2021年02月
2021年02月28日
ムエタイで勝つ為の100の法則91
先日、シンガポールで開催された、ONE Championship『FISTS OF FURY』
での試合、
についての判定が物議を醸し、タイ人ファン・関係者の猛反発を買っています。
往々にして、
タイ人選手が他国のキックボクシングやボクシングキックの試合で負けとなった場合、
ムエタイに対してナショナリズムが強いタイ人はあれこれも文句をつける傾向になります(まぁ、文句という言い方はよくないかもしれませんので、抗議と言った方がいいのかな)。
とはいっても、最終的には
「これはムエタイの試合じゃないからね」
とか、
「外国の試合だからしょうがないよ」
という感じでちょっと諦めに近い感じ?冷めた感じ?で無理矢理納得させて終わるのですが、今回は”フライ級 キックボクシング 世界タイトルマッチ”ということもあり、また、あからさまに判定が偏っていたため(個人的にはそう感じています)、タイ人側も「しょうがないよ」で終わっていない感じですね。
スーパーレックが所属する「ペッティンディープロモーション」のボート氏(「スックペッティンディー」「スックムエマンワンスック」のプロモーター)は、ONEに対して判定基準についての質問状を出しています。
さて、
今日はこのスーパーレックの試合判定については語りません。そもそもONEの判定基準を熟知しておりませんので。
それよりも、
ムエタイの試合よりはるかに難解でわかりにくいキックボクシング(ボクシングキック)の判定について、ムエタイから見た疑問点や矛盾点をあぶり出してみたいと思います。
キックボクシング(ボクシングキック)は基本的にダメージ重視ですよね。
攻撃で倒したり明らかに効かせたりすればいいのですが、上位に行けば行くほどそれはなかなか難しくなる。どっちも耐性があるし技術もありますし。
だから、
どの団体も金科玉条のように宣っている、
ダウン、ダメージ、クリーンヒットの順で・・・
という単純な、思考停止のキーワードを使っているから混乱を引き起こすのだと思っています。
ダウンやダメージが見受けられればそれでいい、でもそれが明確ではないため(選手が表に出さないため)、ダメージを負っているであろう、またクリーンヒットしたであろう状態や体勢を共有しジャッジが細かく理解している必要があります。
大切なのはここだと思うんです。
ちょっと状態は違うかもしれませんが、タイのムエタイでは首相撲においてこうした完全にヒザを蹴られてダメージを負うところまでいかないものの、体勢としてコントロールされている、クリーンヒットを許しているという、判定に不利な組み方、体勢、体の位置があります。それをジャッジやギャンブラーは理解しているんですね。

こんな体勢とかね。
で、
キックボクシング(ボクシングキック)でよく見受けられるのが、
”同じクリーンヒットでも、パンチはポイントとなってミドルキックがポイントにならない”
そんなパターン見たことありませんか??
パンチがヒットして頭がカクンと後方に揺れただけでポイントになり、ミドルキックがヒットして腕が真っ赤になっているのにポイントにならない・・・今回のスーパーレック戦ではありませんが、そんな試合を例に挙げればいくつも出てくるのではありませんか??
頭がカクンと揺れただけでそれってダメージになるんだろうか?と思った人も多いと思います。
まぁ、頭部なのでダメージがないとは言い切れませんが、要は”印象”ですよね。
印象で全て決まるんだったらジャッジなんて要らないじゃないか!
観客の拍手で勝敗を決めればいい!
という声も聞こえてきますが、これは極論であり暴論なので、同様にミドルキックもこうなったらヒットしたであろうという状態にコンセンサスを取ればいいわけです。
例えば、
「頭がカクンと揺れただけでダメージを負った」と認識されるならば、腕を蹴られただけでダメージを負った、と同意義なのでは??
「鼻血が出たらダメージを負ってる」と認識されるならば、腕を蹴られて真っ赤になっているのもダメージを負っている、と同意義ですよね??
特にミドルキックはクリーンヒットしてもパンチで即リターンされてしまうパターンが多いので、ダメージを負っているとは認識されないのかもしれません。でもそのリターンが当たらなければ、クリーンヒットしたミドルキックのほうが有利になる、はずですよね??

