皆様、こんばんは。

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では、本日(2/11)の好走期待馬リストです。
東京3R:13ドンヒューズ
休み明け、+18㎏の2走前こそかなり低調な内容でしたが、前走で一変。前後半47.7‐51.5秒と前にはキツい流れを先行して残り200mでは先頭列に並びかかえたもののラストは緩やかに失速する内容で4着でした。流れを考えると悪くない内容で、2,3,6着馬が次走2着、7着馬が次走勝ち上がり、8着馬が次走4着、10着馬が次走3着と出走メンバーが次走軒並み好走するというハイレベルメンバーでもありました。11月時点で1分39秒台で走れていれば今の未勝利なら格上。福永→川田→福永という鞍上の変遷を見ても厩舎の期待度が透けて見えますし、ここは確実に走ってくるはずです

東京4R:8キングテセウス

3Rで推奨したドンヒューズの前走の勝ち馬がキングテセウス。メンバーレベルは上に書いた通りで高かったですし、先行勢にキツい流れを4角3番手から押し切ったことも評価を高めるものです。初戦は中盤にかなり中弛みして加速ラップでレースが終わる流れで差し遅れ。あれを見ても本質は前受けして厳しいラップでも粘り込めるのが身上でしょう。ここはあまり素質馬がおらず相手関係には恵まれた印象。しっかり前受け出来れば粘り込めるでしょう

東京8R:16キタノユウキ

4走前が今回と同舞台で1分25秒4で走破。3走前は毎年降級馬が多数参戦し500万ではハイレベル戦になる日野特別。3歳6月時点では通用しなくて不思議なし。2走前は休み明け、前走は適正外距離とここ3走の凡走は敗因がハッキリ。3歳春時点で示した能力は1000万級で適距離の1400mなら巻き返しは必至。ブリンカー着用馬の大外枠も◎。ここはあっさりハナすらあり得る先行馬の少ない組み合わせで展開も◎。単勝もしっかり買っておきたい一戦です

東京9R:ブログ紹介文内(F)が該当馬です←クリックして馬名確認出来ます(50~60位ぐらい)
まずは日曜東京9R初音Sの解説を引用します
「東京芝1800m・牝馬限定・500~1600万」という条件は、ほぼ瞬発戦になるので速い上がりを出したもの勝ち。過去3年の同条件における上がり最速馬は【30-14-8-124】勝率34.1%(単回値330円)連対率50.0%、複勝率59.1%(複回値150円)とベタ買いで余裕のプラス。更に該当馬は現在21戦連続3着内好走の記録ということで上がり最速を叩き出す馬を探せば良いレース
ということでその初音Sは上がり最速を叩き出した12人気シャンティローザが3着に好走。これで「東京芝1800m・牝馬限定・500~1600万」条件では上がり最速馬が22戦連続で馬券に絡むこととなりました。さて、このレース。上がり最速を叩き出すのがどの馬かと問われれば、迷わずブログ紹介文内(F)の馬でしょう。出走全レースで上がり2位以内、そのほとんどが上がり最速なわけですからね。軸はこの馬で

東京11R:ブログ紹介文内(B)が該当馬です←クリックして馬名確認出来ます(50~60位ぐらい)
ビーチサンバとクロノジェネシスは金曜に府中入り。その後2日間滞在馬房で過ごし十分な運動は出来なかったわけで、少なからず体調の変化(悪い方の)は考慮した方が良いと思います。特に大幅な馬体重増減(特に増える方)には注意が必要でしょう。人気2頭に能力以外の懸念があるなら、私は関東馬から入りたいと思います。
殆どの馬に東京1600m経験があり、そこでのラップ比較を予想のベースにしました。アークヴィグラスの鞍上が寿希也だけにこれが逃げる可能性もなくはないですが、ジョディーがハナでぺースはスロー。9頭立てだけにある程度団子で進んでの瞬発戦。直線入口で先頭から後方まで5馬身圏内という想定で予想は組み立てました。
想定の流れなら面白い馬は2頭。どちらを推奨するか迷いましたが枠も加味してこの馬を推奨します。初戦が秀逸でドスローながらも自身ラスト3F11.4‐10.9‐10.7秒でラスト1F最速。正に追えば追うほど伸びる感じでトップスピードはこのメンバーに入っても上位のもの。前走も自身ラスト3F11.9-11.6‐11.5秒でラスト1F最速。要はかなり長く脚を使えるタイプであると同時にエンジンの掛かりが遅いタイプ。従ってしっかり出し切りたいので物理的に不利が減る少頭数は歓迎。怖いのはこの鞍上が馬群に突っ込ませるパターンで、もしどこかでブレーキを踏む場面があったりスムーズに加速出来ないと怖いのですが、この頭数でこの枠なら素直に外を回してくれるでしょう。ちなみに2走前は前が壁になり通しの敗戦で度外視。本気度も加味すれば全頭ぶっこ抜く可能性もあると思います


最後に、今週は恒例?のG1(フェブラリーS)徹底分析週にしたいと思います。
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