2025年08月
2025年08月15日
IMSA(国際ムエタイスポーツ協会)主催、日タイジュニア対抗戦開催!
(プレスリリース)
IMSA(国際ムエタイスポーツ協会、総裁:サーマート・マルリーム氏、日本代表:佐藤孝也氏)が昨年に引き続き、日タイのジュニア精鋭選手同士による対抗戦興行「スックIMSA ヤオワチョン・トンクラームエタイ・パタ・イープン vol.2」を開催する。

今大会は全18試合、全て日タイ対抗戦となる。今回の出場選手の中には「スックワンキントーン」アマチュア王者の野中あいら(HIDEGYM)、金森来蘭(Team S.R.K)、「KNOCK OUT アマチュア」や「WINDY SUPER FIGHT」で数々のタイトルを獲得している野本かれん(WIVERN)、またアマチュアムエタイ世界大会である「7th International & Thai Martial Art Game 2025 in Bangkok」の日本代表である田中春翔(WIVERN)、タイでの試合経験が豊富な南大貴(キング・ムエ)など、精鋭ジュニア選手が多数出場する。
またタイ側はドゥアンダーウノーイやアイーダ、ザイダニアなどムエタイ業界に多くの兄弟姉妹を送り出すルークサイコンディン一家の末娘、サフィター・ルークサイコンディンが出場、46�垠戚鵑婆鄰罎△い蕕搬仞錣垢襦�
昨年と同様、これほどの規模で日タイ対抗戦が行われることはほとんどなく、タイ政界からは前の内務副大臣チャダー氏や、ムエタイ界からもペッティンディーのプロモーター・ボート氏などがこの大会に出資しており、期待度の高さがうかがえる。また、この大会の審判部長にはプッパートノイ氏(1970年代の名選手で、そのミドルキックは今なおムエタイ史上最高と言われており、“The Golden Leg”の異名を持つ)が務める。さらに、IMSA女子世界フェザー級王者マリエ・ヘインツ(ルクセンブルク)によるワイクルーショーも行われるとのこと。

“The Golden Leg”プッパートノイ氏

IMSA女子世界フェザー級王者 マリエ・ヘインツ(ルクセンブルク)
〜「スックIMSA ヤオワチョン・トンクラームエタイ・パタ・イープン vol.2」〜
主催:IMSA(国際ムエタイスポーツ協会)
会場:ワットパークボー特設リング(333 On Nut 35 Alley, Khwaeng Suan Luang, Suan Luang)
試合開始:現地時間15:00〜
入場料:無料
IMSA(国際ムエタイスポーツ協会、総裁:サーマート・マルリーム氏、日本代表:佐藤孝也氏)が昨年に引き続き、日タイのジュニア精鋭選手同士による対抗戦興行「スックIMSA ヤオワチョン・トンクラームエタイ・パタ・イープン vol.2」を開催する。

今大会は全18試合、全て日タイ対抗戦となる。今回の出場選手の中には「スックワンキントーン」アマチュア王者の野中あいら(HIDEGYM)、金森来蘭(Team S.R.K)、「KNOCK OUT アマチュア」や「WINDY SUPER FIGHT」で数々のタイトルを獲得している野本かれん(WIVERN)、またアマチュアムエタイ世界大会である「7th International & Thai Martial Art Game 2025 in Bangkok」の日本代表である田中春翔(WIVERN)、タイでの試合経験が豊富な南大貴(キング・ムエ)など、精鋭ジュニア選手が多数出場する。
またタイ側はドゥアンダーウノーイやアイーダ、ザイダニアなどムエタイ業界に多くの兄弟姉妹を送り出すルークサイコンディン一家の末娘、サフィター・ルークサイコンディンが出場、46�垠戚鵑婆鄰罎△い蕕搬仞錣垢襦�
昨年と同様、これほどの規模で日タイ対抗戦が行われることはほとんどなく、タイ政界からは前の内務副大臣チャダー氏や、ムエタイ界からもペッティンディーのプロモーター・ボート氏などがこの大会に出資しており、期待度の高さがうかがえる。また、この大会の審判部長にはプッパートノイ氏(1970年代の名選手で、そのミドルキックは今なおムエタイ史上最高と言われており、“The Golden Leg”の異名を持つ)が務める。さらに、IMSA女子世界フェザー級王者マリエ・ヘインツ(ルクセンブルク)によるワイクルーショーも行われるとのこと。

