2020年06月
2020年06月23日
ムエタイで勝つ為の100の法則81
先日、私が主宰する「MuayThai Super Fight」のツイッターで、
昨今の「COVID-19」の影響により、ムエタイの今後の新様式についてのツイートをしました。
やはり首相撲のトレーニングというのは濃厚接触の最たるもので、極力そのトレーニングを回避することと通達されています。
これに対し、
このツイートをご覧になった皆様からは、
「K-1寄りになってっちゃうのかしら…」
「ムエタイの素晴らしいテクニックの1つ……首相撲まで………。」
「ほー
首相撲禁止にはならんだろうから、間を取ってKNOCK OUTルールとかどうやろか?w」
「試合でも制限となると選手によっては得意な試合の組み立てができなくなったりしそうでかなり厳しいのでは。」
「もしそうなってしまったら、単に試合の様式が変わるというより、ムエタイ競技の質そのものが変わってしまうかもしれないな。」
「試合における首相撲の禁止なんてしたらもう完全に別競技ですね…」
「こ、これはヤバい」
「コロナウイルスによる一時的な対応であるならばいいけど、、」
「嘘だと言ってくれ〜
嘘だと言ってくれ〜
悲しい噂は嘘だと言ってくれ〜」
「サーマートの「審判はムエタイの技を評価せず、ルークケングレーンとナースアばかりが判定基準になってしまっています。ムエタイの芸術は消滅してしまったのです」という発言。
ギャンブラーの強すぎる影響力を、この機会に修正しようとしてると思うのは、深読みし過ぎですかね…」
などのコメントをいただいております。
皆さん、
なかなかよくわかっていらっしゃる(笑)。
では、
実際に試合時に首相撲が禁止になったり、禁止にならないまでも制限され、例えばキックボクシングのようにレフェリーのブレイクが早まったりするのでしょうか?
「COVID-19」後の、ムエタイ興行がまだ始まっていないのでどんな展開になるか分からないのですが基本的には、
ムエタイが首相撲を禁止したり制限することはない!
と私は考えています。
理由は3つ。
まず一つ目が、その技術体系によるもの。
例えば、
大相撲のルールで、
”まわしを掴んではダメ”
というようなルールが出来たとしたら、根本的に技術体系が変わってしまうでしょう?別競技になってしまいますよね。
首相撲って単に接近した際の攻防なのではなく、”掴み”というところからスタートする、パンチからでも蹴りからでも繋ぐことが出来るものです。特にヒジに関しては首相撲と連動させるコンビネーションが無数にあり、”組む、組まれる、掴む、掴まれる ”ということを前提でパンチにしても蹴りにしてもその技術が受け継がれている、と思うのです。
でも、
それならば、このところK-1やRISEルールで活躍するタイ人選手が出現するように、ムエタイのルール自体をそっち寄りにして変革させていけばいいじゃないか、との考えが浮かんできます。
で、
その考えを打ち消すのが二つ目の理由、ギャンブルの存在。
ムエタイとギャンブルは切っても切り離せない間柄です。
これはタイの国民性によるもので、ムエタイだけでなくサッカーやビリヤード、トランプに至るまで全てギャンブルにしてしまうほど、タイ人はギャンブル好きな人が多い。
ムエタイでは言わずもがな、ですよね。
一発で試合が決まってしまう試合より、賭けが拮抗して試合が動いていく・・・そのためには首相撲の展開が好まれるわけです。
昨今のムエタイは、ギャンブラーの掛けで勝敗が決まると言っても過言ではありません。
好む好まざるにかかわらずこれが事実なので、ギャンブルを味方につけて試合に臨むしか方法はありません。
これはレフェリーもギャンブラーも同じですが、
全て ”印象” で決まりますよね?
