2022年10月
2022年10月29日
海斗がメインイベントに出場!〜10/30(日)「Suk Wanchai+Muayded789」〜
昨日金曜日より東京入りしています。
昨日は成田空港までタイ側VIPお迎えのため行っておりましたが、やはり以前より外国人観光客が多かったですね。
入国規制緩和と円安が相まって、
今日本を訪れるにはちょうどよりタイミングなのかもしれません。
さて、
あす日曜日10/30、にGENスポーツパレスで開催される、


「Suk Wanchai+Muayded789 MuayThai Super Fight」に海斗がメインで登場します。
今日土曜日は前日計量が行われました。


124ポンド(約56.25kg)契約、
海斗は56kgちょうどでクリア、対戦相手のセンソンは56.1kgでクリア。
メインイベント第8試合 124ポンド契約 3分×5R
センソン・エラワン(タイ/「True4U」フェザー級4位・元同ライトフライ級王者)
vs
カイト・ウォーワンチャイ[福田海斗]
(キング・ムエ/IMSA世界スーパーバンタム級王者、「True4U」スーパーバンタム級5位、元「True4U」スーパーフライ級&バンタム級王者、元WPMF世界&プロムエタイ協会フライ級王者)
今回はタイの有名ムエタイ情報サイト「Muayded789」にて日本時間18:00より生中継があります。
海斗の試合はメインイベントですので、おおよそ20:30〜21:00頃にスタートとなる予定です。

「Muayded789」youtubeサイト
皆様の応援をどうぞよろしくお願いします。
今回のイベントに関しての詳細情報はこちら。
今年4月の名古屋大会以来の、日本での試合。
日本での試合って、ほとんど負けていないんだよね。
2019年のルンナライ戦、今年4月のクマンドーイ戦を考えると、いつもはタイに乗り込んで当日計量で試合に臨むのだけど、日本での試合は前日計量ということもあり遠征のストレスや目に見えない部分の悪影響を受けないで済むわけで。
簡単にタイでの試合って言うけど、
どれだけ大変な思いをしてプレッシャーを受けながら海斗が踏ん張っているか、よくわかる。
とはいえ、
相手はセンソン 。現在のムエタイシーンでもその名が轟く強豪。今の言葉で言えば、
”ガチ”
な相手です。まぁ、海斗の相手となるとみんな半端ない連中ばかりだけどね。
とにかく、
明日の試合はしっかり結果を残して次に繋げたいと思います。
あらためて、
皆様の応援をよろしくお願いいたします。
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昨日は成田空港までタイ側VIPお迎えのため行っておりましたが、やはり以前より外国人観光客が多かったですね。
入国規制緩和と円安が相まって、
今日本を訪れるにはちょうどよりタイミングなのかもしれません。
さて、
あす日曜日10/30、にGENスポーツパレスで開催される、


「Suk Wanchai+Muayded789 MuayThai Super Fight」に海斗がメインで登場します。
今日土曜日は前日計量が行われました。


124ポンド(約56.25kg)契約、
海斗は56kgちょうどでクリア、対戦相手のセンソンは56.1kgでクリア。
メインイベント第8試合 124ポンド契約 3分×5R
センソン・エラワン(タイ/「True4U」フェザー級4位・元同ライトフライ級王者)
vs
カイト・ウォーワンチャイ[福田海斗]
(キング・ムエ/IMSA世界スーパーバンタム級王者、「True4U」スーパーバンタム級5位、元「True4U」スーパーフライ級&バンタム級王者、元WPMF世界&プロムエタイ協会フライ級王者)
今回はタイの有名ムエタイ情報サイト「Muayded789」にて日本時間18:00より生中継があります。
海斗の試合はメインイベントですので、おおよそ20:30〜21:00頃にスタートとなる予定です。

「Muayded789」youtubeサイト
皆様の応援をどうぞよろしくお願いします。
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今年4月の名古屋大会以来の、日本での試合。
日本での試合って、ほとんど負けていないんだよね。
2019年のルンナライ戦、今年4月のクマンドーイ戦を考えると、いつもはタイに乗り込んで当日計量で試合に臨むのだけど、日本での試合は前日計量ということもあり遠征のストレスや目に見えない部分の悪影響を受けないで済むわけで。
簡単にタイでの試合って言うけど、
どれだけ大変な思いをしてプレッシャーを受けながら海斗が踏ん張っているか、よくわかる。
とはいえ、
相手はセンソン 。現在のムエタイシーンでもその名が轟く強豪。今の言葉で言えば、
”ガチ”
な相手です。まぁ、海斗の相手となるとみんな半端ない連中ばかりだけどね。
とにかく、
明日の試合はしっかり結果を残して次に繋げたいと思います。
あらためて、
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2022年10月17日
「HOOSTCUP」京都大会結果報告
日曜日16日、京都KBSホールで開催された、

「HOOSTCUP KINGS
KYOTO」
に出場した森川康輝(リングネーム:康輝)ですが、2RKO負けという結果となってしまいました。
応援していただいた皆様に良い結果を報告できず残念です。

★第7試合
70kg契約 3分3R(延長1R)
◎龍威地(ARENA/NJKFウェルター級4位)
2RTKO(パンチ連打)
✕康輝(キング・ムエ)
皆様の応援ありがとうございました。