ミドルキック一つとっても、これだけの疑問・矛盾が湧いてきます。
あと気になるのが、
”前に出たほうが勝つ”
というもの。
まぁ、これは途中までは理解できます。たとえクリーンヒットしていなくても前に出るということはそれだけ気持ちをが入っている、と見えますからね。アグレッシブさという観点も判定基準としては正解だと思います。
でも、ですよ、
じゃあ、下がるのはマイナスにはならないんでしょうか??
前に出るのがアグレッシブなら、下がるのはパッシブでマイナスのはずでしょ?
スーパーレックの試合だって、2Rあたりで対戦相手のエナッシがパンチで出た場面をポイントとして付けるなら、後半の下がってばかりの動きはマイナスでしかるべきではないのか?
もし、
あのエナッシの下がってばかりの動きをタイのムエタイでやろうもんなら、マイナスどころかやる気がないとしてレフェリーが止めてTKO負けとなるか、ギャンブラーからのブーイングでレフェリーが”ライ・オーク”(追放)を宣言するでしょう。
あの動きをフットワークというディフェンスとしてとらえることも、もしかしたらできるかもしれません。
しかし、
キックボクシング(ボクシングキック )ではディフェンスの動きはポイントとはならないはず。
ディフェンスまで加味されて、全体の表現として美しさを求められるのはムエタイだけです。
ここまで考えると、
単純にダメージということを前提とし、3R制の展開の早い試合を求めるならばパンチのほうが得策で、それに比例してポイントの付け方までがパンチばかり重要視するようになってきてしまっている、ととらえたほうが良さそうです。
もちろん、
それはそれでいい。
キックボクシング(ボクシングキック )もムエタイも・・・時代に合わせて変化していくもの、であるわけで。
ただし、
通り一遍等の量産型スタイルの選手しか生まれてこなければ、キックボクシング(ボクシングキック)というもののダイナミズムが失われるのではないかと思うのです。
ルールとして当然キックやヒザ、(キックボクシングなら)ヒジや首相撲も認められている以上、それぞれの技について単純にダメージを与えたかどうかではなく、何がクリーンヒットでどうなったらポイントにつながるのか、今一度真剣に考える時なのではないか?
今回のスーパーレックの試合の騒動から、そんなことを思ったのでした。
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での試合、
についての判定が物議を醸し、タイ人ファン・関係者の猛反発を買っています。
往々にして、
タイ人選手が他国のキックボクシングやボクシングキックの試合で負けとなった場合、
ムエタイに対してナショナリズムが強いタイ人はあれこれも文句をつける傾向になります(まぁ、文句という言い方はよくないかもしれませんので、抗議と言った方がいいのかな)。
とはいっても、最終的には
「これはムエタイの試合じゃないからね」
とか、
「外国の試合だからしょうがないよ」
という感じでちょっと諦めに近い感じ?冷めた感じ?で無理矢理納得させて終わるのですが、今回は”フライ級 キックボクシング 世界タイトルマッチ”ということもあり、また、あからさまに判定が偏っていたため(個人的にはそう感じています)、タイ人側も「しょうがないよ」で終わっていない感じですね。
スーパーレックが所属する「ペッティンディープロモーション」のボート氏(「スックペッティンディー」「スックムエマンワンスック」のプロモーター)は、ONEに対して判定基準についての質問状を出しています。
さて、
今日はこのスーパーレックの試合判定については語りません。そもそもONEの判定基準を熟知しておりませんので。
それよりも、
ムエタイの試合よりはるかに難解でわかりにくいキックボクシング(ボクシングキック)の判定について、ムエタイから見た疑問点や矛盾点をあぶり出してみたいと思います。
キックボクシング(ボクシングキック)は基本的にダメージ重視ですよね。
攻撃で倒したり明らかに効かせたりすればいいのですが、上位に行けば行くほどそれはなかなか難しくなる。どっちも耐性があるし技術もありますし。
だから、
どの団体も金科玉条のように宣っている、
ダウン、ダメージ、クリーンヒットの順で・・・
という単純な、思考停止のキーワードを使っているから混乱を引き起こすのだと思っています。
ダウンやダメージが見受けられればそれでいい、でもそれが明確ではないため(選手が表に出さないため)、ダメージを負っているであろう、またクリーンヒットしたであろう状態や体勢を共有しジャッジが細かく理解している必要があります。
大切なのはここだと思うんです。
ちょっと状態は違うかもしれませんが、タイのムエタイでは首相撲においてこうした完全にヒザを蹴られてダメージを負うところまでいかないものの、体勢としてコントロールされている、クリーンヒットを許しているという、判定に不利な組み方、体勢、体の位置があります。それをジャッジやギャンブラーは理解しているんですね。

こんな体勢とかね。
で、
キックボクシング(ボクシングキック)でよく見受けられるのが、
”同じクリーンヒットでも、パンチはポイントとなってミドルキックがポイントにならない”
そんなパターン見たことありませんか??
パンチがヒットして頭がカクンと後方に揺れただけでポイントになり、ミドルキックがヒットして腕が真っ赤になっているのにポイントにならない・・・今回のスーパーレック戦ではありませんが、そんな試合を例に挙げればいくつも出てくるのではありませんか??
頭がカクンと揺れただけでそれってダメージになるんだろうか?と思った人も多いと思います。
まぁ、頭部なのでダメージがないとは言い切れませんが、要は”印象”ですよね。
印象で全て決まるんだったらジャッジなんて要らないじゃないか!
観客の拍手で勝敗を決めればいい!
という声も聞こえてきますが、これは極論であり暴論なので、同様にミドルキックもこうなったらヒットしたであろうという状態にコンセンサスを取ればいいわけです。
例えば、
「頭がカクンと揺れただけでダメージを負った」と認識されるならば、腕を蹴られただけでダメージを負った、と同意義なのでは??
「鼻血が出たらダメージを負ってる」と認識されるならば、腕を蹴られて真っ赤になっているのもダメージを負っている、と同意義ですよね??
特にミドルキックはクリーンヒットしてもパンチで即リターンされてしまうパターンが多いので、ダメージを負っているとは認識されないのかもしれません。でもそのリターンが当たらなければ、クリーンヒットしたミドルキックのほうが有利になる、はずですよね??

