砂の王者

1992年から競馬三昧。好きな馬はナリタタイシンとワコーチカコ。 2017年10月から「レジまぐ」にて予想販売を開始。2019年2月から「note」にて好走期待馬リスト販売開始。2020年5月から「競馬最強の法則WEB」にて予想提供開始。当方が発信する全ての予想を閲覧出来るメルマガ会員様を常時募集中です。2017年3連複回収率188%、18年同93%、19年同111%。 ブログではトラック関係なしに興味あるレースを取り上げます。

11/29(日)好走期待馬リスト

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【11月のパドック推奨馬】
東スポ杯→ダノンザキッド(1人気1着)ドゥラヴェルデ
マイルCS→インディチャンプ(3人気2着)・サリオス・レシステンシア
エ女王杯→サラキア(5人気2着)・ノームコア
福島記念→テリートリアル(5人気3着)・マイネルサーパス
デ杯2歳S→カイザーノヴァ
武蔵野S→サンライズノヴァ(3人気1着)・タイムフライヤー、レピアーウィット
AR共和国杯→サンレイポケット、タイセイトレイル、ベストアプローチ、ユーキャンスマイル
みやこS→クリンチャー(1人気1着)・ナムラカメタロー
ファンタジーS→オパールムーン(7人気2着)・ヨカヨカ・モンファボリ
天皇賞秋→アーモンドアイ(1人気1着)・クロノジェネシス(2人気3着)・ダノンプレミアム
京都2歳Sラーゴム(2人気2着)・グラティトゥー


さて、週末には全対象レースの中から2~3レースをピックアップして「好走期待馬」を無料公開しております。本日の対象レースは以下の通りですが、その中から「東京8R(危険人気馬)」「東京10R」を無料公開させて頂きます。
【東京】2R・4R・5R・7R・12R
【阪神】7R・10R・11R・12R
【ブログ限定】東京8R・10R
【会員様限定】阪神4R

「好走期待馬リスト」は月額会員様以外でもnoteでご購入頂けます(500円)
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当ブログの予想を全て閲覧出来る「2020年11月会員」は募集を終了しております。
次回募集は12月1日を予定しております。
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 【11月29日(日)の無料公開馬】 
当ブログはバナークリックが一定数あってこそ成立しています。お手数をお掛け致しますが、毎日の無料記事更新のためにも、本文内のリンクをクリックして馬名をご確認下さいますようご協力をお願い致します

東京8R(ブログ限定):「FC2ブログランキング」のブログ紹介文内(Y)の危険人気馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位前後)
初戦は前後半52.2-47.8秒の超スローペースに行きたがりながらも、途中から折り合いはついて長く脚を使っての差し切り勝ち。2着とはクビ差の接戦でしたが、自身は残り200m標辺りで外にヨレるロスがありながらでしたので着差以上に余裕があった印象で、3着以下には7馬身差を付けました。ただ、5F通過が65.2秒という超スローペースの流れながら自身のラスト3Fラップは11.6-11.6-11.7秒ではやや平凡と言わざるを得ませんし、前日同条件の低レベルOP特別が前後半49.0-48.2秒(5F通過61.8秒)という流れで、勝ったウインアグライアが使った上がりが11.5-11.5-12.2秒。危険人気馬の5F通過が65.6秒、ウインアグライアのそれが62.7秒だったことを考えても、やはり平凡と言わざるを得ません。血統や厩舎、騎手によって人気に支持されそうですが、ここは懐疑的にならざるを得ません

東京10R(ブログ限定):「人気ブログランキング」内ブログ紹介文(D)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位前後)
前走は出遅れに加えて4~6F目に緩んで馬群が一団に。同馬はその真っ只中で動くに動けない状態になってしまい、直線のほとんどを馬なりで過ごしたという状態に。残り1Fで進路を確保してからは脚を使いましたが、中盤で緩んでラスト2Fが11.6‐12.0秒と速くなっただけに1Fだけではどうにもなりませんでした。従って前走については度外視で良いでしょう。ゲートの出はやや気になりますが、東京ダ1600mを1分36秒前半で走れる能力は持っていますから、まともなら確実に勝ち負けになるはずです