ポーダが言うように、毎日がリスタートなのだ。
必死に喰らいついた今日があるから未来は輝くのだよ。
また一からやり直そう。
さて、
今回自分が代表を務める「Suk Wanchai MuayThai Super Fight」の推薦選手として、
オートー・ムアンパープーンを招聘して出場させました。

オートーは戦前の予想をひっくり返し、国内軽量級トップクラスの滉大選手に判定勝利!!
★メインイベント
55kg契約 3分3R(延長1R)
✕滉大(及川道場/HOOST CUP日本スーパーフライ級王者)
判定2-0
〇オートー・ムアンパープーン
(Suk Wanchai MuayThai Super Figjht推薦選手/タイ/元ラジャダムナン認定バンタム級6位、元ムエサイアム認定タイ中部フライ級王者)






気合充分のオートー、
打ち合いにも負けず、素晴らしい気迫でした。
まだ10代の頃から面倒を見ている子ですが、立派に成長しましたね。
国内トップクラスの滉大選手に勝ったことで、他のプロモーションからオファーが来るかもしれませんね。
これもまた楽しみです。
あらためて、
両選手への応援、ありがとうございました。
さてさて、
今月はあと、10/30(日)に海斗が3週間という短い試合間隔ながら東京にて試合を行います。

こちらは現在、キング・ムエ各店で観戦チケット販売中!
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「HOOSTCUP KINGS
KYOTO」
に出場した森川康輝(リングネーム:康輝)ですが、2RKO負けという結果となってしまいました。
応援していただいた皆様に良い結果を報告できず残念です。

★第7試合
70kg契約 3分3R(延長1R)
◎龍威地(ARENA/NJKFウェルター級4位)
2RTKO(パンチ連打)
✕康輝(キング・ムエ)
皆様の応援ありがとうございました。




お疲れさん。
— 佐藤孝也 (@kingmuay_sato) October 16, 2022
結果は残念だが成長もある。
まだまだやるべきことは沢山あるのだから、一つ一つ潰していこうや。
負けたから"弱い"、まぁ正しい。
であれば、
勝てば"強い"、だよな。
次に勝てば"強い"に変わるよ。 https://t.co/d2Q3AJhrd2
Everyday is a fresh start 😊✌🏻💪🏻 pic.twitter.com/2wHKVg5ENE
— Sirichai Sansangkhwamdee (@sirichai699poda) October 17, 2022
ポーダが言うように、毎日がリスタートなのだ。
必死に喰らいついた今日があるから未来は輝くのだよ。
また一からやり直そう。
さて、
今回自分が代表を務める「Suk Wanchai MuayThai Super Fight」の推薦選手として、
オートー・ムアンパープーンを招聘して出場させました。

オートーは戦前の予想をひっくり返し、国内軽量級トップクラスの滉大選手に判定勝利!!
★メインイベント
55kg契約 3分3R(延長1R)
✕滉大(及川道場/HOOST CUP日本スーパーフライ級王者)
判定2-0
〇オートー・ムアンパープーン
(Suk Wanchai MuayThai Super Figjht推薦選手/タイ/元ラジャダムナン認定バンタム級6位、元ムエサイアム認定タイ中部フライ級王者)






気合充分のオートー、
打ち合いにも負けず、素晴らしい気迫でした。
まだ10代の頃から面倒を見ている子ですが、立派に成長しましたね。
国内トップクラスの滉大選手に勝ったことで、他のプロモーションからオファーが来るかもしれませんね。
これもまた楽しみです。
あらためて、
両選手への応援、ありがとうございました。
さてさて、
今月はあと、10/30(日)に海斗が3週間という短い試合間隔ながら東京にて試合を行います。

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2022年10月15日
今週は京都
京都に来ています。
日本も水際対策を緩和してせいか、このホテル周辺にもたくさんの外国人観光客の姿が目につきますね。
さて、
なぜ京都かというと明日16日(日)に開催される、

「ホーストカップ京都大会」
にキング・ムエから康輝(森川康輝)と、自分が代表を務める「Suk Wanchai MuayThai Super Fight」推薦選手として出場するオートー選手のセコンドで来ているわけです。
今日15日(土)が前日計量でした。




康輝は契約体重ジャストの70kgでクリア。



オートーは54.35kgでクリア。

今大会は中継がありませんが、
キング・ムエのツイッターなどで逐一状況をお伝えしていきたいと思います。
両選手への、皆様の応援どうぞよろしくお願いします。
〜「QP PRESENTS HOOST CUP KINGS KYOTO 10」〜
022年10月16日(日)
開場・13:00 オープニングファイト開始・13:20 本戦開始・14:00
京都・KBSホール
★メインイベント
55kg契約 3分3R(延長1R)
滉大(及川道場/HOOST CUP日本スーパーフライ級王者)
VS
オートー・ムアンパープーン
(Suk Wanchai MuayThai Super Figjht推薦選手/タイ/元ラジャダムナン認定バンタム級6位、元ムエサイアム認定タイ中部フライ級王者)
★第7試合
70kg契約 3分3R(延長1R)
龍威地(ARENA/NJKFウェルター級4位)
VS
康輝(キング・ムエ)
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日本も水際対策を緩和してせいか、このホテル周辺にもたくさんの外国人観光客の姿が目につきますね。
さて、
なぜ京都かというと明日16日(日)に開催される、