ミドルキック一つとっても、これだけの疑問・矛盾が湧いてきます。
あと気になるのが、
”前に出たほうが勝つ”
というもの。
まぁ、これは途中までは理解できます。たとえクリーンヒットしていなくても前に出るということはそれだけ気持ちをが入っている、と見えますからね。アグレッシブさという観点も判定基準としては正解だと思います。
でも、ですよ、
じゃあ、下がるのはマイナスにはならないんでしょうか??
前に出るのがアグレッシブなら、下がるのはパッシブでマイナスのはずでしょ?
スーパーレックの試合だって、2Rあたりで対戦相手のエナッシがパンチで出た場面をポイントとして付けるなら、後半の下がってばかりの動きはマイナスでしかるべきではないのか?
もし、
あのエナッシの下がってばかりの動きをタイのムエタイでやろうもんなら、マイナスどころかやる気がないとしてレフェリーが止めてTKO負けとなるか、ギャンブラーからのブーイングでレフェリーが”ライ・オーク”(追放)を宣言するでしょう。
あの動きをフットワークというディフェンスとしてとらえることも、もしかしたらできるかもしれません。
しかし、
キックボクシング(ボクシングキック )ではディフェンスの動きはポイントとはならないはず。
ディフェンスまで加味されて、全体の表現として美しさを求められるのはムエタイだけです。
ここまで考えると、
単純にダメージということを前提とし、3R制の展開の早い試合を求めるならばパンチのほうが得策で、それに比例してポイントの付け方までがパンチばかり重要視するようになってきてしまっている、ととらえたほうが良さそうです。
もちろん、
それはそれでいい。
キックボクシング(ボクシングキック )もムエタイも・・・時代に合わせて変化していくもの、であるわけで。
ただし、
通り一遍等の量産型スタイルの選手しか生まれてこなければ、キックボクシング(ボクシングキック)というもののダイナミズムが失われるのではないかと思うのです。
ルールとして当然キックやヒザ、(キックボクシングなら)ヒジや首相撲も認められている以上、それぞれの技について単純にダメージを与えたかどうかではなく、何がクリーンヒットでどうなったらポイントにつながるのか、今一度真剣に考える時なのではないか?
今回のスーパーレックの試合の騒動から、そんなことを思ったのでした。
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kingmuay at 12:07|この記事のURL│ムエタイで勝つ為の100の法則
2021年02月27日
3月からの営業について
現在、愛知県に出ている「緊急事態宣言」が明日28日(日)をもって解除される方向となりました。
これまで西ジム・栄ジム・今池ジムとも、
夜8時以降の利用については予約制でお願いしておりましたが、緊急事態宣言の解除を受けて3月2日(火)からはこの夜8時以降の予約制での利用を終了し、通常通り予約なしでの利用可といたします。
皆様のご協力ありがとうございました🙏
とはいえ、
今後は「厳重警戒宣言」とし厳重警戒措置を行うとのことで、
引き続き会員の皆様には⬇️の通り感染拡大防止について、ジム内でのご協力をお願いいたします。
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これまで西ジム・栄ジム・今池ジムとも、
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2021年02月24日
直己@大阪&巴琉・芭菜・大貴@京都
21日日曜日と23日火曜日、ジュニアアマチュア選手たちの試合でした。
2月21日(日)「NJKF2021 WEST1st.」に出場した直己、
2月23日(火・祝)「グリーンボーイファイト」に出場した巴琉・芭菜・大貴の試合結果です。
『NJKF 2021 west 1st』
オープニングファイト
第2試合 50kg契約 1分30秒3R
○塚本望夢(team Bonds)
判定3ー0(30-28、30-28、29-28)
×岡田直己(キング・ムエ)
『グリーンボーイファイト』
第10試合 −26kg 1分30秒2R
×南 大貴(キング・ムエ)
判定
○ワカツキ イル(WIZARD)
第36試合 -45kg 1分30秒 2R
○星野姫歌(LEGEND)
判定
×秋田芭菜(キング・ムエ)
−45kgベルトトーナメント準決勝
×カワウチ ジンセイ(理心塾)
判定
○秋田巴琉(キング・ムエ)
−45kgベルトトーナメント決勝
○西本泰士(京都野口ジム)
延長判定(2-1)
×秋田巴琉(キング・ムエ)
今回は通算で5戦1勝4敗と、散々な結果でしたが(苦笑)。
それでも、
この2日間は本当に収穫の多い2大会でした。
特に直己と塚本選手の試合は、全く違う世界を見せてもらったという感じですね。
見せつけられた、といった方が良いのかな。
ムエタイとは違う、新たな発見ができたという意味で本当に実り良いものだった。




23日の巴琉も、
小学生最後の試合でベルト獲れなかったのは悔しいだろうけど、自分の殻を破る一歩となったのは間違いないね。

ジュニアの子たちは成長が感じられればそれでいい。
勝ちも負けも・・・全て財産。


芭菜、この子は本当に逆境に強い。
毎回ハートの強さに感心するね。
なかなか体格の合う対戦相手がおらず、星野選手とも5回目の対戦。
二人の成長が今後も楽しみです。

そして大貴。
おそらく学年が上であろう、強豪によくついていったね!
こういう、気持ちの見える試合は本当に素晴らしい。大貴も指導のレベルをもう一段階上げるかな!

みんなよく頑張ったね、お疲れ様!
また次に向かって進もう。
関係者の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。
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2月21日(日)「NJKF2021 WEST1st.」に出場した直己、
2月23日(火・祝)「グリーンボーイファイト」に出場した巴琉・芭菜・大貴の試合結果です。
『NJKF 2021 west 1st』
オープニングファイト
第2試合 50kg契約 1分30秒3R
○塚本望夢(team Bonds)
判定3ー0(30-28、30-28、29-28)
×岡田直己(キング・ムエ)
『グリーンボーイファイト』
第10試合 −26kg 1分30秒2R
×南 大貴(キング・ムエ)
判定
○ワカツキ イル(WIZARD)
第36試合 -45kg 1分30秒 2R
○星野姫歌(LEGEND)
判定
×秋田芭菜(キング・ムエ)
−45kgベルトトーナメント準決勝
×カワウチ ジンセイ(理心塾)
判定
○秋田巴琉(キング・ムエ)
−45kgベルトトーナメント決勝
○西本泰士(京都野口ジム)
延長判定(2-1)
×秋田巴琉(キング・ムエ)
今回は通算で5戦1勝4敗と、散々な結果でしたが(苦笑)。
それでも、
この2日間は本当に収穫の多い2大会でした。
特に直己と塚本選手の試合は、全く違う世界を見せてもらったという感じですね。
見せつけられた、といった方が良いのかな。
ムエタイとは違う、新たな発見ができたという意味で本当に実り良いものだった。




23日の巴琉も、
小学生最後の試合でベルト獲れなかったのは悔しいだろうけど、自分の殻を破る一歩となったのは間違いないね。

ジュニアの子たちは成長が感じられればそれでいい。
勝ちも負けも・・・全て財産。


芭菜、この子は本当に逆境に強い。
毎回ハートの強さに感心するね。
なかなか体格の合う対戦相手がおらず、星野選手とも5回目の対戦。
二人の成長が今後も楽しみです。

そして大貴。
おそらく学年が上であろう、強豪によくついていったね!
こういう、気持ちの見える試合は本当に素晴らしい。大貴も指導のレベルをもう一段階上げるかな!