パンチや蹴りのハッキリとしたダメージであればいいのですが、トップクラスともなるとそれほど簡単に決まるわけじゃない。しかも、実際にダメージがあったかどうかなんて選手本人しか分からないのだから、
”多分これはクリーンヒットしてダメージを負ったであろう”
”これはこっちの選手の方が有利であろう”
という、レフェリーやギャンブラーの ”印象” で決まるはず。
その印象を与えるのに、この首相撲は有効なんです。
実はギャンブラーは首相撲の際、はっきりと大きくヒザを当てた数もさることながら、組み方の時点で賭けを動かしているんです。この組み方は有利、この組み方は不利、というものがいくつかあって、その組んだ際の体勢、すなわち首相撲における印象で勝敗が動いていく。
賭けを拮抗させる、印象を表現しやすい、という点でやはり首相撲を制限することはないであろうと。
しかししかし、
いや、そんなこと言っても、首相撲を制限してパンチやキックだけで賭けを拮抗させていけばいいじゃん!との屁理屈もやっぱり考えとして浮かんできます。
そしてこの考えを打ち消すのが3つ目の理由、タイ人の持つ合理性。
ムエタイは人間の持つ8つの武器(両手、両足、両肘、両膝)を駆使するもの、と言われています。もちろん、この中に首相撲も入っています。
例えばパンチが突出した選手に対し同じくパンチで対抗することは合理的ではありませんよね?
タイ人選手、というかムエタイはパンチに対しては蹴りやひじで、蹴りに対しては首相撲で、首相撲に対しては蹴りで、ヒジに対してはパンチで、前に出る選手には下がって蹴りで、というようにまさにじゃんけんのような合理的な戦いのセオリーがあります。
パンチや蹴りの強い選手に対して、首相撲で勝利の糸口をつかむというのはタイでは日常茶飯事ですよね。
こいつとはどっちが倒れるかパンチで撃ち合う!みたいな勇ましいのは日本では受けるかもしれません。でもムエタイではもっともっと合理性が要求されます。
最終ラウンド、勝敗がほぼ決まったような試合で、両者がお互い攻めず距離を取るのも合理性の一環と言えなくはないでしょう。
こう考えていくと、
首相撲を制限したり禁止するというのは、ギャンブル好きという国民性と合理的という国民性を否定してしまうことなんじゃないかなぁ、と個人的には思います。
ムエタイはタイという国、風土に根ざしたものであるということをあらためて考えさせられます。
とはいえ、
現在の「COVID-19」後の世界は一変し、ムエタイ業界もその波に飲まれていくのでしょう。
国民性などとは言ってられない状況が生まれ、ムエタイ業界も生まれ変わるきっかけにならなければいけないのかもしれません。

キング・ムエ西ジムツイッター@realmuayをフォロー
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昨今の「COVID-19」の影響により、ムエタイの今後の新様式についてのツイートをしました。
〜選手および関係者〜
— MuayThai Super Fight (@MuayThaiSF) June 11, 2020
1.検温、ソーシャルディスタンスの確保、「タイ・チャナ」の登録
2.試合に出場する選手は試合までの2週間、ジム以外の外出禁止
3.セコンドは試合中、フェイスシールドやマスク、手袋の着用
4.首相撲トレーニングの回避 pic.twitter.com/CkHlhC0MiC
首相撲に関しては、試合時も制限が…というような噂もあり、今後の動きが気になりますね。 https://t.co/RNQZAPPaB8
— MuayThai Super Fight (@MuayThaiSF) June 12, 2020
やはり首相撲のトレーニングというのは濃厚接触の最たるもので、極力そのトレーニングを回避することと通達されています。
これに対し、
このツイートをご覧になった皆様からは、
「K-1寄りになってっちゃうのかしら…」
「ムエタイの素晴らしいテクニックの1つ……首相撲まで………。」
「ほー
首相撲禁止にはならんだろうから、間を取ってKNOCK OUTルールとかどうやろか?w」
「試合でも制限となると選手によっては得意な試合の組み立てができなくなったりしそうでかなり厳しいのでは。」
「もしそうなってしまったら、単に試合の様式が変わるというより、ムエタイ競技の質そのものが変わってしまうかもしれないな。」
「試合における首相撲の禁止なんてしたらもう完全に別競技ですね…」
「こ、これはヤバい」
「コロナウイルスによる一時的な対応であるならばいいけど、、」
「嘘だと言ってくれ〜
嘘だと言ってくれ〜
悲しい噂は嘘だと言ってくれ〜」
「サーマートの「審判はムエタイの技を評価せず、ルークケングレーンとナースアばかりが判定基準になってしまっています。ムエタイの芸術は消滅してしまったのです」という発言。
ギャンブラーの強すぎる影響力を、この機会に修正しようとしてると思うのは、深読みし過ぎですかね…」
などのコメントをいただいております。
皆さん、
なかなかよくわかっていらっしゃる(笑)。
では、
実際に試合時に首相撲が禁止になったり、禁止にならないまでも制限され、例えばキックボクシングのようにレフェリーのブレイクが早まったりするのでしょうか?
