェーカン(元WBCムエタイ世界バンタム級王者)とメインイベントで再戦することが決定した。
前回12/2(月)の対戦ではノンユット118ポンド、福田119ポンドの1ポンドハンディ戦で行なわれ、中盤までヒザで上手く攻める福田とテクニックで対抗するノンユットが掛け率ほぼイーブンの状態であったが、第4ラウンドに福田がコカされて賭けが流れてしまい、福田が惜敗していた。ただ、福田がベテランのノンユットにどれくらい喰らいついていけるか、という点に注目していたギャンブラーからは福田を称賛する声が多かったという。
そこで今回はノンユット117ポンド、福田120ポンドと3ポンドのハンディ戦として行われることとなった。福田としては3ポンドのアドバンテージをもらった以上、絶対に勝たなければいけない試合だろう。そのため、福田は今回よりバンコクにある「13コインズジム」に練習拠点を移し最後の調整を続けている。このジムでは元ルンピニー王者のサガット・ペッティンディー(対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」のキャラクター“サガット”のモデルとしても有名)が福田の指導に当たっており、調子は上々だという。
昨年12月は2日(月)、25日(水)と3週間間隔で行ない、今回も3週間間隔で殿堂での試合を行なう福田。超ハイペースの連戦に加え平日興行のメインイベントへの出場、さらには強豪ノンユットとの再戦ということで厳しい戦いが予想されるが、ここを踏ん張ってさらなる上位へ食い込んでいってほしいものだ。
1月15日(水)ラジャダムナンスタジアム「スックワンギントーン」
第7試合メインイベント 117-120ポンド
ノンユット・シッジェーカン(元WBCムエタイ世界バンタム級王者)
VS
カイト・ウォーワンチャイ(福田海斗/True4Uバンタム級王者)
.。o○.。o○.。o○.。o○
文中にもあるように、現在海斗はバンコク市内の「13コインズジム」にて練習しています。

今回は・・・まぁ、いつもだけど・・・重要な試合です。
そんな海斗を、サガット先生をはじめ多くの方が支えてくれています。
感謝っていう言葉を安売りするのは嫌いなんだけど・・・今回は海斗を支えてくれている多くの方に感謝します。
どうか皆さんの期待に応えられますように。
応援よろしくお願いします。
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前回が12/25(水)でしたから、また3週間間隔の試合となります。
まずは発表されたプレスリリースを⬇️
福田海斗、強豪ノンユットとメインイベントで再戦へ。
1/15(水)ラジャダムナンスタジアム「スック ワンギントーン」
タイを主戦場に活躍を続ける福田海斗(キング・ムエ)が、1月15日(水)のラジャダムナンスタジアム興行「スックワンギントーン」に出場、昨年12月2日(月)の対戦で惜敗したノンユット・シッジェーカン(元WBCムエタイ世界バンタム級王者)とメインイベントで再戦することが決定した。
前回12/2(月)の対戦ではノンユット118ポンド、福田119ポンドの1ポンドハンディ戦で行なわれ、中盤までヒザで上手く攻める福田とテクニックで対抗するノンユットが掛け率ほぼイーブンの状態であったが、第4ラウンドに福田がコカされて賭けが流れてしまい、福田が惜敗していた。ただ、福田がベテランのノンユットにどれくらい喰らいついていけるか、という点に注目していたギャンブラーからは福田を称賛する声が多かったという。
そこで今回はノンユット117ポンド、福田120ポンドと3ポンドのハンディ戦として行われることとなった。福田としては3ポンドのアドバンテージをもらった以上、絶対に勝たなければいけない試合だろう。そのため、福田は今回よりバンコクにある「13コインズジム」に練習拠点を移し最後の調整を続けている。このジムでは元ルンピニー王者のサガット・ペッティンディー(対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」のキャラクター“サガット”のモデルとしても有名)が福田の指導に当たっており、調子は上々だという。
昨年12月は2日(月)、25日(水)と3週間間隔で行ない、今回も3週間間隔で殿堂での試合を行なう福田。超ハイペースの連戦に加え平日興行のメインイベントへの出場、さらには強豪ノンユットとの再戦ということで厳しい戦いが予想されるが、ここを踏ん張ってさらなる上位へ食い込んでいってほしいものだ。
1月15日(水)ラジャダムナンスタジアム「スックワンギントーン」
第7試合メインイベント 117-120ポンド
ノンユット・シッジェーカン(元WBCムエタイ世界バンタム級王者)
VS
カイト・ウォーワンチャイ(福田海斗/True4Uバンタム級王者)
.。o○.。o○.。o○.。o○
文中にもあるように、現在海斗はバンコク市内の「13コインズジム」にて練習しています。
#今日の練習メニュー
— 福田 海斗(ไคโตะ ว.วันชัย) (@muaythaikaito) January 7, 2020
朝は走って、前蹴り、膝蹴りの連打200ずつ
夕方は走って、縄跳び、膝連打10分、ミットを6R、首相撲、タイヤダッシュ、でした。
昨日のミットの動画↓です
指導してくださっているのは
ストリートファイターのサガットの
モデルとなったと言われている
サガットペッティンディー😆 pic.twitter.com/CTQvJL5JtL

