砂の王者

1992年から競馬三昧。好きな馬はナリタタイシンとワコーチカコ。要はリヴリアです。 2016年3連複回収率158%、2017年同188%。圧倒的成績を引っ提げて、2017年10月から「レジまぐ」にて予想販売を開始しました。メルマガ会員様を常時募集中です。 メルマガ予想はダートのみですが、ブログではトラック関係なしに興味あるレースを取り上げます。

4/20(土)の好走期待馬リスト

皆様、こんばんは。

当ブログでは毎週末にメルマガ読者様向けに「好走期待馬リスト」をご提供しております。
これは好走確率が高くて妙味のある馬を集めたもので、大前提として「一日を通じて競馬を楽しんでもらう」ために馬券に絡む確率が高いことを最優先に選出しております。

ブログでは毎週末に「好走期待馬リスト」の中から2~3レースをピックアップして無料公開していますが、今週から「好走期待馬リスト」には載せないブログ限定予想も加えます。
本日の無料公開は計3レース+エキストラ1レース(これは条件達成で公開)です。


尚、「好走期待馬リスト・完全版」では全15レースのご提供致します。
【福島】2R・3R・7R・10R・11R
【京都】1R・4R・7R・12R
【東京】1R・2R・5R・8R・10R・12R
【ブログ限定】東京11R


またnoteでも「好走期待馬リスト・完全版」を個別にご購入頂けます(350円)
但し、メルマガ提供レースはnoteでは閲覧出来ませんので、ご注意下さい。
noteでのご購入は下記リンクからお願いします

ちなみに2019年(1月5日~4月14日)の「好走期待馬リスト」成績はこんな感じです
1
月別ではこんな感じ
2
単回値は目を覆いたくなる下降状況ですが、これを意識しすぎると予想がブレますので気にせず突き進みます。
とりあえず複系で信頼して下さい(笑)


当たりもしない競馬新聞を買うよりよっぽど費用対効果は高いです。
軸馬としてご使用頂くには最適でしょう。軸馬の回収率が100%を超えているのですから、よっぽどの多点買いなどをしない限り、これ以上の回収率を叩くことなど容易です



「好走期待馬リスト・完全版」はメルマガ(レジまぐ)会員様はオプションとして毎回無料でご覧頂けます。
尚、有料メルマガは初月無料(「初月」であって「加入から4週」ではないのでお気をつけ下さい)となっていますので、ぜひご検討下さい。
有料メルマガのお申し込みは下記リンクからどうぞ(過去成績など全て公開しています)

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 【4月20日(土)の無料公開馬】 
馬名を伏せているレースは必ずバナーをクリックしてご確認下さいますよう、お願い致します
(状況次第では毎週の無料公開や、月1~2回の完全版無料公開を中止します)

福島
11R(福島牝馬S):ランキング内ブログ紹介文(A)の馬
←クリックで馬名確認出来ます(25位ぐらい)
5走前は不適距離&強力メンバー、4走前も相手強く先着された5頭中3頭はGI馬(残り2頭のGI馬には先着)、2走前は不適距離に加えて前後半45.5‐47.2秒のHペース、前走は息を入れたい5F地点で意味不明&無謀な捲り馬発生で11.5秒のハイラップを刻んでしまい終い失速。近走は馬柱を汚しまくっている状況ですが、それぞれに敗因は明確であまりナーバスになる必要はないと判断します。 適距離1800mで自分の型通りに走れれば6,7走前に重賞好走、4走前には超強力メンバー相手にコンマ差ですから能力の元値はこのメンバーでもむしろ上位に位置します。近走の汚れまくった馬柱と鞍上弱化(これは確かに不安)で人気は出ないはずでしょうから、期待値を考えるとこの馬が最も面白いですね

京都12R:1カレンカカ
前走が前後半47.6‐51.6秒と4秒差もある前傾戦を先行してラストまでジリジリ伸び続けた内容は優秀。ここで人気になるナムラヘラクレスを4着に退けました。今回は6番にキングフォルテ、大外にナムラヘラクレスならテンからペースは上がるはずで、好位に同馬とエルデュクラージュ、アスターゴールドと強い馬が居るなら中盤も緩まず前走のようなペースになるはず。ハイペース耐性を証明出来ているのは大きくて、脚質にも幅があり、京都ダートは【1-3-1-0】で、引き続き減量騎手起用で54㎏。最も確実性がありそうなのが同馬で、ここは軸として最適