「COVID-19」後の、ムエタイ興行がまだ始まっていないのでどんな展開になるか分からないのですが基本的には、
ムエタイが首相撲を禁止したり制限することはない!
と私は考えています。
理由は3つ。
まず一つ目が、その技術体系によるもの。
例えば、
大相撲のルールで、
”まわしを掴んではダメ”
というようなルールが出来たとしたら、根本的に技術体系が変わってしまうでしょう?別競技になってしまいますよね。
首相撲って単に接近した際の攻防なのではなく、”掴み”というところからスタートする、パンチからでも蹴りからでも繋ぐことが出来るものです。特にヒジに関しては首相撲と連動させるコンビネーションが無数にあり、”組む、組まれる、掴む、掴まれる ”ということを前提でパンチにしても蹴りにしてもその技術が受け継がれている、と思うのです。
でも、
それならば、このところK-1やRISEルールで活躍するタイ人選手が出現するように、ムエタイのルール自体をそっち寄りにして変革させていけばいいじゃないか、との考えが浮かんできます。
で、
その考えを打ち消すのが二つ目の理由、ギャンブルの存在。
ムエタイとギャンブルは切っても切り離せない間柄です。
これはタイの国民性によるもので、ムエタイだけでなくサッカーやビリヤード、トランプに至るまで全てギャンブルにしてしまうほど、タイ人はギャンブル好きな人が多い。
ムエタイでは言わずもがな、ですよね。
一発で試合が決まってしまう試合より、賭けが拮抗して試合が動いていく・・・そのためには首相撲の展開が好まれるわけです。
昨今のムエタイは、ギャンブラーの掛けで勝敗が決まると言っても過言ではありません。
好む好まざるにかかわらずこれが事実なので、ギャンブルを味方につけて試合に臨むしか方法はありません。
これはレフェリーもギャンブラーも同じですが、
全て ”印象” で決まりますよね?
パンチや蹴りのハッキリとしたダメージであればいいのですが、トップクラスともなるとそれほど簡単に決まるわけじゃない。しかも、実際にダメージがあったかどうかなんて選手本人しか分からないのだから、
”多分これはクリーンヒットしてダメージを負ったであろう”
”これはこっちの選手の方が有利であろう”
という、レフェリーやギャンブラーの ”印象” で決まるはず。
その印象を与えるのに、この首相撲は有効なんです。
実はギャンブラーは首相撲の際、はっきりと大きくヒザを当てた数もさることながら、組み方の時点で賭けを動かしているんです。この組み方は有利、この組み方は不利、というものがいくつかあって、その組んだ際の体勢、すなわち首相撲における印象で勝敗が動いていく。
賭けを拮抗させる、印象を表現しやすい、という点でやはり首相撲を制限することはないであろうと。
しかししかし、
いや、そんなこと言っても、首相撲を制限してパンチやキックだけで賭けを拮抗させていけばいいじゃん!との屁理屈もやっぱり考えとして浮かんできます。
そしてこの考えを打ち消すのが3つ目の理由、タイ人の持つ合理性。
ムエタイは人間の持つ8つの武器(両手、両足、両肘、両膝)を駆使するもの、と言われています。もちろん、この中に首相撲も入っています。
例えばパンチが突出した選手に対し同じくパンチで対抗することは合理的ではありませんよね?