今回は・・・まぁ、いつもだけど・・・重要な試合です。
そんな海斗を、サガット先生をはじめ多くの方が支えてくれています。
感謝っていう言葉を安売りするのは嫌いなんだけど・・・今回は海斗を支えてくれている多くの方に感謝します。
どうか皆さんの期待に応えられますように。
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2020年01月05日
直己@RAM100スタジアム
今回のタイ遠征、25日(水)のラジャダムナンスタジアムに出場した海斗に続き、27日(金)に直己がタイ・ラムカムヘンにある「RAM100スタジアム」でタイ・デビュー戦を行ないました。

バンコク中心部からそれほど遠くない、ラムカムヘン地区にある「RAM100スタジアム」。毎週金曜日に子供の試合を中心に新人戦が行われているスタジアムです。

子供の試合ということで、このスタジアムのマッチメイクはタイの田舎で行なわれているムエタイのように、お互いを並ばせて体格が合えばそのまま試合、合わなかったら別の選手を探すというスタイルです。もちろん計量は試合前に行ないますが、きっちりとしたものではなく大まかなもの。競技として考えれば全く相いれないやり方ですが、ムエタイではよくある方法。現在のトップ選手だってこういうところから成長してきているんですから。
結局、直己の相手は当初予定されていた子が「直己の体がでかい」ということで対戦拒否、すぐその場で他の選手の付き添いで来ていた14歳の子に決まり、10戦ほどの経験のあるとのこと。タイ・デビュー戦の直己としてはなかなか厳しいマッチメイクでしたが、本人は「やる!」と。





気合充分の直己は、いつも見せる表情よりも頼もしく、一丁前のナック・ムエに見えた。男の子ってのはこうして成長していくんだな、と。


さて、
試合の方は当初予定されていた5Rではなく、急遽2分×3Rとなってしまいまして・・・。
本当は5Rで試合を展開する練習をしてきたのに残念ですが、まぁここはタイ、そのやり方でやるしかない。
相手の選手は直己よりかなりの長身で、ミドルも普通に蹴って直己の肩口に当たってしまう感じでなんともやりにくい選手でしたが、直己はプレッシャーを強めてロー。首相撲の展開でも直己はしっかり相手の顔を抑えコントロールしていたのですが・・・残念ながら判定負け。やはり長身の選手はやりにくかったかな。
とはいえ、
今、直己に必要なのは経験であり、結果は二の次でいいと思う。
ココから先はその経験が大きく影響してくるのだから、嬉しい思いも悔しい思いもたくさん感じてほしいね。
また次、頑張ろう。
海斗の試合、直己の試合、
応援していただいた皆様ありがとうございました。
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子供の試合ということで、このスタジアムのマッチメイクはタイの田舎で行なわれているムエタイのように、お互いを並ばせて体格が合えばそのまま試合、合わなかったら別の選手を探すというスタイルです。もちろん計量は試合前に行ないますが、きっちりとしたものではなく大まかなもの。競技として考えれば全く相いれないやり方ですが、ムエタイではよくある方法。現在のトップ選手だってこういうところから成長してきているんですから。
結局、直己の相手は当初予定されていた子が「直己の体がでかい」ということで対戦拒否、すぐその場で他の選手の付き添いで来ていた14歳の子に決まり、10戦ほどの経験のあるとのこと。タイ・デビュー戦の直己としてはなかなか厳しいマッチメイクでしたが、本人は「やる!」と。