東京11R:[最強]競馬ブログランキング内ブログ紹介文(X)が該当馬←クリックで馬名確認出来ます(10位ぐらい)
近2走は距離の問題もあったと思いますが、2走前はトップスピードに乗った地点で前が壁で脚を余し、前走は後方から進めていたにも関わらず勝負所で前が壁になり残り300mでようやく追い出すという仕掛け遅れも相当堪えました。本質的にはペースへの対応幅は広い馬で、3走前は前後半46.6‐49.8秒を差し切り、4走前はスローらからのラスト3F戦で最速11.8秒地点でスッと反応して好走しました。ペースの緩急に関わらず走れるはずで、近2走ボーンヘッドの鞍上がしっかりエスコート出来れば好走確率は高いはずです

東京12R:???????
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ペイシャキュウ 6人気1着
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黒船賞 1~4着まで印通り
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アネモネS 2頭推奨で1,3着
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【お知らせ】

皆様、こんばんは。

土曜分の「好走期待馬リスト」ですが、記事作成に時間が掛かっており午前2時頃にアップする予定です。
noteでの販売開始も同じような時刻になります。

お待ち頂いている皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、いま暫くお待ち頂けますようお願い致します。

【フローラS】有力馬分析

皆様、こんばんは。

本日は一昨日に引き続き、今週の3重賞の中で唯一まともな頭数が揃った「フローラS」について。

一昨日はデータ面から話を進めましたが、本日は別視点から考えていきたいと思います。
まずは過去5年のラップ表をご覧ください。
フローラ

例外的だった2016年以外は前後半差1.4秒以上の平均~スローな流ればかり。
春の3歳牝馬の2000m戦ですから、当然テンから無理はせずスタミナ温存傾向。中盤3Fは12秒台(酷いと12秒後半)と落ち着き、概ねラスト3F戦になります。
2016年を除く4年全てでラスト2F目最速となっているように仕掛けは遅め。それでもラスト1Fが12秒台まで落ち込んでいる年もあるように、求められる適性はスタミナ値と直線で速く走る能力。直線に入ってから徐々にラップが上がる感じなのでギアチェンジ力はさほど重要ではありません

今年は逃げ候補が2頭でジョディーとウィクトーリア。共に「何が何でも」というタイプではなく、後者が戸崎Jとなれば枠の並びとスタートの巧拙で位置が決まる感じでしょう。恐らくスロー、しかも結構なスローで流れる可能性もあり、ラスト3F戦濃厚なので例年通りの流れになるでしょう。

これらを前提にして人気馬、有力馬を分析していきたいと思います。

パッシングスルー
デビュー戦は前後半48.8‐47.0秒のスロー。自身は出遅れからラスト3F11.3‐11.1‐11.1秒とトップスピードを持続しての差し切り。2着は後の重賞勝ち馬。当時の馬場でこのペースならどこかで10秒台を刻んでもおかしくはないのですが、その代わりにラスト1Fでも減速しなかったのは立派で一定の評価に値します。
前走は重い馬場で前後半47.3‐48.4秒を先行と初戦とは何もかも真逆のレース。前にキツイ流れでもあって結果差されましたが、これは展開に起因するところが大きかった印象。上位馬は次走以降の重賞で掲示板級で、後の重賞勝ち馬は頭差抑えきったことからも牝馬限定重賞なら勝負の目途は立ったと言えるでしょう

セラピア
前走は前後半50.9-45.9秒の超スローから自身ラスト3F11.0‐10.8‐11.4秒で上がって快勝。 しかもノーステッキ&ほぼ追わずでの内容で、正に圧巻の内容でした。前半掛かっていてこの内容ですから素質は相当なものがありそうですし、スローからのラスト3F性能ではメンバー中1番かもしれません。
サラスやグレンマクナスの下で父オルフェーヴルなら距離延長は歓迎。昇級戦がいきなりの重賞、キャリア1戦、初の関東遠征など乗り越えるべき壁は低くないですが、それでも狙いたくなる素質を秘めています

シャドウディーヴァ
良馬場だった初戦と3戦目は共に前後半差3秒超の超スローから、自身ラスト3F10.9‐11.0‐11.1秒、11.3-10.9‐11.2秒でそれぞれ上がってトップスピードの持続力を証明しました。昇級戦となった2走前は前後半60.9-59.0秒とこれでもスローですが、新馬・未勝利戦よりはペースが上がった中で中段から11.0-11.3-11.5秒で差して3着、前走フラワーCは前後半48.7‐46.9秒とこれもスローからのラスト3F戦で自身は11.2‐11.2‐11.6秒で上がって4着と共に負けはしましたが、末脚性能の確かさは示しました。
時計的にもラストのラップ的にも2走前にプラスα出来れば勝ち負けレベルですが、その2走前が休み明けで今回が叩き3戦目。当然上積みはあるでしょうから、そう考えれば当然好勝負でしょう