みんなよく頑張ったね、お疲れ様!
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2021年02月20日
前日計量
明日の「NJKF2021 west 1st」

オープニングファイトに出場する中学2年生・直己の前日計量のため、大阪に来ています。
もちろん問題なく契約体重をクリア。


アマルールのオープニングファイトとはいえ、対戦相手の塚本選手もジュニアとしては申し分ないキャリアの持ち主。良い試合になるといいね。

計量後、直己が
「お好み焼きが食べたいです!」
ということでお店を探したのだけど、時間が中途半端で開いているところがなく断念。
代わりにこちらも大阪名物の"トンテキ"を。
そういえば、
約一年前、直己はタイで試合だったんだね。

あの時もたっぷりと感動を与えてくれたのだけど、明日もまた味わえるといいな。
皆様の応援をよろしくお願いします。
「NJKF 2021 west 1st』
2021年2月21日(日)
大阪市住吉区民センター 大ホール
Night Fight 開場15時45分 / 開始16時
オープニングファイト
第2試合 50kg契約 1分30秒3R
塚本望夢(team Bonds)
vs
岡田直己(キング・ムエ)
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2021年02月18日
2/21(日)「 NJKF2021 west 1st」にナオキングが出場!
所属選手の試合情報です。
まず今度の日曜日21日、「 NJKF2021 west 1st」に“ナオキング“岡田直己が出場します。

4月で中学3年生になる直己、このところ体重も順調に増え通常体重が52kgくらいまでに。
これくらいの体重だとジュニアも大人も含め強豪選手がたくさんいますから楽しみなマッチメイクができますね。

今回はアマチュアルールですが90秒の3R制、対戦相手は一つ学年が上の塚本選手。ジュニアアマのタイトルをいくつも獲得している強豪選手です。
直己は前回の「BRIDGE」でこちらもジュニア強豪の中島選手と対戦、ハイレベルな試合を見せてくれました。この試合はドローでしたが、直己は去年今年と負け無し。もっと言えば彼のキング・ムエでの戦績17戦のうちで負け試合は3戦だけ、そのうち1敗はタイでの試合。それだけでも凄いですがもっと凄いのは、そこからさらに進化していること。
もちろん、
まだ中学生ですからスポンジが水を吸収していくように、色んな経験が養分となって成長していくのは当たり前。でも直己はその成長度合いが飛び抜けているよね。
今回の試合も本当に楽しみだ。
NJKF 2021 west 1st』
2021年2月21日(日)
大阪市住吉区民センター 大ホール
Night Fight 開場15時45分 / 開始16時
オープニングファイト
第2試合 50kg契約 1分30秒3R
塚本望夢(team Bonds)
vs
岡田直己(キング・ムエ)
皆様の応援をよろしくお願いします。
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まず今度の日曜日21日、「 NJKF2021 west 1st」に“ナオキング“岡田直己が出場します。

4月で中学3年生になる直己、このところ体重も順調に増え通常体重が52kgくらいまでに。
これくらいの体重だとジュニアも大人も含め強豪選手がたくさんいますから楽しみなマッチメイクができますね。

今回はアマチュアルールですが90秒の3R制、対戦相手は一つ学年が上の塚本選手。ジュニアアマのタイトルをいくつも獲得している強豪選手です。
直己は前回の「BRIDGE」でこちらもジュニア強豪の中島選手と対戦、ハイレベルな試合を見せてくれました。この試合はドローでしたが、直己は去年今年と負け無し。もっと言えば彼のキング・ムエでの戦績17戦のうちで負け試合は3戦だけ、そのうち1敗はタイでの試合。それだけでも凄いですがもっと凄いのは、そこからさらに進化していること。
もちろん、
まだ中学生ですからスポンジが水を吸収していくように、色んな経験が養分となって成長していくのは当たり前。でも直己はその成長度合いが飛び抜けているよね。
今回の試合も本当に楽しみだ。
NJKF 2021 west 1st』
2021年2月21日(日)
大阪市住吉区民センター 大ホール
Night Fight 開場15時45分 / 開始16時
オープニングファイト
第2試合 50kg契約 1分30秒3R
塚本望夢(team Bonds)
vs
岡田直己(キング・ムエ)
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2021年02月11日
今池ジム“Half Anniversary”キャンペーン!
コロナ禍第一波真っ最中だった昨年6月にオープンした、


キング・ムエ「今池ジム」
早いものでもう半年が経ちました。
今まで縁もゆかりも無かったこの今池という土地に根を生やし、
会員の方々も増えジム内は活気が溢れています
このコロナ禍で、
進むも引くもどちらが正しいのか答えのない状況ですが、
それでも今池ジムで多くの方との出会いがあったことに感謝です。
さて、
この今池ジムのオープン半年を記念して、
今池ジム"Half Anniversary"キャンペーン

がスタートします‼️
このキャンペーン期間中にご入会の方は、
入会事務手数料(通常10,000円)が100%OFF
先着で、すぐ使えるラップバンテージをプレゼント
ぜひこの機会に今池ジムへお越しください!
今池ジムは、
東山線・桜通線「今池」駅8番または7番出口徒歩1分
の好立地、すぐ向かいにはイオン今池店、近くにはドンキホーテ今池店があります。
「菩提樹ビル」の6階、ワンフロアー全部がキング・ムエ今池ジムですので、エレベーターが開けばすぐに、