タイ人選手、というかムエタイはパンチに対しては蹴りやひじで、蹴りに対しては首相撲で、首相撲に対しては蹴りで、ヒジに対してはパンチで、前に出る選手には下がって蹴りで、というようにまさにじゃんけんのような合理的な戦いのセオリーがあります。
パンチや蹴りの強い選手に対して、首相撲で勝利の糸口をつかむというのはタイでは日常茶飯事ですよね。
こいつとはどっちが倒れるかパンチで撃ち合う!みたいな勇ましいのは日本では受けるかもしれません。でもムエタイではもっともっと合理性が要求されます。
最終ラウンド、勝敗がほぼ決まったような試合で、両者がお互い攻めず距離を取るのも合理性の一環と言えなくはないでしょう。
こう考えていくと、
首相撲を制限したり禁止するというのは、ギャンブル好きという国民性と合理的という国民性を否定してしまうことなんじゃないかなぁ、と個人的には思います。
ムエタイはタイという国、風土に根ざしたものであるということをあらためて考えさせられます。
とはいえ、
現在の「COVID-19」後の世界は一変し、ムエタイ業界もその波に飲まれていくのでしょう。
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kingmuay at 01:15|この記事のURL│ムエタイで勝つ為の100の法則
2020年06月14日
来週からは・・・
来週16日(火)からのジムの対応についてご案内いたします。
4月上旬からのジム休業をスタートとして、段階的に営業体制を緩和してまいりましたが、来週16日(火)より全面的にジムの営業体制を元通りに戻したいと思います。
変更点は以下の通りです👇
1、練習中のマスク着用を自由選択とします
マスクについては、エチケットといわれることもあろうかと思いますが、これからの季節は熱中症にも留意が必要です。マスク着用の状態ですと喉の渇きを感じにくくなるとも言われています。特にトレーニング中の水分補給は必須なので、十分注意しなければいけません。
来週からはマスク着用に関しては自由選択とし、トレーニング中の息苦しさを感じる方は外していただいて結構です。もちろん、着用のままトレーニングを行っていただいても構いません。ジム内には配布用のマスクも常備しております。お気軽にご利用ください。
2、栄ジムの予約制を一部終了します
予約サイトを利用しての、栄ジムのレギュラークラス「パーソナル対応」を今週いっぱいで終了いたします。来週からはご希望の時間に自由にお越しください。予約は必要ありません。
ただし、混雑状況がひどく密となる場合は入場制限をする場合があります。特に平日夜の18:00〜あたりはご注意ください。時間に余裕をもっての来館をお願いします。
なお、栄ジムレギュラークラスの平日昼の部(水曜日及び金曜日の13:00〜16:00)は引き続き、予約サイトによる予約制でのレギュラーパーソナル対応をいたします。
※平日昼の部(水曜日及び金曜日の13:00〜16:00)のレギュラーパーソナル対応予約はコチラから。
そしてそして、
来週18日(木)はいよいよ「今池ジム」がオープンします
ここで、キング・ムエ会員の皆様に嬉しい(?)お知らせ。
今池ジムのオープン日6/18(木)から1か月間、7/18(土)まで西・栄・今池の各ジムの会員様はお好きなキング・ムエのジムへご自由に通うことが出来る、という特典をプレゼントしたします
所属は西ジム会員だけど今池ジムで練習!とか、今日は栄ジムで明日は今池ジムとか、本来なら「共通会員」という会員種別で別途料金が必要となりますが、この1か月間だけは特別に皆様の会費据え置きでご利用は自由。
是非この機会に他のジムへも行ってみてくださいね!