エアジーン
インヴィクタの全兄弟らしくパワー型に寄ったハービンジャー産駒。初戦は重馬場でレースのラスト3F11.9‐11.8‐11.7秒と物理的速さを求められないラップを差し切り。前走も雨の稍重馬場で3F目以降で11秒台を刻む地点が無い遅いラップを先行抜け出し。一方で、2戦目は高速馬場のラスト2F戦でペースアップ地点で何も出来ずの敗退。これら3戦を見れば、府中開幕週のラスト3F戦濃厚のレースではとても手が出ませんね

ウインゼノビア
アルテミスSがこの馬の良さを表しているレースと思います。前後半46.2‐47.5秒、テン3Fは33.9秒と結構流れたことに加えて中盤でかなり緩んだことにより位置的優位性も薄れ、前にはかなり厳しいながれでしたが、比較的前に位置した中では最も粘りを見せて4着。ビーチサンバと0.4秒差、エールヴォアと0.2秒差なら今回のメンバーなら上位です。
ただし全体に流れて基礎スピードを問われる流れでこその馬で、未勝利勝ちもそのような形。クローバー賞こそスローの2F特化戦で勝ちましたが、あのレースは相当にメンバーレベルが低い一戦。新馬戦でスローからジョディーにキレ負けしたようにトップスピードには限界があります。 今回は前がスローでコントロールするだろうレースで、ラスト3F戦では苦戦必至でしょう

ジョディー
東京で逃げて3戦3好走。東京が良いのか、逃げるのが良いのかハッキリしませんが、気性的な問題が原因で逃げないとダメな馬であれば惨敗が多いはず。恐らくスローからの直線スピードを活かす形が良い馬なのでしょう。
2走前は前後半48.4‐45.8秒で逃げて、自身ラスト3Fは11.5‐11.0‐11.4秒で上がってクロノジェネシス・ビーチサンバに0.1秒差。4走前赤松賞では前後半48.0‐46.3秒で逃げてラスト3F11.4‐11.1‐11.6秒。自分のペースで走れれば後続を出し抜くだけの決め手がありますし、ラスト1Fで踏ん張る持続性も持っています。
今回は逃げ候補がウィクトーリアのみ。テンの速さでは当馬が上ですし、ウィクトーリアはゲート不安も抱えるだけに極端な外枠にならない限りはハナは切れるでしょう。距離に関してはやや不安ですが、母がモンズン×サドラーズウェルズで上がレーツェル。3歳牝馬同士なら問題ないでしょう



中央競馬ランキング
ランキング内ブログ紹介文に金曜日限定で馬名を記載しておきます(20位ぐらい)
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2勝の内容が共にスローのマイペース逃げでラスト2~3F戦に持ち込んだものですが、初戦はラスト3F11.7‐11.6‐11.6秒と2歳7月を考慮しても平凡。前走にしても高速状態の芝で前後半48.9‐47.0秒のスロー2F特化戦ながら11.2‐11.4秒程度なので極々平凡。控えた赤松賞で後方から目立つ伸びを見せられなかったのは当然で、トップスピードは重賞に入ると並以下のレベルです。
前で受けてスローで流れれば若干ですが好走の目はありますが、それでもゲートの不安定さとテンのスピードを考えると余程枠の並びに恵まれないとジョディーのハナは叩けそうにないですし、番手からならジョディーは捕まえられないでしょう。スタートでしくじって更に位置が悪くなるようだとスローで差す脚はありませんので、その場合は惨敗濃厚。人気しそうですが、この信頼度の低さですから消して妙味ですね


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ランキング内ブログ紹介文に馬名を記載しておきます(15位ぐらい)

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パンパン馬場向きで追って味があるがギアチェンジは苦手、というのがこの馬のキャラクター。4走前はゴール前で2度もの致命的不利を食らって負けたレースで実質勝っていたレース。2走前はスローからのラスト2F戦になってしまったため、ギアチェンジが苦手な同馬はトップギアに入る前に終了。前走は力の要る馬場適性の差が出たレース。
近走敗戦の原因は明確で、3走前にはキタノインパクトを撃破、4走前はマイネルサーパスを実質撃破しているように今回程度のメンバーなら通用する能力は示しています。
開幕府中は向きますし、ラスト3F戦でも急激なギアチェンジを伴わなければ問題なし。ここは人気の盲点になりそうなので、枠順次第では面白い一頭