「ホーストカップ京都大会」
にキング・ムエから康輝(森川康輝)と、自分が代表を務める「Suk Wanchai MuayThai Super Fight」推薦選手として出場するオートー選手のセコンドで来ているわけです。
今日15日(土)が前日計量でした。




康輝は契約体重ジャストの70kgでクリア。



オートーは54.35kgでクリア。

今大会は中継がありませんが、
キング・ムエのツイッターなどで逐一状況をお伝えしていきたいと思います。
両選手への、皆様の応援どうぞよろしくお願いします。
〜「QP PRESENTS HOOST CUP KINGS KYOTO 10」〜
022年10月16日(日)
開場・13:00 オープニングファイト開始・13:20 本戦開始・14:00
京都・KBSホール
★メインイベント
55kg契約 3分3R(延長1R)
滉大(及川道場/HOOST CUP日本スーパーフライ級王者)
VS
オートー・ムアンパープーン
(Suk Wanchai MuayThai Super Figjht推薦選手/タイ/元ラジャダムナン認定バンタム級6位、元ムエサイアム認定タイ中部フライ級王者)
★第7試合
70kg契約 3分3R(延長1R)
龍威地(ARENA/NJKFウェルター級4位)
VS
康輝(キング・ムエ)
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2022年10月12日
タイから福岡、そして東京へ 〜その1〜
火曜日早朝、
後楽園ホールで興行「スックワンキントーン」が終了し、約1週間ぶりに自宅へ戻ってきました・・・。
ここ5日間で4名のプロ選手の試合ということで、選手ももちろん大変ですが裏方のスタッフも息のつけない5日間でした
熱い気持ちで戦った選手たちには最大限の賞賛を送るとともに、
その選手たちを支えたセコンド、ジムスタッフにも心からの感謝を。
まず連戦のスタート、
10/6(木)のラジャダムナンスタジアム「スックペッティンディー」メインに登場した海斗。
海斗は当初9/30(金)の試合予定がいったん9/29(木)に変わり、さらに10/6(木)に日程変更となりムエタイの?タイの?洗礼を受けました。
タイの場合は直前に試合日程変更や対戦相手の変更は日常茶飯事で、下手をすれば朝の計量が終わってから試合が無くなることや日程や体重が変更になることもあります。
こうした変更は日本ならば文句の一つも言いたくなりますが、タイではそれに対応する図太い力もまた必要。
海斗の帰国用航空券を変更し関係各所に変更になった旨を伝え、自分もいつも利用するタイ国際航空のコールセンターと変更のため何度もやり取りして試合前日5日(水)にタイ入りしました。
後でまた書きますが、
この日程が変更になったせいで、自分が小原の福岡での試合に同行することが出来ず。





海斗の試合内容については、先のブログでプレスリリースが発表されているように、いい試合でしたが判定負け。
結果としては残念ですが、
自分としては・・・今まで以上に成長を感じられた一戦だったと。
ムエタイ業界の中での、その選手レベルがどの程度なのかタイの業界関係者でもない限りなかなかわからないと思います。
ゴンチャイがどれくらいのレベルなのかというと、
いわゆる”ヨード・ムエ”と呼ばれるスーパーAクラスのレベルにはまだ到達しておりませんが、Aクラスであることは間違いないでしょう。日本でも有名なムエタイ選手であるプラチャンチャイとの試合が取り沙汰されたこともあり、海斗が過去闘ってきた、例えばペットーやチャッチャイと比べるとレベルは一段上がります。
そんなトップクラスのゴンチャイと互角に渡り合ったということは、海斗もそのレベルに達しつつあるということ。
細かい部分の、
見せ方やインサイドテクニックも徐々に身に付けているのが感じられます。
常に最前線で闘うことでしか経験できないことを海斗はやってきているわけですから、その成長の伸びしろっていうのは日本で経験するそれよりも倍以上のものがあるでしょう。
迷わず行った先に何があるのか・・・・答えが出るのはまだまだ、これから。
さて、
今回嬉しかったことがもう一つ。
タイへの入国は日本よりずっと簡単で、現在多くの外国人観光客が訪れています。
そのせいもあって、海斗がリングインすると、
「海斗、がんばれー!」
という声援が。
きっとたまたま観光で来場された方だと思います、そういう声援が何か所から聞こえて。
なんていうのかな、
あそこで同胞の声っていうのはやっぱり嬉しいもの。
そして、
ギャンブラーが陣取る2・3階席からも大きな拍手が。
・・・あぁ、ギャンブラーからもやっぱり海斗は愛されてるんだな。
ムエタイを理解し愛して、”サムライ・フアチャイ・タイ”(タイの心を持つサムライ)と呼ばれている海斗。
他の外国人選手はたくさんいるのだけど、
海斗ほどギャンブラーからも受け入れられている外国人選手はいないかもしれないね。
さてさて、
6日(木)の試合後、飛行機の関係で9日に帰国の為小原の福岡の試合に同行することができず、勇真とポーダに小原を任せて、自分たちはセントレアではなく成田空港へ。
そのまま、
10日(月・祝)に行われる「スックワンキントーン」に出場する航暉&直己の計量へ向かうこと。
(その2へ続く)
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後楽園ホールで興行「スックワンキントーン」が終了し、約1週間ぶりに自宅へ戻ってきました・・・。
ここ5日間で4名のプロ選手の試合ということで、選手ももちろん大変ですが裏方のスタッフも息のつけない5日間でした
熱い気持ちで戦った選手たちには最大限の賞賛を送るとともに、
その選手たちを支えたセコンド、ジムスタッフにも心からの感謝を。
まず連戦のスタート、
10/6(木)のラジャダムナンスタジアム「スックペッティンディー」メインに登場した海斗。
海斗は当初9/30(金)の試合予定がいったん9/29(木)に変わり、さらに10/6(木)に日程変更となりムエタイの?タイの?洗礼を受けました。
タイの場合は直前に試合日程変更や対戦相手の変更は日常茶飯事で、下手をすれば朝の計量が終わってから試合が無くなることや日程や体重が変更になることもあります。
こうした変更は日本ならば文句の一つも言いたくなりますが、タイではそれに対応する図太い力もまた必要。
海斗の帰国用航空券を変更し関係各所に変更になった旨を伝え、自分もいつも利用するタイ国際航空のコールセンターと変更のため何度もやり取りして試合前日5日(水)にタイ入りしました。
後でまた書きますが、
この日程が変更になったせいで、自分が小原の福岡での試合に同行することが出来ず。