ご入会関してのお問い合わせや体験希望などは、
西・栄・今池各店共通お問い合わせ専用LINE

(このQRコードをスキャンすると専用LINEに友達追加できます。)
または、
西・栄・今池各店共通専用ダイヤル
📞050-5480-4058📞
までお問い合わせ下さい!
「今池ジム」オープン、どうぞお楽しみに
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4月上旬からのジム休業をスタートとして、段階的に営業体制を緩和してまいりましたが、来週16日(火)より全面的にジムの営業体制を元通りに戻したいと思います。
変更点は以下の通りです👇
1、練習中のマスク着用を自由選択とします
マスクについては、エチケットといわれることもあろうかと思いますが、これからの季節は熱中症にも留意が必要です。マスク着用の状態ですと喉の渇きを感じにくくなるとも言われています。特にトレーニング中の水分補給は必須なので、十分注意しなければいけません。
来週からはマスク着用に関しては自由選択とし、トレーニング中の息苦しさを感じる方は外していただいて結構です。もちろん、着用のままトレーニングを行っていただいても構いません。ジム内には配布用のマスクも常備しております。お気軽にご利用ください。
2、栄ジムの予約制を一部終了します
予約サイトを利用しての、栄ジムのレギュラークラス「パーソナル対応」を今週いっぱいで終了いたします。来週からはご希望の時間に自由にお越しください。予約は必要ありません。
ただし、混雑状況がひどく密となる場合は入場制限をする場合があります。特に平日夜の18:00〜あたりはご注意ください。時間に余裕をもっての来館をお願いします。
なお、栄ジムレギュラークラスの平日昼の部(水曜日及び金曜日の13:00〜16:00)は引き続き、予約サイトによる予約制でのレギュラーパーソナル対応をいたします。
※平日昼の部(水曜日及び金曜日の13:00〜16:00)のレギュラーパーソナル対応予約はコチラから。
そしてそして、
来週18日(木)はいよいよ「今池ジム」がオープンします
さぁ、いよいよ今池ジムのプロモーションがスタート❗️
— kingmuay_imaike (@KingmuayI) May 6, 2020
最高最強のセルフディフェンス、ムエタイ。
"ムエタイを人生のスパイスに"#ムエタイ#今池#キングムエ pic.twitter.com/HT8KStHlb7
ここで、キング・ムエ会員の皆様に嬉しい(?)お知らせ。
今池ジムのオープン日6/18(木)から1か月間、7/18(土)まで西・栄・今池の各ジムの会員様はお好きなキング・ムエのジムへご自由に通うことが出来る、という特典をプレゼントしたします
所属は西ジム会員だけど今池ジムで練習!とか、今日は栄ジムで明日は今池ジムとか、本来なら「共通会員」という会員種別で別途料金が必要となりますが、この1か月間だけは特別に皆様の会費据え置きでご利用は自由。
是非この機会に他のジムへも行ってみてくださいね!
ご入会関してのお問い合わせや体験希望などは、
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(このQRコードをスキャンすると専用LINEに友達追加できます。)
または、
西・栄・今池各店共通専用ダイヤル
📞050-5480-4058📞
までお問い合わせ下さい!