“The Golden Leg”プッパートノイ氏

IMSA女子世界フェザー級王者 マリエ・ヘインツ(ルクセンブルク)
〜「スックIMSA ヤオワチョン・トンクラームエタイ・パタ・イープン vol.2」〜
主催:IMSA(国際ムエタイスポーツ協会)
会場:ワットパークボー特設リング(333 On Nut 35 Alley, Khwaeng Suan Luang, Suan Luang)
試合開始:現地時間15:00〜
入場料:無料
kingmuay at 02:34|この記事のURL
2025年08月07日
今年もやります!�.織の更垉な�を味わおう!!
(担当:スタッフ)

すでに各ジムに掲示しておりますが、

9月21日(日曜日)
キング・ムエ主催の大会「ムエタイスーパーファイト」が開催されます
「年に一度のムエタイ祭り」と称しまして行われるこの大会。
東海地方で唯一、本物のムエタイが観戦できる大会として11回目を迎えました!
もちろん「キング・ムエ」からもカイト選手、颯大選手、ハル選手、が出場します!

昨年大会は名古屋国際会議場イベントホールが超満員になりました。
さらにお楽しみなのが、

会場内に開かれる屋台の数々です。

タイ料理を食べつつ、

タイのお酒やジュースを飲みながら、

タイ雑貨、

タイマッサージまで。
今年は場所を変え、趣向を変え、
メイカーズピア内LivseNAGOYAで開催します!
<
タイを満喫!大満足!です
この大会は「キング・ムエ」主催の大会です。
格闘技観戦初心者の方も、ジムスタッフがみんな運営として入っているので知った顔ばかりで安心ですよ。
すでに売り切れの席もございますが、
ぜひ皆様、観戦にお越しください
タイ旅行気分を味わいましょう
「SukWanchai MuayThai Super Fight vol.11」
日時 : 2025年9月21日(日)
第1部:12時開場13時試合開始(予定)
第2部:16時開場17時試合開始(予定)
会場 : メイカーズピアLivseNAGOYA
主催 : 合同会社日泰文化親交協会・MuayThai Super Fight
後援 : タイ王国大使館
認定 : IMSA(国際ムエタイスポーツ協会)
※チケット情報
SRS席25,000円
RS席12,000円
A席6,500円残席わずか
B席6,000円完売
※出場選手各ジムまたは「チケットぴあ」 (Pコード:863-754)にて販売中
※お問い合わせ
MuayThai Super Fight事務局(名古屋ムエタイジム『キング・ムエ』内)
muaythai.super.f@gmail.com または各SNSの DMまで
X(旧Twitter) @MuayThaiSF
Instagram @suk_wanchai
Facebook MuayThai Super Fight

すでに各ジムに掲示しておりますが、

9月21日(日曜日)
キング・ムエ主催の大会「ムエタイスーパーファイト」が開催されます
「年に一度のムエタイ祭り」と称しまして行われるこの大会。
東海地方で唯一、本物のムエタイが観戦できる大会として11回目を迎えました!
もちろん「キング・ムエ」からもカイト選手、颯大選手、ハル選手、が出場します!