海斗の試合内容については、先のブログでプレスリリースが発表されているように、いい試合でしたが判定負け。
結果としては残念ですが、
自分としては・・・今まで以上に成長を感じられた一戦だったと。
ムエタイ業界の中での、その選手レベルがどの程度なのかタイの業界関係者でもない限りなかなかわからないと思います。
ゴンチャイがどれくらいのレベルなのかというと、
いわゆる”ヨード・ムエ”と呼ばれるスーパーAクラスのレベルにはまだ到達しておりませんが、Aクラスであることは間違いないでしょう。日本でも有名なムエタイ選手であるプラチャンチャイとの試合が取り沙汰されたこともあり、海斗が過去闘ってきた、例えばペットーやチャッチャイと比べるとレベルは一段上がります。
そんなトップクラスのゴンチャイと互角に渡り合ったということは、海斗もそのレベルに達しつつあるということ。
細かい部分の、
見せ方やインサイドテクニックも徐々に身に付けているのが感じられます。
常に最前線で闘うことでしか経験できないことを海斗はやってきているわけですから、その成長の伸びしろっていうのは日本で経験するそれよりも倍以上のものがあるでしょう。
迷わず行った先に何があるのか・・・・答えが出るのはまだまだ、これから。
さて、
今回嬉しかったことがもう一つ。
タイへの入国は日本よりずっと簡単で、現在多くの外国人観光客が訪れています。
そのせいもあって、海斗がリングインすると、
「海斗、がんばれー!」
という声援が。
きっとたまたま観光で来場された方だと思います、そういう声援が何か所から聞こえて。
なんていうのかな、
あそこで同胞の声っていうのはやっぱり嬉しいもの。
そして、
ギャンブラーが陣取る2・3階席からも大きな拍手が。
・・・あぁ、ギャンブラーからもやっぱり海斗は愛されてるんだな。
ムエタイを理解し愛して、”サムライ・フアチャイ・タイ”(タイの心を持つサムライ)と呼ばれている海斗。
他の外国人選手はたくさんいるのだけど、
海斗ほどギャンブラーからも受け入れられている外国人選手はいないかもしれないね。
さてさて、
6日(木)の試合後、飛行機の関係で9日に帰国の為小原の福岡の試合に同行することができず、勇真とポーダに小原を任せて、自分たちはセントレアではなく成田空港へ。
そのまま、
10日(月・祝)に行われる「スックワンキントーン」に出場する航暉&直己の計量へ向かうこと。
(その2へ続く)
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2022年10月07日
海斗@ラジャダムナンスタジアム 〜試合レポート〜
(プレスリリース)
福田海斗、現役王者ゴンチャイを流血させるも一歩及ばず判定負け!10/6(木)ラジャダムナンスタジアム「スックペッティンディー」


タイで活躍を続ける福田海斗(キング・ムエ/タイリングネーム:カイト ・ウォーワンチャイ)が10月6日(木)ラジャダムナンスタジアム興行「スックペッティンディー」メインイベントに出場、オートーコースタジアムフェザー級王者ゴンチャイ・チャナイドンムアン(タイ)と対戦した。
福田は今年3月にタイトップ戦線に復帰、初戦ではファープラタンに判定負けしたものの、4月には名古屋でクマンドーイに判定勝利、6月には強豪チャッチャイに判定勝利、7月は若手成長株のペットーとドローとなるも8月の再戦では2R KO勝ち。トップの強豪選手達を相手に今年3勝1敗1分と好成績を収めている。
当初、9/29日(木)の同興行でローグン ・ダーブランサラカームとの試合が決まっていたが、ローグンがコロナ感染で対戦相手がゴンチャイ・チャナイドンムアンに変更となった。 ゴンチャイは2020年1月ラジャダムナンスタジアム115ポンド(スーパーフライ級)王座を獲得(vsペットスパン戦、判定勝ち)、また同年9月には「ヨードムエ・ワンソンチャイ」122ポンド王座も獲得(vsペットパノム戦、判定勝ち)、9月4日(日)にはオートーコースタジアム興行「ムエディーヴィーティータイ+ジットムアンノン」メインイベントでベテランのアピワットと同興行フェザー級王座戦を戦い判定勝ち。ワンソンチャイ系・ジットムアンノン系を代表するトップ選手。
ゴンチャイが1階級上ということと、過去福田が対戦してきた選手よりも格上ということで試合前直前の賭け率は3−2でゴンチャイがリード。ただ、予想されたより差がなく福田に賭けているギャンブラーもたくさんいたようだ。