キング・ムエの看板がお出迎え。

受付カウンター

受付カウンターを通ってジム内へ。

ガラス窓が大きく天井も高いため、開放感のある空間です。

ウォームアップ用エアロバイク。大手スポーツクラブなどで採用されている最新式、スマホ充電もできちゃいます

シャワー室

トイレ

螺旋階段を上がって男性更衣室へ

フロアの奥に女性更衣室

フロアには大型モニターで最新のムエタイの試合を放送

フロアのマットはレスリングなどの国際大会でも使用される最高級品
ぜひ今池ジムを体感してみてくださいね
しかし、
設備もそうですが、何といってもキング・ムエの1番のウリは、

ムエタイのテクニックはもちろん、運動生理学や機能解剖学などの確かな理論に基づいた、きめ細かい指導カリキュラム。
キング・ムエのレギュラークラスでは、
“こんな感じで“ とか “こう、サッと!“ などの曖昧な言葉での指導は行いません。
キング・ムエの各トレーナー陣は、
しっかりと理論的に説明するように研修を実施していますので、わかりやすく説明します。
また、
初級→中級→上級と、
ムエタイの技・テクニックをSTEP1〜STEP26に分類し順を追って進んでいきますので、いきなりスパーリングをさせられるなんてこともありません。

全く格闘技経験のない方、運動経験のない方におすすめです。
レギュラークラス、ガールズタイキッククラスとも体験参加大歓迎
入会・体験希望、その他お問い合わせは、
Email
kingmuay.qa@gmail.com
または、
お問い合わせ専用ダイヤル
050-5480-4058(指導中など出られない場合もあります)
または、
キング・ムエお問い合わせ専用LINEアカウント

をご利用ください。



キング・ムエ「今池ジム」
早いものでもう半年が経ちました。
今まで縁もゆかりも無かったこの今池という土地に根を生やし、
会員の方々も増えジム内は活気が溢れています
このコロナ禍で、
進むも引くもどちらが正しいのか答えのない状況ですが、
それでも今池ジムで多くの方との出会いがあったことに感謝です。
さて、
この今池ジムのオープン半年を記念して、
がスタートします‼️
このキャンペーン期間中にご入会の方は、
ぜひこの機会に今池ジムへお越しください!
今池ジムは、
東山線・桜通線「今池」駅8番または7番出口徒歩1分
の好立地、すぐ向かいにはイオン今池店、近くにはドンキホーテ今池店があります。
「菩提樹ビル」の6階、ワンフロアー全部がキング・ムエ今池ジムですので、エレベーターが開けばすぐに、

キング・ムエの看板がお出迎え。

受付カウンター

受付カウンターを通ってジム内へ。

ガラス窓が大きく天井も高いため、開放感のある空間です。

ウォームアップ用エアロバイク。大手スポーツクラブなどで採用されている最新式、スマホ充電もできちゃいます

シャワー室

トイレ

螺旋階段を上がって男性更衣室へ

フロアの奥に女性更衣室

フロアには大型モニターで最新のムエタイの試合を放送

フロアのマットはレスリングなどの国際大会でも使用される最高級品
ぜひ今池ジムを体感してみてくださいね
しかし、
設備もそうですが、何といってもキング・ムエの1番のウリは、

ムエタイのテクニックはもちろん、運動生理学や機能解剖学などの確かな理論に基づいた、きめ細かい指導カリキュラム。
キング・ムエのレギュラークラスでは、
“こんな感じで“ とか “こう、サッと!“ などの曖昧な言葉での指導は行いません。
キング・ムエの各トレーナー陣は、
しっかりと理論的に説明するように研修を実施していますので、わかりやすく説明します。
また、
初級→中級→上級と、
ムエタイの技・テクニックをSTEP1〜STEP26に分類し順を追って進んでいきますので、いきなりスパーリングをさせられるなんてこともありません。

全く格闘技経験のない方、運動経験のない方におすすめです。
レギュラークラス、ガールズタイキッククラスとも体験参加大歓迎
入会・体験希望、その他お問い合わせは、
kingmuay.qa@gmail.com
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お問い合わせ専用ダイヤル
050-5480-4058(指導中など出られない場合もあります)
または、
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kingmuay at 22:41|この記事のURL
2021年02月07日
ムエタイで勝つ為の100の法則90
〜2大殿堂スタジアムよ、どこへ行く〜
昨日2月6日はタイ文化省が定める「ムエタイの日」。

3月17日の「ナイ・カノムトムの日」も“ムエタイの日“と紹介されますが、タイのムエタイ関係者にとっては2月6日の方がしっくり来るようです。
そんな本来ならめでたい日のはずなのに、タイのムエタイ業界はまさに冬の時代。
というのも、
4日木曜日にタイ陸軍報道官から発表された、
“ルンピニースタジアムのムエタイ興行終了と他スポーツ施設への衣替え“
が業界関係者に衝撃を与えているからです。
「Suk Wanchai MuayThai Super Fight」のツイッターでも載っておりますが、非常に大きな反響でした。
もちろん、
このコロナ禍で興行が開催できない状況が1番の要因であることは間違いないのですが、現在、ラジャダムナンスタジアムやルンピニースタジアムを頂点とされてきたムエタイ業界も大きな岐路を迎えています。
その現状をご報告いたします。