更に「人気ブログランキング」のINポイント7000以上達成で、ジャパンCで唯一買える6人気以下の穴馬を公開します
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中央競馬ランキング

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「競馬最強の法則WEB」に予想掲載を開始しましたので、それぞれの媒体からは何が閲覧出来るのかを一覧にしました(小さくて見えない場合はクリックすると拡大出来ます)
商品説明202007



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【ジャパンC】最終見解

皆様、こんばんは。

「2020ジャパンC」の最終見解です。

週中の記事は下記からご覧頂けます。
【ジャパンC】高期待値レース
【ジャパンC】難しい三冠馬の取捨
【ジャパンC】有力馬分析(前編)
【ジャパンC】有力馬分析(後編)
【ジャパンC】追い切り分析

まずは馬場。土曜メインのキャピタルSが前後半46.2-46.6秒の平均ペースで1分32秒8。天皇賞秋週の3勝Cマイル戦が前後半46.5-46.3秒で1分32秒8ですから、あの時よりもやや時計は掛かって来ているという状況。ちなみにアーモンドアイがJCを勝った一昨年のキャピタルSが同47.8-44.8秒の超スローで1分32秒6ですから、当たり前ですがあの時よりはかなり時計は掛かっています。
そして4角からは内4頭分ほどを避けて通っているように引き続き内が非常に荒れているのも特徴で、土曜は芝レースが6鞍ありましたが、3着内好走馬18頭中12頭までが6~8枠馬。先週の3日間開催においても・・・

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【ジャパンC】追い切り分析

本日の「好走期待馬リスト」記事もアップしております
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「11月28日(土)の好走期待馬リスト」はこちらから


皆様、こんばんは。

本日は「ジャパンC」のほぼ全頭追い切り分析を行います。
尚、評価は5段階評価で、最高点は5点、最低点は1点です。

【ジャパンC】
5点該当馬なし

4点
アーモンドアイ
美浦南W併せ。3頭併せの最内。ルメールJ鞍上。鞍上の手はほぼ動かず、外の2頭をパスする時に軽く合図を出しただけでいつも通りの反応を見せて楽に先着。今回は間隔が詰まっていることもあって先週金曜、当週共に全体時計は控えめですし、アクション自体にも派手さはありませんが、動きに柔らかみは失せておらず馬体もふっくら。基本的には高いレベルで維持させることが主目的だとは思いますが、その目的は果たせた追い切りになったと思います。しっかり能力は出せる状態。一競馬ファンとしては、とにかく無事にラストランを終えて欲しいです

4点「人気ブログランキング」の当ブログ紹介文内(B)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位前後)
美浦南W併せ。3頭併せの真ん中。仕掛けられると約半馬身前に出た反応の良さは前走時とは比較にならないもの。脚捌きは素軽くキレがあり、この点からも上積みは感じられます。1週前には5F65秒の速いところをやっていますが、今週も終いにステッキが入ったようにギリギリまで負荷を掛けられた印象。後先構わずここでメイチに仕上げられたという印象です

4点「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内(W)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位前後)
栗東坂路単走。大飛びなので短距離馬よりもスピード感は感じませんが、ラスト3F目から12.9-12.2-12.4と同馬のストロングポイントである持続性能を更に鍛える好調教が出来たと思います。最後は苦しくなって手前を替える場面こそありましたが、それでもラスト1Fを12.4秒と大きく失速せずに走破出来たことは評価して良いでしょう。前走の最終追い切りよりかなり動きは良くなっており上積みの大きさを評価して4点評価とします