試合は序盤、落ち着いてる福田に対しゴンチャイが気合満々で左ミドルを強打。インローも混ぜて右ストレート。福田はこれをスウェーでかわし左フックのカウンター。中盤、福田がインローを蹴った際に足が交差して右足を痛めた様子。少々動きがぎこちなくなるがカウンターの奥足ローも決まる。第1R終了時で7–4でゴンチャイがリード。

第2R、福田は距離を詰めプレッシャーをかける。ゴンチャイの左ミドルをカットしワンツー、ゴンチャイもパンチを打ち返しヒートアップ。ゴンチャイがボディストレートを打ってくるところに福田の左ヒザがカウンターで決まる。このラウンド終了時で賭け率は依然として3–1でゴンチャイがリード。

第3R、福田がさらにプレッシャーをかけ前進、無数のパンチ・ヒザが交錯する。ゴンチャイも若干押されながらも左ストレート、左ミドルで応戦。福田が縦ヒジを強振すれば負けじとヒジをお返し。その中、福田の縦ヒジがカウンター気味に決まりゴンチャイは流血。ギャンブラーのボルテージが一段と上がり両者にそれぞれ大声援を送る。ここで賭け率がほぼ並び、接戦の様相に。



そして第4R、いきなり首相撲に持ち込んだ福田、ゴンチャイをしっかりロックし良い体勢を作る。接近戦では不利と見たゴンチャイはここから距離を取り左ミドルと遠い間合いからの左ストレートで試合をコントロール。ここで福田が若干スタミナ切れと痛めた足が影響し攻撃の手数か減ってしまう状態に。賭けは一気にゴンチャイに流れ第4R終了時で50−1まで開き、福田は圧倒的不利に。 最終Rはゴンチャイがリングをサークリングして福田の攻撃をいなし試合終了。ゴンチャイの判定勝利となった。



試合後、痛めた足を引きずる福田に代わり各メディアのインタビューを佐藤会長が受け、
「最初にいきなり足を痛めたようで、踏ん張りが効かなくなってしまったようだ。3R、4Rとパンチ・ヒザで勝負をかけるつもりだったが、痛めた足が影響してか勢いが付かなかったね。」
と総評した。
とはいえ、関係者からの評価は高く再戦の話題も出ているようだ。 福田は既出のように10/30(日)の「Suk Wanchai+Muayded789 MuayThai Super Fight」(GENスポーツパレス)でゴンチャイに勝ったセンソン・エラワンとの試合も決定しており、トップ選手と3週間という短い期間で連戦するという試練を控えている。この興行は「Muayded789」でタイ本国に生中継されるためセンソンも本腰を入れてくるであろう。この試練を勝利で飾ってほしいものだ。
〜10月6日(木)ラジャダムナンスタジアム「スックペッティンディー」
〜 第4試合メイン 123ポンド契約
◯ゴンチャイ・チャナイドンムアン
(タイ/元ラジャダムナンスタジアム115ポンド王者/元「ヨードムエ・ワンソンチャイ」122ポンド王者/現オートーコースタジアム126ポンド王者)
判定3-0
×カイト・ウォーワンチャイ
(福田海斗/キング・ムエ/ IMSA世界スーパーバンタム級王者/元タイ国プロムエタイ協会フライ級王者/元「True4U」スーパーフライ級&バンタム級王者/元WPMF世界フライ級王者)
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福田海斗、現役王者ゴンチャイを流血させるも一歩及ばず判定負け!10/6(木)ラジャダムナンスタジアム「スックペッティンディー」


タイで活躍を続ける福田海斗(キング・ムエ/タイリングネーム:カイト ・ウォーワンチャイ)が10月6日(木)ラジャダムナンスタジアム興行「スックペッティンディー」メインイベントに出場、オートーコースタジアムフェザー級王者ゴンチャイ・チャナイドンムアン(タイ)と対戦した。
福田は今年3月にタイトップ戦線に復帰、初戦ではファープラタンに判定負けしたものの、4月には名古屋でクマンドーイに判定勝利、6月には強豪チャッチャイに判定勝利、7月は若手成長株のペットーとドローとなるも8月の再戦では2R KO勝ち。トップの強豪選手達を相手に今年3勝1敗1分と好成績を収めている。
当初、9/29日(木)の同興行でローグン ・ダーブランサラカームとの試合が決まっていたが、ローグンがコロナ感染で対戦相手がゴンチャイ・チャナイドンムアンに変更となった。 ゴンチャイは2020年1月ラジャダムナンスタジアム115ポンド(スーパーフライ級)王座を獲得(vsペットスパン戦、判定勝ち)、また同年9月には「ヨードムエ・ワンソンチャイ」122ポンド王座も獲得(vsペットパノム戦、判定勝ち)、9月4日(日)にはオートーコースタジアム興行「ムエディーヴィーティータイ+ジットムアンノン」メインイベントでベテランのアピワットと同興行フェザー級王座戦を戦い判定勝ち。ワンソンチャイ系・ジットムアンノン系を代表するトップ選手。
ゴンチャイが1階級上ということと、過去福田が対戦してきた選手よりも格上ということで試合前直前の賭け率は3−2でゴンチャイがリード。ただ、予想されたより差がなく福田に賭けているギャンブラーもたくさんいたようだ。