さて、
ルンピニースタジアムに関する衝撃的な発表。
ちなみに、
ご存知だと思いますが、そもそもルンピニースタジアムは軍の所有、代々陸軍の福利厚生局の上官がトップを務めています。
今回発表した内容は軍による改革の一環なんですが、現在タイ陸軍は軍事に直接関係のない施設の閉鎖を進めています。
軍が持つゴルフ場、競馬場、ムエタイスタジアムの閉鎖等々、その改革の一環なんです。
そしてその背景となっているのが、
“タイ陸軍曹長による銃撃立て籠り事件“
と言われています。
タイは現在、事実上の軍政。
その中で起きた上の事件で軍への批判、とりわけ軍がサイドビジネスで利権を握り利益を得ていることに対しての批判が強く噴出しました。
そんなこともあってバンコクなどの都市部ではこの軍政に対する批判が強く、反政府デモなども起きたばかり。
また、
ご存知の通り去年3月のルンピニービックマッチでクラスターが発生し、国民からの強い批判を浴びたのはまだ記憶に新しいですよね。
こうして軍が改革をせざるを得ない状況で、ルンピニースタジアムにとっては不幸な選択がなされてしまったということです。
今後、
ルンピニースタジアムはどうなってしまうのでしょうか・・・?
ここからは自分の考え、というか多くの業界関係者の一致した考えなんですが、政治情勢から鑑みるに軍が手を引くのは間違いなさそうです。
とはいえ、ルンピニースタジアムはムエタイの象徴でもあり、後世に引き継いでいかなくてはならないもの。
軍の発表では柔道やテコンドーなどのコンタクトスポーツの施設への衣替えを考えているようですが、そんな施設にして今以上の需要があるのか、甚だ疑問だと思いませんか??
ここはやはり、
CPが買い取った方がいいのではないかと思うのです(←CPに関しての記事はこちらをご参考に)
特に、
自分たちはペッティンディー系列なので、この方法が一番ベスト。
もちろん、現在ルンピニースタジアムを牛耳っているギャットペット系は面白くないでしょう。でも、ルンピニーを買い取るだけの資金力があるのはCPをおいて他に無いのでは。
業界関係者はCPの出番を待っている、そんな感じですね。
さてさて、
2大殿堂のもう一方、ラジャダムナンスタジアムは安泰か?というと全くそんなことはありません。

コロナ第2波の影響で興行がストップし、やっと2月上旬より各興行やスタジアムの順次再開の発表がされてきていますが、ラジャダムナンスタジアムは沈黙を保ったまま。
政府からの指示で再開後も無観客試合となるムエタイ興行ですが、
第1波の時の再開後、ラジャダムナンスタジアムも配信のみの無観客試合を開催しておりましたが、その時の赤字額が1000万バーツを超える巨額となったようです。
そのせいもあって、今回の第2波後の再開に二の足を踏んでいる状況。
ラジャダムナンスタジアムは元々”王室系”と表現されますが、もちろん王室が運営しているわけではなく、王室管財局の所有する土地をラジャダムナンスタジアム株式会社が借りているという状態です。
で、大赤字による運営の不透明感に加え、
これは裏どりした情報ではありませんが、複数年の契約となっていたこの賃貸契約が、ラマ10世に代変わりしてから単年度契約となったようです。また、ラジャダムナンスタジアム一帯を再開発するという噂もあり、決して安泰というわけではなさそう。
まさに、
2大殿堂といわれたルンピニースタジアム、ラジャダムナンスタジアムにとっては冬の時代なんです。
で、
ここからが自分が本当に言いたいことなんですが、
ルンピニーにしてもラジャにしても、もっと大きくムエタイにしても・・・、
”タイ人たちよ、その価値にもっと早く気づけ!!”
ということ。
自分も含めた外国人にとって”ムエタイ”はロマンと夢と歴史と文化と・・・そういう言葉をいくら並べても足りないくらい神聖なもの、という感覚があります。
今の言葉で言えば、大いに”リスペクト”なんです。
ただし、
タイ人にとって”ムエタイ”は金儲けの手段、としか見ていないフシがあります。
ルンピニーに対する軍の発表だって、
その歴史的意義を感じることができれば、いくら利権やギャンブルどうこうと言ったってそんな簡単になくすなんてことは言わないでしょう。
恥以外の何物でもないルンピニーやラジャの日本でのタイトルマッチだって、タイ人サイドからすれば金儲けしかない。金を得るためにその名誉を売ってしまうという。
我々外国人がリスペクトするムエタイと、タイ人が考えるムエタイと・・・
大きなギャップが存在します。
タイ人はその価値、世界中の人がリスペクトするムエタイの価値、ルンピニースタジアムの価値、ラジャダムナンスタジアムの価値にもっと気づいて、その名誉と誇りを失うことのないように行動しなければいけない。
その名誉や誇りを考えず、
金儲けに走った結果が今現在のこの状況を生み出してしまったとしたら・・・こんな皮肉なことはありません。
現状のムエタイ業界を憂慮する、業界の良心の一人、
ペッティンディーグループの若きドン、“シア・ボート“ことナッタディ・ワチララタナウォン氏が昨日の「ムエタイの日」にあたって呼び掛けた言葉を最後に。
“อย่าให้วันมวยไทยเป็นเพียงวันๆนึง
ที่คนไทยไม่ให้วันสำคัญ
อย่าให้กีฬามวยไทยกลายเป็นของต่างชาติ
อย่าให้ลูกหลานต้องเรียนมวยไทยจากฝรั่ง
อย่าให้มวยไทยต้องหมดไปจากแผ่นดินไทย “
“この「ムエタイの日」を単なる他の一日にしてはいけない。
タイ人にとって、重要な一日であるべきだ。
ムエタイというスポーツを外国のものにしてはいけない。
子供たちがムエタイというスポーツを外国人から教わる状況にしてはいけない。
ムエタイをタイの地から過ぎ去らせてはいけない。“
自分は外国人だけど、
ボート氏のこの言葉を大いに支持しようと思う。
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昨日2月6日はタイ文化省が定める「ムエタイの日」。