昨年大会は名古屋国際会議場イベントホールが超満員になりました。

さらにお楽しみなのが、

会場内に開かれる屋台の数々です。

タイ料理を食べつつ、

タイのお酒やジュースを飲みながら、

タイ雑貨、

タイマッサージまで。
今年は場所を変え、趣向を変え、
メイカーズピア内LivseNAGOYAで開催します!
<

タイを満喫!大満足!です
この大会は「キング・ムエ」主催の大会です。
格闘技観戦初心者の方も、ジムスタッフがみんな運営として入っているので知った顔ばかりで安心ですよ。
すでに売り切れの席もございますが、
ぜひ皆様、観戦にお越しください
タイ旅行気分を味わいましょう
「SukWanchai MuayThai Super Fight vol.11」
日時 : 2025年9月21日(日)
第1部:12時開場13時試合開始(予定)
第2部:16時開場17時試合開始(予定)
会場 : メイカーズピアLivseNAGOYA
主催 : 合同会社日泰文化親交協会・MuayThai Super Fight
後援 : タイ王国大使館
認定 : IMSA(国際ムエタイスポーツ協会)
※チケット情報
SRS席25,000円
RS席12,000円
A席6,500円残席わずか
B席6,000円完売
※出場選手各ジムまたは「チケットぴあ」 (Pコード:863-754)にて販売中
※お問い合わせ
MuayThai Super Fight事務局(名古屋ムエタイジム『キング・ムエ』内)
muaythai.super.f@gmail.com または各SNSの DMまで
X(旧Twitter) @MuayThaiSF
Instagram @suk_wanchai
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kingmuay at 20:05|この記事のURL│キング・ムエからのお知らせ
2025年08月06日
9/21(日)「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.11」第2弾対戦カード発表!
9/21(日)「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.11」日タイ国際戦3試合、女子トップ対決1試合を追加。
9月21日(日)「Lives NAGOYA」にて開催されるムエタイビックイベント「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.11」の追加対戦カードが発表された。5月の「K-1」で計量クリアできず、3か月の出場停止処分を受けた天野颯大(キング・ムエ)が復帰、エークモンコン・MFC(タイ)とムエタイルールで対戦する。
※NIGHT FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
65kg契約3分×3R(延長なし)
エークモンコン・MFC(タイ/ムエタイファイタークラブ/元ルンピニースタジアムフライ級王者/元タイ国プロムエタイ協会スーパーフライ級王者/元WMC世界バンタム級王者)
VS
天野颯大(キング・ムエ/K-1甲子園2021 -60kg王者/第10回K-1アマチュア全日本大会 チャレンジAクラス -60kg優勝/第35回K-1アマチュア チャレンジAクラス -60kg優勝)

天野颯大は今年5月31日(日)「K-1 BEYOND」(横浜BUNTAI)でレオナ・ぺタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)とスーパーフェザー級(60�圈砲蚤仞鑞縦蠅任△辰燭�計量をクリアできず、当日再計量65�圓濃邱腓蝋圓辰燭發里裡�RKO負け。K-1スーパーフェザー級の新鋭として注目株であっただけに、ファンからの失望の声は大きかった。一時は引退もほのめかしていた天野だが、あらためて戦線復帰を決意。階級をアップし、今回はムエタイルールでの再出発となった。
その天野と対戦するのはエークモンコン・MFC。関西のムエタイ界で大きな勢力を誇るMFC(ムエタイファイタークラブ)に所属する元王者。タイ国内での最後の試合は3年前のルンピニースタジアム(VSルンセーンタワン戦、判定負け)だが、全盛期には“3年連続MVP”パンパヤック・ジットムアンノンとの対戦もあり、ビックネームとして知られている。2023年には「K-1 WORLD GP 2023両国大会」で当時K-1ライト級王者だった与座優貴と対戦しており(1RKO負け)、奇しくもK-1というフィルターを通じて非常に興味深い対戦となる。
完全なムエタイルールでの試合の為エークモンコン有利の声が大多数だが、昨年大会ではヒジでダウンを奪い(VS豪戦)勝利しているだけに天野のムエタイスタイルの完成度はかなり高いものであろう。
※DAY FIGHTメインイベント
バンタム級3分×3R(延長なし)
ルイ_KMG(クラミツムエタイジム/チョムロムムエ中部122ポンド王者/元スックワンキントーン スーパーフライ級王者/元S-1ジャパンレディーススーパーフライ級王者)
VS
SHIORIN♡(GRATINESS/WMC日本女子スーパーバンタム級王者/ミネルヴァ スーパーバンタム級2位)