気合充分の直己は、いつも見せる表情よりも頼もしく、一丁前のナック・ムエに見えた。男の子ってのはこうして成長していくんだな、と。


さて、
試合の方は当初予定されていた5Rではなく、急遽2分×3Rとなってしまいまして・・・。
本当は5Rで試合を展開する練習をしてきたのに残念ですが、まぁここはタイ、そのやり方でやるしかない。
相手の選手は直己よりかなりの長身で、ミドルも普通に蹴って直己の肩口に当たってしまう感じでなんともやりにくい選手でしたが、直己はプレッシャーを強めてロー。首相撲の展開でも直己はしっかり相手の顔を抑えコントロールしていたのですが・・・残念ながら判定負け。やはり長身の選手はやりにくかったかな。
とはいえ、
今、直己に必要なのは経験であり、結果は二の次でいいと思う。
ココから先はその経験が大きく影響してくるのだから、嬉しい思いも悔しい思いもたくさん感じてほしいね。
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海斗の試合、直己の試合、
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kingmuay at 17:36|この記事のURL
2020年01月04日
クリスマスの海斗@ラジャダムナンスタジアム
新年明けましておめでとうございます。
昨日3日(金)より2020年のキング・ムエがスタートしております。
本年もどうぞよろしくお願いします
さて、
年末は25日(水)がラジャダムナンスタジアム で海斗の試合、27日(金)はタイ・ラムカムヘンにある「RAM100スタジアム」で直己の試合、慌ただしい年末でした。
まずは海斗の試合、Twitterで既に結果はご存知のことと思いますが、この試合のレポートです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
福田海斗、元オムノーイ王者・チャンユットに敗れ2連敗。12/25(水)ラジャダムナンスタジアム「スックワンギントーン」

ムエタイの本場タイで活躍を続ける福田海斗(キング・ムエ)が12月25日(水)のラジャダムナンスタジアム・クリスマス興行「スックワンギントーン」セミファイナルに出場、元オムノーイ王者で18歳の若手新鋭のチャンユットに判定負けを喫した。12月2日(月)のノンユット戦で敗れたのに続き2連敗となってしまった。
25日(水)の試合は直前で契約体重が変更となり自身初の120ポンド(約54.5)契約となったが、試合前掛け率は3-2で福田がリード、10月のルンナライ戦、12/2のノンユット戦と一流選手との試合を続けている福田と、格下のチャンユットとの差が如実に現れたようだ。