3月17日の「ナイ・カノムトムの日」も“ムエタイの日“と紹介されますが、タイのムエタイ関係者にとっては2月6日の方がしっくり来るようです。
そんな本来ならめでたい日のはずなのに、タイのムエタイ業界はまさに冬の時代。
というのも、
4日木曜日にタイ陸軍報道官から発表された、
“ルンピニースタジアムのムエタイ興行終了と他スポーツ施設への衣替え“
が業界関係者に衝撃を与えているからです。
ルンピニースタジアムが消滅の可能性?
— Suk Wanchai MuayThai Super Fight (@MuayThaiSF) February 5, 2021
昨日、タイ陸軍報道官が軍関連施設の改革を発表。軍が持つサラブリーとナコンラチャシーマーのスタジアムを閉鎖、ルンピニースタジアムはムエタイ興行を開催せずスポーツ施設への衣替えを予定とか。
ムエタイ関係者には衝撃が走っています。#MuayThaiSF pic.twitter.com/bwLS3cKKFK
「Suk Wanchai MuayThai Super Fight」のツイッターでも載っておりますが、非常に大きな反響でした。
もちろん、
このコロナ禍で興行が開催できない状況が1番の要因であることは間違いないのですが、現在、ラジャダムナンスタジアムやルンピニースタジアムを頂点とされてきたムエタイ業界も大きな岐路を迎えています。
その現状をご報告いたします。

さて、
ルンピニースタジアムに関する衝撃的な発表。
ちなみに、
ご存知だと思いますが、そもそもルンピニースタジアムは軍の所有、代々陸軍の福利厚生局の上官がトップを務めています。
今回発表した内容は軍による改革の一環なんですが、現在タイ陸軍は軍事に直接関係のない施設の閉鎖を進めています。
軍が持つゴルフ場、競馬場、ムエタイスタジアムの閉鎖等々、その改革の一環なんです。
そしてその背景となっているのが、
“タイ陸軍曹長による銃撃立て籠り事件“
と言われています。
タイは現在、事実上の軍政。
その中で起きた上の事件で軍への批判、とりわけ軍がサイドビジネスで利権を握り利益を得ていることに対しての批判が強く噴出しました。
そんなこともあってバンコクなどの都市部ではこの軍政に対する批判が強く、反政府デモなども起きたばかり。
また、
ご存知の通り去年3月のルンピニービックマッチでクラスターが発生し、国民からの強い批判を浴びたのはまだ記憶に新しいですよね。
こうして軍が改革をせざるを得ない状況で、ルンピニースタジアムにとっては不幸な選択がなされてしまったということです。
今後、
ルンピニースタジアムはどうなってしまうのでしょうか・・・?
ここからは自分の考え、というか多くの業界関係者の一致した考えなんですが、政治情勢から鑑みるに軍が手を引くのは間違いなさそうです。
とはいえ、ルンピニースタジアムはムエタイの象徴でもあり、後世に引き継いでいかなくてはならないもの。
軍の発表では柔道やテコンドーなどのコンタクトスポーツの施設への衣替えを考えているようですが、そんな施設にして今以上の需要があるのか、甚だ疑問だと思いませんか??
ここはやはり、
CPが買い取った方がいいのではないかと思うのです(←CPに関しての記事はこちらをご参考に)
特に、
自分たちはペッティンディー系列なので、この方法が一番ベスト。
もちろん、現在ルンピニースタジアムを牛耳っているギャットペット系は面白くないでしょう。でも、ルンピニーを買い取るだけの資金力があるのはCPをおいて他に無いのでは。
業界関係者はCPの出番を待っている、そんな感じですね。
さてさて、
2大殿堂のもう一方、ラジャダムナンスタジアムは安泰か?というと全くそんなことはありません。

コロナ第2波の影響で興行がストップし、やっと2月上旬より各興行やスタジアムの順次再開の発表がされてきていますが、ラジャダムナンスタジアムは沈黙を保ったまま。
政府からの指示で再開後も無観客試合となるムエタイ興行ですが、
第1波の時の再開後、ラジャダムナンスタジアムも配信のみの無観客試合を開催しておりましたが、その時の赤字額が1000万バーツを超える巨額となったようです。
そのせいもあって、今回の第2波後の再開に二の足を踏んでいる状況。
ラジャダムナンスタジアムは元々”王室系”と表現されますが、もちろん王室が運営しているわけではなく、王室管財局の所有する土地をラジャダムナンスタジアム株式会社が借りているという状態です。
で、大赤字による運営の不透明感に加え、
これは裏どりした情報ではありませんが、複数年の契約となっていたこの賃貸契約が、ラマ10世に代変わりしてから単年度契約となったようです。また、ラジャダムナンスタジアム一帯を再開発するという噂もあり、決して安泰というわけではなさそう。
まさに、
2大殿堂といわれたルンピニースタジアム、ラジャダムナンスタジアムにとっては冬の時代なんです。
で、
ここからが自分が本当に言いたいことなんですが、
ルンピニーにしてもラジャにしても、もっと大きくムエタイにしても・・・、
”タイ人たちよ、その価値にもっと早く気づけ!!”
ということ。
自分も含めた外国人にとって”ムエタイ”はロマンと夢と歴史と文化と・・・そういう言葉をいくら並べても足りないくらい神聖なもの、という感覚があります。
今の言葉で言えば、大いに”リスペクト”なんです。
ただし、
タイ人にとって”ムエタイ”は金儲けの手段、としか見ていないフシがあります。
ルンピニーに対する軍の発表だって、
その歴史的意義を感じることができれば、いくら利権やギャンブルどうこうと言ったってそんな簡単になくすなんてことは言わないでしょう。
恥以外の何物でもないルンピニーやラジャの日本でのタイトルマッチだって、タイ人サイドからすれば金儲けしかない。金を得るためにその名誉を売ってしまうという。
我々外国人がリスペクトするムエタイと、タイ人が考えるムエタイと・・・
大きなギャップが存在します。
タイ人はその価値、世界中の人がリスペクトするムエタイの価値、ルンピニースタジアムの価値、ラジャダムナンスタジアムの価値にもっと気づいて、その名誉と誇りを失うことのないように行動しなければいけない。
その名誉や誇りを考えず、
金儲けに走った結果が今現在のこの状況を生み出してしまったとしたら・・・こんな皮肉なことはありません。
現状のムエタイ業界を憂慮する、業界の良心の一人、
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kingmuay at 14:56|この記事のURL│ムエタイで勝つ為の100の法則
2021年02月05日
令和3年度「キッズクラス」募集を開始いたします☆
(staff)
令和3年度「キッズ・ムエ」の募集を開始いたしました
(2/18高学年クラスの募集は定員に達しましたため終了いたしました。)
(3/1幼年部クラスの募集は定員に達しましたため終了いたしました。)
まずは実際のクラスの様子を動画でご覧ください
毎年ほとんど募集を行なわない人気クラスですが、
今年は少年部を2部制にした影響で少し募集枠がございます。
(幼年部も若干名の募集がございます。)