長らく対戦が待たれていた女子バンタム級のトップ対決が実現!
ルイはヒジとヒザを得意とする純ムエタイスタイルで、今年3月にタイ・ノンタブリー県のジットムアンノンスタジアムでチョムロムムエ中部122ポンド王座を獲得、その後4月の「スックワンキントーン」後楽園大会で現スーパーフライ級王者・Micky (Y's Promotion)との王者対決を制し連勝中。また2024年1月には「RWS〜ラジャダムナンワールドシリーズ〜」にも登場、タイ女子バンタム級強豪選手・ガムライペット・ペッティンディーアカデミーと激闘を演じている。
対するSHIORIN♡は名選手・大和哲也率いる「GRATINESS」の看板選手。2023年8月にわずか3戦目でWMC日本女子スーパーバンタム級王座を獲得すると、フェザー級で強豪・浅井春香からダウンを奪い、またオランダのモンタナ・アーツを撃破。ルイが勝っているMickyとはドローながら、今年3月地元愛知での試合はダウンを奪い判定勝利。9戦6勝1敗2分と好成績を残しており、空手をベースとした攻撃力は女子随一の高い殺傷能力を誇る。
この試合の勝者が日本の女子ムエタイバンタム級のトップに君臨することになる。
※NIGHT FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
55.5kg契約3分×3R(延長なし)
ティー・JSK(タイ/治政館)
VS
中島大翔(GETOVER/NJKFスーパーバンタム級6位)

ティー・JSKはタイ・サラブリー県出身の21歳、幼少のころはムエタイ選手として生活していたもののサッカーに転向し、今年に入ってまたムエタイに戻ってきた異色の存在。長いムエタイ歴としてのブランク明けながら、日本ではこれまで3連勝中。先月の「スックワンキントーン」では元JKA フェザー級チャンピオン・皆川裕哉(KICK BOX)を判定で下し、テクニックの違いを見せつけた。それもそのはず、ティーはムエタイレジェンド選手、ウティデート・ルークプラパーツ(2008年ムエタイ最優秀選手)を父に持つ最強遺伝子。サウスポー独特の距離感支配とテクニックはまさに難攻不落を感じさせる。
最強遺伝子といえば対戦相手の中島大翔も負けてはいない。GETOVERの中島稔倫会長(第18代全日本バンタム級チャンピオン/第2代NJKFフェザー級チャンピオン)の長男である大翔は現在、NJKFスーパーバンタム級6位。直近では6/8(日)NJKF興行「 KING of CHALLENGER」で格上の王清志 (新興ムエタイジム)を下し、そろそろ王座獲得も視野に入ってきている。ここでティーを破れば一気にチャンピオンへの道が開けるであろう。
ともに将来性溢れる両者、一歩先んじるのはティーか中島か。
※NIGHT FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
62kg契約3分×3R(延長なし)
ペットナードゥーン・OISHIGYM(タイ/OISHIGYM)
VS
ハル・ルーククロンタン(秋田巴琉/キング・ムエ/元スックワンキントーン スーパーフェザー級王者)

若干16歳の新鋭、秋田巴琉が地元名古屋で初の試合。秋田は2020年小学校5年生の時にタイでデビュー、その試合は判定負けを喫したもののその後13戦のうち敗戦はその1敗のみ。現在は10連勝中でタイ・ラジャダムナンスタジアムでは3連続KO勝ちをおさめている。長身のサウスポーで完全なムエタイスタイルは他の日本人の追随を許さず、若手成長株の先頭を突っ走る。
対するペットナードゥーンはタイ東北部マハーサラカーム県出身の29歳。マハーサラカーム県はムエタイトップファイターを多く生み出す地方として知られ、あの“ムエタイの生ける伝説”セーンチャイもこの地方出身である。東北地方のタイトル獲得を皮切りに中央へ進出。ワンソンチャイ系のTVマッチ「Thairath Muay Thai Fighter」のメインイベンターとして活躍。首相撲の強さとともにテクニシャンとしても知られ、秋田との対決は華麗なテクニック合戦が見られるであろう。
「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.11」
[日時]
2025年9月21日(日)
(DAY FIGHT) 12:30開場13:00試合開始(予定)
(NIGHT FIGHT)17:30開場18:00試合開始(予定)
[会場]
LivesNAGOYA
(〒455-0848愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目7-1)
[協賛]
ヤマモリ株式会社、興和株式会社、杉本食肉産業株式会社、覚王山日泰寺
[公認]
国際ムエタイスポーツ協会(IMSA)
[チケット料金]
(DAY FIGHT)
SRS席(セキュリティゲート内) 25,000円
RS席 (セキュリティゲート外1列目)18,000円
A席 6,000円
B席 5,000円完売
(NIGHT FIGHT)
SRS席(セキュリティゲート内) 25,000円
RS席 (セキュリティゲート外1列目)18,000円
A席 6,000円
B席 5,000円完売
※DAY FIGHT、NIGHT FIGHTとも入場時ワンドリンク代(600円)が別途必要となります。
※8月1日(金)よりチケットぴあにて一般販売開始(Pコード:863-754)
[既出既出対戦カード]