3点デアリングタクト
栗東坂路単走。1週前にCWで負荷を掛けて、当週は坂路で軽めと言うのは前走時と同じで、当週坂路時計もほぼ前走と同じものでした。ただ一度使われた今回の方が活気は感じますし、明確に違ったのが1週前のCWの動き。特に加速態勢に入ってからはより全身を大きく使えるようになっていますし、肩の可動域が広がると同時にクビを上手に安定的に使えるようになっていた点には目が行きました。また馬体もしぼむどころかよりパンプアップされた印象もあります。前走が激戦だったことは事実ですが、疲れは無さそうで、確実な上積みが認められます

3点パフォーマプロミス
栗東坂路単走。左手前では状態が進行方向右に向いてしまう欠点があり連動が取れていませんが、この馬はいつもこんな感じ。回転の速さに加えてしっかり地面をグリップする力強さが加わっているのが前走と違う点。躍動感もあって最後まで回転が鈍らないままに登坂出来ました。好状態

3点マカヒキ
栗東坂路単走。1週前が7Fから時計を出して直線で一気に並走馬を突き放す好調教。日曜には6Fからワールドプレミアとの併せ馬を行い十分な負荷を掛けられましたので、今週は坂路で軽めの内容。終始一定リズムで淡々と駆け上がった様子は悪く言えば活気に乏しい内容ではありますが、前述通りに1週前に派手な内容で動けていますので気にする必要はないでしょう。休み明けですが、十分動ける態勢は整ったでしょう

3点コントレイル
栗東坂路単走。1週前のCW追いでは「体が思うように動きません」という感じであっさり並走遅れ。今週はその1週前よりは持ち直してラスト2Fを12.5-12.2秒でまとめたのは流石。ただ馬体がややしぼんで見えるのは気掛かりで、やや活気も薄め。コーナーの立ち上がりで手前を替える際にふらついたことも後肢の踏ん張りが利いていないのではないかと思わせます(この馬らしくないですね)。時計こそ前走よりも出ていますが、あくまで私の感覚では良いとは思えなかったですし、少なくとも前走以上ということな無いと思います。後は絶対能力と底力に期待というところでしょうか

3点ウェイトゥパリス
白井ダート単走。5F65.8秒としっかり負荷を掛けて来ましたが、肩の出や関節が硬く可動域も狭め。ヨーロッパに比べて硬い日本の馬場にマッチするとは思えないフットワークでした。ただ馬の方は元気一杯

3点ワールドプレミア
栗東坂路単走。1週前に坂路で強め、日曜にもCWでマカヒキらと併せ馬を行い6Fから時計を出していますので今週は軽めの内容。同じ軽めでも体も心も充実し切っていることが伝わり大きなアクションで活気十分だった菊花賞や有馬記念時とは明確に劣る内容で、動き自体が小さく活気も薄め。いかにも休み明けという感じで、前走比8割程度のデキに映ります

2点カレンブーケドール
美浦坂路併せ。今年は坂路一本の仕上げ。まずこの時点で嬉しくないですが、併せた新馬が待ってくれているにも関わらず思ったほどに反応せずに頭差遅れた内容もかなり不安を感じさせるもの。これで2週連続併せ馬遅れ(当週は一部新聞では同入となっていますが、どう見ても遅れている)ですが、最終追い切りの併せ馬で遅れたのは今回が初めて。やや活気が薄い感じもあって、上昇度と言う点ではイマイチ。辛めの点数を付けます

2点ユーキャンスマイル
栗東坂路単走。中2週なので2週続けて軽めの内容。気になるのはフォームで、本当に良かった昨年の秋冬に比べて手足だけで走るようになっており、全く全身を使えないフォームに変わってしまっていますね。特にクビを上手に使えなくなっているのは致命的とも言えて、これは非常に残念。昨年の天皇賞秋ぐらい走れれば戦えると考えていますが、あの時のパフォーマンスは出すことは難しい。追い切りを見た限りではそれが偽らざる感想です

競馬最強の法則WEBにて予想提供中
次回月額会員様募集は12月1日から
noteはこちらから
9月7日発売「デジタル版競馬最強の法則Vol.6」に掲載されました