試合は序盤、落ち着いてる福田に対しゴンチャイが気合満々で左ミドルを強打。インローも混ぜて右ストレート。福田はこれをスウェーでかわし左フックのカウンター。中盤、福田がインローを蹴った際に足が交差して右足を痛めた様子。少々動きがぎこちなくなるがカウンターの奥足ローも決まる。第1R終了時で7–4でゴンチャイがリード。

第2R、福田は距離を詰めプレッシャーをかける。ゴンチャイの左ミドルをカットしワンツー、ゴンチャイもパンチを打ち返しヒートアップ。ゴンチャイがボディストレートを打ってくるところに福田の左ヒザがカウンターで決まる。このラウンド終了時で賭け率は依然として3–1でゴンチャイがリード。

第3R、福田がさらにプレッシャーをかけ前進、無数のパンチ・ヒザが交錯する。ゴンチャイも若干押されながらも左ストレート、左ミドルで応戦。福田が縦ヒジを強振すれば負けじとヒジをお返し。その中、福田の縦ヒジがカウンター気味に決まりゴンチャイは流血。ギャンブラーのボルテージが一段と上がり両者にそれぞれ大声援を送る。ここで賭け率がほぼ並び、接戦の様相に。



そして第4R、いきなり首相撲に持ち込んだ福田、ゴンチャイをしっかりロックし良い体勢を作る。接近戦では不利と見たゴンチャイはここから距離を取り左ミドルと遠い間合いからの左ストレートで試合をコントロール。ここで福田が若干スタミナ切れと痛めた足が影響し攻撃の手数か減ってしまう状態に。賭けは一気にゴンチャイに流れ第4R終了時で50−1まで開き、福田は圧倒的不利に。 最終Rはゴンチャイがリングをサークリングして福田の攻撃をいなし試合終了。ゴンチャイの判定勝利となった。



試合後、痛めた足を引きずる福田に代わり各メディアのインタビューを佐藤会長が受け、
「最初にいきなり足を痛めたようで、踏ん張りが効かなくなってしまったようだ。3R、4Rとパンチ・ヒザで勝負をかけるつもりだったが、痛めた足が影響してか勢いが付かなかったね。」
と総評した。
とはいえ、関係者からの評価は高く再戦の話題も出ているようだ。 福田は既出のように10/30(日)の「Suk Wanchai+Muayded789 MuayThai Super Fight」(GENスポーツパレス)でゴンチャイに勝ったセンソン・エラワンとの試合も決定しており、トップ選手と3週間という短い期間で連戦するという試練を控えている。この興行は「Muayded789」でタイ本国に生中継されるためセンソンも本腰を入れてくるであろう。この試練を勝利で飾ってほしいものだ。
〜10月6日(木)ラジャダムナンスタジアム「スックペッティンディー」
〜 第4試合メイン 123ポンド契約
◯ゴンチャイ・チャナイドンムアン
(タイ/元ラジャダムナンスタジアム115ポンド王者/元「ヨードムエ・ワンソンチャイ」122ポンド王者/現オートーコースタジアム126ポンド王者)
判定3-0
×カイト・ウォーワンチャイ
(福田海斗/キング・ムエ/ IMSA世界スーパーバンタム級王者/元タイ国プロムエタイ協会フライ級王者/元「True4U」スーパーフライ級&バンタム級王者/元WPMF世界フライ級王者)
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2022年10月06日
計量の様子と独り言
昨日からタイ入りしています。
ニュースなどでタイ国内の洪水の様子が報道されていることもあり、大丈夫ですか??と心配してくださる方もいらっしゃいますが、中心部はほとんど影響ありません。
今はどちらかというと地方が酷いようです。
さて、
今朝行われた計量の様子です。