「今池ジム」オープン、どうぞお楽しみに
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kingmuay at 14:49|この記事のURL
2020年06月01日
6月からの営業体制について
6月から全国的に次のフェーズへ向かうことになりますが、
キング・ムエは6月から以下のような体制で運営をしてまいります。
このところ、「COVID−19」への対応で連続して営業体制が変更となっており、会員の皆様にはご不便・ご面倒をおかけしておりますが、ご理解の程よろしくお願いします。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
※西ジムレギュラークラス
一部変更を加えておりましたが、6月1日より通常のクラススケジュール通りに戻します。特に土曜日のレギュラークラスは通常通り昼の部13;00 〜16;00、夜の部18;00 〜22;00 となります。
※西ジムキッズクラス
各生徒への指導が行き渡ることやスペースの確保が容易な点を鑑み、現行の2部制(1部は小学校1・2・3年生、2部は4・5・6年生)をこのまま継続し、今後この2部制を通常のクラススケジュールとします。
火曜・水曜(1部16;30〜17;30、2部17;30〜18;30)
土曜(1部10;30〜11;30、2部11;30〜12;30)
※栄ジムレギュラークラス
現行の予約制への対応がスムーズであることと栄という地域特性を考慮して、予約制の「パーソナル対応」を6月中旬までを目処に継続いたします。ただし、予約時間枠を全て1時間としました。詳しくは予約サイトをご確認ください。
もちろん、必ず1時トレーニングしなければいけない、ということではありませんのでご安心ください。ご自身の体調と相談しながら、各々のペースで行なっていただき、30分程度で切り上げていただいて構いません。
栄ジム「パーソナル対応」ご予約はこちらから
※栄ジム「ガールズタイキック」クラス
現行通り、土曜日12;00 〜13;00 (13;00 〜13;30はフリータイム)で開催いたします。
※なお、レギュラークラスにおける対人練習(受け返しやマススパーリングなど)も様子を見ながら徐々に解禁させていきますので、各トレーナーに指示に従って行ってください。
そのため、ご自身の体調管理に関しては今まで以上に気にしていただきたいと思います。少しでも不安があればお申し出くださいね。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
まだまだ皆様のご協力とキング・ムエを愛してくれる気持ちに頼らなければなりませんが、
共に乗り越えていきたいと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。

キング・ムエ西ジムツイッター@realmuayをフォロー
キング・ムエ栄ジムツイッター@kingmuay_sakaeをフォロー
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キング・ムエは6月から以下のような体制で運営をしてまいります。
このところ、「COVID−19」への対応で連続して営業体制が変更となっており、会員の皆様にはご不便・ご面倒をおかけしておりますが、ご理解の程よろしくお願いします。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
※西ジムレギュラークラス
一部変更を加えておりましたが、6月1日より通常のクラススケジュール通りに戻します。特に土曜日のレギュラークラスは通常通り昼の部13;00 〜16;00、夜の部18;00 〜22;00 となります。
※西ジムキッズクラス
各生徒への指導が行き渡ることやスペースの確保が容易な点を鑑み、現行の2部制(1部は小学校1・2・3年生、2部は4・5・6年生)をこのまま継続し、今後この2部制を通常のクラススケジュールとします。
火曜・水曜(1部16;30〜17;30、2部17;30〜18;30)
土曜(1部10;30〜11;30、2部11;30〜12;30)
※栄ジムレギュラークラス
現行の予約制への対応がスムーズであることと栄という地域特性を考慮して、予約制の「パーソナル対応」を6月中旬までを目処に継続いたします。ただし、予約時間枠を全て1時間としました。詳しくは予約サイトをご確認ください。
もちろん、必ず1時トレーニングしなければいけない、ということではありませんのでご安心ください。ご自身の体調と相談しながら、各々のペースで行なっていただき、30分程度で切り上げていただいて構いません。
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※栄ジム「ガールズタイキック」クラス
現行通り、土曜日12;00 〜13;00 (13;00 〜13;30はフリータイム)で開催いたします。
※なお、レギュラークラスにおける対人練習(受け返しやマススパーリングなど)も様子を見ながら徐々に解禁させていきますので、各トレーナーに指示に従って行ってください。
そのため、ご自身の体調管理に関しては今まで以上に気にしていただきたいと思います。少しでも不安があればお申し出くださいね。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
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