皆様、こんばんは。

皐月賞は5頭にしか印を打たずに◎-△で決着。
馬単4点目での的中でしたが、最もプライオリティの低い買い目。
とりあえずのプラス収支という感じでしたが、外れるよりはマシですね。

これで大阪杯(36倍)→桜花賞(44倍)→皐月賞(9.5倍)といずれも少点数でのGI3連勝となりましたので、次の天皇賞(春)もご期待下さい。

さて今週はGIの谷間になりますので、本日はダービーに向けての話と今週の「フローラS」のお話を少し。

まずダービーに向けてですが、最大の前哨戦である皐月賞が終了。
この後に青葉賞、京都新聞杯と控えていますが、私が把握している限り秘密兵器的な勢力図を一気に覆す存在は居ません。
サトノジェネシスに少し可能性がありましたが戦線離脱ですので、ダービーは皐月賞組が独占する可能性すらあります。
ただ出走馬の中にダービーで巻き返せるような適性馬はほとんどおらず、ダノンキングリーなんかは府中替わりはプラスでしょうが、やはり距離不安は付きまといます。
あまり興味をそそらないダービーになってしまう予感がしますが、現時点で巻き返しの可能性を期待している一頭がこの馬
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高速府中は絶対に向いていると思うんですよね。初戦もゴール直前で手前を替えてから最加速していましたしね。ダービーはとにかく立ち回り力が問われるレースで、とりあえず前受け出来て一脚使えれば好勝負に持ち込めるレース。内枠を取って本来の先行策を取れれば穴で相当面白いと思います

そして今週の「フローラS」。
オークストライアルですが、今年も桜花賞組+ラヴズオンリーユーは相当に強力。フローラSの登録メンバーを見ても、その牙城を崩せそうな馬はほぼ居ません。
ただ、1頭だけその勢力図に殴り込みを掛けられる素質を持った馬が存在します。
今日はその馬をご紹介して締めたいと思います。
この馬です!
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前走は前後半50.9-45.9秒の超スローから自身ラスト3F11.0‐10.8‐11.4秒で上がって快勝。
しかもノーステッキ&ほぼ追わずでの内容で、正に圧巻の内容でした。前半掛かっていてこの内容ですから素質は相当なものがありそうです。
そしてもう一点注目すべきは血統。この父×母父の組み合わせは同馬を含めて3頭しか例がありませんが、通算成績は【5-3-4-4】勝率31.3%(単回値123円)連対率50.0%、複勝率75.0%(複回値125円)という驚異的な成績。スーパーニックスと呼んで差し支えないでしょう。
現時点ではあまり人気はなさそうですが、この手のタイプは直前になって過去レースを見た人が素質に気付いて人気急上昇するタイプ。
従って妙味はないかも知れませんが、本番オークスを占う意味でも要注目の一頭です

明日以降は今週の重賞(「フローラS」についてもまだ書きます)について書いて行く予定です。