4月から新一年生になるワク君が、早々と少年部低学年クラスにご入会
がんばってね
さて、YOUTUBEに懐かしい動画を発見しました!
2008年キッズクラスの様子です
この動画の中に、大きくなってチャンピオンになった子が3人・・・
海斗先生、勇真先生、航暉先生が映っています。
今のキッズの生徒たちからも、
将来チャンピオンが誕生するかもしれませんね

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令和3年度「キッズ・ムエ」の募集を開始いたしました
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毎年ほとんど募集を行なわない人気クラスですが、
今年は少年部を2部制にした影響で少し募集枠がございます。
(幼年部も若干名の募集がございます。)

4月から新一年生になるワク君が、早々と少年部低学年クラスにご入会
がんばってね
さて、YOUTUBEに懐かしい動画を発見しました!
2008年キッズクラスの様子です
この動画の中に、大きくなってチャンピオンになった子が3人・・・
海斗先生、勇真先生、航暉先生が映っています。
今のキッズの生徒たちからも、
将来チャンピオンが誕生するかもしれませんね

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2021年02月02日
ソウタ、ナオキ、ハル@「BRIDGE」
日曜日31日に開催されたアマ大会「BRIDGE」の試合結果です👇
24th. ジュニアAクラス 47kg契約 2分2R
〇中島大河 12歳 GET OVER 判定(3-0) 秋田巴琉 11歳 キング・ムエ ✖
25th. ジュニアAクラス 52kg契約 2分2R
△中島 隆徳 14歳 GET OVER ドロー 岡田 直己 14歳 キング・ムエ △
42nd. 一般Aクラス ライト級 61.23kg 3分2R
〇天野 颯大 17歳 キング・ムエ 判定(3-0) 西脇 雄祐 22歳 KRK ✖
という結果でした。
応援の皆さま、対戦していただいた選手・ジム関係者、主催者の皆さまありがとうございました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

トップバッターは巴琉、練習で体重が落ち過ぎてちょっと体格差があったかな。でもだんだんサウスポースタイルが板についてきたね。


次は直己、これはいい試合だった!相手の中島選手もかなりのレベル、見ごたえあったね。


メインイベントを務めた颯大。相変わらずのスロースターター、最初はリズムが掴めなかったけど後半戻ったね。
みんなの試合はこちらから👇
巴琉の試合は4:30:07あたり、
直己の試合は4:37:00あたり、
颯大の試合は7:05:52あたりからが試合です。
少々長すぎますが(苦笑)、ぜひご覧ください。

さて、
次のキング・ムエの試合は、

2月21日(日)の『NJKF 2021 west 1st』で直己がオープニングファイトに出場します。
この試合もジュニア強豪で数々のアマタイトルを獲得しているという塚本選手と対戦。
第2試合 50kg契約 1分30秒3R
塚本望夢(team Bonds)
vs
岡田直己(キング・ムエ)
ジュニア国内トップレベルの試合ですね、こちらも応援をよろしくお願いいたします!
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24th. ジュニアAクラス 47kg契約 2分2R
〇中島大河 12歳 GET OVER 判定(3-0) 秋田巴琉 11歳 キング・ムエ ✖
25th. ジュニアAクラス 52kg契約 2分2R
△中島 隆徳 14歳 GET OVER ドロー 岡田 直己 14歳 キング・ムエ △
42nd. 一般Aクラス ライト級 61.23kg 3分2R
〇天野 颯大 17歳 キング・ムエ 判定(3-0) 西脇 雄祐 22歳 KRK ✖
という結果でした。
応援の皆さま、対戦していただいた選手・ジム関係者、主催者の皆さまありがとうございました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

トップバッターは巴琉、練習で体重が落ち過ぎてちょっと体格差があったかな。でもだんだんサウスポースタイルが板についてきたね。


次は直己、これはいい試合だった!相手の中島選手もかなりのレベル、見ごたえあったね。


メインイベントを務めた颯大。相変わらずのスロースターター、最初はリズムが掴めなかったけど後半戻ったね。
みんなの試合はこちらから👇
巴琉の試合は4:30:07あたり、
直己の試合は4:37:00あたり、
颯大の試合は7:05:52あたりからが試合です。
少々長すぎますが(苦笑)、ぜひご覧ください。

さて、
次のキング・ムエの試合は、

2月21日(日)の『NJKF 2021 west 1st』で直己がオープニングファイトに出場します。
この試合もジュニア強豪で数々のアマタイトルを獲得しているという塚本選手と対戦。
第2試合 50kg契約 1分30秒3R
塚本望夢(team Bonds)
vs
岡田直己(キング・ムエ)
ジュニア国内トップレベルの試合ですね、こちらも応援をよろしくお願いいたします!
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