※NIGHT FIGHTメインイベント 日タイ国際戦
127ポンド契約3分×3R(延長なし)
チェップカート・ポーポンサワン(タイ/前PrydeTVフェザー級王者)
VS
カイト・ルーククロンタン(福田海斗/IMSA世界フェザー級王者/元プロムエタイ協会フライ級王者/元WPMF世界フライ級王者/元True4Uスーパーフライ級&バンタム級王者)

※DAY FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
フェザー級3分×3R(延長なし)
コッチャサーン・FELLOWGYM(タイ/元ルンピニースタジアム スーパーバンタム級7位)
VS
一仁(真樹ジムAICHI/第8代J-NETWORKフェザー級王者/第22代MA日本フェザー級王者)

※DAY FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
60�垠戚�3分×3R(延長なし)
ラチャシー・ノーナクシン(タイ/ノーナクシンジム東京)
VS
山田哲也(LEGENDGYM)

※DAY FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
69�垠戚�3分×3R(延長なし)
ケンサック・ナヤバシキック(タイ/納屋橋キック/Ford Ranger Tournamentバンタム級優勝/元スックアッサウィンダムバンタム級王者)
VS
滝口幸成(KONGS/元WMCインターコンチネンタルウエルター級王者)

※DAY FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
スーパーバンタム級3分×3R(延長なし)
中島凛太郎(京都野口ジム/NJKFスーパーバンタム級5位)
VS
大岩竜世(KANALOAGYM/WBCムエタイ日本統一スーパーバンタム級6位)
[主催・制作]
合同会社日泰文化親交協会
[運営]
MuayThai Super Fight事務局
[お問合せ先]
MuayThai Super Fight事務局(名古屋ムエタイジム『キング・ムエ』内
tel.050-1809-4841
Email. muaythai.super.f@gmail.com
9月21日(日)「Lives NAGOYA」にて開催されるムエタイビックイベント「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.11」の追加対戦カードが発表された。5月の「K-1」で計量クリアできず、3か月の出場停止処分を受けた天野颯大(キング・ムエ)が復帰、エークモンコン・MFC(タイ)とムエタイルールで対戦する。
※NIGHT FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
65kg契約3分×3R(延長なし)
エークモンコン・MFC(タイ/ムエタイファイタークラブ/元ルンピニースタジアムフライ級王者/元タイ国プロムエタイ協会スーパーフライ級王者/元WMC世界バンタム級王者)
VS
天野颯大(キング・ムエ/K-1甲子園2021 -60kg王者/第10回K-1アマチュア全日本大会 チャレンジAクラス -60kg優勝/第35回K-1アマチュア チャレンジAクラス -60kg優勝)