今回は123ポンド契約。

すぐに食事。

その後、プロモーション用素材の撮影。

ムエタイメディア各社のインタビュー。

対戦相手のゴンチャイと。

今回は注目度も高いため、
メディアのインタビューで撮影が多かったですね。
海斗の試合はメインイベント第4試合、「True4U」での中継とYOUTUBE「ペッティンディー」チャンネルで生中継されます。
中継は18時(日本時間20:00)よりスタート、メインの第4試合は大体19:30頃の予定。
パソコンの前で応援をよろしくお願いします。
さて、
ここからは独り言。
海斗からも同じようなことを聞いたことがあるんだけど・・・・、
毎回毎回、飛行機に乗ってこちらに来るたびにふと思うこと。
”なんで自分達こんな遥か遠くの異国に来て、試合やってるんだろう”
って。
普通に考えれば、日本で試合すれば楽だし大変な思いをすることもない。
こちらの、
本場のムエタイの世界は”作られたヒーロー”は存在しないし、勝てばさらに強い奴が出てくる。
例えば、今回のゴンチャイのように。
負け続けることはあるとしても、勝ち続けることはできない世界。
賭けがどうのこうのと悪く言われてしまうけれど、その分驚くほどシビアな世界なのだ。
”もうこれ以上はアカンか・・・”
と本気で諦めかけたこともある。
きっと海斗も絶望と希望を行ったり来たりしながら戦ってきたのだろうと。
でも、でも。
諦めなかったから今があるんだよね。
2年間タイへ行けず、でもその想いは変わることがなかった。
自分のやるべきことを見失わず、諦めなかったから今がある。
海斗は常々、
「目標はチャンピオンということではなく、一流の選手達と鎬(しのぎ)を削ることが目標です」
と公言していたのはご存知のはず。
そう、今、海斗は充分に一流選手達と立派に鎬を削っているんだと思わない??
本当に、
本当に凄いことだよな。
”今”を形造るのは過去、”未来”を形造るのは”今”、
諦めないかぎり、
過去から今、未来へと途切れることなく扉は開かれるということを海斗は教えてくれる。
さて、
今日もそろそろスタジアムに行こうか。
あらためて、
皆様の応援よろしくお願いします。
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今はどちらかというと地方が酷いようです。
さて、
今朝行われた計量の様子です。

今回は123ポンド契約。

すぐに食事。

その後、プロモーション用素材の撮影。

ムエタイメディア各社のインタビュー。

対戦相手のゴンチャイと。

今回は注目度も高いため、
メディアのインタビューで撮影が多かったですね。
海斗の試合はメインイベント第4試合、「True4U」での中継とYOUTUBE「ペッティンディー」チャンネルで生中継されます。
中継は18時(日本時間20:00)よりスタート、メインの第4試合は大体19:30頃の予定。
パソコンの前で応援をよろしくお願いします。
さて、
ここからは独り言。
海斗からも同じようなことを聞いたことがあるんだけど・・・・、
毎回毎回、飛行機に乗ってこちらに来るたびにふと思うこと。
”なんで自分達こんな遥か遠くの異国に来て、試合やってるんだろう”
って。
普通に考えれば、日本で試合すれば楽だし大変な思いをすることもない。
こちらの、
本場のムエタイの世界は”作られたヒーロー”は存在しないし、勝てばさらに強い奴が出てくる。
例えば、今回のゴンチャイのように。
負け続けることはあるとしても、勝ち続けることはできない世界。
賭けがどうのこうのと悪く言われてしまうけれど、その分驚くほどシビアな世界なのだ。
”もうこれ以上はアカンか・・・”
と本気で諦めかけたこともある。
きっと海斗も絶望と希望を行ったり来たりしながら戦ってきたのだろうと。
でも、でも。
諦めなかったから今があるんだよね。
2年間タイへ行けず、でもその想いは変わることがなかった。
自分のやるべきことを見失わず、諦めなかったから今がある。
海斗は常々、
「目標はチャンピオンということではなく、一流の選手達と鎬(しのぎ)を削ることが目標です」
と公言していたのはご存知のはず。
そう、今、海斗は充分に一流選手達と立派に鎬を削っているんだと思わない??
本当に、
本当に凄いことだよな。
”今”を形造るのは過去、”未来”を形造るのは”今”、
諦めないかぎり、
過去から今、未来へと途切れることなく扉は開かれるということを海斗は教えてくれる。
さて、
今日もそろそろスタジアムに行こうか。
あらためて、
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2022年10月04日
試合ウィーク
今週は選手たちの試合が続きます。
そして、
スタッフも大忙しな一週間となりそう・・・
まず木曜日6日。


先日のブログでもお伝えした通り、超強豪のゴンチャイとメインイベントで対戦。
そして日曜日9日。


小原が福岡で開催される「KING OF STRIKERS」のメインイベントで、
地元強豪の松島選手と対戦。
そして翌日10日(月・祝 )。

航暉と直己が後楽園ホールで「スックワンキントーン」に出場。
自分は明日5日(水)に渡タイ、
当初は海斗の試合も小原の試合も、10日の航暉と直己の試合も、
全部セコンドとして付き添うつもりでしたが、海斗の試合日程が変更となったことで9日(日)の小原の試合は飛行機の関係で行くことが出来ず、小原の試合は勇真とポーダが福岡に飛んでもらうことに。
まぁ、
小原は昨年の8月も自分が居ない状態で新潟で強豪にしっかり勝って帰ってきてくれているので、心配は無いでしょう。こんな時、一番頼もしいのが小原です。
勇真もポーダも充分に小原のサポートをやってくれるはず。
そして、勇真とポーダは翌日10日朝に福岡空港から羽田空港へ。その後、後楽園ホール近くの集合場所へ移動し、航暉と直己のセコンドに。
自分と海斗は9日(日)にスワンナプーム空港から成田空港へ到着。
そのまま航暉と直己の計量に間に合うか、ってとこです。赤羽で一泊し、翌日ホテルをチェックアウトして後楽園ホール近くの集合場所へ。
で、
スタッフ野口は10日に社用車で東京まで来てみんなと合流。
なんかね、
みんなそれぞれ各地へ飛んで、最後は一箇所に集合し選手を支える。
これって、
考えてみれば凄いことだなって。
キング・ムエのチームワークが試される、って言ったら大袈裟だけど、ここでみんなが勝ち星を挙げて名古屋に戻ってこれたら、こんな嬉しいことはないよね。
さぁ、
試合ウィークの始まり始まり。
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そして、
スタッフも大忙しな一週間となりそう・・・
まず木曜日6日。