試合は静かな立ち上がりながら、ジリジリと福田がプレッシャーをかけチャンユットが下がる展開。下がりながら左ミドルを確実に狙うチャンユット、福田はパンチやヒジをリターンしペースを握らせない。
第3ラウンド、いつものようにプレッシャーを強め前に出てワンツー、そしてヒザにつなぐ。距離が空けばボディへのパンチを当て、首相撲ではしっかりとロックして大きくヒザを当て優位に進める。押され気味のチャンユットはタイミングを読み左ミドルを放つが福田に縦ヒジを返され組まれてしまう。しかし、チャンユットも元王者のテクニックを見せ、福田をコカすことに成功。福田は構わず前進、左ボディがクリーンヒットしチャンユットは後退。さらにボディを追撃するところにチャンユットはカウンターのヒジ!チャンユット陣営は一気に沸き立ち大声援を送る。圧力は福田の方が勝るが、若干17歳でオムノーイのタイトルを獲得しただけあってチャンユットはかなりのテクニシャンのようだ。
第4ラウンド、ここでチャンユットも前に出て勝負をかける。遠い間合いから右ヒザ、福田のパンチにはパンチで対抗し打ち合いに。首相撲では福田を再度コカし怒涛の攻め。福田もペースがつかめずにいたがこのラウンド後半、がっちりと首相撲で掴まえてヒザを当てコーナー際にチャンユットをくぎ付けにする。このラウンド終了時で賭け率は拮抗し、最終ラウンドに勝負が決まる“チンダム”というギャンブラー好みの展開となった。
その最終ラウンド、素早いワンツーからヒザにつなぎ手数を増やす福田。組んでの展開も優位に進めるがチャンユットも福田にヒザを蹴らせないように胸をくっ付けてブレイクを待つ。中盤、チャンユットの放った左ミドル2連打を1発目はスウェーでかわしたものの2発目を受けてしまい、この左ミドルを最後にチャンユットは間合いを取り、攻防を外す展開に。どうやらこの1発で勝利を確信したようだ。そして終了のゴング。レフェリーはチャンユットの手を挙げ、福田は判定負けを喫してしまった。
大接戦の末、痛い黒星を喫した福田。関係者の話によると、やはり最後1発の左ミドルを受けてしまったのが敗因だという。ムエタイでは特に“チンダム”の場合、ほんの些細な動きで勝敗が決まってしまうためより高いディフェンス力やコントロール力が必要とされる。そのあたり、若くしてタイトルを獲得したチャンユットが一枚上手であったか。
12月2日(月)と25日(水)、3週間間隔での2連戦は連敗となってしまったが、2019年は11戦5勝6敗とタイ人選手の中でも多い試合数をこなした福田。それもほとんどトップクラスの選手ばかりで、試合順もメインやセミでの出場であることを考えると見事な実績と言えるだろう。2020年もどんどんトップ戦線に食い込んでいってほしいものだ。
12/25(水)ラジャダムナンスタジアム「スックワンギントーン」
第6試合セミファイナル 120ポンド契約
×カイト・ウォーワンチャイ
(福田海斗/キング・ムエ/ラジャダムナンスタジアムバンタム級5位/True4Uバンタム級王者)
5R判定
〇チャンユット・サックルンルアン(タイ/前オムノーイスタジアムフライ級王者)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
前回のノンユット戦に続いて2連敗となってしまい、異常に残念です・・・。
でも、
今回も貴重な発見がありました。ムエタイに関することなんだけど、非常に重要な考え方というか概念というか。
これはまたあらためて「ムエタイで勝つ為の100の法則」で書き記そうと思っておりますが、次戦ではこうした発見や気付きが結果に繋がるようにしっかり意識していきたいと思います。
今回も皆様の応援ありがとうございました。
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さて、
年末は25日(水)がラジャダムナンスタジアム で海斗の試合、27日(金)はタイ・ラムカムヘンにある「RAM100スタジアム」で直己の試合、慌ただしい年末でした。
まずは海斗の試合、Twitterで既に結果はご存知のことと思いますが、この試合のレポートです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
福田海斗、元オムノーイ王者・チャンユットに敗れ2連敗。12/25(水)ラジャダムナンスタジアム「スックワンギントーン」

ムエタイの本場タイで活躍を続ける福田海斗(キング・ムエ)が12月25日(水)のラジャダムナンスタジアム・クリスマス興行「スックワンギントーン」セミファイナルに出場、元オムノーイ王者で18歳の若手新鋭のチャンユットに判定負けを喫した。12月2日(月)のノンユット戦で敗れたのに続き2連敗となってしまった。
25日(水)の試合は直前で契約体重が変更となり自身初の120ポンド(約54.5)契約となったが、試合前掛け率は3-2で福田がリード、10月のルンナライ戦、12/2のノンユット戦と一流選手との試合を続けている福田と、格下のチャンユットとの差が如実に現れたようだ。