天野颯大は今年5月31日(日)「K-1 BEYOND」(横浜BUNTAI)でレオナ・ぺタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)とスーパーフェザー級(60�圈砲蚤仞鑞縦蠅任△辰燭�計量をクリアできず、当日再計量65�圓濃邱腓蝋圓辰燭發里裡�RKO負け。K-1スーパーフェザー級の新鋭として注目株であっただけに、ファンからの失望の声は大きかった。一時は引退もほのめかしていた天野だが、あらためて戦線復帰を決意。階級をアップし、今回はムエタイルールでの再出発となった。
その天野と対戦するのはエークモンコン・MFC。関西のムエタイ界で大きな勢力を誇るMFC(ムエタイファイタークラブ)に所属する元王者。タイ国内での最後の試合は3年前のルンピニースタジアム(VSルンセーンタワン戦、判定負け)だが、全盛期には“3年連続MVP”パンパヤック・ジットムアンノンとの対戦もあり、ビックネームとして知られている。2023年には「K-1 WORLD GP 2023両国大会」で当時K-1ライト級王者だった与座優貴と対戦しており(1RKO負け)、奇しくもK-1というフィルターを通じて非常に興味深い対戦となる。
完全なムエタイルールでの試合の為エークモンコン有利の声が大多数だが、昨年大会ではヒジでダウンを奪い(VS豪戦)勝利しているだけに天野のムエタイスタイルの完成度はかなり高いものであろう。
※DAY FIGHTメインイベント
バンタム級3分×3R(延長なし)
ルイ_KMG(クラミツムエタイジム/チョムロムムエ中部122ポンド王者/元スックワンキントーン スーパーフライ級王者/元S-1ジャパンレディーススーパーフライ級王者)
VS
SHIORIN♡(GRATINESS/WMC日本女子スーパーバンタム級王者/ミネルヴァ スーパーバンタム級2位)

長らく対戦が待たれていた女子バンタム級のトップ対決が実現!
ルイはヒジとヒザを得意とする純ムエタイスタイルで、今年3月にタイ・ノンタブリー県のジットムアンノンスタジアムでチョムロムムエ中部122ポンド王座を獲得、その後4月の「スックワンキントーン」後楽園大会で現スーパーフライ級王者・Micky (Y's Promotion)との王者対決を制し連勝中。また2024年1月には「RWS〜ラジャダムナンワールドシリーズ〜」にも登場、タイ女子バンタム級強豪選手・ガムライペット・ペッティンディーアカデミーと激闘を演じている。
対するSHIORIN♡は名選手・大和哲也率いる「GRATINESS」の看板選手。2023年8月にわずか3戦目でWMC日本女子スーパーバンタム級王座を獲得すると、フェザー級で強豪・浅井春香からダウンを奪い、またオランダのモンタナ・アーツを撃破。ルイが勝っているMickyとはドローながら、今年3月地元愛知での試合はダウンを奪い判定勝利。9戦6勝1敗2分と好成績を残しており、空手をベースとした攻撃力は女子随一の高い殺傷能力を誇る。
この試合の勝者が日本の女子ムエタイバンタム級のトップに君臨することになる。
※NIGHT FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
55.5kg契約3分×3R(延長なし)
ティー・JSK(タイ/治政館)
VS
中島大翔(GETOVER/NJKFスーパーバンタム級6位)

ティー・JSKはタイ・サラブリー県出身の21歳、幼少のころはムエタイ選手として生活していたもののサッカーに転向し、今年に入ってまたムエタイに戻ってきた異色の存在。長いムエタイ歴としてのブランク明けながら、日本ではこれまで3連勝中。先月の「スックワンキントーン」では元JKA フェザー級チャンピオン・皆川裕哉(KICK BOX)を判定で下し、テクニックの違いを見せつけた。それもそのはず、ティーはムエタイレジェンド選手、ウティデート・ルークプラパーツ(2008年ムエタイ最優秀選手)を父に持つ最強遺伝子。サウスポー独特の距離感支配とテクニックはまさに難攻不落を感じさせる。
最強遺伝子といえば対戦相手の中島大翔も負けてはいない。GETOVERの中島稔倫会長(第18代全日本バンタム級チャンピオン/第2代NJKFフェザー級チャンピオン)の長男である大翔は現在、NJKFスーパーバンタム級6位。直近では6/8(日)NJKF興行「 KING of CHALLENGER」で格上の王清志 (新興ムエタイジム)を下し、そろそろ王座獲得も視野に入ってきている。ここでティーを破れば一気にチャンピオンへの道が開けるであろう。
ともに将来性溢れる両者、一歩先んじるのはティーか中島か。
※NIGHT FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
62kg契約3分×3R(延長なし)
ペットナードゥーン・OISHIGYM(タイ/OISHIGYM)
VS
ハル・ルーククロンタン(秋田巴琉/キング・ムエ/元スックワンキントーン スーパーフェザー級王者)