先日のブログでもお伝えした通り、超強豪のゴンチャイとメインイベントで対戦。
そして日曜日9日。


小原が福岡で開催される「KING OF STRIKERS」のメインイベントで、
地元強豪の松島選手と対戦。
そして翌日10日(月・祝 )。

航暉と直己が後楽園ホールで「スックワンキントーン」に出場。
自分は明日5日(水)に渡タイ、
当初は海斗の試合も小原の試合も、10日の航暉と直己の試合も、
全部セコンドとして付き添うつもりでしたが、海斗の試合日程が変更となったことで9日(日)の小原の試合は飛行機の関係で行くことが出来ず、小原の試合は勇真とポーダが福岡に飛んでもらうことに。
まぁ、
小原は昨年の8月も自分が居ない状態で新潟で強豪にしっかり勝って帰ってきてくれているので、心配は無いでしょう。こんな時、一番頼もしいのが小原です。
勇真もポーダも充分に小原のサポートをやってくれるはず。
そして、勇真とポーダは翌日10日朝に福岡空港から羽田空港へ。その後、後楽園ホール近くの集合場所へ移動し、航暉と直己のセコンドに。
自分と海斗は9日(日)にスワンナプーム空港から成田空港へ到着。
そのまま航暉と直己の計量に間に合うか、ってとこです。赤羽で一泊し、翌日ホテルをチェックアウトして後楽園ホール近くの集合場所へ。
で、
スタッフ野口は10日に社用車で東京まで来てみんなと合流。
なんかね、
みんなそれぞれ各地へ飛んで、最後は一箇所に集合し選手を支える。
これって、
考えてみれば凄いことだなって。
キング・ムエのチームワークが試される、って言ったら大袈裟だけど、ここでみんなが勝ち星を挙げて名古屋に戻ってこれたら、こんな嬉しいことはないよね。
さぁ、
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2022年10月02日
「日タイ文化フェスティバル」終了しました。
昨日土曜日10/1、日曜日10/2に日泰寺で開催された、

「日タイ文化フェスティバル2022」
は無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました
2日間、一日2回のムエタイショーを担当いたしましたが、両日とも良すぎる天気で夏に戻ったような暑い二日間でした。実況を担当した自分も野口もかなりの日焼け🌞
まぁ、雨降りよりはマシですけどね。
初日10/1(土)のムエタイショーはお馴染みのカメラマン・佐藤毅さんが撮影してくれましたのでご紹介を。

さすが人気のショーだけに、始まる前にはすでにお客さんいっぱい。

日差しがジリジリ。

日本で唯一のムエタイ音楽集団「ドークサークラ」の生演奏。生演奏でムエタイを見られるのは本当に貴重です。

まずはワイクルーの演舞から。

こうしたイベント初登場のワク君。大舞台にもかかわらず堂々とワイクルーを披露してくれましたよ。

タイでも試合を経験している大貴。彼は”魚取り”のワイクルーを披露。

もはや貫禄?のハル君の弓打ち。

そしてこちらも高いパフォーマンスのハナちゃんの舞い。

お疲れ様!!

そのあとは航暉&ポーダのエキシビションマッチ

弓をキャッチして折る、お決まりのパフォーマンス。


エキシと言えど結構な勢いで蹴ってました(苦笑)。

飛びヒザ!!

最後は撃ち合い撃ち合い!!

キング・ムエ恒例の、客さんの拍手の大きさで勝敗を決めるジャッジ。結果はドロー(笑)


その他ステージでは、懇意にしていただいている「チャオパヤ舞踊団」の皆さんのタイ舞踊など。

みんな暑い中頑張ったね。
本家本元の栄・エディオン広場での「タイフェスティバル in 名古屋」がコロナ禍で3年連続中止となっている中、キング・ムエとしても久々のショー出演でした。
来年もまたタイ文化フェスティバルができるといいね。
あらためて、
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
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まぁ、雨降りよりはマシですけどね。
初日10/1(土)のムエタイショーはお馴染みのカメラマン・佐藤毅さんが撮影してくれましたのでご紹介を。

さすが人気のショーだけに、始まる前にはすでにお客さんいっぱい。

日差しがジリジリ。

日本で唯一のムエタイ音楽集団「ドークサークラ」の生演奏。生演奏でムエタイを見られるのは本当に貴重です。

まずはワイクルーの演舞から。

こうしたイベント初登場のワク君。大舞台にもかかわらず堂々とワイクルーを披露してくれましたよ。

タイでも試合を経験している大貴。彼は”魚取り”のワイクルーを披露。

もはや貫禄?のハル君の弓打ち。

そしてこちらも高いパフォーマンスのハナちゃんの舞い。

お疲れ様!!

そのあとは航暉&ポーダのエキシビションマッチ

弓をキャッチして折る、お決まりのパフォーマンス。


エキシと言えど結構な勢いで蹴ってました(苦笑)。

飛びヒザ!!

最後は撃ち合い撃ち合い!!

キング・ムエ恒例の、客さんの拍手の大きさで勝敗を決めるジャッジ。結果はドロー(笑)


その他ステージでは、懇意にしていただいている「チャオパヤ舞踊団」の皆さんのタイ舞踊など。

みんな暑い中頑張ったね。
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