試合は静かな立ち上がりながら、ジリジリと福田がプレッシャーをかけチャンユットが下がる展開。下がりながら左ミドルを確実に狙うチャンユット、福田はパンチやヒジをリターンしペースを握らせない。
第3ラウンド、いつものようにプレッシャーを強め前に出てワンツー、そしてヒザにつなぐ。距離が空けばボディへのパンチを当て、首相撲ではしっかりとロックして大きくヒザを当て優位に進める。押され気味のチャンユットはタイミングを読み左ミドルを放つが福田に縦ヒジを返され組まれてしまう。しかし、チャンユットも元王者のテクニックを見せ、福田をコカすことに成功。福田は構わず前進、左ボディがクリーンヒットしチャンユットは後退。さらにボディを追撃するところにチャンユットはカウンターのヒジ!チャンユット陣営は一気に沸き立ち大声援を送る。圧力は福田の方が勝るが、若干17歳でオムノーイのタイトルを獲得しただけあってチャンユットはかなりのテクニシャンのようだ。
第4ラウンド、ここでチャンユットも前に出て勝負をかける。遠い間合いから右ヒザ、福田のパンチにはパンチで対抗し打ち合いに。首相撲では福田を再度コカし怒涛の攻め。福田もペースがつかめずにいたがこのラウンド後半、がっちりと首相撲で掴まえてヒザを当てコーナー際にチャンユットをくぎ付けにする。このラウンド終了時で賭け率は拮抗し、最終ラウンドに勝負が決まる“チンダム”というギャンブラー好みの展開となった。
その最終ラウンド、素早いワンツーからヒザにつなぎ手数を増やす福田。組んでの展開も優位に進めるがチャンユットも福田にヒザを蹴らせないように胸をくっ付けてブレイクを待つ。中盤、チャンユットの放った左ミドル2連打を1発目はスウェーでかわしたものの2発目を受けてしまい、この左ミドルを最後にチャンユットは間合いを取り、攻防を外す展開に。どうやらこの1発で勝利を確信したようだ。そして終了のゴング。レフェリーはチャンユットの手を挙げ、福田は判定負けを喫してしまった。
大接戦の末、痛い黒星を喫した福田。関係者の話によると、やはり最後1発の左ミドルを受けてしまったのが敗因だという。ムエタイでは特に“チンダム”の場合、ほんの些細な動きで勝敗が決まってしまうためより高いディフェンス力やコントロール力が必要とされる。そのあたり、若くしてタイトルを獲得したチャンユットが一枚上手であったか。
12月2日(月)と25日(水)、3週間間隔での2連戦は連敗となってしまったが、2019年は11戦5勝6敗とタイ人選手の中でも多い試合数をこなした福田。それもほとんどトップクラスの選手ばかりで、試合順もメインやセミでの出場であることを考えると見事な実績と言えるだろう。2020年もどんどんトップ戦線に食い込んでいってほしいものだ。
12/25(水)ラジャダムナンスタジアム「スックワンギントーン」
第6試合セミファイナル 120ポンド契約
×カイト・ウォーワンチャイ
(福田海斗/キング・ムエ/ラジャダムナンスタジアムバンタム級5位/True4Uバンタム級王者)
5R判定
〇チャンユット・サックルンルアン(タイ/前オムノーイスタジアムフライ級王者)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
前回のノンユット戦に続いて2連敗となってしまい、異常に残念です・・・。
でも、
今回も貴重な発見がありました。ムエタイに関することなんだけど、非常に重要な考え方というか概念というか。
これはまたあらためて「ムエタイで勝つ為の100の法則」で書き記そうと思っておりますが、次戦ではこうした発見や気付きが結果に繋がるようにしっかり意識していきたいと思います。
今回も皆様の応援ありがとうございました。
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