若干16歳の新鋭、秋田巴琉が地元名古屋で初の試合。秋田は2020年小学校5年生の時にタイでデビュー、その試合は判定負けを喫したもののその後13戦のうち敗戦はその1敗のみ。現在は10連勝中でタイ・ラジャダムナンスタジアムでは3連続KO勝ちをおさめている。長身のサウスポーで完全なムエタイスタイルは他の日本人の追随を許さず、若手成長株の先頭を突っ走る。
対するペットナードゥーンはタイ東北部マハーサラカーム県出身の29歳。マハーサラカーム県はムエタイトップファイターを多く生み出す地方として知られ、あの“ムエタイの生ける伝説”セーンチャイもこの地方出身である。東北地方のタイトル獲得を皮切りに中央へ進出。ワンソンチャイ系のTVマッチ「Thairath Muay Thai Fighter」のメインイベンターとして活躍。首相撲の強さとともにテクニシャンとしても知られ、秋田との対決は華麗なテクニック合戦が見られるであろう。
「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.11」
[日時]
2025年9月21日(日)
(DAY FIGHT) 12:30開場13:00試合開始(予定)
(NIGHT FIGHT)17:30開場18:00試合開始(予定)
[会場]
LivesNAGOYA
(〒455-0848愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目7-1)
[協賛]
ヤマモリ株式会社、興和株式会社、杉本食肉産業株式会社、覚王山日泰寺
[公認]
国際ムエタイスポーツ協会(IMSA)
[チケット料金]
(DAY FIGHT)
SRS席(セキュリティゲート内) 25,000円
RS席 (セキュリティゲート外1列目)18,000円
A席 6,000円
(NIGHT FIGHT)
SRS席(セキュリティゲート内) 25,000円
RS席 (セキュリティゲート外1列目)18,000円
A席 6,000円
※DAY FIGHT、NIGHT FIGHTとも入場時ワンドリンク代(600円)が別途必要となります。
※8月1日(金)よりチケットぴあにて一般販売開始(Pコード:863-754)
[既出既出対戦カード]

※NIGHT FIGHTメインイベント 日タイ国際戦
127ポンド契約3分×3R(延長なし)
チェップカート・ポーポンサワン(タイ/前PrydeTVフェザー級王者)
VS
カイト・ルーククロンタン(福田海斗/IMSA世界フェザー級王者/元プロムエタイ協会フライ級王者/元WPMF世界フライ級王者/元True4Uスーパーフライ級&バンタム級王者)

※DAY FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
フェザー級3分×3R(延長なし)
コッチャサーン・FELLOWGYM(タイ/元ルンピニースタジアム スーパーバンタム級7位)
VS
一仁(真樹ジムAICHI/第8代J-NETWORKフェザー級王者/第22代MA日本フェザー級王者)

※DAY FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
60�垠戚�3分×3R(延長なし)
ラチャシー・ノーナクシン(タイ/ノーナクシンジム東京)
VS
山田哲也(LEGENDGYM)

※DAY FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
69�垠戚�3分×3R(延長なし)
ケンサック・ナヤバシキック(タイ/納屋橋キック/Ford Ranger Tournamentバンタム級優勝/元スックアッサウィンダムバンタム級王者)
VS
滝口幸成(KONGS/元WMCインターコンチネンタルウエルター級王者)

※DAY FIGHT(試合順未定) 日タイ国際戦
スーパーバンタム級3分×3R(延長なし)
中島凛太郎(京都野口ジム/NJKFスーパーバンタム級5位)
VS
大岩竜世(KANALOAGYM/WBCムエタイ日本統一スーパーバンタム級6位)
[主催・制作]
合同会社日泰文化親交協会
[運営]
MuayThai Super Fight事務局
[お問合せ先]
MuayThai Super Fight事務局(名古屋ムエタイジム『キング・ムエ』内
tel.050-1809-4841
Email. muaythai.super.f@gmail.com
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